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伝兵衛
伝兵衛
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2017年05月12日

「刑務所は解決にならない」連載2


戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に。
★救われたのはなぜか?
荒廃した養護施設から母が私を引き取って
くれた。南部のボーデン湖畔の村で避難民と
して私たちは生きた。新しい友達もできて、
ギムナージウム(進学のための高校)に入り
級長になった。その頃が人生の分かれ道だ
った。後になって知り合った受刑者のうち
大半は 似たような生育歴を持っていて
社会的に弱い環境の中で 愛に恵まれない
子ども時代を過ごしていた。ただ彼らの生活
には肯定的な方向へ向かう分かれ道がなか
っただけのことだった。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479




  


Posted by 伝兵衛 at 12:01Comments(0)児童養護施設刑務所

2017年01月23日

全国里親会 2012年以降ずさん決算

不正会計処理について 下記サイトを見てください:
http://zenkokusatooyakaimondai.hatenadiary.jp/
和歌山市に女子刑務所がある。受刑者が 刑務所にいる間に
生んだ子どもは 乳児院に入り、その後 児童養護施設に入る
子どもも あるし、一部の子は 里親家庭へ行く。母さんが
出所して、施設に子どもを迎えに行くという例も あるのだろうか?
児童養護施設にずっと居て、中学を出て、就職する子どももいるし、
高校へ入る子どももいる。施設出身者の中には 薬物依存になる
人もいる。里親家庭に入った子どもの中にも 思春期に荒れて、
薬物を始める子もいる。施設出身者の中には 少年院や刑務所に
入る人もいる。なのに そういう子ども達に関心を寄せる人は
少ない。
女子刑務所のある県では 児童相談所・乳児院。児童養護施設・
里親は 女子刑務所のない県と比べて 多くの負担をもつ。
里親も困惑しながら子育てしていたのに、里親の総本山は不正を
している。それも4年間も。まことに情けない。


  


Posted by 伝兵衛 at 17:23Comments(0)児童養護施設

2014年11月27日

「すべての子どもに明るい未来を」シンポジウム

2014念11月29日(土)13~16時。(受付12.30)
会場:和歌山市さんさんセンター紀の川(和歌山北インターの
近く。コミセンあるいは公民館だと思う)。
会費:1500円。
主催:WFWP国際協力シンポジウム実行委員会 
連絡先 090-8937 1547(尾崎)
基調講演:講師 山田 寛「世界の子どもの7つの大苦難」。
講師は 読売新聞 元記者。現役の頃は 戦地で取材した。
パネルディスカッション:パネリスト~山本良太、星野美穂、加藤和子。
申し込みは FAXで 073-460-0146 同実行委員会まで。
名前、住所、団体名、連絡先の電話、FAXまたはメルアドを
書いて申し込む。

★ブログ管理人は参加したいけれど 土曜はたいてい 
小四の女の子ふたりを連れて 昼食とカラオケに出かける
ので 残念です。
戦地でなくて 日本の児童養護施設の多くに居る子どもは 
未来のことを考えにくい状況で生きています。親に虐待・
育児放棄されて 施設にはいり、そこで又 虐待される
のです。多くの施設の理事(会社で言う取締役)は 自分の
していることが 虐待だと思っていない。

  


Posted by 伝兵衛 at 19:18Comments(0)児童養護施設

2014年01月06日

ホームレス支援・NPOてのはし

東京 池袋で支援活動をするNPOです。
tenohasi は「ホームレス」支援をしていたつもりだったのに、
それが「ひとり暮らしの老人」や「家族のいない知的障がい者・
精神障がい者」の支援と地続きであることを発見した。
(以上 tenohasiニュースレターから引用)。
下記サイトを見てください:
http://tenohasi.org/

ホームレスについて何故このブログにカキコミするかと言うと 
児童養護施設出身者でホームレスになる人やアルコール・
薬物依存症になる人、少年院に入る人が多いと 聞いた
からです。
親か親に代わってくれる人がいない子どもは 日本では
大抵 施設に入ります。里親家庭・養子縁組親家庭に
行ける子は 十数%らしいです。児童養護施設は うちに
居た子の一人に聞いた限りでも 壮絶な環境です。その子の
居た児童養護施設が和歌山市立の旭学園です。その
園長が職員にセクハラしたという記事が去年11月にでました。

市内の別の児童養護施設のある理事は 長崎 太陽寮と
いう施設の園長 唐津正明について「英雄 色を好むという
だけのこと」とコメントしました。太陽寮の園長は毎年 春に
高校をでて進学する女子を海外旅行に誘い同室に泊まって
色々としたため 強制わいせつ罪で有罪判決をうけ、さらに
約2800万円を使い込んだのもバレて業務上横領でも2007年
3月に長崎地裁から有罪を受けました。
市内の施設の理事(会社で言うと取締役)である御方様に
ついて 職員は「理事さんは卒園者のための基金を作った」
とか「無償で運営してくれている」とか言うのであります。
基金を作ったと言うけれど 毎月 施設に支払われる措置費
の何百分の一の寄付を自慢するのは 恥知らずである。それに 
子どもは無償で経営してほしいと頼んでは いない。

この理事は 長崎 太陽寮の園長一族の悪行が露見する
前に わざわざ長崎へ施設の見学に児童相談所の職員
まで誘って出かけております。公金で 何を見にいったのか?

