QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 5人
プロフィール
伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2016年08月30日

「大麻工場」摘発相次ぐ

日本経済新聞2016年8月24日(水)夕刊の記事 抜粋
見出し:「大麻工場」摘発相次ぐ。幻覚強い部位 大量栽培。
マンションなどで大麻を大量に栽培する事件の摘発が
相次いでいる。
大阪市浪速区にあるマーンションの1室。6月、近畿厚生局
麻薬取締部の一捜査員が6畳聞に踏み込んだ。押収した
大麻は318株(末端価格3800万円)にのぼる。
一連の事件で目立ったのは、大麻の葉の部分だけでなく、
「バッズ」と呼ばれる花穂(かすい)が収穫されていた点。
捜査関係者の話によると、バッズは葉に比べて幻覚を起こす
成分の濃度が高く、一般的な末端価格(1グラム4千~5千円)
の2倍の高値で取引されることもあるという。
 薬物事件に詳しい小森栄弁護士は「バッズは海外から僅かに
密輸される存在だったが、最近になって栽培しやすい品種が開発
され、国内に種子が持ち込まれるようになった」と指摘。
捜査幹部は「危険ドラグの規制強化を受け、若者がドラッグから
大麻に乗り換えている可能性が高い。大麻の使用者が爆発的に
増える恐れもある」と警戒する。
星薬科大の鈴木勉特任教授(薬学)は「幻覚作用の強い大麻は
依存症に陥りやすい。・取り締まりの強化とともに、危険性に
ついて若者らに正しい知識を伝えることも必要だ」と強調している。


  


Posted by 伝兵衛 at 14:33Comments(0)麻薬

2016年03月28日

16歳の女性、パーティー・ドラッグで死亡

2016年3月24日発:イギリス ランカシャー州で Sky Nicol(16歳)は合成麻薬
エクスタシー(MDMA)(メチレンダイオキシ-N-メチルアムフェタミン)飲んで
数時間後に死亡した。心臓麻痺だと思われる。警察は この事件を捜査している。
スカイに薬物を渡した別の16歳の女性は逮捕された。スカイは薬物を飲んだのは 
確かだが、検視はまだなされていないので 薬物と死との関連について 警察は
何も言えない。
友人たちはフェイスブックに In loving memory of Sky Nicol いう追悼の
ページを作った。
下記サイトから:
http://www.stern.de/familie/kinder/vater-von-drogen-opfer-verwuenscht-dealerin-6765934.html
★下記サイトでエクスタシーを飲んだあとの悲惨な有様を動画で見られる:
http://www.mirror.co.uk/news/uk-news/teenage-girl-collapses-dies-suspected-7624609


  


Posted by 伝兵衛 at 18:50Comments(0)麻薬

2013年06月28日

合成麻薬が世界中にあふれている

デザイナー・ドラッグとか「合法ハイ」などと呼ばれる
合成麻薬が 増え続けていると 国連の世界薬物
報告書が述べている。
取締を逃れるために これらは 入浴剤・空気清浄剤・
肥料のような無害の日常品として売られている。
デザイナー麻薬の消費者は 特に若い人だ。EUでは 
15~24歳の人の5%弱が これを試しに使っている。
HIVをもつ薬物使用者は 減っている。2011年には 
15~64歳でHIVをもつ人 160万人が薬物をしていた。
この数字は 2008年と比べて 約半分だ。
アヘンの主な生産国は いまだにアフガニスタンである。
アヘンは 危険なヘロインの原料になる。アフガニスタン
では去年 全世界の生産量の74%が生産された。
薬物のうち 世界中で ずば抜けて よく消費される
のは 大麻である。
下記サイトから:
http://www.stern.de/gesundheit/weltdrogenbericht-2013-designerdrogen-ueberschwemmen-die-welt-2030043.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 16:09Comments(0)麻薬

