QRコード
QRCODE


和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる




[PR]ワインをお求めなら、
うきうきワインの玉手箱
[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 5人
プロフィール
伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2014年07月31日

入墨用染料の安全性テスト(中)

ドイツに入墨染料についての許認可手続きはない。諸州が 
監督を無作為抽出検査として行う。入墨染料がどう製造されるか、
そして どういう特徴をもつかを示すかについて、入墨染料通達は
規定する。
通達が否定する成分を 検査した染料は含んでいなかった。とは
言うものの、通達で禁止されていないが 専門家が危険だとする
物質は含まれていた。検査したうちの二つの染料を除いて、
検査した染料の全ては 同じ成分を含んでいた。その成分は 
保存料の ベンジルイソティアゾリノンとめちるイソティアゾリノン
である。これらは アレルギーを引き起こすことがある。
二つの染料に 発癌性のある有害の炭化水素が みつかった。
財団によると この有害物質は 間違いによって染料に入った
ということも考えられる。しかし このような汚染は 避けられるものだ。 
(つづく)
下記サイトから:
http://www.stern.de/wissen/stiftung-warentest-testet-taetowierfarben-schoen-bunt-gefaehrlich-2126513.html


  


Posted by 伝兵衛 at 16:17Comments(0)入墨

2014年07月30日

入墨用染料の安全性テスト(上)

ドイツの商品検査財団は十の入墨染料を検査した。禁止されている成分は
見つからなかった。しかし 多くの刺青染料は 問題のないわけではない。
16~29歳のドイツ人の4人に1人くらいが スミを入れている。ドイツ
全人口の約9%はスミをいれている。この割合は高くなっている。
感染の危険があるし、刺青師の知識不足もあるため、入墨は悪夢に
なることもあり、使う染料の成分が危険であるかも知れない。そこで 
商品検査財団は 五つの赤い入墨染料と五つの黒い染料を検査した。
その結果によると、スミを入れる前に 十分に考えることが不可欠だ。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.stern.de/wissen/stiftung-warentest-testet-taetowierfarben-schoen-bunt-gefaehrlich-2126513.html

ダルクのサルスベリ。秋には伐採される。
  


Posted by 伝兵衛 at 17:28Comments(0)入墨

2014年07月29日

クリスタルメスは地獄の薬物(下の三)

Mindzoneのようなクラブへ行っても、典型的なクリスタル依存症者の
顔(恐ろしげな顔)に それほど しばしば出会うものでない。
クリスタルは人を興奮させる薬物の一つにすぎない。ただクリスタルの
効き目は ドギツすぎる。
クリスタルとかかわるようになった若者に なぜ私が使い始めたのか
語りたい。将来への見込みも持てなかったあの頃に 薬物に手を
出した。職もなく、職業教育を受けたこともなく、生活保護を受けて
いた。私の経験を語ることによって、若者に考えるきっかけを 
与えようと努力している。クリスタルは悪魔の考え出した物だ。
やめたいと思う人はやめられると いうことを、私の例は示している。
正しい方向へ向かって、しっかりした覚悟が必要だった。
推進力と願望があったから、何とかなった。
(おしまい)
下記サイトから:
http://www.stern.de/gesundheit/ein-ex-abhaengiger-erzaehlt-crystal-meth-ist-ein-hoellenzeug-2124323.html

写真 lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 18:14Comments(0)薬物依存症体験談

2014年07月28日

ニュース和歌山のコラムに・ダルクのスタッフ

和歌山ダルクのスタッフのコメントが 2014年7月26日号の記事に
でています:
http://www.nwn.jp/
上記がニュース和歌山のサイトで、画面左の列の上から3つ目
「記者のコラム」をクリックすると、「遠景近景」のコラムがでます。
その7月26日の記事が「危険薬物追放と住民の結束」です。
★コラムによると「住民の結束で販売店を追い出した地域がある」
とのことです。
和歌山ダルクは国体のための道路拡張で 今いる家が解体
されるので 引越し先を探しましたが、「薬物」とか「覚醒剤」と
正直に言うと 貸してもらえないことが 多くて、ナンギしました。
売人が追い出されるように、ダルクも「追い出される」危険が
あるのです。

写真 lovefreePhoto
  


Posted by 伝兵衛 at 13:40Comments(0)脱法ドラッグ

2014年07月28日

クリスタルメスは地獄の薬物(下のニ)

