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伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2013年12月31日

隣のシーズーの飼い主さがし

隣のナイト君を引き取ってくださる方を 獣医さん・犬の
グループの方々も探してくれています。ジモティという
無料掲示板にも「飼い主募集」のカキコミをのせて 
1週間たちました。その間のアクセス数は536にも
なっています。ジモティのサイトは下記です:
http://jmty.jp/wakayama/pet-dog/article-kkw6
12月は2週間 飼い主が留守になり、心配でしたが 
セラピー犬のグループのまあるさんや ダルクの
お姉さんのお陰で安心して過ごせました。お姉さんは
毎日 散歩に連れてくれて、ゆで卵もつくってくれて、
抱っこしてくれて ホンマに良かった。飼い主のオジ
サンが仕事でいない昼間に お姉さんと散歩できる
ように 正月にオジサンに頼んでみるから もう会えない
と思い込んで絶望したりせんといてね。
和歌山ダルクも来年 引越です。ナイト君,良い飼い主
のところへ行けるように願っています。2012年3月から
散歩に行けなくなったけど、久しぶりに夢のようやったね。

  


Posted by 伝兵衛 at 16:58Comments(0)

2013年12月31日

ホームレスin寒冷地/ドイツ

ミヒャエル(42歳)はフランクフルト空港の橋の下に 
もう2年間、住んでいる。
テントと焚き火の間にマットレスを敷いて、座ったり
寝たりする。
どこかで人生がうまく行かなくなった。2011年に
イタリアのジェノバの役所が発行した書類を今も
持っている。それによると 2009年から路上生活している。
生き延びるために イタリアに来た。
その後 フランクフルト空港に漂着した。
空き瓶を拾って お金を得る、。
「零下20度になっても 焚き火のそばに居ると 暖かい」。
下記サイトから:
http://www.bild.de/regional/frankfurt/obdachlos/ich-bin-der-brueckenmann-34029156.bild.html 

  


Posted by 伝兵衛 at 10:08Comments(0)路上生活

2013年12月30日

摂食障害(下)

緊張を緩めている人は 自分の罪悪感を他人に言うことが
できる。フリーデリケの場合、「私は太り過ぎている」と言う
ことができる。マッサージ・緊張緩和の技術(たとえば
呼吸の仕方)・休息などによって 肯定的な考えを強める。
代謝を高めるには 規則正しい運動も大切だ。フリーデリケは 
友達と週末に長時間の散歩にでかけるようにした。そうして
いるうちに 彼女は平静さを取り戻した。以前は 食べる時に 
体重が増えることばかり気になっていた。今では 何も悪い
ことを考えないで 食べられる。
休暇で地中海に行ったときに 充実した食事をしたのに 
5キロ減った。緊張しなかったのと、食べ物が健康的だった
のと、3週間 浜辺を散歩したからだ。
旅から帰って、太ったが 自分の希望する体重を保っている。
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/psychologie/essstoerungen-so-bekommt-man-gewichtsschwankungen-in-den-griff-a-939618.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 14:28Comments(0)摂食障碍

2013年12月29日

摂食障害(中)

食べることは原初的欲求であり、大変 重要なことだ。
フリーデリケの場合、自分の価値を認める気持ちが足りない
ことによって 問題は酷くなっている。自分を愛する気持ちが
足りないことは 摂食障害で しばしば見られる原因である。
フリーデリケも そのために 他人から承認されることに
よって埋め合わせをしようと努力している。他人からの愛に
よって埋め合わせをしようとする。彼女は職場で十分な承認を
得ていない。そして 個人的に認められるという真の愛は
拒絶されている。
フリーデリケの場合、この否定的感情が 暴飲暴食と体重
増加の原因である。そのうえ日常生活のストレスと職場の
ストレスによって、解決しないといけない数えきれない
課題が加わった。
自分の弱い面を許し、受け入れるために 指導者 Ekkehard の
治療を勧められた。「私は人間であって、食べ過ぎている。
しかし それでもいい」と言う標語に従う治療だ。これを
意識することが 緊張緩和の始まりである。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/psychologie/essstoerungen-so-bekommt-man-gewichtsschwankungen-in-den-griff-a-939618.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 12:32Comments(0)摂食障碍

