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伝兵衛
伝兵衛
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2018年02月28日

開拓時代のアメリカ西部への旅


下記サイトにアメリカ西部開拓時代の写真・地
図などが出ています:
http://www.sueddeutsche.de/reise/serie-reisepioniere-ich-dachte-ich-erreiche-den-gipfel-nie-1.3777698
http://www.sueddeutsche.de/reise/serie-reisepioniere-ich-dachte-ich-erreiche-den-gipfel-nie-1.3777698-2
Amelia Stewart Knight はオレゴン路を2000
マイル 幌馬車で旅した。1853年、夫と7人の
子どもと医師と帽子職人を連れ、八人目を
妊娠中に急流を渡り、ロッキー山脈を越えた。
1869年に鉄道が敷かれるまでは 馬や牛の引く
車での旅だった。
記事を読むのはシンドイので 地図と写真・絵
(ホロ馬車・野営地・彼女の写真など)を見て
ください。


写真提供:lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 10:58Comments(0)

2018年02月25日

田代まさしさん講演


下記サイトに 2017年12月9日に開催された
「依存症問題、孤立から共生へ--おかえりマー
シー」でのマーシーの講演がでています:
http://blogos.com/article/269886/
マーシーは薬物のために7年間 刑務所に
入っていた。


  


Posted by 伝兵衛 at 14:05Comments(0)薬物依存症体験談

2018年02月24日

ミュンヘンのレストランtop10写真


下記サイトに写真10枚:
http://www.sueddeutsche.de/muenchen/restaurants-in-muenchen-die-zehn-besten-bayerischen-wirtshaeuser-1.1622028
昔のままの雰囲気で ホンマのバイエルン料理を
だすレストラン・居酒屋の住所・電話番号・サイト
を提供。
JR和歌山駅地下駐車場から改札口まで歩く間
に腰砕けが起きたから もう海外へ行くことも
ない。フェリーの乗って徳島ラーメンを食べに
行くことは できる。


写真提供:那智勝浦のオトン様  


Posted by 伝兵衛 at 13:30Comments(0)

2018年02月21日

大月みやこ地元大阪で公演


八尾市出身の演歌歌手 大月みやこは昨年 春
に旭日小綬章を受けた。去る1月29日に大阪
新歌舞伎座で昼夜2回のコンサートを催した。
1964年にデビューし、初の大ヒット「女の港」
が出たのは約20年後だった。
以上 日本経済新聞2018年2月20日(火)夕刊
から抜粋。
みやこ姐さんは50年ほど前に「ひなげし小唄」
を歌いました。Youtubeで聞けます。この歌は
刑務所にいた女性の作詞だと伝えられています。
歌詞に「ここは この世の行き止まり」とあり
まして、今では差別だと非難されそうです。
和歌山刑務所には多くの薬物依存症者が 入
っています。刑務所の予算は少ないから大月
みやこさんに所内に来ていただいて、歌って
いただくことは望めません。


  


Posted by 伝兵衛 at 21:23Comments(0)刑務所

2018年02月18日

エミリー・ディキンスン詩集


「わたしは名前がない。あなたはだれ?エミ
リー・ディキンスン詩集」KADOKAWA、
1400円。
エミリーはアメリカの多くの人の心の友として
親しまれている。多くの人に知られることなく
静かに生きて、嫁ぐことなく、55歳で亡くなり、
死後 膨大な詩稿と手紙が発見された。
以上、サンデー毎日2018年2月18日号、p.112
の松浦弥太郎、”本のある日々”から抜粋。


  


Posted by 伝兵衛 at 14:22Comments(0)

2018年02月17日

歌舞伎町・駆け込み寺(3最終回


この連載は朝日新聞ネット版(有料)で読める
かも知れません。
★朝日新聞2018年2月13日(火)夕刊から抜粋:
新宿 歌舞伎町のよろず無料相談所「日本駆け
込み寺代表・玄秀盛(61)は宗教団体と協力
関係を築くことにした。計画の概略はこうだ:
宗教団体は各地に施設を持ち、信徒がいる。
これに駆け込み寺の経験・技術を加えれば、相
談所が広がる。
宗教団体側も信者の高齢化や減少という問題を
抱える。広く社会に手を広げないと存続も危う
い。
駆け込み寺の独立性を保つには、複数の教団と
協力関係を結びたい。最初に関心を示したのは
立正佼成会。昨年8月、立正佼成会から一人が
相談員として派遣された。
★2018年2月14日(水)夕刊から抜粋:
昨年 駆け込み寺に 50台の女性から自分の
不倫相手に関する相談が寄せられた。相手の
男から難癖をつけられている女性のために
「旦那の友人役」を用意することになった。

