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伝兵衛
伝兵衛
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2017年05月04日

売春からの脱出を支援する会(連載7・最終)


ドイツ連邦政府は今 売春法の改革を計画し
ている。女性の保護を より多くするという
改革だ。一方、「性を買うのを阻止する連盟」
は性を買うことを禁止するための法的基礎を
要求している。売春からの脱出を支持する
ことを 法的に定着させるべきだと言う考え
だ。シスターズ協会は 相談所に来る娼婦の
ための脱出援助に資金を提供している。資金
は会費と寄付金による。
ソニアが売春から脱出できたことは 家族の
支えのお陰だ。ソニアは薬物を止めた時に
 別の問題に立ち向かうことができた:「幾
つかの治療を受けることによって ついに父
を告発する力を得た とソニアは言う。父親
は5年の勾留刑に処せられた。(おしまい)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/muenchen/prostitution-ich-habe-viele-albtraeume-von-maennerhand-erlebt-1.3040920
★ブログ管理人の蛇足:こういう主題につい
てのカキコミは全国版のブログに載せた方が
アクセスも多くなると思うのだけれど、ikora
ブログに10年ほど前に 書いたのが元なので
ikoraから引越ししないで います。アクセス
数を多くして 稼ぐというので ないから。 


写真提供:SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 10:06Comments(0)売春

2017年05月01日

売春からの脱出を支援する会(連載6)


フシュケは10年間 娼婦だった。彼女は南ド
イツ新聞に自分のことを語り、怒りを話した:
「客が娼婦にしたことは えげつない。しかし
売春に問題は ないというフリを社会がして
いることは なお ひどい」。シスターズ協
会の設立者の一人として フシュケにも話し
てくれないかと ある相談所が依頼してきた。
しかし談話が新聞に出た後、大変な数の否定
的意見が殺到したので フシュケは気持ちを
整理しなければ ならなかった。新聞社と次
に会う約束も取り消した。社会福祉士ザビー
ネは言う:「女性たちが発言した結果、どん
な反応に耐えねばならないかと言うことに 
幾度も驚いている」。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/muenchen/prostitution-ich-habe-viele-albtraeume-von-maennerhand-erlebt-1.3040920


  


Posted by 伝兵衛 at 12:37Comments(0)売春

2017年04月30日

売春からの脱出を支援する会(連載5)


性労働者はトークショーに出演し、別の見方
から見た売春像を擁護して闘い、性サービス
を提供することを自由意志で決定したという
ことを擁護する。しかしシスターズ協会によ
ると 娼婦の90%以上は自由意志で身体を
売っているのではない。そういう女性達を
協会は助けたい。強制売春と貧困売春に
引き込まれた女性の大半は外国からの女性だ。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/muenchen/prostitution-ich-habe-viele-albtraeume-von-maennerhand-erlebt-1.3040920


  


Posted by 伝兵衛 at 15:05Comments(0)売春

2017年04月29日

売春からの脱出を支援する会(連載4)


シスターズ協会は職探し・アパート探しについ
て女性たちを支援するだけでなく、政治的活動
にも尽力する。女性の生活の現実がどのよう
であるかを知らせる。売春することは 自分の
身にとって どういうことかを 女性に知ら
せる。下腹部の損傷・魂の苦しみ・錠剤や
覚せい剤を使って ただ耐えるしかない多く
の事柄などを 協会は知らせる。政治は ただ
性産業を支持するものであると シスターズ
協会は非難する。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/muenchen/prostitution-ich-habe-viele-albtraeume-von-maennerhand-erlebt-1.3040920


  


Posted by 伝兵衛 at 09:24Comments(0)売春

2017年04月28日

売春に耐え薬物に頼る(連載3)


ソニアは未成年で この業界に入った。母の
いない父だけの家庭で育ち、その父親がソニ
アを12歳の時から性的に暴行していた。父に
妊娠させられ、中絶の金を稼ぐために娼館街
へ行った。苦界に耐えるために 薬物をやり
依存症になった。シスターズ協会で得た激励
のお陰で ソニアは自分の経験を人の前で
話すことができるようになった。「私は良い
家庭と友人達をもっているが、長い間 私の
ような人を探していた」。過去について偽り
を言う必要のない人。理解してくれる人を
探していた。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/muenchen/prostitution-ich-habe-viele-albtraeume-von-maennerhand-erlebt-1.3040920


