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伝兵衛
伝兵衛
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2013年10月31日

同性愛者のための就活メッセinベルリン

すべてに人を受け入れる雇用主を求める就活大会。
レズビアン・ゲイ・両性愛・性転換(希望)者(まとめて
語の頭文字をとってLGBTという)のための職業紹介
メッセが10月に開かれた。異性愛の人の就活も受け
付ける。メッセの名をSticks and Stones という。
今年の参加者は3000人。去年の2倍だった。
会場では 誰も相手に「ゲイですか異性愛ですか」
とは尋ねない。「女性の味方ですか」とも尋ねない。
自分の性的同一性(自己意識)を言わないでおく
のと、性的同一性について話すことができるけれど 
話さなくてもいい、というのでは 大きい違いがある。
同性愛の人は 常に警戒心をもっている。誰に
うちあけようか?あの人には もう話しただろうか?
こういうことはストレスだ。
これに効く薬は「多様性の取り扱い」である。「多様性の
マネジメント」において 性・年齢・出自・性的志向・
障害は歓迎され、尊重され、支援される。
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/karriere/berufsstart/sticks-and-stones-jobmesse-fuer-homosexuelle-a-930383.html

写真 lovefreePhoto  
タグ :ドイツ


Posted by 伝兵衛 at 17:36Comments(0)性少数派

2013年10月30日

「アル中病棟 失踪日記2」吾妻ひでお著

イースト・プレス、1365円。
朝日新聞 2013年10月27日の書評から:
「元祖ロリコン漫画家」として知られる著者が 
アルコール依存症で入院していたときに 
院内で体験した 壮絶な事柄を描いたマンガ。
「今日も私は殴られました。いつか私は夫を
殺します」と断酒会の席で叫ぶ妻。
アルコール依存症者が酒に陶酔感を求めるのは 
「素面(しらふ)」という現実への不安や空虚を
避けるための自己防衛だ。過剰に適応しようと
頑張りすぎるから拒絶されたときの自責は大きく、
酒への陶酔へと頼ってしまう。「完全主義者は身を
亡ぼす(ほろぼす)」と著者はつぶやく。
本作では 病院の中での患者仲間たちとの交流が 
壮絶な生における ささやかな癒やしとなっている。
医師も立ち直るために仲間を作ることを求め、AA
(アルコール依存症者匿名会)や断酒会などの
自助グループへの参加を勧める。
5刷8万部を売った良書。
  


Posted by 伝兵衛 at 09:07Comments(0)アルコール依存

2013年10月29日

巨大曲線美の女性のファッションショーinパリ

このような巨大な曲線美をもつ女性は これまで
ファッションショーのステージにあがることはなかった。
初めての「太った女性のためのファッション週」が
パリで開かれた。
下記サイトに写真9枚:
http://www.bild.de/lifestyle/mode-beauty/modenschau/plussize-show-paris-33155792.bild.html
「プラス・サイズの女性もモードを楽しめる」という
のが このショーのメッセージだ。
9枚目の写真は ウェディングドレス。
★ブログ管理人の蛇足:日本の摂食障害自助
グループの方々にも 見ていただけるかと
思ってカキコミました。
  


Posted by 伝兵衛 at 18:10Comments(0)摂食障碍

2013年10月28日

下水の中の薬物分析in欧州19都市

(このブログの10月26日のカキコミの関連記事)
2012年7月26日発(去年の記事です):
コカイン・クリスタル・アンフェタミンの痕跡が 下水の
中にあるかを調べる分析が 欧州の19の都市に
ついてされた。ベルギーのアントワープで 最も多くの
コカインが使われていることが分かった。一日に
欧州で使われる薬物の量は350キロと推定される。
スカンジナビアの諸都市では メタンフェタミン(クリスタル)
が広く使われている。ドイツ・オーストリー・スイスの
都市については調査されていない。
ノルウェーの水研究所のKevin Thomas は ある市の
薬物市場の大きさを下水の調査によって測定できると言う。
下水サンプルは 欧州の11ケ国の浄水場から取られた。
1500万人の排水の集まる浄水場である。
コカインの消費の最も多い市はアントワープであり、
それに次いで アムステルダム・バレンシア・Eindhoven・
バルセロナ・ロンドン。
オランダのアムステルダム・ユトレヒト・Eindhovenは 
最も高いエクスタシーの消費を示した。
メタンフェタミンの最も高い値は フィンランドのヘルシンキ
とTurku,ノルウェーのオスロで測定された。チェコの
Budweis でも この値は特に高かった。アンフェタミンの
消費は オランダのEindhoven と ベルギーのアント
ワープで最も高かった。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/panorama/Antwerpen-haelt-Kokain-Rekord-article6825711.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 16:37Comments(0)中欧事情

