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伝兵衛
伝兵衛
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2017年05月31日

ギャンブル依存症の治療


帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)著 ネガティ
ブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐
える力」朝日選書1404円。
上記の本の紹介が朝日新聞2017年5月28日
(日)に出ています。そこから抜粋:
ギャンブル依存症患者の診察において巻き込
まれた家族の悲痛な叫びが診察室に響くこと
もしばしば である。
ギャンブル依存症は、患者自身が自助グルー
プに参加するなどして、時間をかけて自分と
の折り合いを つけることが必要なのだとい
う。「医師に求められるのは すぐに治せな
いことを受け入れて、患者が歩む長い道のり
に連れ添うこと。ただちに解決できない状況
につき合えるのも一つの能力。」
「人と人が接するところの問題は、おいそれ
と解決できなくて当たり前。無力感を覚えそ
うになったとき、この言葉が支えになる人は
多いはずです」




  


Posted by 伝兵衛 at 15:45Comments(0)ギャンブル依存

2017年05月13日

ギャンブル依存・産経新聞連載・今日まで


産経新聞に5月6日(土)に第一回の記事が出て 
今日13日まで朝刊に連載。
奈良の回復支援組織に世話になっている人の
体験談です。


  


Posted by 伝兵衛 at 11:10Comments(0)ギャンブル依存

2017年05月10日

ギャンブル依存症の記事連載中

産経新聞に5月6日(土)に連載の第一回の
記事が出て その後 8,9,10日とパチンコ
依存の人の体験談・連載が続いています。

  


Posted by 伝兵衛 at 15:02Comments(0)ギャンブル依存

2017年05月06日

ギャンブル依存症の記事・一面トップに


今日2017年5月6日の産経新聞一面の右端の
記事はギャンブル依存症について。「第一部」
というから まだまだ続編があるらしい。
5段の詳しい記事です。
見出し:借金・横領・パチンコ漬け。
諸外国に比べ、有病率が突出。


  


Posted by 伝兵衛 at 15:03Comments(0)ギャンブル依存

2017年04月30日

依存症者の人数


毎日新聞2017年4月30日の記事から抜粋:
厚生労働省の過去2回の調査によると ギャ
ンブル依存症が疑われる成人の割合は それ
ぞれ4.8%、2.7%と推計した。同じ研究者に
よるアルコール依存症の推計値 1.0%よりも
高い。以上 抜粋おしまい。
薬物使用経験者について日本での「近年の
信頼できる推定値はない」がアルコール依存
症の半分の0.5%として、和歌山市の人口
2015年において約36万人のうち 成人が8割
とすると和歌山市内に 薬物依存症者は1400
人もいることになる。女子刑務所にも数百人
の薬物依存症者が おられるので なかろうか。
県庁薬務課・和歌山市保健所・県精神保健
福祉センター・民間の薬物依存症者回復支援
組織の対応できる人数では なさそうです。


  


Posted by 伝兵衛 at 18:34Comments(0)ギャンブル依存

2017年03月30日

ギャンブル・酒依存症者からの反響


朝日新聞 2017年3月28,29日「患者を生きる」
依存症・読者編(2.3)から抜粋:
下記サイトで有料で読むか、図書館で読んで
ください。読者編は5回 連載。
「患者を生きる」の連載は 有料の医療
サイトアピタルで読める:
http://www.asahi.com/apital/
「依存症」シリーズに届いた反響:
2.ギャンブル依存症者から:
2-1.25年間ギャンブルに打ち込んだ55歳
の男性の談話。
2-2.夫はギャンブル依存症、妻は その
夫をコントロールしたがる「共依存」。

3. アルコール依存症者からの反響:
3-1. アルコール依存症の夫から暴力を
受け、肋骨を骨折した。夫は依存症治療
のため3ヶ月入院し、妻は院内で開かれ
ていた家族向けの学習会に参加した。
そこでよく話題になったのが、日本の
メディアは酒の宣伝が多すぎではないか
ということだ。またバラエティ番組では
酒を飲む場面がよく出てくる。「大酒
飲み」が偉いとでも言うのか。
3-2. 朝から酒漬けで、家事・育児を
してきた51歳の女性が 患者の家族に
言いたいことは「待ってあげてくださ
い」ということ。酒が原因でしてきた
ことを思い出したくない。それで酔っ
ている。本人から治療を始めると言い
出せば、よくなる。強制的な入院や
治療はさせないで。