トムは仕事をする他に ミュンヘン市のプロジェクト「マインド・ツォーネ」で
ボランティアとして働いている。このプロジェクトは 適切な情報と助言に
よって 薬物乱用を防止しようとするものだ。
「マインド・ツォーネ」の人達は この組織を相談所と見ていない。
必要な時に 様々な場所で 情報を提供し、仲介する。薬物が
使われると思われる場所での パーティーに出かける。ボランティア
であるけれど、予防の専門家として そういう場に居る。現場の
情報提供所が そのような場に臨時に置かれる。若い人と話を
しようと努力している。対象者は 18~25歳の人と大人である。
自分の人生について 何を始めたいのか 知らなければなら
ないのに、分からない人々を対象にしている。他の薬物相談所や 
「マインドzone」に似たプロジェクトから聞いた話によると、
クリスタルを使う人の年齢は どんどん低くなったいると言う。
しかし私は それを確認していない。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.stern.de/gesundheit/ein-ex-abhaengiger-erzaehlt-crystal-meth-ist-ein-hoellenzeug-2124323.html

  


2014年07月27日

性的少数派パレードinデュッセルドルフ

7~8月に「クリストファー通り記念日」を祝って、欧州・南北アメリカの
大都市でパレードがあります。下記サイトに 7月26日のデュッセル
ドルフでのパレードの写真8枚:
http://www.faz.net/aktuell/gesellschaft/christopher-street-day-in-stuttgart-ueber-dem-regenbogen-13066609.html
性的少数派の人への寛容と 性的少数派の人の権利を求める祭です。
和歌山ダルクのスタッフは 東京にいた頃に 性的少数派の薬物
依存症者を担当していました。
男と女の間には 多くの段階があるようでして、男の中の男は 
映画や舞台に出てくるだけで 多くはないし、ミス・コンテストに出る
ような女性も ごく少ない。「どちらかと言えば、男あるいは女」と
いうのが 妥当だと思った方が よさそう。「何が何でも 男(あるいは
女)として生きる」と りきむのはシンドイ。イスラム圏では 男女の
差は たいへんに厳格なもののようで あれでは 性的少数派は 
苦しい。
日本のメディアは 上記のサイトの写真にある 美しいお姐さんや
お兄さんに あまり注意を向けない。

  


Posted by 伝兵衛 at 12:27Comments(0)性少数派

2014年07月27日

クリスタルメスは地獄の薬物(下の一)

その頃の彼女(娘の母親)が 私よりも先に薬物相談所へ行っていた。
それで 彼女は私を そこへ連れて行った。一対一で話を聞いて
もらって、毎日あるグループへ通った。そのことが クスリの世界
から離れるのを助けてくれる拠り所になった。2002年に 遠く離れた
ミュンヘンへ引越した。離れたことも 役に立った。結局うまくいった。
2001年7月23日にクスリはやめた。その後 ずっとクリーンだ。
危機的な時は 繰り返しあった。病的依存(嗜癖)は一生つづく。
つねに危険にさらされている。問題は 嗜癖に身を任せるか 
抵抗するかだ。
いま私は まったく平常な日常生活を送っている。看護人として 
病院で働いていて、子どもは二人いる。残念なことだが、2週間に
一度しか、子どもに会えない。彼女とは別れたからだ。しかし
責任は引き受けた。子どもを危険にさらすことは していない。
ミュンヘンで大学入学資格試験をまた受けた。次の目標は 
大学で社会福祉を専攻することだ。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.stern.de/gesundheit/ein-ex-abhaengiger-erzaehlt-crystal-meth-ist-ein-hoellenzeug-2124323.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 07:57Comments(0)薬物依存症体験談

2014年07月25日

忍者女子高生・動画・CCレモンのコマーシャル

忍者ハイスクールの二人が 熱海の町で追いかけっこする。
関西弁を話しているから忍者高校は 熱海ではないらしい。
ムササビのように滑空したり、ヤモリのように垂直に登ったり。
マレーシアに居る元留学生が知らせてくれた。
CCレモンは 熱中症予防になるのか どうだか。
下記Youtubeに:
https://www.youtube.com/watch?v=qHFr1_md3Ok

写真 by SACHI
  


Posted by 伝兵衛 at 14:03Comments(0)

2014年07月25日

クリスタルメスは地獄の薬物(中)

