2010年04月27日
NHK教育TV4月27日8pm~依存症の番組
27日は20時から30分の放映。
(2)で処方箋依存について。
明日は(3)??
★メールで知らせてくれた ◎さん有難う。
処方箋依存というのは お医者さんに薬を
出してもらって それに依存するのだそうです。
保険が効く依存。
(2)で処方箋依存について。
明日は(3)??
★メールで知らせてくれた ◎さん有難う。
処方箋依存というのは お医者さんに薬を
出してもらって それに依存するのだそうです。
保険が効く依存。
Posted by 伝兵衛 at
17:28
│Comments(0)
2010年04月18日
非行なんでも電話相談 無料(4日間のみ)
(普段は有料です)
深夜の外出や家出、怠学や学校内での問題、交友関係の
変化、万引きや恐喝、そして、ギャンブルや金銭、
暴走族や暴力団の問題、援助交際や風俗産業で
のバイト、シンナーや覚醒剤‥‥‥などなど。
「えっ? なんで?!」「何を考えているの!」
思わぬ子どもの行動に戸惑い、子どもの心が見えなく
なって、不安な思いをしているお父さん、お母さん。
この相談室は、わが子め「非行」を体験し、同じ
ように苦しみもがいてきた親たちの相談員が中心と
なって、あなたの心配に、親身になって応じます。
相談員は、会の相談員研修を終了した「非行」と
向きあう親たちの会の世話人ですが、専門領域に
ついては、元家庭裁判所調査官、非行問題専門家、
ベテラン教育相談員などの専門家が必要に応じて、
対応いたします。
プライバシー尊重、秘密堅守で行います。どうぞ
安心してお電話ください。
2010年5月4日・5日・6日・7日(火~金)
午後1時~午後7時まで
電話番号 03-5348-7699と6996
主催:「非行」と向きあう親たちの会 /
NPO法人非行克服支援センター
深夜の外出や家出、怠学や学校内での問題、交友関係の
変化、万引きや恐喝、そして、ギャンブルや金銭、
暴走族や暴力団の問題、援助交際や風俗産業で
のバイト、シンナーや覚醒剤‥‥‥などなど。
「えっ? なんで?!」「何を考えているの!」
思わぬ子どもの行動に戸惑い、子どもの心が見えなく
なって、不安な思いをしているお父さん、お母さん。
この相談室は、わが子め「非行」を体験し、同じ
ように苦しみもがいてきた親たちの相談員が中心と
なって、あなたの心配に、親身になって応じます。
相談員は、会の相談員研修を終了した「非行」と
向きあう親たちの会の世話人ですが、専門領域に
ついては、元家庭裁判所調査官、非行問題専門家、
ベテラン教育相談員などの専門家が必要に応じて、
対応いたします。
プライバシー尊重、秘密堅守で行います。どうぞ
安心してお電話ください。
2010年5月4日・5日・6日・7日(火~金)
午後1時~午後7時まで
電話番号 03-5348-7699と6996
主催:「非行」と向きあう親たちの会 /
NPO法人非行克服支援センター
Posted by 伝兵衛 at
09:05
│Comments(0)
2010年04月13日
若者と薬物乱用。月刊「現代のエスプリ」2010年5月号特集
ドラッグの闇から守るために
以下は掲載されている記事の一部です:
総論/薬物乱用の心理とその背景 村尾泰弘(立正大学教授)
薬物乱用の理解
薬物乱用の現代的特質●伊藤直文(大正大学教授)
有機溶剤乱用(シンナー遊び)室城隆之(家裁調査官)
覚せい剤、大麻、MDMA ● 井上堯子(元科学警察研究所 部長)
違法ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)と少年警察活動●石橋昭良(文教大学准教授)
若者による医薬品の乱用―向精神薬を中心に●野村俊明(日本医科大学教授)
スポーツと薬物乱用‐ドーピングに考える身体教育●釜埼 太(立正大学准教授)
脳科学からみた薬物乱用●南雲康行(東京女子医科大学助教)
●成田 年(星薬科大学准教授)●鈴木 勉(星薬科大学教授)