写真提供:那智勝浦のオトン様
  


2017年03月24日

イタリアのギャンブル依存症


産経新聞2017年2月26日「イタリア便り」坂本
鉄男。から抜粋:
イタリアではアルコール依存症が400万人
以上、麻薬依存症が45万人、賭博常習者
が60万人と推定されている。中でも問題
になっているのは町中至る所にあるスロ
ットマシンなどを備えたゲームセンターに
入り浸る若者だ。イタリアには三ヶ所 
公認賭博場が儲けられている。
☆ブログ管理人の蛇足:イタリアの人口は
約5900万人。日本の人口は約1億2700万人。
日本のアルコール依存症者の数は80万人と
推定されている。薬物依存症者は約276万人。
日本のギャンブル依存症者の数は 536万人
という推計もあるが、これは 多すぎのよう
で、よく分からない。


  


Posted by 伝兵衛 at 18:45Comments(0)ギャンブル依存

2017年03月16日

ギャンブル依存症


朝日新聞 2017年2月24日「患者を生きる」
から抜粋:
下記サイトで有料で読むか、図書館で読んで
ください:
厚労省の2014年の調査では 日本でのギャン
ブル依存症 有病率は男性8.7%、女性が
1.8%で 推定536万人。
通谷メンタルクリニック(福岡県中間市)の
森山成彬院長は1年10ヶ月にクリニックを受診
したギャンブル依存症患者100人の実態を調べ
た。京都大学などの研究では、一般人の脳と
比べ、患者の脳は変化していることが示され
た。「やめられないのは脳の変化を引き起こし
ているためだ」。
治療では認知行動療法が一般的に用いられる。
患者は対人関係が苦手で、ギャンブルでスト
レスに対応する傾向がある。医療機関より
敷居の低い自助グループで、仲間の経験に
耳を傾け、自分が抱えるシンドさを話せる
居場所にすることで、再発の防止につなげる
ことができる。
「患者を生きる」の連載は 有料の医療サイト
アピタルで読める:
http://www.asahi.com/apital/


写真提供:SACHIさん
  


Posted by 伝兵衛 at 17:55Comments(0)ギャンブル依存

2017年02月24日

ギャンブル依存症・自助グループ


朝日新聞 2017年2月22,23日 患者を生きる
連載No.3246,3247から抜粋:
パチンコのために息子の担任にまで金を借り
た北九州の男「一心」さん(60)は2001年
親族に連れられ、八幡厚生病院の精神科を
訪ねた。アルコール依存症を治療する精神
病院として知られていたが、ギャンブル依存の
治療実績は ほとんどなかった。診察したのは
小説家の帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)と
して知られる森山斉彬(なりあきら)さん
(70)。当時ギャンブル依存の治療プログラム
はなかったが、森山医師はアルコール依存症
と同じ内容でいいと 考えた。
入院中、市内の「ギャンブラーズ・アノニ
マス」(GA)(博徒 匿名会)に通い始めた。
これは 自助グループで、週一度 語り合う。
退院したのは45歳のときだ。森山医師は
「焦らず・慌てず・あきらめず」と言うて
送りだした。「再発もあり得ることは織り込み
済み。もうやるなとは言わない」
退院後 ほどなく一心さんは「北九州無限会」
を仲間たちと設立した。依存症の種類を
問わない 自助グループだった。
年末年始も他の自助グループを訪ね、常に
人の輪に繋がった。
退院後 すぐに仕事に戻った仲間の中には、
忙しさから自助グループを離れ、再発する
人もいた。
退院から15年。一心さんは 無限会を運営する。
他県の自助グループの設立も手伝う。
「患者を生きる」の連載は下記の有料サイト
アピタルで読める:
http://www.asahi.com/apital/

写真は昭和8年ころの絵葉書。金沢 兼六園。
月下の菊櫻 花瓣 三百餘枚、他に類例なき
珍種 櫻花。天然記念物。と説明にある。
黒白写真、右上に三日月。

  


Posted by 伝兵衛 at 13:04Comments(0)ギャンブル依存

2017年02月22日

ギャンブル依存


厚労省は2014年「536万人にギャンブル依存
症が疑われる」と公表した。諸外国の同様の
調査では人口の1~2%前後にとどまり、日本
は かなり高い。最大の要因はパチンコ依存
を含むからだ。
日本のギャンブル依存症の大部分はパチンコ
だと回復支援に携わる関係者らは言う。
回復支援施設の草分けとされるNPO「ワンデイ
ポート」(横浜市)の中村努 施設長は「依存
症対策が医療面に偏るのでは」と懸念する。
もともと金銭管理が苦手な人や ごく軽い
知的障害がある人が依存症になるケースが
多いという。「余暇の過ごし方がわからない
からとパチンコに通う人もいる。一人ひとりの
生き方に どんな課題があるか 目を向け、
支援するやり方が必要だ」と話す。
以上 朝日新聞 2017年2月17日 見出し:
カジノ。
ギャンブル依存症の主なチェック項目の表
も出ている。パチンコ・オートレース・競艇・
競輪・競馬の市場規模を示すグラフもあり。