クリスタルは私を興奮させ、たいへん行動的にさせる。しかし
能力の限度にまで からだを動かせることになる。眠れな
くなって、そのうえ不安に襲われ、疑り深い妄想をもつように
なった。迫害されているという錯乱状態に苦しみ、ブラインドを
降ろしたまま、家の閉じこもった。
からだの衰弱は ゾッとする程だった。歯はもろくなった。
食べられなくなって、弱ってきた。最後は58キロにまで痩せた。
対人関係の問題も増えた。傷つけたいと思っていない人に
対して無礼なことをした。警察に対して怒りをもっていた。
クリスタルのお陰で、問題は山ほど多くなり、からだは 
損なわれた。
クスリをやめる前に 多くの薬物を売るようになっていて、
自分でも使っていた。そのうちに警察と問題を起こし、クスリ
の業界とも問題を起こした。金と薬物を奪う腹黒い人々にも
出会った。売人には山ほどの借金があった。直ぐに警察に
手配されて、追われるという心配もあった。二つの選択肢が
あった。転落するか、抜け出すか。残された理性が 
正しい道に導いてくれた。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.stern.de/gesundheit/ein-ex-abhaengiger-erzaehlt-crystal-meth-ist-ein-hoellenzeug-2124323.html

  


Posted by 伝兵衛 at 14:00Comments(0)薬物依存症体験談

2014年07月24日

「危険ドラッグ」に改称(もと脱法ドラッグ)

脱法ハーブを含む「脱法ドラッグ」について、警察庁と厚生労働省は
2014年7月22日、呼称を「危険ドラッグ」に改めると発表した。
「危険ドラッグ」について警察庁は法律の規制の有無を問わず、
使用することが危ないものと明確に示す」と説明している。
(新聞記事のママ。分かりやすい説明でない)。
日本経済新聞 2014年7月22日夕刊から抜粋。

写真はダルクの床の間。  


Posted by 伝兵衛 at 13:49Comments(0)薬物依存症

2014年07月24日

クリスタルメスは地獄の薬物(上)

元クリスタルメス依存症者 Tom Kirschner は多くの薬物をやった。
クリスタルメスはその中の一つだ。今36歳で、クリーンだ。
若い人に 身を滅ぼす この薬物の危険を語る:
初めて やったのは 1999年。旧東ドイツでは 西側よりも 
クリスタルは広く使われていた。初めて完全に酔っ払ったのは
12歳のときで、当時 タバコも吸い始めていた。その後、マリフアナ・
エクスタシー・ハッシッシ・スピートをやった。最後には 自分で
薬物を売るようになった。クリスタルは売人を通して知った。
クリスタルは 当時 良いと思っていた薬を全部 一緒にした
ようなもので 最高だと思った。安い値段で、他の薬の効果を
まとめたような刺激があった。LSDのような幻覚体験があった。
エクスタシーように興奮した。クリスタルは少量で効き目が
あるので、一度 買えば、長く使える。しかし 依存症になる
のも早い。他のどの薬物よりも 早く依存症になる。と言うことは 
たいへん危険な薬物だ。最後には ほぼ毎日クリスタルをやっていた。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.stern.de/gesundheit/ein-ex-abhaengiger-erzaehlt-crystal-meth-ist-ein-hoellenzeug-2124323.html

ダルクにある山水画。バザーに出したら 売れる?  


Posted by 伝兵衛 at 12:03Comments(0)薬物依存症体験談

2014年07月22日

薬物依存に特効薬なし、絶ち続ける一手だけ

日本経済新聞 2014年7月20日(日)”知っ得ワード”という
囲み物 連載から抜粋。
 脳が薬を求める薬物依存に、特効薬はありません。それでも
薬物に手を出さない日々を積み重ねることが「回復」につながります。    
抑制系のアヘンから作るモルヒネ、ヘロインなどの薬物は、
乱用を繰り返しても幻覚などの精神病症状は現れません。
多くの国では、害がわずかに少ない類似の薬物を与える
ことで「治療」だとしています。しかし、薬物依存であることに
変わりはありません。
 一方、国内にも依存症者が多い覚醒剤などの興奮系の薬物は、
同じことをすると精神病症状が出てしまいます。
依存自体と向き合うことが重要になります。失敗しても根気
強く薬物から離れられるようにする治療対応と周囲の支援が
欠かせません。
 考え方を見直す「認知行動療法」に取り組める施設や、民間
リハビリ施設「DARC(ダルク)」のように社会復帰を目指して
共同生活を送る自助グループも 最近は増えています。
薬物から離れて3年間過ごすことが回復の目安です。体験に
もとづく記憶は消せません。しかし、考え方は変えられます。
薬物依存からの回復に向けた体制作りが求められています。     
 (回答者:和田清・国立精神・神経医療研究センター薬物依存研究部長)   
(この連載、おわり) 

           