2013年12月28日

今日のシーズー・昨日の納会

昨日 ダルクは仕事納めでした。それで スタッフ・OB・
支援者など 合計数人がダルクに集まりました。
食べたものの一部を隣のシーズーに回してくれました。
ダルクのお姉さんが 昨日もってきてくれた ゆで卵と高級
ドッグフードを 今朝 たべました。一昨日にも お姉さんは 
お湯で全身を拭いてくれました。
飼い主のオジサンは 明日未明に帰ってきます。留守だった
2週間に 隣のお姉さんのお陰で少し太って 毛の艶も
良くなりました。来年は 新しい飼い主が見つかるように
願っています。「留守の間、3日に一回くらい 餌・水・ウンチの
面倒みに行ってよ」と頼まれましたが あまりの悲惨な
有り様に心を動かされ、毎日かよいました。

  


Posted by 伝兵衛 at 11:56Comments(0)

2013年12月28日

摂食障害(上)

フリーデリケ(32歳)は体重の変動と闘っている。愛を失った
代償に食べる。彼女は自分を責めている。
緊張緩和の技術について指導者のEkkehardは彼女に
もっと自分の価値を認めるように手助けしている。
フリーデリケは独身で、ドイツの大企業で中間管理職に
就いている。身長は160センチより少し高く、Ekkehard と
初めて会ったとき 体重は78キロだった。彼女の摂食
障害は 健康に危険なものでないが、体重の増減が激しい。
彼女が Ekkehardの治療を受け始めたのは 男と別れた
後だった。「食べて酔う」状態だった。食べることが 失った
愛の代わりだった。彼女は身体に愛(=食べ物)を詰め
込んだ。そのことで 自分を責めた。出口は分からなかった。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/psychologie/essstoerungen-so-bekommt-man-gewichtsschwankungen-in-den-griff-a-939618.html

  


Posted by 伝兵衛 at 08:35Comments(0)摂食障碍

2013年12月27日

昨日のシーズー

26日朝も小雨が降るのに ダルクのお姉さんは散歩に連れてくれました。
秋葉山の教会を過ぎて 少し山に登りました。25日は お姉さんが 
ゆで卵を二つも持って来てくれました。26日はお姉さんの
飼い犬のカノンちゃんの缶詰を食べさせてくれました。
ごちそうを食べて、お姉さんと一緒にいられて、夢のような
生活になったから皮膚病も治りそうです。
27日はダルクの仕事納めです。正月6日まで お姉さんは
来ないので寂しい。
飼い主は28日に和歌山に戻ってくれる予定です。


  


Posted by 伝兵衛 at 06:24Comments(0)

2013年12月26日

依存症の家族教室を考える 研修会

参加 無料
対象:依存症者お家族支援に関心のある方。
   ソーシャルワーカー・看護師・保健師・臨床心理士など。
日時:20014年1月25日(土)10am~5pm
        26日(日)9.15am~4.30pm
場所:京都市国際交流会館 特別会議室
   京都市左京区粟田口鳥居町2-1
   会場TEL 075-752-3010

 依存症者の家族を支援するためには、支援をしている
スタッフの研修は欠かせないものです。しかしスタッフの専門的
な研修機会が少なく、プログラムの運営にも難しさを感じて
いることが明らかになりました。
ぜひ多くの家族支援プログラム担当者に、ご参加いただければと思います。

主催:NPOジャパンマック
共催:NPO京都マック

事業検討委員会:
西川京子(新阿武山クリニック)・岡崎直人(さいたま市こころの健康センター)
岡田洋一(鹿児島国際大学)・豊田秀雄(こまごめ緑陰診療所)
山本由紀(遠藤嗜癖問題相談室)・小倉邦子(埼玉医科大学)
谷部陽子(筑波大学大学院)・西念奈津江(岡部診療所)
板倉康広(赤城高原ホスピタル)・中山理美(塩尻市役所)
山本めぐみ(アンダンテ)・橋本直子(福井県立大学)
★研修における抗議・グループワークにも検討委員が参加します。