  


Posted by 伝兵衛 at 15:12Comments(0)売春

2017年04月27日

売春からの脱出を支援する会(連載2)


シスターズ協会は2015年にシュトゥットガルト
で女性たちが設立した。設立者の中に 一人の
心理士と一人の元娼婦もいる。協会は売春と
の闘いをして、女性を脱出させるのを助ける。
Kofraというミュンヘンにある女性のための
コミュニケーション・センターにザビーネは
ソニアと一緒に行った。ザビーネは社会福祉
士であり、シスターズ協会の設立者の一人だ。
「脱出者と市民活動家が行動できる組織を
作る時だと 私たちは考えた」とザビーネは
言う。
12月にKofraはミュンヘンで2日間の会議を
主催した。その会議で 女性医師と心的外傷
専門の心理士が 売春による損傷について
報告した。「売春は強姦に他ならない」と
ザビーネは言う。なので シスターズ協会は
売春から脱出した人に焦点をあてる。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/muenchen/prostitution-ich-habe-viele-albtraeume-von-maennerhand-erlebt-1.3040920


  


Posted by 伝兵衛 at 12:16Comments(0)売春

2017年04月26日

売春からの脱出を支援する会(連載1)


2016年6月20日の記事:
女性が売春から抜け出すのを手助けするネット
ワークを シスターズ協会は作っている。
協会は職探し・アパート探し手伝うだけでなく
政治活動にも尽力している。
10年ほど前までソニアは路上で客を引いてい
た。痩せて、歯は抜けていて、薬物依存症
だった。2005年から薬物は止めている。
ずっと前に売春は止めた。「魂を整理した」
とソニアは言う。「たとえ大変 困難な脱出で
あったとしても」脱出は あったのだと 他の
女性に示したい。「女性のための職業・生活
状況のコミュニケーション・センター(Kofra)
で ソニアは どのようにしてシスターズ
協会に 拠り所を見つけたかを 語る。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/muenchen/prostitution-ich-habe-viele-albtraeume-von-maennerhand-erlebt-1.3040920


  


Posted by 伝兵衛 at 16:58Comments(0)売春

2017年02月05日

新売春法inドイツ(連載 最終回)

コンドームの義務は 客にだけ課せられる。なしの
場合は罰金刑になる。
前の売春法の規定では 意図しないで 強制売春を
援助することになるという非難があった。なので より
厳しい規制が 求められた。(おしまい)
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/politik/Prostituierte-sollen-Kunden-waehlen-koennen-article15534856.html

  


Posted by 伝兵衛 at 14:39Comments(0)売春

2017年02月04日

新売春法inドイツ(連載 2)

新しい売春法によると 娼館経営者は「信頼できる」人でなければ
ならない。そして たとえば人身売買のような前科があっては
ならない。禁止されている暴走族に入っていると、許可が与えられ
ないことがある。経営者の娼婦への命令権は 一般的な条件に
ついてだけに 存在する。たとえば労働時間については命令権は
存在するが、特定のサービスの実行については 存在しない。
娼婦は役所に申告しなければ ならない。健康相談を受ける
義務がある。18歳から21歳の若い娼婦のために 特別規定が
あり、彼女たちは 半年に一度 健康相談を受けなければ
ならない。その他の娼婦は 1年に一度 相談に行く。
申告義務を怠る娼婦には 警告が出される。複数回 違反
した場合、罰金が課せられる。(つづく)
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/politik/Prostituierte-sollen-Kunden-waehlen-koennen-article15534856.html

  


Posted by 伝兵衛 at 17:06Comments(0)売春

2017年02月03日

娼婦は客を選べるべきだinドイツ(連載 1)

(元の記事は2015年7月16日のもの。古い記事です)
長い議論の末に 新売春法が成立した。2016年に施行される。
娼館経営者は 店の営業構想を提示しなければならない。
経営者は 前科があってはならない。一方、娼婦は どういう
サービスを提供するかについて、自由に選べる。
娼館の経営者は 店の登記の際に 詳しい営業構想を提示する
義務を 将来は 負う。娼館において 娼婦は客とサービスを
自由に選ぶことができる。均一料金サービスや乱交パーティの
ような 意見の分かれるサービスの提供は 新しい法によって
禁止される。(つづく)
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/politik/Prostituierte-sollen-Kunden-waehlen-koennen-article15534856.h

  