Posted by 伝兵衛 at 14:06Comments(0)薬物依存症回復支援

2014年07月21日

若い時の大麻使用の深刻な結果(下)

フランクフルト・アム・マイン大学薬物研究センターの Bernd Werse によると、
以前はドイツで ハッシッシがより多く使われていた。ハッシッシは マリフアナ
よりも強いので 一度に吸うTHCの量は それほど多くない。医療の
対象になった症例の数が増えたのは 消費者が増えたことによるものだと 
社会学者のWerseは考えている。1990年台と比べて 大麻を吸う人は 
約2倍になった。
アメリカの国立薬物乱用研究所(NIDA)の報告には 大麻が更に
自由化されることに歯止めをかけるという 政治的動機があるの
かも知れない。マリフアナは数十年間 論争の対象になってきたが、
今では 合法化され、商業化されている。数十年前のタバコ産業の
行動に似た行動が マリフアナについて見られると言う学者もいる。
薬物が広がれば 広がるほど、薬物使用の危険は 段々と 
過小評価されるようになると Volkowは述べる。ニコチンとアル
コールは合法であるけれど、これらは 負の結果をもたらす。受容が
使用を促進し、それと共に 問題が増えるという仮説を Volkow は
立てている。これに対して、Werseは「禁止は 個々の消費者にとって 
より多くの危険をもたらす」と主張する。中道をとるのが妥当だ。
「合法化されると言っても、大麻が自由に宣伝され、規制なしに
取引されるということで あっては ならない」。
(おしまい)                           
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/gesundheit/cannabis-konsum-gefahr-in-tueten-1.2008182-2

写真 by ASAMA
  


Posted by 伝兵衛 at 12:04Comments(0)大麻

2014年07月19日

若い時の大麻使用の深刻な結果(中)

大麻は「初心者むけの薬物」であるという主張は あまり証拠がない。
ハッシッシやマリフアナを吸うことと 精神病との間に因果関係は 
ないようだ。精神病の「初期症状を抑えるために 精神病の
前段階の人の多くが大麻を吸う」とMalchowは言う。
統合失調症に対する敏感性がある場合に 大麻の精神への
作用が統合失調症を引き起こすことはある。
今は 大麻の消費量が増え、そのうえに もっと強力な大麻が
ある。と言うことは より多くの人が 薬物の問題をもつことに
なる。大麻の成分であるTHCの 含有量が増えていると言う
ことを Volkowは指摘する。1995年に比べて 大麻の葉の
中の作用物質の濃度は 3倍になっている。マリフアナによる
緊急事態が 顕著に増えているということは その結果であろう。
そのような急性症状は 不安・病的なほどに疑り深い思考・
吐き気などである。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/gesundheit/cannabis-konsum-gefahr-in-tueten-1.2008182-2

写真はダルクのスイレン。これも引っ越す。
  


Posted by 伝兵衛 at 17:15Comments(0)大麻

2014年07月18日

若い時の大麻使用の深刻な結果(上)

脳研究者 Nora Volkow は「使う人が若ければ、若いほど病的依存に
なる危険が大きくなる」と述べている。十代の人の場合、使用者の
平均16%が依存症になるが、毎日 使うと その危険は50%にも
なる。20歳代初めまで 脳は発達する。そのときに大麻の与える
害は特に大きい。
発達しつつある脳は 敏感であるので、機能障害を引き起こす。
テトラハイドロカンナビル(THC)の作用は 人を酔わせるので、
記憶力と注意力が長期的には害される。幾つかの研究は 
若い時に大量の大麻をやると、知能の低下につながると
指摘している。若い習慣的大麻使用者において、大脳の海馬状
隆起と大脳皮質の前の領域(Frontalhirn)などの神経結合の数が
減っているという研究結果がある。そのような認知障害のために 
激烈なマリフアナ使用者は 学校の成績が悪く、収入が少なく、
生きる満足が低い結果になる。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/gesundheit/cannabis-konsum-gefahr-in-tueten-1.2008182-2

  


Posted by 伝兵衛 at 16:12Comments(0)大麻

2014年07月17日

大麻の危険性(下)

アメリカ国立薬物乱用研究所(NIDA)は 過去10年の約80の関係研究
評価し、幾つかの重大な傾向を見出した。特に大麻の依存可能性は 
明らかに過小評価されている。脳研究者 Nova Volkow によると 
マリフアナ使用者の約9%は依存症になる。マリフアナを大量に
使うことによって 耐性を示すようになる。依存症者は大量の
大麻を吸っても、ハイになれず、無気力になり、喜びがなくなる。
大麻をやめると、不眠や不安状態という形の禁断症状が起きる。
アメリカでは 大麻依存症者は270万人いると見積もられている。
これは アメリカのアルコール使用障害者の数の1/3にあたる。
ドイツでは 約60万人が ハッシッシとマリフアナを危険な
程度にまで取っていると 報告されている。ドイツでは 4人に
1人が大麻をしている。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/gesundheit/cannabis-konsum-gefahr-in-tueten-1.2008182