  


Posted by 伝兵衛 at 13:40Comments(0)児童養護施設

2013年12月20日

子どもシェルター・るーも開所記念シンポジウム

2014年2月11日(火・祝)1.15~4.30pm.
場所:和歌山市民会館 小ホール
申込不要、参加無料。
主催:和歌山弁護士会・和歌山県・NPO子どもセンターるーも。
連絡先:子どもセンターるーも事務局 TEL.073-425-6060
虐待などの理由で家庭で暮らせない子どもが増えています。そのような子どもを一時的に保護し、安心してくらしてもらう緊急避難場所が 子どもシェルターです。
第一部 基調講演:カリヨン子どもセンター理事長 坪井節子 弁護士。
第二部 県立桐蔭高校 演劇部
第三部 特別講演:県庁障害福祉課長 宮腰奏子氏。

★ブログ管理人の蛇足:
和歌山の児童養護施設の中には 酷いのもあります。和歌山市立 旭学園の施設長が新入職員にセクハラしたことは 先月、報道されました。セクハラ園長のもとで働く職員の士気は上がらないし、入所している子どもは 気の滅入る一方です。
うちに居た里子君の二人目の子は 旭学園に10年いました。そこにはお仕置き部屋があったそうです。旭学園は子どもに継続して暴力を振るっていたと 6~7年前に 報道されました。和歌山市からある法人に経営を委託されているそうです。その法人は同族経営体のようで 今も体質は 変わっていないようです。
うちに居た最初の里子君は 別の児童養護施設から2歳半でうちに来ました。うちの子がいた頃の園長は病気がちで 週に3日くらい午後だけ出勤するという方でした。私が その子に面会に行こうとして電話すると「先週も来たのに また来るのか」と言うような人でした。その次の園長は「子どもを怪我しない程度に殴れ」と職員に指示したと報道されました。そういう恐ろしげな伝統は守られていたようで、数年前に 理事の友人である「ボランティア」が子どもを引きずり出すのを見ました。引きずるだけでは 怪我はしない。
家庭で虐待を受け、児童養護施設に入って、また虐待やセクハラを受けるのは 何の因果か。

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 14:05Comments(0)児童養護施設

2013年08月27日

児童養護施設

今朝 児童養護施設やファミリーホームについて ほんの
短い間 話しをしました。
ファミリーホームというのは 六人までの子を 里親や
児童養護施設の元職員が育てるという 小規模 
施設のことを表す お役所の言葉です。
厚労省は 普通の里親が増えないので 諦めて、
ファミリーホームを推進することにしたのかも知れない。
厚労省にいる子どものプロは 乳児院から児童養護
施設に行って 育った子が どれほどのナンギをして
いるか 知っているはずです。それなのに 里親を
増やすのでなくて 小規模施設を増やそうという
のは おかしい。
施設を15歳~18歳で出てから どうしているかを
調べることは たいへん難しい。恐怖の施設に戻って 
報告に来る子は 居そうにない。調査も できそうに
ないと 諦めらめるということは 施設出身の子どもを
見捨てることで ないか。 
施設出身者のなかに 薬物・アルコール依存症に
なる人も多いそうです。
  


Posted by 伝兵衛 at 20:17Comments(0)児童養護施設

2011年11月08日

シンポジウム「子どものための児童養護施設を考える」

和歌山弁護士会が標記の会を11月7日に開いてくれました。
平日の昼間なのに8割くらい席は埋まっていました。
このブログの10月22日にお知らせのカキコミをしています。
教授・施設のヒラ職員・弁護士の方々の お話は よく分かりました。
若い弁護士さん数人が 施設に泊まりこみ見学に行ったそうで 
その報告もありました。「施設で 年長児が 年少の子の面倒をみている」
という弁護士さんの報告は うちに居た二人の子の経験と 違います。
うちの子の一人は 2歳半まで施設にいて その後 うちに来たから 
赤ちゃんの頃のことを 語るわけが ないので コトバによって施設の
生活を表現することは なかった。しかし 3歳になる ちょっと前に 
大型遊園地へ電車で連れて行った時、駅で元いた施設の子ども達と 
出会いました。その時、うちの子は プラットフォームを20メーターほど 
泣き叫びながら走り 階段の陰に 隠れました。施設で 年長の子が
 どんなに恐ろしい存在だったかを 私が知ったのは その10年ほど
経って ネットで施設のことを 知るようになって からでした。10年も
辛かったことを分かってあげられなかったことを 悔やみます。