写真は昭和8年の絵葉書:佐渡國 畑野村
順徳天皇 第三皇子 千年宮 御陵。
昭和初めの頃 村のお地蔵様 建立記念
絵葉書とか 紀の川の水を引いてプールを
作った記念とか 色々 絵葉書が出された。
遺品整理は 手間がかかり、ゆっくり遺品を
見ている余裕もなく、殆どの絵葉書は 捨て
てしまった。思えば 惜しいことをした。
  


Posted by 伝兵衛 at 09:34Comments(0)ギャンブル依存

2017年02月01日

ギャンブル依存症の治療 Dr.河本泰伸

朝日新聞 2017年1月30日夕刊から抜粋:
Dr.こうもと やすのぶ は 国立病院機構 久里浜医療
センター 精神科医長。著書に「ギャンブル依存症からの
脱出」。
依存症対策は 依存症者自身がギャンブルのやり方を「少し
変えてみようかな」と気軽に思えるものでないと いけない。
「楽しむためのギャンブル」だと割り切る、あるいは「ギャンブル
以外の充足行動」を探してもらう「欲求充足モデル」を
介入法として実践している。
ギャンブル依存症者は「真剣にやめたい」と思う一方で
「家庭を壊してでもギャンブルをしたいとも思っており、
この自己矛盾の原因は未解明だ。
諸外国の疫学調査では ギャンブル依存症者の過半数に
自然回復の可能性が指摘されている。これは ギャンブル
依存症者の中で進行性の経過をたどるのが 一部の重症例
のみであることを意味している。
ギャンブル依存症者すべてを一律に病気扱いするのではなく、
重症化因子を有する人を見分けることが大切であり、その
人の重症化因子に対する適切な医療的・法的サービスが
提供されるべきだ。
依存症対策の 相談業務において 一回の相談で依存症
から脱することは できないが、大事なのは軌道修正。なぜ
ギャンブルをするのかについて本人と家族が考え、どう軌道
修正すべきかを考える機会になれば良い。
そのためには まず介入の敷居を低くすること。相談先を
医療機関や福祉施設の関係者に限定せず、ギャンブル産業
従事者も巻き込めば 依存症の早期発見・治療につながる。

写真は JR下井阪駅から北へ向かって田んぼが おわり
里山になる場所にある農作物収穫用運搬具(名前は あるはず
だけど知らない)。もう十年は使われていない。集落の人は減り
耕作放棄農地は増える。今は お地蔵様に花を供えてくれる
かたが いるかた 良いけれど もっと人が減ると お地蔵様は
街道沿いに 引越せんとアカン。




  


Posted by 伝兵衛 at 14:48Comments(0)ギャンブル依存

2016年06月14日

講演「ギャンブル依存からの回復」

講師:滝口 直子 教授(大谷大学)
2016年6月25日(土)18.30~19.30
参加費:無料。事前申し込み不要。
会場:キャンパスプラザ京都 第3講義室(京都駅前ビック
カメラ向かい)。
ギャンブル依存症家族の体験談もあります。
日本で ギャンブル依存症と推定される人は 人口の4.8%
(男8.7、女1.8%)と諸外国の1~2%前後と比べて突出している。
主催:関西アルコール関連問題学会(事務局:新生会病院 
医療福祉相談室 TEL 0725-53-1222

写真提供:那智勝浦おとん様  


Posted by 伝兵衛 at 12:52Comments(0)ギャンブル依存

2015年07月13日

「徳島・ギャンブル問題を考える」

ソーシャルワーカーデー 2015 IN とくしま
第4回市民公開講座
日時 : 平成27年7月20日(月)
12:20 ~ 16:30(12:00 ~ 受付)
講演 : 「ギャンブル依存症の脳科学」 講師 : 鶴身 孝介 氏
    京都大学大学院医学研究科 脳病態生理学講座 
   精神医学教室
話題提供 : 「ギャンブル依存症の実態と止め方・対処法」
講師 : 吉田 清次 氏
       社会医療法人あいざと会 藍里病院 副医院長
申込・詳細については、下記サイトを見てください:
http://www.tacsw.jp/

  