2012年08月16日

カミカゼ麻薬/クリスタル・メスの恐怖

クリスタルMethは 他の大半の薬物よりも 速く人を壊す。
ミュンヘンでも 結晶メスは 人々に壊滅的状況をもたらしている。
このモード・ドラッグ/合成麻薬は 重い健康被害を引き起こす。コカインの
ように使われている。飲んだり、吸ったり、静脈に注射したりして
 若い人の間に 広まっている。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/muenchen/crystal-meth-angst-vor-der-kamikaze-droge-1.1440827
「使用前・使用後のメス依存症者の顔写真」もあります。

クリスタルは 抑制から解放し、恐怖を遮断し、集中力と作業能力を
高める。それ故に 神風特攻隊員は これを飲んで、飛び立った。
しかし これは血圧を上げ、不眠・幻覚・異常心理・皮膚病・歯の
炎症を引き起こす
初めて これを やっただけで、重度の依存症になることもある。
体も心も 壊す。
ミュンヘン市の薬物部によると 市内と郡で 2012年1~6月の間に 
警察は クリスタルをやった人 50人を逮捕した。これは 去年 
1年間の逮捕者と同じだ。
1キロのクリスタル・メスの末端価格は 10万ユーロだ。
チェコとの国境を超えて、バイエルン州に メスは入ってくる。チェコ
では 店でこっそり売られている。
今年初めに バイエルン州とチェコの捜査員は 国境沿いの
いくつかのメス製造所を手入れした。
咳止め液にも使われる エフェドリンから メスは容易に作れる。
エフェドリンは ドイツでは 処方薬だが、ネット上で あるいは 東欧で 
容易に買える。東欧は メスの温床になっている。
メスは国境の諸都市で 再加工され、若い売人が 国境地帯へ運ぶ。

★ブログ管理人のメモ:
去年のお盆の頃に パソコンソフト業者さんが「広報のために書く
のなら 毎日カキコミしたら いい」という助言をしてくれました。昨日
(お盆)に ついに 連続カキコミ記録は 途絶えました。また 今日
から 書き続けます。
行事の予定は 書きやすいですが、集会に誰が 来て、何を話した
かは 書きません。
うちの 家庭の事情も 書けないし、まして 他人様の様子も 書けません。
和歌山ダルクの裏庭で どんな野菜が とれた とか、花が咲いたとか 
カキコミするのも ただの場所ふさぎの ような気がして 書きにくい。
となると 集会の案内の他は どこかに書かれていることを 孫引き
することに なります。元の資料を読んで 抜粋する作業は 
平均1時間くらい かかるようです。


  


Posted by 伝兵衛 at 14:52Comments(0)麻薬

2012年07月20日

麻薬マフィアに新聞社屈服 in メキシコ

2012年7月12日発:
組織犯罪が報道の自由に勝った。メキシコ北部・国境の町
ヌエボラレドで 「エル・マニャーナ」新聞の編集局のある建物の
前で 7月10日に手榴弾が爆発した。対立する二つのヤクザの
間の 流血の麻薬戦争について報道するなと言う警告だ。
同新聞は 社説で 麻薬戦争について報道するのを止めると述べた。
ヌエボラレドから リオグランデ川を挟んで 対岸はテキサスの
ラレドだ。ラレドはメキシコからアメリカへの麻薬搬入の窓口に
なっている。ラレドは 見た目には穏やかな町だ。一方、ヌエボ
ラレドは暴力の支配する町で、二つの覚醒剤組織が戦争をしている。
2005年にヌエボラレドの警察本部長が殺された。2007年に市長が
撃たれ、重傷を負った。2012年6月に 市庁舎の前で 爆弾が
仕掛けられ、7人が怪我した。
2000年から 81人のジャーナリストが殺され、少なくても16人が
誘拐されている。
「国境なき記者団」による「報道の自由」ランキングで 179ヶ国の
内、メキシコは149位にある。
下記サイトから: 
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/drogenkrieg-in-mexiko-zeitung-el-manana-stoppt-berichterstattung-a-844092.html
  