2013年10月27日

インターセックスの市長/漫画動画下記サイトに:

http://www.stern.de/panorama/comic-portraet-eines-intersexuellen-die-bewegende-geschichte-von-tony-briffa-2067135.html
インターセックス(間性)とは:
先天的に外性器および/あるいは二次性徴が
男でも女でもない、あるいは混在したもの。
間性の人に 日常めったに会うことはない。
オーストラリアのトニー・ブリファ Tony Briffa は
インターセックスの人として公表している最初の市長。
漫画動画は 彼の物語を描く。
  


Posted by 伝兵衛 at 08:49Comments(0)性少数派

2013年10月26日

チェコの薬物使用・下水の分析から

チェコの10都市の下水を学者が分析した。薬物の残り
カスは 小便と共に排出され下水に入る。
プラハでは コカインの消費が多く、ピルゼンでは 
ヘロインが最も多く使われている。エルベ川沿いの
ドイツ国境に近い Aussig(Usti) ではクリスタルの消費が多い。
ピルゼンでは 1週間に約7500日分のヘロインが使われ
ていることが 下水の分析で分かった。これは 薬物
ツアー(クスリをするためにわざわざ旅行する)の人が
多いためと思われる。プラハでは エクスタシーの
消費が多い。これも薬物ツアーのせいであろう。
欧州全体を対象にした 去年の似たような調査では 
欧州大陸での コカイン消費は一日に 約350キロ
である。チェコのブドワイス(Budweis)は メタン
フェタミン(クリスタル)の高い濃度で目立っていた。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/wissen/Karte-zeigt-tschechischen-Drogenkonsum-article11516186.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 16:28Comments(0)中欧事情

2013年10月25日

コカインによる伝書鳩競技ドーピング

見出し:羽に降る白雪のようなコカイン。
伝書鳩を長距離で競わせる競技は 大金になる
ので、ベルギーでは コカインなどを投与された
鳩が 同時に六羽みつかった。ドーピング検査の結果だ。
ベルギーと英国で 伝書鳩競技は人気がある。
ベルギーの六羽の伝書鳩について コカインと
鎮痛剤という禁止された薬の陽性反応がでた。
ベルギーでは 伝書鳩についてドーピング検査を
1995年からしている。
伝書鳩競技は 大きい事業になっていて、ベルギー
では伝書鳩の繁殖で 1年に数百万ユーロの売上が
ある。最近は 中国の大金持ちが この分野に
入ってきて、ある中国人は優秀な鳩一羽を31万
ユーロで買った。
大金がからむため 鳩盗みやドーピングも起きる。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/sport/Taubenrennsport-versinkt-im-Dopingsumpf-article11603371.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 14:02Comments(0)中欧事情

2013年10月23日

売春inドイツと日本

(クレメンス・マイヤーの作品には日本語に訳されて
いるのもあります。
薬物を買うために売春したり、ヒモが娼婦をクスリ漬け
にしたり、薬物と売春は縁が深い)。
作家Clemens Meyer ほどに実地の問題に熱心に
取り組んでいるドイツの作家は少ない。新しい長編
小説 In Stein を書くために 彼はドイツと日本の
娼業界を 15年間調査した。
マイヤーは 売春は社会の中央にあると考えている。
多くの人がタブーとみなす観点から社会を描く。娼業地区は 
すべての社会が出会う場だ。ここは 社会を映す鏡であり、
社会を歪めて描いた像である。
売春は 社会の外れで演じられるが、私たちの中心にある。
小説の舞台はライプツィヒである。
この小説にかけた15年間に 60~80人の女性と話した。
この小説では 西ドイツのヒモと東独のヒモとの闘いが 
問題になっている。東西ドイツ統合の1990年に 新しく
広がった西独の市場を求めて 東のヒモが動いた。
娼業は コンベアベルトに張り付いて働く仕事と同じで、
普通の仕事だ。この小説は この仕事を「正常な
仕事として描写しようという試み」だ。
女性たちは言う:「したいから する。金を稼ぎたいから
する」。しかし この業界はインターネットによって窮地に
追い込まれていて、ますます不景気になっていると 
女性たちは嘆く。フェイスブックで クリックすれば 
相手と約束できる。ネットでポルノも見られる。
昔からの売春は 難しくなった。
下記サイトから:
http://www.welt.de/kultur/literarischewelt/article119562769/Prostitution-ist-in-der-Mitte-der-Gesellschaft.html