Posted by 伝兵衛 at 21:03Comments(0)売春

2016年03月26日

性労働についての専門会議

ハンブルクで2016年3月2日に 娼婦・保健関連役所の代表者・
警察・専門相談所・学者など300人が集まった。テーマは
「計画されている新しい娼婦保護法」。
性労働職業連盟の広報担当者がインタビュに答えた:
性労働者にとって登録することが義務になることは 問題だ。
個人に汚名を着せることになり、データ保護の観点からも
疑わしいことだ。
娼婦を登録することによって 強制的売春や人身売買が
困難になるとは思えない。人身売買や犯罪的搾取の犠牲者は 
東欧で拉致され、ドイツに送られる。そういう犠牲者が 役所に
連絡を取るというのは幻想だ。
法案に述べられているコンドーム使用義務は 人の尊厳を
傷つけない条件のもとで管理されなくては ならない。
均一料金による性サービスの提供の禁止が法案に述べられて
いるが、多くの娼婦はこのやり方を好んでいるということに留意
すべきだ。客を求めて大々的に宣伝できるものではないからだ。
そのうえ均一料金の場合は 同僚同士の競争が減り、労働の
雰囲気が良くなる。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/hamburg/stadtleben/2016-03/elbvertiefung-hamburg-02-03-16

  


Posted by 伝兵衛 at 20:16Comments(0)売春

2015年09月05日

幸せな娼婦という伝説(下の四・最終回)

それ以来 Rachelは多くの闘いをしてきた。最近の闘いは
元娼婦とのものだった。その女性は Rachelは 作り話を
していると 長い間 インターネットで言い張っている。その
女性は同じ街路で売春していたが Rachelを見たことがない
と言う。彼女は 永年 路上にたって、心の支えを失ったか、
あるいは自分の存在をどう解釈するかについて 威厳を失い
たくないか だろうとRachelは言う。
絶望した女性は 売春するかしないかを 自分で選ぶべきだと 
Rachelは思っている。絶望したとしても 自分の自立性に
おいて 縮小する必要はない。
Rachelの闘いは 巨大な部門に対する闘いであるだけでなく、
特に社会の結論を崩壊させようとする試みでもある。社会の
結論とは: 売春を禁止することはできない。まず第一に 売春は
常に存在した。第二には 王宮を清く保つには、下水路が要る。
女性に対する暴力を防止し、強姦を防止する手段として売春が
ある。という理屈だ。しかし実際は その逆だ。奴隷制も廃止された。
その時までは 誰も奴隷制廃止を想像できなかった とRachelは
言う。人類の歴史において 今が売春の廃止の用意をする時である。
Rachelには 息子がいる。父親は別れたパートナーだ。息子のために
彼女は昔、生活していた所から遠く離れた町はずれへ引っ越した。
息子は今15歳になった。母親がダブリンの街路で初めて客を待った
ときと同じ年齢だ。(おしまい)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article139036199/Die-Legende-von-der-gluecklichen-Hure.html

  


Posted by 伝兵衛 at 17:51Comments(0)売春

2015年09月04日

幸せな娼婦という伝説(下の三)

母親の心の病気が悪化して、Rachelは もう家に居ることに
我慢できなくなった。Rachelは役所へ行き、国による保護を
申請した。その後、連れて行かれた施設から追い出されたり、
逃げ出したりした。14歳でホームレスになった。15歳で娼業に
入った。男友達の勧めによるものだった。彼はヒモになった。
売春をしていて幸せだと言う娼婦に 今までRachelは会った
ことがない。彼女たちは 娼業界に入るまでも 困難な人生を
送っていた。娼婦は たいていは Rachelと同じような気持ち
だった:ちゃんとしていると言えなくて、社会にふさわしくないような
感じがしていた。他のやり方で 稼いだことは なかった。(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article139036199/Die-Legende-von-der-gluecklichen-Hure.html

  


Posted by 伝兵衛 at 12:23Comments(0)売春

2015年09月03日

幸せな娼婦という伝説(下のニ)