◎カリキュラム(予定)
第一日目1/25(土)10am~5pm
・依存・嗜癖とは何か
・グループ自己紹介など
・依存症を持った人の家族の回復
・依存症家族への個別支援
・グループ振り返りと感想・発表

第二日目1/26(日)9.15am~4.30pm
・依存症からの回復と再発予防
・グループワーク
・依存症家族への心理教育アプローチによるグループ援助
・モデルミーティング
・感想・質問と回答                

●締め切り1月18日(土)まで、もしくは定員になった時点。

◎連絡方法:
ジャパンマック依存症者家族支援全国研修担当事務局宛てに、下記申込み専用Eメールヘ、
次の事項を記載の上ご連絡いただくか、下記申し込み専用FAXへ、別紙申込書を利用の上
ご連絡下さい。               
①京都地区、②参加者氏名、③職種、④所属、⑤経験年数、⑥参加理由、
⑦家族担当として難しいと思う点、⑧連絡先

●申込み専用Eメールアドレス
kazokutrai@japanmac.or.jp
●申込み専用FAX番号   03-3916-7877
●研修問い合わせ専用電話番号 
 03-3916-7878

  


Posted by 伝兵衛 at 15:03Comments(0)自助グループ

2013年12月25日

今日もシーズー

良い天気なので ダルクのお姉さんが散歩に連れてくれました。
秋葉山キリスト教会まで歩きました。クリスマスに教会の
前まで行けて良かったです。
昨日 ジモティという無料掲示板に「飼い主募集」のカキコミを
しました。そこは 避妊手術をした犬猫だけを受け付ける
ことなっています。そうでないと ブリーダー(繁殖業者)が引き
取って、繁殖に使った後 使えなくなったら捨てるという
非情なことをされるおそれが あるのだそうです。ナイトは 
まだ去勢していません。

写真 by maaru  


Posted by 伝兵衛 at 16:28Comments(0)

2013年12月25日

香川ダルク・フォーラム/2周年記念

2013年12月21日に高松市内で 標記の会合があり、
100人以上集まりました。和歌山からスタッフ二人が
参加しました。
翌日は関西地区ダルク施設長会議が 桜町カトリック
教会の部屋をお借りして開かれました。

写真 lovefreePhoto
  


Posted by 伝兵衛 at 14:36Comments(0)薬物依存症回復支援

2013年12月24日

引き取り手・募集のサイト/今日のシーズー

ダルクの隣のシーズー・ナイト君の飼い主を探すのに、ジモティと
いうサイトに載せたら良いと教えてもらいました。ジモティは
不要の家具などの引き取り手を探すカキコミも載せられます。
ナイトのことを今日のせました。下記サイトです:
http://jmty.jp/wakayama/pet-dog
あと一週間 飼い主は出張なので 代わりに 毎日ナイトを
見舞いに行って、ウンチを庭に投げ捨て、水を補給し、
おやつをあげてきます。

写真 by maaru
  


Posted by 伝兵衛 at 08:38Comments(0)

2013年12月23日

ハンク・ウィリアムズ没後60年

カントリー音楽の伝説的歌手ハンク・ウィリアムズが30歳の
若さで亡くなって この年末で60年になります。
多くの歌を残しました。その中には I saw the light.
Calling you. などキリストを讃える歌もありますが 
信心と実際の生活は かけ離れていたようでして 
酒と薬物でハチャメチャの生活を送れば このくらいの
寿命だという例を示してくれました。
息子のハンク・ジュニアと孫のハンク三世が
今 歌っているそうです。
60年まえ日本ではヒロポンという薬物が禁止されていな
かったのかも知れない。ヒロポンは今、メタンフェタミンとか
アンフェタミンとか 言うらしいです。


  