写真 by SACHI  
タグ :ドイツ日本


Posted by 伝兵衛 at 17:14Comments(0)売春

2013年10月21日

依存症の女性が第二の人生を語る(下)

メラニーは19歳のときには もう5年も街娼をしていた。
そのときはクラックをたて続けに吸っていた。その5年後も
依存症だった。当時メラニーは薬物をやめるつもりだ
と言っていた。その頃、家族との接触を復活させていた。
家族は誕生日にメラニーにカードを送り、お金も
与えていた。しかし彼女の生活は変わらなかった。
 依存症の専門家・ケースワーカーのクリスティアン・
ヘンニス(ベルリンの麻薬相談所の所長)は こういう話を 
数えきれないほど多く知っている。一日に多いときは
35人の薬物依存症者が この相談所に重荷を下ろして
いく。ほとんど全ての人は 日々、薬物をやり 入手
するという悪循環の中で生きている。
2012年4月にメラニーは 喘息の発作で 昏睡状態に
なった。11月に病院で死んだ。28歳だった。ヘンニスは 
メラニーの死が他の人への警告には なっていないと思う。
 クリスティアーネは生き延びた。しかし重病だ。C型肝炎。
長年の依存症の結果である。アルコール・ニコチン・
マリフアナの依存症もある。ドイツでは 約20万人が薬物
依存症だと見積もられている。その中に クリスティーネや
メラニーが そうだったように、子どもの依存症者も多い。
下記サイトから:
http://www.stern.de/tv/sterntv/als-kind-in-der-drogenszene-christiane-f-ueber-ihr-zweites-leben-2064526.html
  
タグ :ドイツ


Posted by 伝兵衛 at 15:44Comments(0)薬物依存症

2013年10月20日

依存症の女性が第二の人生を語る(上)

クリスティアーネ F. (51歳)は若い頃に薬物依存者として
有名だった。彼女の著書「動物園駅の子ども達」は
35年前に 出版され、ベストセラーになった。
14歳のときにヘロイン依存症だった。街娼もしていた。
35年経って、新しい本を書いた。
今もまだ 薬物依存を完全に克服したわけではない。
子供の頃 しばしば好きなように させられた。父親は
アルコール依存症で、母親は負担の重すぎることに
苦しんでいた。クリスティアーネは12歳のときに 
ハッシッシをやり、13歳でヘロインを試し、ベルリンの
動物園駅の麻薬業界にたどり着いた。Stern誌の記者に 
彼女が語ったのは 15歳のときだった。その本が出た
あと、彼女の薬物生活は終わりそうに見えたが 
3年後にまた やった。
歌手・女優として生きていこうとした、芸術家や作家の
世界に入った。35歳のとき ヘロイン代替療法である
メタドン・プログラムをした。
 メラニーは去年麻薬で死んだ。メラニーは ヘロインと
クラック(高純度の結晶状のコカイン)依存だった。家出
して、児童施設に入り、その後 里親家庭へ行った。
学校はさぼり、酒を飲み始めた。その後 パーティ麻薬を
やった。14歳のとき 初めて離脱療法をうけた。そのとき 
メラニーは一人の少女と知り合い、もっと気分の良く
なる薬物があると 聞かされた。街娼として働いた。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.stern.de/tv/sterntv/als-kind-in-der-drogenszene-christiane-f-ueber-ihr-zweites-leben-2064526.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 16:47Comments(0)薬物依存症

2013年10月19日

ゲイ・パレードinリオデジャネイロ

第18回「リオ・ブラジル・ゲイ・プライド」と公式に
呼ばれる「クリストファ通りの日」記念祭が コパ
カバーナの浜で開かれた。
レズビアンとゲイのパレードは2キロに渡る。
参加者は 楽しみに浸るだけでなく、政治的な要求もする。
下記サイトに写真13枚:
http://www.stern.de/reise/fernreisen/gay-parade-in-rio-die-schrillste-party-an-der-copacabana-2064431-1a2efcc32631337a.html
★東京や大阪でも 10月か11月に性的少数派の
パレードが行われるらしいです。
ヨーロッパと北米では 6月と7月が このパレードの時期です。
  


Posted by 伝兵衛 at 14:14Comments(0)性少数派

2013年10月18日

麻薬クロコダイル・米国にも(下)