Rachel Moran は両親を非難するのではない と言う。
両親は生きるために できるだけのことをした。ただ 特に
良いことを できななったと言うだけだ。次のような理由で 
娼婦になったという女性は多い:「家で永年 性的虐待を
受けていて、自分はもう やられているのだから そういう
ことで金になるなら、その業界に入ろう。」しかしRachelは 
こういう経験をまったく持たなかった。「父はちゃんとした
人だった」。
父は重い病気だった。父が自殺したときに、父母は既に
別れていた。狂気におちた母親はRachelと兄を父親の
アパートへ行かせた。価値のある物を取ってくるために。
その結果、二人は 潰れたコーンフレークの包だけを
持って帰ってきた。
統合失調症の母は不安と偏執症の中で 五人の子を
育てた。よその子との接触は禁じられた。と言うけれど、
他の子は シャワーも浴びないで走り回る子と関わりを
持つ気もなかった。放浪の人々を侮辱する呼び方で 
一家は呼ばれていた。Rachelは「自分は別の種類の人だ」
という意識をもって成長した。その場に ふさわしい性質を
持っていなくて、ちゃんとしているという正常性も無いという
感じの中で成長した。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article139036199/Die-Legende-von-der-gluecklichen-Hure.html

  


Posted by 伝兵衛 at 15:35Comments(0)売春

2015年09月02日

幸せな娼婦という伝説(下の一)

少なくても週に一度、コンスタベルは妊娠にかかわる。
大半の若い女性は何故 妊娠したか知らないし、避妊に
ついて何も知らない。女性たちの稼いだ金はすっかり
家へ送られる。ルーマニア・ウクライナ・黒海沿岸の村へ
送られる。村の人は 隣人に金が入ったと知ったら、
自分の娘も 向こうへ行かせようと考える。そこでドイツ
行きのバスが又でて行く。その間にも 先にドイツへ
行っていた女性たちが 虐待され、ボロボロになって
戻ってくる。
本を書いた Rachel Moran は売春街へ送り込まれた
のではない。彼女は家から逃げ出しただけだ。母は
統合失調症で、父は重いウツだった。病気と依存症と
貧困が協同して、よろめく動きをつくりだす。過去から
取り出した映像は:Rachelの母が台所の床に血の海
の中で横たわっている。父は閉鎖病棟へ入るように
指示されている。父母が 幸せそうに抱き合って
いたり、居間で踊っていたり。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article139036199/Die-Legende-von-der-gluecklichen-Hure.html

  


Posted by 伝兵衛 at 16:13Comments(0)売春

2015年09月01日

幸せな娼婦という伝説(中)

彼女の本のドイツ語版の序文を Sabine Constabel が書いた。
コンスタベルはシュトゥットガルトで25年前から女性を世話して
いる。性労働者はトークショーで自分が決めた生活につい
て語ることがあるけれど、売春は立派な性労働者による
サービスではない。小さいスタジオを持ち、常連客がいて、
健康保険もあって、と トークショーに出る人は何の問題も
ないと言う。世界最古の職業であると言うと ロマンティックに
響くではないか。
そういう事例もあると コンスタベルは言う。しかし それは
極めて稀なので、まったくの例外的なことを トークショーで
話していると言うことだ。毎日 起きる光景は悲惨と絶望だ。
ドイツには いい加減な立法があり、この業界も収益をあげて
いる。この悲惨な状態を どう阻止することが できるか、禁止
する他ないのかと彼女に尋ねると、机を拳で叩いて答えるので
はなく、思い沈んで少し遅れて、答えが返ってくる。「それが
唯一の ありえることだと信じている」。
ドイツの都市の街路には 数十万人の街娼が立っている。
奴隷市場である。ハンガリー・ルーマニア・ブルガリアの村から 
従姉妹・兄弟・ときには母親も連れてきている。ドイツで 娼婦
として働く女性は 税金をちゃんと支払い、娼館にある自分の
部屋の家賃を合法的に支払う。一部屋あたり一ヶ月の稼ぎは
4000ユーロになる。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article139036199/Die-Legende-von-der-gluecklichen-Hure.html

  


Posted by 伝兵衛 at 17:23Comments(0)売春

2015年08月31日

幸せな娼婦という伝説(上)