二番目にうちに来た子は 施設で10年暮らして 高校の時にうちに
来たから まれに施設のことを 語りました。幼かった頃 年長の子に
虐められたから 自分が年長になった時には 年少の子を虐めたと 
彼は言うていました。

シンポジウムで 他に印象に残ったことは 施設長の言葉でした。彼の
施設では「卒園してからも 古里と思える場をもてるように、近所の人と
立ち話できるようにしようという方針だ」ということでした。
事務長・園長・理事の一部の方々が 威圧的な言動で 子どもに接して
いて、子どもが 近所の人と 話ができるもので ないです。恐ろしい施設を 
古里と思う子は ないだろうし、その施設のあった場所に立ち返り 
近所の人に 話しかけるなど 幻想です。

教授は「施設内の暴力行為は 実習生から もれる場合が多い」と言うて
おられました。うちの子の居た施設は「ボランティア募集」と表面上、言うて
おりましたが 実際は現場を見られたくないから 少しでも 施設に疑問をもつ
人には 理事が 来るなと言うようでした。理事というのが 会社での取締役と
同じ 雲の上の存在だとは 世間の人は知りませんけれど、施設で理事は 
最高権威者なのです。
  


Posted by 伝兵衛 at 19:05Comments(0)児童養護施設

2011年11月03日

児童養護施設職員・殴られ半殺しにinドイツ

(日本の施設での 職員から子どもへの暴力と子ども同士の
暴力について やっと普通のメディアでも 報道されるように 
なりました。これは ドイツの児童施設の入所者が 職員に
重傷を負わせたという話です)

2011年11月1日発:
二人の少年(15歳と16歳)が 有資格職員を鉄棒で殴り倒した。
被害者(女性、56歳)が 死んだふりをして やっと両人は殴るのを止めた。
両人は 裁判で犯行を認め、被害者に謝罪した。
チューリンゲン盆地のMuelhausenの地方裁判所での 裁判は 
被告人が未成年のため 非公開だった。
職員は頭の重い怪我から 回復したが、精神的な負担が重く、
職場に戻れない。
検事によると 両人は「旅にでたかった」。そのための金を施設の
金庫から 盗んでいた。犯行のニ、三時間後に ギーセン駅で
逮捕された。
両人は 事件を起こすまでは まったく目立つ存在では なかった。
精神鑑定を受けているため、裁判には 二人の精神病の専門家も
加わっている。
初回の公判に10人の証人が出廷した。証人には 施設職員と
他の入所者も含まれていた。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/panorama/Jugendliche-entschuldigen-sich-article4668046.html
  


Posted by 伝兵衛 at 15:11Comments(0)児童養護施設

2011年10月23日

女子刑務所の映画「ハーモニー心をつなぐ歌」

2012年1月ロードショー。韓国製。
女子刑務所の受刑者の合唱団の話。
刑務所内で出産した受刑者のことなど。
ありそうも無い話だそうですが、ありそうも無いことを
見せて感動させるのが 演劇なのでしょう。
浄瑠璃など たいてい ありそうもない話です。
下記は公式サイト:
http://www.harmony-movie.com/index2.html

★ 和歌山ダルクは 和歌山女子刑務所さんと
深い御縁です。
ここに入っている間に受刑者が産んだ子どもは
たいてい乳児院に入り、2歳を過ぎてから
児童養護施設に引越します。
乳児院に居る間に 里親に引き取られる子は
少ないです。
赤ちゃんの時代を施設で過ごしたことの 辛さを
本人は語れません。誰が 代わりに 語るのか?
  


Posted by 伝兵衛 at 09:19Comments(0)児童養護施設

2011年10月22日

シンポジウム「子どものための児童養護施設を考える」

主催: 和歌山弁護士会
2011年11月7日(月)1.30~4pm
場所: ビッグ愛
下記URLをみてください:
http://www.wakaben.or.jp/event/e_20111107.html
http://www.wakaben.or.jp/event/e_20111107.pdf
基調講演:「社会的養護の課題・・・」
 山縣文治先生(大阪市大 教授)
パネル討論:
 コーディネーター 赤木俊之先生(和歌山弁護士会子どもの権利委員会委員長)
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Posted by 伝兵衛 at 14:59Comments(0)児童養護施設