薬物乱用への対応 ヽ
薬物非行と家庭裁判所●藤原正範(鈴鹿医療科学大学教授)
矯正施設での取り組み●外川江美(府中刑務所調査専門官)
保護観察所での取り組み●勝田 聡(法務省水戸保護観察所 統括保護観察官)
●羽間京子(千葉大学教授)
医療機関での取り組み●関 紳一(埼玉県済生会鴻巣病院副院長)
民間リハビリテーション施設での取り組み
---薬物依存症からの回復と援助●三浦陽二(沖縄ダルク)
相談機関での取り組み●吉岡 隆(こころの相談室「リカバリー」代表)
ほかにも 幾つかの記事があります。
★ブログ管理人の蛇足:
田舎の書店で偶然みつけた雑誌です。
系統的な文献調査・情報検索は できないままです。
お金を払って 情報検索を習いたいです。
乳児院から児童養護施設へいって 育った人の中に
薬物依存症の人が多いと ダルクで聞きました。
乳児院に入れたら その後 ナンギするのが分かって
いるのに 何年たっても 制度を変えない。
以下は掲載されている記事の一部です:
総論/薬物乱用の心理とその背景 村尾泰弘(立正大学教授)
薬物乱用の理解
薬物乱用の現代的特質●伊藤直文(大正大学教授)
有機溶剤乱用(シンナー遊び)室城隆之(家裁調査官)
覚せい剤、大麻、MDMA ● 井上堯子(元科学警察研究所 部長)
違法ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)と少年警察活動●石橋昭良(文教大学准教授)
若者による医薬品の乱用―向精神薬を中心に●野村俊明(日本医科大学教授)
スポーツと薬物乱用‐ドーピングに考える身体教育●釜埼 太(立正大学准教授)
脳科学からみた薬物乱用●南雲康行(東京女子医科大学助教)
●成田 年(星薬科大学准教授)●鈴木 勉(星薬科大学教授)
薬物乱用への対応 ヽ
薬物非行と家庭裁判所●藤原正範(鈴鹿医療科学大学教授)
矯正施設での取り組み●外川江美(府中刑務所調査専門官)
保護観察所での取り組み●勝田 聡(法務省水戸保護観察所 統括保護観察官)
●羽間京子(千葉大学教授)
医療機関での取り組み●関 紳一(埼玉県済生会鴻巣病院副院長)
民間リハビリテーション施設での取り組み
---薬物依存症からの回復と援助●三浦陽二(沖縄ダルク)
相談機関での取り組み●吉岡 隆(こころの相談室「リカバリー」代表)
ほかにも 幾つかの記事があります。
★ブログ管理人の蛇足:
田舎の書店で偶然みつけた雑誌です。
系統的な文献調査・情報検索は できないままです。
お金を払って 情報検索を習いたいです。
乳児院から児童養護施設へいって 育った人の中に
薬物依存症の人が多いと ダルクで聞きました。
乳児院に入れたら その後 ナンギするのが分かって
いるのに 何年たっても 制度を変えない。
2010年04月11日
犬の世話をする@少年院inアメリカ
下記ブログに標記 プロジェクト・プーチについて
の記事があります:
http://ameblo.jp/happyplin/entry-10502977897.html
このプロジェクトにたどり着いたのは いこらブログ
「はなれでひなたぼっこ」経由でした:
http://maaru.ikora.tv/
の記事があります:
http://ameblo.jp/happyplin/entry-10502977897.html
このプロジェクトにたどり着いたのは いこらブログ
「はなれでひなたぼっこ」経由でした:
http://maaru.ikora.tv/
Posted by 伝兵衛 at
15:51
│Comments(2)
2010年04月06日
少年犯罪in和歌山県
下記は産経新聞2010年4月5日 和歌山版の
「ズームアップ2010」という記事から抜粋。
見出し:少年の更生に秘策。
記者:池田美緒さん
少年犯罪が全国的に減り続けている中、和歌山県は
昨年増加に転じた。全刑法犯に占める少年の割合も
3分の1以上で全国ワースト2位。今年はすでに110
人が検挙され、再犯率は全国ワースト5位の約40・9