Posted by 伝兵衛 at 18:04Comments(0)薬物依存症

2013年12月22日

同性愛者は終身刑にinウガンダ

この法律が施行されると 同性愛は終身刑に処せられる
ことがある。議員は 賛否両論のあるこの法律を
「悪魔に対する議決」として祝っている。
ウガンダ国会は 3年前に破棄された法案を議決した。
大統領の署名を待つ段階である。
3年前の法案では 同性愛者に死刑が求められた。
未成年者/HIV感染者との同性間の行為は 終身刑とされる。
プロテスタントの信者である国会議員によると
「西洋からの同性愛者は ウガンダの家族を破壊
するおそれがある」。
同性愛は 植民地時代からウガンダでは禁止されている。
アメリカのオバマ大統領はこの計画を「忌まわしく」
「極端な」ものだと述べた。ウガンダ国内でも政権は
抗議をうけている。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/politik/ausland/2013-12/uganda-homosexualitaet-strafe

  


Posted by 伝兵衛 at 08:51Comments(0)性少数派

2013年12月21日

今日のシーズー

ダルクの隣のシーズーを三連休の間、隣家の庭に放して
あげたら 自由に走りまわって楽しんでくれるであろうと
言う思い込みのもとに シーズー・ナイト君を縁側から
庭におろしたら 震えて固まってしまいました。一緒に
散歩しないと いけないらしい。しかし犬と同じ速さで
歩けるとも思えないので それはムリです。
明日 明後日も 見舞いに行って 餌と水を補充して、
ウンチの始末をして来ます。
そんなに早く引き取ってくれる方が見つかるとは 
思えないので ナイトには しばらく辛抱して
もらわんとアカンのです。
このシーズーの飼い主さんを募集してます♪
詳細はコチラ→ http://maaru.ikora.tv/e978022.html

  


Posted by 伝兵衛 at 17:35Comments(0)

2013年12月21日

犬養護施設inドイツ

バイエルンにある犬保護施設に 下記サイトに
出ている犬モンタナは住んでいる。
この施設は10年以上前に Dr. Gabriele Begum
Inaara Aga Khan と彼女の母親によってナンギな
状況にある犬を支援するために設立された。
施設で 血液検査し、寄生虫の駆除もする。健康に
なり、他の犬や人と付き合いできるようになった犬は 
自分に合った家庭に迎えられるのを待っている。
http://www.bild.de/ratgeber/2013/ratgeber/tierheim-hund-montana-sucht-ein-neues-zuhause-33820796.bild.html


  


Posted by 伝兵衛 at 13:16Comments(0)中欧事情

2013年12月20日

今日もシーズー

今日も隣のダルクのお姉さんが散歩に連れていってくれました。
100メーターほど歩いたら 雨が降ってきたので帰りましたが 
途中でオシッコとウンチもできました。
芋の犬用スナックも もらいました。煮干しは食べない。
明日から三日間 ダルクは休みで、お姉さんとも会えません。
その3日間、ブログ管理人は高齢のうえ脚はまともに動かない
から 外へ連れだして 犬に引き倒されてもお騒がせなので 
シーズーのおうちの庭を行ったり来たりするだけの
散歩をします。
このシーズーの飼い主さんを募集してます♪
詳細はコチラ→ http://maaru.ikora.tv/e978022.html


  


Posted by 伝兵衛 at 16:14Comments(0)

2013年12月20日

子どもシェルター・るーも開所記念シンポジウム

2014年2月11日(火・祝)1.15~4.30pm.
場所:和歌山市民会館 小ホール
申込不要、参加無料。
主催:和歌山弁護士会・和歌山県・NPO子どもセンターるーも。
連絡先:子どもセンターるーも事務局 TEL.073-425-6060
虐待などの理由で家庭で暮らせない子どもが増えています。そのような子どもを一時的に保護し、安心してくらしてもらう緊急避難場所が 子どもシェルターです。
第一部 基調講演:カリヨン子どもセンター理事長 坪井節子 弁護士。
第二部 県立桐蔭高校 演劇部
第三部 特別講演:県庁障害福祉課長 宮腰奏子氏。