  


Posted by 伝兵衛 at 16:31Comments(0)大麻

2014年07月16日

大麻の危険性(上)

大麻は弱い薬物とみなされていて、社会に受け入れられている。しかし 
新しい研究はマリフアナの危険性を指摘している。
1970年台から大麻とその製品であるハッシッシとマリフアナの消費は
西側の文化において地歩を築いた。しかし大麻を吸うことは 許され
ていなかった。まったく危険が無いとは言えないが、限界経験を
求める年長少年(18~20歳)には 適当なものとされた。
そのううちに ヒッピーも歳をとり、様々な大麻世代が育ち、大麻は
社会の中で妥当なものとされたように見える。アメリカでは 制限的な
薬物政策から離れて、コロラド州とワシントン州で大麻製品を
個人的に使うことを合法化した。ドイツでは緑の党、左派党、海賊党が 
同様の政策を要求している。医学者は大麻の治療に使える特質を
研究し、討議してきた。
柔らかい薬草だという印象を大麻に与えることを支持する 医学者も
いるが、他方、大麻消費の危険性を調査している若い研究者達は 
まったく別の結論を出している。New England Journal of Medicine
の総覧記事は 大麻は病的依存をもたらすことがあると 述べて
いる。大麻は記憶と注意力を害する。大麻を長い間 使うと 職業
機会と生きる満足を減らすことになる。マリフアナを吸うことは 
長い間 受け入れられていた程には 無害でないという研究結果が
ある。しかし そのような医学的認識は合法化についての論争に
おいて重視されていない。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/gesundheit/cannabis-konsum-gefahr-in-tueten-1.2008182

写真 lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 11:20Comments(0)大麻

2014年07月14日

クリスタルメス中毒の赤ちゃん(動画)

赤ちゃんは生後6ヶ月で、保育器の中で過ごしている。毎日 
代替薬物を必要としている。母親が薬物依存症であり、妊娠中に
クリスタルメスを取っていたのだ。赤ちゃんに 母親の依存症は
過酷な影響を与える。
下記サイトに動画:
http://www.spiegel.tv/filme/babys-auf-crystal-meth/

写真 lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 17:50Comments(0)薬物依存症

2014年07月13日

救出され涙を流す象・写真9枚

下記サイトに写真:
http://aplus.com/a/this-elephant-cried
7月12日ののブログにカキコミしたゾウの話し。12日の元記事に
飼い主は薬物依存症だと書かれていました。
ラジュは観光客の施しで生きてきた。(飼い主はゾウに乞食を
させていた。その金は覚醒剤に使われたのでしょう)。
時には生ごみを食べていた。夜、飼い主に急襲をかけて、
救出した。
5枚目の写真が涙を流す場面:皮膚の黒くなっている部分は
涙の落ちた跡。8枚目は トゲのついた鎖。
★飼い主が薬物依存症だと書かれていたから このブログに
カキコミしました。普通の大半の人は ゾウが涙を流すという
ことに感動して この元記事を読みます。

写真 lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 11:44Comments(0)薬物依存症

2014年07月12日

鎖を外され涙を流す象

Raju(ラジュあるいはレイジュ)は7月4日に 50年間の囚われの身から
解放されて、泣いた。自然保護組織 Wildlife SOS の尽力により、
このインドゾウは 薬物依存症である所有者たちから取り戻された。
スイスの生物学者で象研究者 Fred Kurt は象は泣くと言っている。
母ゾウが子ゾウから引き離されたら、母も子も泣く。
ラジは 刺の付いた鎖につながれ、常に傷みを感じて生きてきた。
50年間に30の所有者を転々とした。一年前から 保護組織は 
警察と国家公務員の支援を得て、ラジの救出にあたった。
脚の鎖を取り去るのに 45分かかった。
今 ラジはPhoolkaiと言う もう一頭のゾウと一緒に餌を食べて
いる。この50年 一人ぼっちだった。
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/weltgeschehen/article130018894/Das-neue-Leben-des-weinenden-Elefanten-Raju.html

  


Posted by 伝兵衛 at 18:53Comments(0)薬物依存症