%で予断を許さない状況だ。背景には、子供を育てる
地域の力や連携の希薄化も見え隠れする。そんな中、
県警はOBによる地域と家庭と教育現場との「橋渡
し」活動に乗り出した。
県内で昨年検挙された少年は前年より大幅増の950人
で、刑法犯全体に占める割合は全国2位の34・1%。
中学生が逮捕されるケースも増加し、約3分の1を占めた。
喫煙などの不良行為で補導される少年も増えている。
昨年は前年比約1.7倍の5887人で、とくに少女が倍以上に
増えて1679人だった。うち約8割が深夜徘徊や怠学、
無断外泊だった。県警少年罪では、非行少年の
″たまり場″が犯罪の温床となり、再犯者増加にもつな
がると警戒する。
同課は平成21年度、怠学などの問題が多い中学校に
県警OB職員を派遣する学校支援サポーター事業を始めた。
校舎への放火事件などに悩まされていた和歌山市立東和
中学校でも、森本華代サポーター(40)の派遣以来、
学校をさぼって遊んでいた生徒が登校するように
なったという。
教員にも警察との連携強化で安心感が広がった。ただ、
授業を抜け出す生徒は今も1時間に計約30人。廊下に
寝転がったり隠れてたばこを吸ったりと、とても
平穏とは言えない。
昨年、青少年センターと連携し、万引の初犯など
処分対象でない少年の家族の生活指導相談に乗る
試みも始めた。
深刻な非行少年には、県警職員が家庭や学校を訪問
したり、ボランティア活動をさせたりと更生を支援。
県内の公立小、中、高校での暴力行為は20年度
いずれも増加。特に公立中では生徒間の暴力、器物
損壊事件が増え、前年度比約4割増の451件だ。
有田市の市立中生らが鶏を殴殺したり和歌山市内の
小、中、高校生の少年ら13人がオートバイ盗などを
繰り返したりする事件もあった。
「ズームアップ2010」という記事から抜粋。
見出し:少年の更生に秘策。
記者:池田美緒さん
少年犯罪が全国的に減り続けている中、和歌山県は
昨年増加に転じた。全刑法犯に占める少年の割合も
3分の1以上で全国ワースト2位。今年はすでに110
人が検挙され、再犯率は全国ワースト5位の約40・9
%で予断を許さない状況だ。背景には、子供を育てる
地域の力や連携の希薄化も見え隠れする。そんな中、
県警はOBによる地域と家庭と教育現場との「橋渡
し」活動に乗り出した。
県内で昨年検挙された少年は前年より大幅増の950人
で、刑法犯全体に占める割合は全国2位の34・1%。
中学生が逮捕されるケースも増加し、約3分の1を占めた。
喫煙などの不良行為で補導される少年も増えている。
昨年は前年比約1.7倍の5887人で、とくに少女が倍以上に
増えて1679人だった。うち約8割が深夜徘徊や怠学、
無断外泊だった。県警少年罪では、非行少年の
″たまり場″が犯罪の温床となり、再犯者増加にもつな
がると警戒する。
同課は平成21年度、怠学などの問題が多い中学校に
県警OB職員を派遣する学校支援サポーター事業を始めた。
校舎への放火事件などに悩まされていた和歌山市立東和
中学校でも、森本華代サポーター(40)の派遣以来、
学校をさぼって遊んでいた生徒が登校するように
なったという。
教員にも警察との連携強化で安心感が広がった。ただ、
授業を抜け出す生徒は今も1時間に計約30人。廊下に
寝転がったり隠れてたばこを吸ったりと、とても
平穏とは言えない。
昨年、青少年センターと連携し、万引の初犯など
処分対象でない少年の家族の生活指導相談に乗る
試みも始めた。
深刻な非行少年には、県警職員が家庭や学校を訪問
したり、ボランティア活動をさせたりと更生を支援。
県内の公立小、中、高校での暴力行為は20年度
いずれも増加。特に公立中では生徒間の暴力、器物
損壊事件が増え、前年度比約4割増の451件だ。
有田市の市立中生らが鶏を殴殺したり和歌山市内の
小、中、高校生の少年ら13人がオートバイ盗などを
繰り返したりする事件もあった。
Posted by 伝兵衛 at
13:04
│Comments(0)