★ブログ管理人の蛇足:
和歌山の児童養護施設の中には 酷いのもあります。和歌山市立 旭学園の施設長が新入職員にセクハラしたことは 先月、報道されました。セクハラ園長のもとで働く職員の士気は上がらないし、入所している子どもは 気の滅入る一方です。
うちに居た里子君の二人目の子は 旭学園に10年いました。そこにはお仕置き部屋があったそうです。旭学園は子どもに継続して暴力を振るっていたと 6~7年前に 報道されました。和歌山市からある法人に経営を委託されているそうです。その法人は同族経営体のようで 今も体質は 変わっていないようです。
うちに居た最初の里子君は 別の児童養護施設から2歳半でうちに来ました。うちの子がいた頃の園長は病気がちで 週に3日くらい午後だけ出勤するという方でした。私が その子に面会に行こうとして電話すると「先週も来たのに また来るのか」と言うような人でした。その次の園長は「子どもを怪我しない程度に殴れ」と職員に指示したと報道されました。そういう恐ろしげな伝統は守られていたようで、数年前に 理事の友人である「ボランティア」が子どもを引きずり出すのを見ました。引きずるだけでは 怪我はしない。
家庭で虐待を受け、児童養護施設に入って、また虐待やセクハラを受けるのは 何の因果か。

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 14:05Comments(0)児童養護施設

2013年12月19日

今日のシーズー

隣のダルクのお姉さんが散歩に連れていってくれました。
秋葉山プールの入り口まで300メーターも歩きました。
去年3月以来の散歩です。ずっと部屋の中にいるのは 
身体にわるい。
目やにで 目の周りの毛が固まっているので 
お姉さんは顔を湯で拭いて、目の周りの毛を切って
くれました。ついでに全身の毛も湯で拭いて
くれました。よかったねぇ。
このシーズーの飼い主さんを募集してます♪
詳細はコチラ→ http://maaru.ikora.tv/e978022.html



  


Posted by 伝兵衛 at 16:26Comments(0)

2013年12月19日

大麻販売コーヒー店inベルリン(下)

区議会の法案に対する 依存症相談所の懐疑は大きい:連邦
政府の薬物委員は コーヒー店で大麻を売ることを 健康を
守るという理由で拒絶する。
大麻の中のTHCの含有量は 1960年台から明らかに多く
なっている。今ドイツでは35000人の若者が 大麻濫用の
ために治療を受けている。
この法案について 第一の問題は 年齢制限である。21歳で
合法的に大麻を買えるのか、18歳で買えるようにするのか?
思春期に大麻をやると、脳への害は劇的であると 
神経学者は確認している。18歳は思春期か?
次の問題は 何グラムずつ売るかである。オランダでは
コーヒーショップは500グラムの在庫をもつことになっている。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/panorama/drogenumschlagplatz-goerlitzer-park-coffeeshop-fuer-die-wissenschaft-1.1831530

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 12:44Comments(0)中欧事情

2013年12月18日

大麻販売コーヒー店inベルリン(中)

ドイツでは 大麻の花やエキスを個人が入手することは
許されている。しかし入手基準は厳しい:決められた薬局で 
大麻の花かエキスを医療の範囲内で買える。医者の診断の
ある場合に限られる。痛みを他の方法では治療できない
患者が対象になる。
大麻コーヒー店プロジェクトは 麻酔薬法の第三条に
かかわる。この条文によると 上記のBfArMの許可が 
麻酔薬の栽培・生産・流通に必要である。学術的目的
あるいは公共の利益に合う目的があれば、法に基づいて
許可を出せる。
地元の政治家は 薬物販売の場になっているゲルリッツ
公園の近隣の人々の負担を減らしたい。そのうえ この
プロジェクトは学術的な価値がある。すなわち 訓練を
うけた専門家が コーヒー店で大麻を売るのであって、
客には説明がされるし、予防や青少年保護も提供される。
生産と販売を管理するという考えである。消費者保護も
考慮にいれている。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/panorama/drogenumschlagplatz-goerlitzer-park-coffeeshop-fuer-die-wissenschaft-1.1831530

  


Posted by 伝兵衛 at 10:46Comments(0)中欧事情