クロコディルは ロシアから2年前に 旧ソ連諸国に広まり、
英国に渡り、ついにアメリカに入った。これは安いので
東欧では「貧しい男の薬物」と言われている。
ロシアには 約100万人のクロコディル依存症者が
いると見積もられている。年に約3万人が この薬物の
ために死んでいる。
麻薬業界でクロコダイル(英語の読み)として知られる
Desomorphin は1930年台に開発された。モルヒネ
よりも 依存症になる見込みの少ない鎮痛剤をアメリカ
の研究者達は探求していた。しかし Desomophinは
速やかに依存症になることがあると 実験で確認された。
純度が高ければ、これはモルヒネよりも弱い作用をもつ。
しかし この薬物の製造の際に しばしば 咳止めシロップ・
ベンジン・シンナー・赤燐が使われる。その際に 
毒素が高い濃度になる。
下記サイトから:
http://www.stern.de/panorama/krokodil-die-killerdroge-erreicht-die-usa-2064965.html
  
タグ :ロシア


Posted by 伝兵衛 at 14:57Comments(0)薬物依存症

2013年10月17日

麻薬クロコダイル・米国にも(上)

危険な不法薬物 Krokodil (英語ではクロコダイル)は
約2年前にロシアから広まった。アメリカでも これによる
悲惨な死者が初めて出た。
値段はヘロインの1/10。しばしば不純物を含み、依存症者の
からだに恐怖の作用を及ぼす。
「世界で最も危険な薬物」「ヘロインの代替物であり肉を
腐食するもの」と言われる。
アメリカで この薬物の濫用は8件しられている。そのうち
3人は死んだ。そのうちの一人 Justin McGee (33歳)は
去年死んだ。彼の長年の彼女はインタビューに次の
ように答えた:彼はクロク(クロコディル)依存症だった。
皮膚が何かに接触すると、その部分の皮膚は裂ける。
医者は「薬物が体内から からだを食い尽くしたのだ」と
言った。薬物が皮膚を ひどく腐食したので 病院の
火傷部門で治療をうけた。
しかし 今のところ McGee がクロコディル依存症で
死んだとは 公式には確認されていない。けれど 
クロコディルを注射した箇所は しばしば緑色に変色し、
鰐(ワニ)のウロコのような皮膚が生じる。彼は 
そのような症状を呈した。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.stern.de/panorama/krokodil-die-killerdroge-erreicht-die-usa-2064965.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 15:47Comments(0)薬物依存症

2013年10月16日

摂食障害自助グループ「Eサークル」

「つながり」という摂食障害自助グループは月に一度 
和歌山ダルクで集まっています。その他に 標題の会も
あります:
EサークルのEは eating disorder の E だそうです。
日本語では「摂食」という難しい言葉になっていますが 
英語では「食べることについての不具合」。
もとは大阪と西宮の会で、和歌山市にもグループを
作ってくれたそうです。
毎月第2水曜の夜7~8時。和歌山市のふれあいセンターで。
詳しいことは 和歌山県精神保健福祉センターに尋ねてください。

写真 lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 12:53Comments(0)摂食障碍

2013年10月15日

刺青の染料の害(下)

ドイツ連邦危険評価研究所の Andreas Luch 教授は
薬理学・毒物学者として 入墨の安全性についての
最初の国際学会を組織した。このベルリン自由大学で
の学会で Luch教授は 入墨に対して ひどいアレルギー
反応を示す60歳の男性について報告した。反応を阻止
することは不可能だったので 入墨のある皮膚を
切り取る他なかった。
ベルリンでの学会で 安全性を高めることのできる
新しい技術が論じられた。ある企業は 色素を層で
覆う方法を紹介した。個々の内容物質の搬送を
阻止する方法である。
ドイツ刺青師協会を代表して Andreas Schmidt は
学会に参加した。彼も入墨ファンの健康を気にしている。
特に 非登録の入墨工房を心配している。ドイツには 
合法的入墨工房は約6000あり、非合法の工房は約2万
あると推測されている。彼によると「刺青師はスミを
いれるときに 間違いをすることは多い」。
下記サイトから。写真33枚も:
http://www.welt.de/gesundheit/article116846787/Wenn-Lymphknoten-so-bunt-wie-Tattoos-sind.html

写真 by SACHI  
タグ :ドイツ


Posted by 伝兵衛 at 16:21Comments(0)入墨

2013年10月14日

刺青の染料の害(上)