Posted by 伝兵衛 at 05:29Comments(0)麻薬

2012年06月16日

脱法ハーブin和歌山

和歌山市内の脱法ハーブ店で 入手したハーブを吸ったあと
激烈な症状を呈した人から 和歌山ダルクに 電話で相談が 
何件もありました。
酒を飲む店で飲んでから、店員にハーブ店に連れて行かれて、
その子がハーブを買ってくれて 吸ってみたら おかしくなった
と言う話です。ハーブの種類は 分からないそうです。
ハーブ店は これを吸うために売っているのでは ないので 
吸うのは 自己責任だということです。
脱法ハーブに どういう成分が含まれているのかを調べる機械は 
都会の役所にあるそうです。
追伸:
2012年7月5日の朝日新聞 和歌山版に よると 和歌山市内の
二つの脱法ハーブ店に 県庁が調べに入りました。
★このブログのカキコミに 和歌山市のどの地区にその店が
あるかを書いていません。その店を紹介した酒を飲む店の名前も
書いていません。被害者のプライバシーは守られていますし、
店の営業妨害もしていません。

写真 by SACHI  
タグ :脱法ハーブ


Posted by 伝兵衛 at 07:24Comments(0)麻薬

2012年06月11日

噛む麻薬 Kat・イスラエルで

カットは 元々かむ麻薬だったものが 今では イスラエルの居酒屋や
レストランで レモネードのような飲み物として 出されている。5ユーロ
足らずで 活力が湧き、一晩中おきていられる。
イエメンやエチオピアからのユダヤ人入植者が ずいぶん前から
噛む麻薬をイスラエルに 持ってきていた。
Katの葉や新芽を搾り、その汁にレモンと砂糖をいれると レモ
ネードのようなものが できる。これが 居酒屋などで売られる。
Katは アラビア半島の山地や アフリカに生えている。欧州の
大半の国で これは禁止されている。イスラエルでは イエメンや
エチオピアからの入植者の伝統を罰することは したくないので 
この葉っぱを噛むことを 許している。
下記サイトから:
http://www.faz.net/aktuell/gesellschaft/gesundheit/drogen-in-israel-kat-in-der-kneipe-11776739.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 08:11Comments(0)麻薬

2012年05月30日

衰退する町 Camden、貧困・暴力・麻薬の町(下)

キャムデンはアメリカの傾向を示す典型的な例だと 社会学者は
警告している。アメリカで貧富の差が大きくなると ゲットー(集中
居住区)が増える。この40年に所得格差は大きくなり、稼ぎの
多い人と少ない人が お互いに隣同士に生きることも 少なく
なった。中流階層の人々が 段々と貧窮街に流れ込んでいる。
アメリカ都市連絡協議会の 飢餓とホームレスについての2011年の
調査によると 調査対象の29都市の ほとんど全てににおいて 
2010年9月から食料支援への要請は増えている。
ホームレスも増えている。多くの大都市でテント村が増えている。
Wiggins牧師によるとキャムデンでは すべての貧困は 25平方キロ
たらずの地域に集まってきている。「私達はこの貧困の展開を阻止
しようと努力している。しかし これは大変な力仕事であって、人が
海を別の方向へ引張ろうとするようなことだ。」
下記サイトから:
http://www.stern.de/panorama/finanz-und-wirtschaftskrise-in-den-usa-eine-stadt-verfaellt-1830680.html#utm_source=sternde&utm_medium=zhp&utm_campaign=panorama&utm_content=snippet-aufmacher
  


Posted by 伝兵衛 at 07:31Comments(0)麻薬

2012年05月29日

衰退する町 Camden、貧困・暴力・麻薬の町(中)