Posted by 伝兵衛 at 08:20Comments(0)ギャンブル依存

2015年06月03日

「徳島・ギャンブル問題を考える」

ソーシャルワニカーデー2015inとくしま
「徳島・ギャンブル問題を考える」
第4市民公開講座
ソーシャルワーカーの活動、役割について県民の皆様に
幅広く知っていただくことを目的として、県内のソーシャル
ワーク職能三団体が合同で記念講演会及び無料相談会を
開催いたします。

平成27年7月20日(月)
12:20~16:30(12:00~ 受付)
◎活動報告
徳島県社会福祉士会、徳島県医療ソーシャルワーカー協会、
徳島県精神保健福祉士協会 各団体代表者による活動報告
 
◎講演「ギャンブル依存症の脳科学」   \
  講師:鶴身孝介          犬
  京都大学大学院医学研究科 脳病態生理学講座 精神医学教室
◎話題提供「ギャンブル依存症の実態と止め方・対処法」
  講師:吉田精次
  社会医療法人あいざと会 藍里病院 副院長
【体験談】・当事者からの体験談      
    ・家族からの体験談    
◎福祉なんでも相談会
暮らしの中の困りごと、介護保険のこと、成年後見制度など、お気軽にご相談下さい

参加費 無料
会場:徳島県立障がい者交流プラザ 3階
徳島県徳島市南矢三町2丁目1-59
(徳島科学技術高等学校南)
参加対象:興味・関心のある方など、どなたでもご参加下さい
参加申し込み》 FAXにてお申し込み下さい
 ※当日参加も可能ですが、できるだけ住所氏名、所属を書いてお申し込み下さい
間合せ先:
事務局:徳島県精神保健福祉士協会(自立訓練事業所ウイスパー内)
088-631 -1 61 5
主催/徳島県社会福祉士会 徳島県医療ソーシャルワーカー協会 徳島県精神保健福祉士協会
共催/四国・ギャンブル問題を考える会
後援/徳島県 徳島県精神保健福祉協会 徳島県社会福祉協議会 徳島新聞社 四国放送
   徳島大学歯学部 徳島文理大学 徳島ギャンブル依存症家族会(予定)

  


Posted by 伝兵衛 at 16:46Comments(0)ギャンブル依存

2014年12月22日

「依存症を知る 回復を考える」

薬物フォーラムのお知らせ
2015年1月25日(日)13.30~16時
三重県人権センター(津市一身田大小曽693-1)
講演「依存症を知る」講師:村上優 先生。
(独立行政法人 国立病院機構 榊原病院 院長)。
対談「依存症は回復するのか?それとも...」
対談者:村上優先生と市川岳仁さん(三重ダルク)。
参加料:無料 申し込み:不要。
問い合わせ:
三重県こころの健康センターTEL059-223-5243
NPO三重ダルクTEL059-222-7510



  


2013年05月19日

ギャンブル依存症の治療(下)

ギャンブルの場に執着し続けるとなると、これは病的ゲームの
方向へ転換しつつあると言える。このような危険なギャンブルの
場は ドイツに67000ある。賭金を失うだけでなく、追加出資
義務を負うこともある。(ブログ管理人の言い訳:「ギャンブルの場」
というより「株の投機の場」では ないかと思う)。
ウィーンの心理療法士 Monika Spiegel は仕事依存症・
薬物依存症・ギャンブル依存症に苦しむ人を多く 世話した。
嗜癖(しへき)は 一つの徴候に過ぎない。その陰には 常に
人格障害が隠れている。たいていは 自己陶酔的人格
障害である。嗜癖の下層に 劣等感が隠れている。劣等感は 
子どもの頃のトラウマや暖かい愛情(慈しみ)の不足によって 
刻み込まれる。
この空白・欠落は 埋められねば ならない。自己価値観障害は 
しばしば 威張りちらしたり、誇大妄想になったりして、
埋め合わせられる。
大半のギャンブル依存症者は やめられない。2~4回も 
止める試みをする人もある。外からの圧力があって、
初めて 自分の問題を理解するようになることも 
しばしば ある。
すなわち 離婚しそうになったり、失業しそうになったり、
破産が迫ってきたりした時に 我に返る。
治療は 長期に渡る。自己陶酔的障害が 根本にある
嗜癖は 治らないと言う意見が一般的である。
ニコチン依存症者は 20年 禁煙し、一本 吸った途端に 
前と同じ依存症になることもある。
過度なギャンブル嗜癖も ニコチン依存に似ている。
ギャンブル依存症者も 自分の病気を どのように扱って、
満足できる生活に戻れるかを 学習することができる。しかし 
ギャンブル依存症者は 再発の危険を一生 意識して
いなければ ならない。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/wirtschaft/therapien-fuer-spielsuechtige-zocken-ist-im-grunde-nicht-heilbar-1.1664949-2