2013年6月5日発:
入墨に使われる染料の多くは毒を含む。そのうえ
染料は 皮膚の下でどこへ移っていくか誰も知らない。
下記サイトから。写真33枚も:
http://www.welt.de/gesundheit/article116846787/Wenn-Lymphknoten-so-bunt-wie-Tattoos-sind.html
健康を損なわないようにするために 入墨染料に
ついての規制は 厳しくすべきだ。しかし常に新しい
染料が開発されるので 国の監視員は 後を追う他ない。
アメリカでは四人に一人が入墨をいれていると推測
される。ヨーロッパでは 人口の約10%が入墨を
いれている。18~27歳の人々については25%に
上る。入墨は健康への危険を伴う。
6月6,7日にベルリン自由大学で 入墨することに
よって皮膚の下で 何が流れていくかを論じる学会が
開かれた。たとえば黒い染料を使った入墨では 
煤が体内を流れる。
染料が体内で どう働くかについて ほとんど分かって
いない。特に長期の結果は分かっていない。従って 
役所による規制は 正当な根拠がない。
レーゲンスブルク大学の物理学者 Wolfgang Baeumler は
90年台の終わりから 入墨の色素について 多くの調査を
してきた。染料は差し入れられた皮膚の部分に留まらない。
それが体内のどこへ流れていくのかは 調査されていない。
リンパ節の近くに染料を入れると リンパ節は元の
入墨の色よりも 色鮮やかに成る。
(つづく)
  


Posted by 伝兵衛 at 16:42Comments(0)入墨

2013年10月13日

性転換した青年(下)

下記サイトに写真15枚:
http://www.stern.de/tv/sterntv/bilder-einer-geschlechtsumwandlung-christin-wollte-immer-ein-junge-sein-1784052.html
下記カキコミは次のサイトから:
http://www.stern.de/tv/sterntv/transsexueller-jugendlicher-aus-christin-wurde-chris-2061648.html
大半の当事者の場合とは違って、クリスの親は我が子の
困難を早くに気づいた。親は二つのところに鑑定を依頼した。
二つともクリスが性転換希望者であることを証した。
思春期の始まりとともに ホルモン治療が許された。
クリスはテストステロンを一生、とり続けなければならない。
その副作用は分かっていない。
 クリスは 自分が性転換したことを隠さないで生きられる
ようになってから、気分が良くなった。ホルモン治療に
よって 筋肉の量と体毛が増えた。名前も 役所で
公式に男の名クリスに変えられた。少し前に 女友達も
できた。名前はクリスタという。
  
タグ :ドイツ


Posted by 伝兵衛 at 16:09Comments(0)性少数派

2013年10月11日

性転換した青年(上)

下記サイトに写真15枚:
http://www.stern.de/tv/sterntv/bilder-einer-geschlechtsumwandlung-christin-wollte-immer-ein-junge-sein-1784052.html
下記カキコミは次のサイトから:
http://www.stern.de/tv/sterntv/transsexueller-jugendlicher-aus-christin-wurde-chris-2061648.html
クリス(18歳)は生物学的には女性で クリスティーヌと
いう名だった。男になって最近 女友達ができた。
クリスは男の子とスポーツに興味がある。子どもの頃
から 自分が女の子だとは思っていなかった。幼稚園の
ときには 男の子とだけ遊んでいたし、男の子のする
スポーツ(サッカー・ブレークダンス・キックボクシング)
をしていた。
からだとクリスの感じている性とは 合ってないと母親も
早くから気づいていた。「4歳か5歳のときから 男の子
の服を着たかった」。5歳か6歳のときに 大人に
なったら 手術すると突然言った。
クリスは 自分の望む身体では ないので、間違った
からだに捕まえられていると感じていた。特に 思春期に
起きる変化は 耐え難いものだった。自分は普通の男の
子だと思って 鏡をみると、オッパイがあって これは
正しい男でないと思ってしまう。それで 絶望のあまり、
女性らしさを消そうとするようになり、同年齢の人との
接触をすべて断ち、自分の世界に篭った。
(つづく)

写真 by SACHI  
タグ :性転換


Posted by 伝兵衛 at 12:22Comments(0)性少数派

2013年10月10日

宮崎ダルクのコウサン逝去

宮崎にダルクをつくってくださったコウサンが
お亡くなりになりました。
コウサン(男性)は 関東から遠く宮崎へ移住
され、多くの女性依存症者を支援されました。
2013年10月7日発の下記サイトから:
http://mkv.e-region.info/top/?p=3099
  


Posted by 伝兵衛 at 11:44Comments(0)薬物依存症回復支援

2013年10月10日

反喫煙の写真in諸国

EUでは 煙草の箱に恐ろしげな写真をのせて、
人々に煙草を止めるように呼びかける意向だ。
この考えは 多くの国で 珍しいことでは なくなった。
下記サイトに写真9枚:
http://www.stern.de/panorama/anti-raucher-kampagne-der-eu-wer-will-da-noch-rauchen-2063484.html
写真1. EUの煙草の箱の写真。
2,3,4. オーストラリアの禁煙運動の写真。
5. ブラジルと南アフリカから。
6. ブラジルから。
7. イギリスの煙草の箱。
8,9. アメリカの煙草の箱。

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 09:00Comments(0)煙草