Rachel Moran(38歳)が初めて街頭で客を待ったのは 
15歳のときだった。7年後にやめた。今、彼女は売春の
もつ破壊的な力について注意を促している。
娼婦としての長い年月は 酷い不利益を後に残した。
しかし 日々 街頭で見た男たちの「優しい真実の人間性」
という もう一つの面に対する 彼女の意識を当時の
経験は 鋭くしてくれた。アイルランドの娼業地区で 7年間 
働き、Moranは 22歳で足を洗った。どの国で、どの町で
売春しようと 同じだ。苦しみ・悲しみは どこでも同じだ 
と彼女は言う。感覚を麻痺させるために 酒や麻薬を
やった。この仕事をやめた時、離脱療法をうけた。高校に
戻り、卒業し、ダブリンの大学でジャーナリズムを専攻した。
38歳で 自分の生きた路を本に書いた。自分の苦難を
論究するのが 問題ではない。彼女にとって 売春の
真相が問題だ。幸せな娼婦という伝説を書き換える
ことが 問題だ。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article139036199/Die-Legende-von-der-gluecklichen-Hure.html

  


Posted by 伝兵衛 at 15:54Comments(0)売春

2015年04月02日

娼業界でカタギに生きるinデンマーク(下のニ)

下記サイトの写真の下にある説明:
写真11. 家族はオリバーと涙なみだの別れを告げる。
オリバーは一年の予定でカリブ海へ行く。
12. ボニーの最近いれた入墨は 喉に入れた。鎖に
十字架がついたものだ。
下記サイトから:
http://www.stern.de/familie/leben/prostituierte-und-dreifache-mutter-wenn-das-leben-dir-keine-wahl-laesst-2181074.html

写真 by SACHI
  


Posted by 伝兵衛 at 15:11Comments(0)売春

2015年04月01日

娼業界でカタギに生きるinデンマーク(下の一)

下記サイトの写真の下にある説明:
写真2. ボニーはこの家を持っていて、9~16時の間 客をここで
受け入れる。一家の住む家は この場所から15キロ離れている。
仕事が終われば、学校へ子どもを迎えに行って、自宅に帰る。
3. デンマークで売春は合法である。ボニーは税金を払い、
会社を経営している。詐欺にあって、告訴され、二三日 
刑務所に入ったことがある。
4. この仕事は金のためにしている。20年間 この仕事をして
いて、時には痛みに苦しむ。仕事にはパトリシアという
名前で出ている。
5. 学校へ迎えに行ったあと、ボニーとノアとオリバーは
くつろぐ。上の二人の子は 母親が何をして 稼いでいるか 
知っている。学校も地域の人も友人たちも知っている。
子どもは学校でいじめられ、お前の母親は いくらで買えるかと
言われる。
7. 夜ボニーはTVのリアリティ・ショーを見る。ノアは宿題をする。
16歳のミシェルはゲームをする。
8. 子ども達が寝たら、ボニーは煙草を吸い、次の日のためにメモを書く。
9. 入墨はボニーには大切だ。16歳のミシェルは彼女がいて、
彼女はスミの入れ方を習っている。金曜の夜ボニーは彼女に
頼んで 腕にスミを入れてもらった。
10. 真ん中の子Oliverは 堅信礼を受けた。教会へは 三人の
子の他に ボニーの母親、その継父、継父の女友だちも来る。
ボニーは 子どもの頃について辛い思い出が多い。ボニーの両親は 
子どもを学校へやらないで、酒場に連れて行った。その後、父親は
殺人罪で服役した。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.stern.de/familie/leben/prostituierte-und-dreifache-mutter-wenn-das-leben-dir-keine-wahl-laesst-2181074.html

  


Posted by 伝兵衛 at 17:51Comments(0)売春

2015年03月31日

娼業界でカタギに生きるinデンマーク(中)

真ん中の子 Oliver (14歳)は悪い子ども達と付き合っていた。
母親は それでオリバーを旅に出した。船でカリブ海へ行って、
一年間 そこで学校へ行くことになった。
年長の子 二人は母親の仕事を知っている。6歳のノアだけ 
まだ知らない。ノアは母親が家政婦だと思っている。子ども
だけは 性産業で働くことのないようにと母は願っている。
子ども達が母親と同じ辛い経験をしなくて済むように 子ども達を
支援したい。
(つづく)次から 12枚ある写真の説明。
下記サイトから:
http://www.stern.de/familie/leben/prostituierte-und-dreifache-mutter-wenn-das-leben-dir-keine-wahl-laesst-2181074.html

写真は 秋葉町にあったダルクの隣のオジサンが
飼っていたシーズー。岩出市にもらわれて行きました。
4月が誕生日です。毎週 飼い主の家のそばを
通るけれど ストーカーになるから 会えない。
  


Posted by 伝兵衛 at 18:47Comments(0)売春