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 12:11Comments(0)ギャンブル依存

2013年05月17日

ギャンブル依存症の治療(上)

病的にギャンブルをする人は ドイツに185000人
いると推定される。
Uli Hoeness(バイエルン州 大統領)は バイエルンの
ギャンブル嗜癖(しへき)のためのセンターの代表者だ。
センターは州内に14カ所の施設をもつ。施設は 相談を
うけ、治療できる所を紹介する。
彼は 2002年から2006年まで ギャンブルをしていた。
(ブログ管理人の言い訳:ドイツにパチンコはないから
どうも 彼は株で投機をしていたのでないか?)
夜も昼も。今 思えば理解しにくい金額を賭けていた。
ギャンブル依存であるかどうか確定するための十の徴候を 
書いたものを 職場の人が見せてくれたのは 博打に
明け暮れていた時だった。たとえば やりたいと言う疼きを
満たすために 賭金を増やさないと気が済まない。損を 
何がなんでも取り戻したくなる。悪魔の声を振り払う
ために また賭ける。
この十の徴候のうち五つにあたる人は 病的ギャンブラー
とされる。このうち2~4にあたる人は 行動に問題があり、
ドイツで238000人いると推定される。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/wirtschaft/therapien-fuer-spielsuechtige-zocken-ist-im-grunde-nicht-heilbar-1.1664949

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 17:33Comments(0)ギャンブル依存

2013年03月30日

ギャンブル依存症を知らずに依存症対策!?

下記サイトを見てください:
http://diamond.jp/articles/-/33950
2013年3月27日、兵庫県小野市議会は、数多くの問題が
指摘されている「小野市福祉給付制度適正化条例」を
可決した。内容のうち特に問題となっているのは、「生活
保護などの福祉給付を受けている人々が、ギャンブルなどの
浪費を行っている場合には、地域住民が市に情報を
提供する」という部分だ。
ギャンブル依存の研究を行なっている滝口直子氏
(大谷大学教授・文化人類学)に、専門家としての
意見を聞いてみた。

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 13:33Comments(0)ギャンブル依存

2013年02月23日

ギャンブル依存症者匿名会in和歌山

GA ギャンブラーズ・アノニマス Gamblers Anonymous
(日本語にすると博徒匿名会)が和歌山市のカトリック
屋形教会をお借りして毎週 金曜 夜7時から開かれて
います。博徒だけでなく パチンコに はまり過ぎの方も対象です。
4~5人は来られるそうです。
代表者の方は たとえ一人だけしか来なくても(来るのが
代表者だけであっても)ここに来ることによって 一人が
ギャンブルを その時に しないことは良いことだ
と言われたそうです。
詳しいことは下記サイトへ:
http://www.gajapan.jp/jicmp-area.html

写真 love free Photo  


Posted by 伝兵衛 at 08:53Comments(0)ギャンブル依存

2012年04月15日

カレーハウスCoCo壱番屋・創業者宗次徳二さん

むねつぐ とくじ さんのインタビューが 日経 夕刊2012年4月9日?
から連載されています。
4月10日の記事は 幼い頃についてです。
児童養護施設に3歳まで居て、養父母に引き取られ, 養父は
ギャンブル依存症だったにも かかわらず 徳二さんは成功
されました。
御本人の体力・知力が 優れていて 養母が 立派な御方だった
からでしょうか。体力や頭脳は 努力よりも 生まれつきの資質の
ようです。特に体力については 鍛えて壊れる人もあるので 
鍛えようとしないで 普通にしていた方が良さそうに思います。

記事の抜粋:(原文は 買うか 図書館で読んでください)
1948年(昭和23年)石川県で生まれたらしい。3歳のときに
養父母に引き取られた。兵庫県尼崎市の児童養護施設にいた
ときに 養父母が養子として引き取った。
養父がギャンブル依存症だったため 家業は傾き、幼稚園に
通っていた頃に岡山へ親子3人で引っ越した。養父のギャンブル
依存症は変わらず、小学校に入ったばかりの頃に 養父は
養母を追い出した。小3のときに養母と連絡が付き、養母を
頼り名古屋に引っ越した。養父は 高1のときに胃癌で急死した。
養母は 社員寮の賄い婦として働いていた。余った白米と
おかずを 毎日 持ち帰ってきてくれた。
「よく道を踏み外さなかったですね」と感心されるが 根が小心者
なので ぐれる勇気もありませんでした。幼少時から重ねた苦労で
忍耐力と 身を粉にして仕事に打ち込む姿勢が育まれた.
  


Posted by 伝兵衛 at 07:48Comments(0)ギャンブル依存