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伝兵衛
伝兵衛
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2007年02月23日

児童養護施設の惨状@週刊誌SPA!

Spa! 2月27日号に 「児童養護施設の知られざる惨状」という 記事がでています。
週明けには 次の号が 出て この号は 買えません。
若い人向けの 週刊誌です。 オジサン向けの と 違って 裸は でていません。
Business, Culture and Entertainment Weekly. という 副題が 
ついていて、まともな 週刊誌です。
職員 入所者 卒園者にも 取材しています。よく やって くれました。
京都府立大学の 津崎哲雄 教授の コメントも 出ています。
津崎教授は 「日本の児童養護」 ( ロジャー・グッドマン著 2006年、明石書店刊)を
翻訳された方です。

Spaの記事の 一部を 下記のサイトが のせて くれています。
都会の 施設出身者が 作ってくれている 貴重なサイトです。
見てください。
http://sky.cside6.com/hooray-fosterfamily/index.html

津崎哲雄先生の 本は 分厚くて まだ1/4しか 読んでないですが
,著者は 学者で 正直な 記述です。この研究を するきっかけに なった 
彼への助言は 印象的です:「もし日本社会が最も社会的に弱い 構成員を 
どのように扱っているか理解したいので あれば、親が養育できぬ、
養育する気をもたない、養育することを 許されない 子どもたちが 
暮らしている福祉施設を 研究すべきである。」

施設へ 入っている 子どもの 多くは 今は 家庭内暴力から 逃れて来た子です。
生まれて すぐ 施設へ はいる子どもも います。
施設に いた 子どもの うちで 非行グループに 入る人も おります。
施設から 里親へ行き その後 非行グループへ 入る人も います。
それで ここに 書くことに しました。
  


Posted by 伝兵衛 at 17:22Comments(0)

2007年02月11日

「非行少年へのまなざし」高橋由仲著、朱鷺書房、2003年。

標題の本は 少年鑑別所長が現場報告したものです。
うちの子と 中学時代 一緒に遊んでいた子は 隣の市の 中学に
学籍は あって まったく 登校しないで うちの校区で 遊び 夜中に 
2階の窓から はいって 来たり 万引き 窃盗を 繰り返しても
籍のある学校へは 行ってないから 学校は なにも しないし、
こっちの校区の 中学は 他校の生徒の 面倒みられないし、警察も 
非行少年が 多すぎて 忙しすぎ、児童相談所も よほどの ことが 
おきないと 人で不足で 動けない。
そうこうする うちに 彼は ついに 去年 大きい事件を 起こして 
鑑別所に 入ったと 聞きました。
  


Posted by 伝兵衛 at 10:50Comments(0)

2007年02月10日

薬物依存者回復支援施設・和歌山ダルク和高優紀さん

2005年に当地に標題の組織を 作られた和高さんが2月10日の ニュース和歌山に 囲み物の記事を 書いておられます。(1)とあるから連載です。写真をクリックすると拡大されます。
  


Posted by 伝兵衛 at 09:10Comments(0)