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伝兵衛
伝兵衛
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2010年10月31日

「アルコール依存症という病気」西原理恵子著,小学館。

「西原理恵子×月乃光司のおサケについてのまじめな話 アルコール依存症という病気」
という本の書評が 下記URLで読めます。評者は 東ちづるさん。
980円
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/101030/bks1010300755004-n1.htm  


Posted by 伝兵衛 at 19:44Comments(0)薬物依存症

2010年10月27日

薬物依存から社会復帰を 和歌山ダルク、古民家で再始動

標記の見出しで 朝日新聞 和歌山版
2010年10月14日に 記事がでました。
和歌山ダルクの写真も ついています。
下記サイトで 読めます:
http://mytown.asahi.com/areanews/wakayama/OSK201010130114.html  


Posted by 伝兵衛 at 20:44Comments(0)

2010年10月24日

マリフアナ依存症者・匿名会

マリフアナ・アノニマス MA は マリフアナを
コントロールして使う能力を失った人々のための
匿名の自助グループです。
入会金も参加費も要りません。
秘密性、匿名性を尊重しますので 安心して
集会にご参加ください。

場所:京都市 南区東九条北烏丸町20の洛南教会
日時:毎週 木曜 19時から20時。

問合せは マリフアナ アノニマス ジャパン
http://www.majapan.info
メルアド: majapan@hotmail.co.jp  


Posted by 伝兵衛 at 20:21Comments(0)薬物依存症

2010年10月24日

京都ダルク7周年記念フォーラム

2010年10月23日(土)に標記の集会が開かれました。
参加者は300人を超えていたのではないかと思います。


閉会の後に 祝賀会があり、結構なご馳走を 無料で
提供していただき 感激しました。
寄付金を入れる袋が 会場に回ってきましたが
夕食代も 袋にいれるべきでした。
埋め合わせに 振込ます。

和歌山ダルクから スタッフと家族、合計3人参加しました。
「日本でもっとも困難なダルクの一つ 和歌山ダルクに
講演の謝金を 寄付する」と 日本ダルク代表者
近藤恒夫さんは 講演の最初に 言ってくださって
和歌山ダルクは ありがたく いただきました。

近藤さんの他に 依存症者も数人、経験を語ってくれ
ました。

和歌山ダルクが 古い家を借りて 移転したことを
近藤さんは ご存知でした。
和歌山ダルクでは 串刺し天ぷらを 寄合をする時には
だしているという 情報が 東京まで 伝わっている
そうです。  


Posted by 伝兵衛 at 19:58Comments(0)

2010年10月04日

社会的な少数派に目を

自殺対策にもつながる
日本経済新聞 2010年10月1日夕刊 こころの健康学
から抜粋:

ファッションデザイナーのトム・フォードが
初監督をした映画「シングルマン」は精神医学的に
みても面白かった。
 映画では、パートナーの突然の死に直面して、自らも
死を選ぼうとする主人公、ジョージの心の揺れが丁寧に
描かれていく。ジョージはゲイだ。
映画の舞台はキューバ危機に揺れる1960年代前半の米国
で、ホモセクシャルはもちろんタブー。

 私の専門領域でいえば、精神疾患に苦しむ人や高齢者に
あたる。こうした人たちは、今の競争社会のなかで、
置き去りにされている。自殺が多いのもこうした人たちだ。

 ところが、こうした人たちに社会の支援は十分に
届かない。地域で精神保健を担当する保健師の数は
減り続けている。精神保健や医療、研究に使われる
予算も十分ではないし、逆にこれまでは減らされ
続けてきた。真剣に自殺対策をするには、こうした
領域での取り組みが不可欠だ。

 社会的な少数派とみられる人たちがかかえている
問題は、決して特別なものではない。私たちは
それぞれ違いがあり、部分的にみれば少数派
なのだ。その違いを互いに受け入れる中から
社会の力が生まれてくるのだと、映画を見て
あらためて感じた。
 (慶応義塾大学保健管理センター教授 
   大野 裕)

★ブログ管理人の蛇足:
よそのダルクのスタッフで 今年 二人が自殺
されました。少数派のために 奮闘努力を重ね
自助グループを運営してくださった方々に
感謝の念は 尽きないです。  


Posted by 伝兵衛 at 20:41Comments(0)