ここで2011年に49人が撃たれた。54歳のWigginsは 子どもの頃、
緑の公園で遊んだ。貧しい人も金持ちも隣り合って暮らしていた。
そんな時代が戻ることを思って、彼は ここに留まっている。
スープ会社 キャンベルは その頃 この町で最大の雇用者だった。
キャンベルの赤白の缶は 世界中に売られていた。その後、キャンベルは 
テキサスに引っ越した。キャムデンの町を中産階級の中心地に
してきた RCAビクター・海運会社・港湾施設も消えた。
人種差別・麻薬・景気後退が 取り残された人々に降りかかった。
キリスト教会は 町の衰退に歯止めをかけようと、家屋再生プロ
ジェクト・青少年プロジェクトを組織して 闘っている。しかし若い
人々に将来への希望をもってもらうのは 難しい。中退者が増え、
学校を卒業する人は 半分以下になっている。
絶望的な状態から逃れるために 麻薬を売って 楽な金を
稼ごうという人も多い。(続く)
http://www.stern.de/panorama/finanz-und-wirtschaftskrise-in-den-usa-eine-stadt-verfaellt-1830680.html#utm_source=sternde&utm_medium=zhp&utm_campaign=panorama&utm_content=snippet-aufmacher 0

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 07:44Comments(0)麻薬

2012年05月28日

衰退する町 Camden、貧困・暴力・麻薬の町(上)

ニュージャージー州 Camden は かつてキャンベル・スープと
レコード会社で栄えた。今、アメリカの諸都市の衰退の象徴に
なった。そこでの生活は 貧困と暴力との闘いだ。
州内で もっとも犯罪が多く、もっとも貧しい町の一つになった。
廃墟の前で 麻薬の売人が 娼婦に混じって 客を待つ。
外灯に電球は無い。2軒に1軒は 空き家だ。
仕事がないだけで、コカイン・ヘロイン・性産業はある。
キャムデンの失業率は 17%に近く、州で最高である。
8万人の人口のうち 半数以上が 貧困境界以下で暮らしている。
社会福祉事務所に並ぶ人々の列は 段々、長くなる。市民の
約40%は 定期的な食料支援を受けている。
この5年で 数千の人が 新たに食料支援を受けるようになった。
一方、その申請を処理する職員は 減り続けている。
警官は 半分になり、消防士も1/3に減った。(続く)
http://www.stern.de/panorama/finanz-und-wirtschaftskrise-in-den-usa-eine-stadt-verfaellt-1830680.html#utm_source=sternde&utm_medium=zhp&utm_campaign=panorama&utm_content=snippet-aufmacher

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 13:54Comments(0)麻薬

2011年12月30日

「液体エクスタシー」(ディスコ麻薬)は危険・特に女性に

「リキッド・エクスタシー」は僅かな量で 人の抑制を失わせ、
多量に飲ませると人を無抵抗にし、飲まされた人は 何も
覚えていない状態になる。飲み過ぎると死ぬ。
ディスコで知らない人から飲み物を勧められても 飲まない
ように 警察は警告している。
注文した飲み物に常に注意を払わなければならない。気分が
悪くなったら 一人でディスコの外へ出ないように。見知らぬ
人に付き添ってもらわないように。
そういう場合には 友達に直ぐ知らせないと危ない。

これを数滴おとした飲み物を飲むと 意識を失う。ドイツでは 
毎年、数百人の女性が犠牲になっている。被害者は激増している。
1.5グラムの液体エクスタシーで 頭痛・痙攣・パニック発作・
吐き気・意識喪失がおきる。酒と一緒に飲むと さらに危険。
意識を失うと 死ぬまでに 長くはかからないこともある。
これは 通常、大脳皮質に直接、作用する。しかし脳の深い
領域が障害される危険があり、自力で呼吸できなくなる。
下記サイトから:
http://www.bild.de/ratgeber/gesund-fit/liquid-ecstasy/so-gefaehrlich-ist-liquid-ecstasy-21808774.bild.html
★日本の ある柔道家は酒を飲ませて 乱行に及んだが、
危険な薬物もあるので ディスコに行く女性は 注意してください。
  


Posted by 伝兵衛 at 18:01Comments(0)麻薬