昨秋「YO-RO-ZU」という月刊誌が玄が所長を
務める「よろず相談所」から創刊された。
★2018年2月15日(木)の記事から:
ノンフィクション作家佐々涼子(49歳)の
「駆け込み寺の男」は玄を理解する助けにな
る。玄は他者を助けることで、自らを救って
いるのではないか、と佐々は話す。私たちは
物事を善悪で判断しがちだ。立場が変われば
視点も、向けられる視線も異なる。玄は常に
その間に立つ。(おわり


  


Posted by 伝兵衛 at 09:31Comments(0)こころのケア

2018年02月13日

シベリア鉄道の旅・写真10枚


下記サイトに写真10枚:
http://www.spiegel.de/fotostrecke/transsibirische-eisenbahn-9288-kilometer-auf-schienen-fotostrecke-158092.html
この写真家はシベリア鉄道の三等切符でモス
クワからウラジオストクまで旅した。写真の
下にある説明はフリー翻訳ソフトを使って読
んでください。


  


Posted by 伝兵衛 at 20:59Comments(0)

2018年02月11日

「依存症からの脱出」海鳴社


信濃毎日新聞取材班、「依存症からの脱出 
つながりを取り戻す」海鳴社 発行。1800円。
ファイザー医学記事賞 優秀賞 受賞(2017
年)。
依存症は「心の弱い人」がかかる病ではない。
ネット依存から薬物、アルコール、ギャンブル
依存まで、周りの人の助けで回復への道を歩む
人たちに初めて光を当てたルポルタージュ。
以上 新聞広告から。


  


2018年02月11日

歌舞伎町・駆け込み寺(2


この連載は朝日新聞ネット版(有料)で読める
かも知れません。
★朝日新聞2018年2月6日(火)夕刊から抜粋:
2001年45歳のとき玄秀盛は会社を精算し、
NPO法人設立を申請し、認証された。2002年
5月「新宿救護センター」が発足する。後の日
本駆け込み寺だ。年中無休の相談が始まった。
この日の記事は彼の幼少期からセンター設立
までの話し。
★2018年2月7日(水)夕刊から抜粋:
「被害者をなくすには 加害者をなくす努力を
せんと」と発心し、出所者が社会復帰する機会
を増やすことにした。一般社団法人「再チャ
レンジ支援機構」を2014年に設立した。代表
理事は堀田力(元最高検検事)。職業訓練の場
として居酒屋を考えた。出所者支援居酒屋「新
宿駆け込み餃子」2015年に開店。
★2018年2月8日(木)の記事から:
この日の記事は相談について。「ネットでは根
本的な解決は難しい」。複雑なニュアンスは
ネットでは伝わらないからだ。
★2月9日(金)の記事から:
この日の記事は京都大学で玄秀盛が教壇に立っ
た話しと運営資金難について。(つづく


  


Posted by 伝兵衛 at 10:05Comments(0)こころのケア

2018年02月09日

歌舞伎町・駆け込み寺(1


朝日新聞2018年2月5日(月)夕刊から抜粋。
毎日 連載されるようです:
公益社団法人「日本駆け込み寺」は年中無休の
無料相談所。虐待・ストーカー・借金・薬物
依存症・引きこもりなどの相談、出所者支援
など。公的機関に行きにくい人たちを受け入れ
る。16年近くの間に5万件を超える相談に応じ
た。
常勤スタッフは8人。ボランティアを含めた
40人ほどが10時から夜10時まで相談に当たる。
代表の玄秀盛(げん ひでもり61歳)は1956年
韓国人と在日韓国人との間に大阪市に生まれた。
5歳まで出生届が出されず、父は家にいなか
った。6歳になったばかりの頃 顔も知らない
父に引き渡され、神戸市に移った。父からは
毎日のように暴力をふるわれ、幼心に「自分の
命は自分で守る」と覚悟を決めた。(つづく


  


Posted by 伝兵衛 at 17:24Comments(0)こころのケア