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伝兵衛
伝兵衛
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2012年05月30日

路上生活者を描く映画「MY HOUSE」公開中

監督は堤幸彦。
梅田ブルク7,T・ジョイ京都などで上映中。
主人公は都会の片隅に家を建て住んでいる。車のバッテリーを
生かした電化住宅で ヒーターやパソコンもある。
街で空き缶を集め、換金するのが主人公の日課だ。月8万円ほど
の収入になる。
隅田川沿いで路上生活する鈴木さんという人について、建築家
の坂口恭平さんが書いた「AERA」の記事を 5年前に読んだ
のが この企画を考える きっかけになった。
鈴木さんは 毎日 銭湯に通っていて清潔。独創的に暮らして
いた。坂口さんの著書「TOKYO 0円ハウス 0円生活」などを
下地に、鈴木さんをモデルにした主人公を造形した。
以上 朝日新聞 2012年5月29日 夕刊から 抜粋。

この主人公のような「智恵と工夫で暮らす路上生活者」でなく、
児童養護施設を出て 行き場が無くなり、ホームレスになる
人も少なくない。

写真 by SACHI  
タグ :ホームレス


Posted by 伝兵衛 at 11:46Comments(0)路上生活

2012年05月30日

衰退する町 Camden、貧困・暴力・麻薬の町(下)

キャムデンはアメリカの傾向を示す典型的な例だと 社会学者は
警告している。アメリカで貧富の差が大きくなると ゲットー(集中
居住区)が増える。この40年に所得格差は大きくなり、稼ぎの
多い人と少ない人が お互いに隣同士に生きることも 少なく
なった。中流階層の人々が 段々と貧窮街に流れ込んでいる。
アメリカ都市連絡協議会の 飢餓とホームレスについての2011年の
調査によると 調査対象の29都市の ほとんど全てににおいて 
2010年9月から食料支援への要請は増えている。
ホームレスも増えている。多くの大都市でテント村が増えている。
Wiggins牧師によるとキャムデンでは すべての貧困は 25平方キロ
たらずの地域に集まってきている。「私達はこの貧困の展開を阻止
しようと努力している。しかし これは大変な力仕事であって、人が
海を別の方向へ引張ろうとするようなことだ。」
下記サイトから:
http://www.stern.de/panorama/finanz-und-wirtschaftskrise-in-den-usa-eine-stadt-verfaellt-1830680.html#utm_source=sternde&utm_medium=zhp&utm_campaign=panorama&utm_content=snippet-aufmacher
  


Posted by 伝兵衛 at 07:31Comments(0)麻薬

2012年05月29日

衰退する町 Camden、貧困・暴力・麻薬の町(中)

ここで2011年に49人が撃たれた。54歳のWigginsは 子どもの頃、
緑の公園で遊んだ。貧しい人も金持ちも隣り合って暮らしていた。
そんな時代が戻ることを思って、彼は ここに留まっている。
スープ会社 キャンベルは その頃 この町で最大の雇用者だった。
キャンベルの赤白の缶は 世界中に売られていた。その後、キャンベルは 
テキサスに引っ越した。キャムデンの町を中産階級の中心地に
してきた RCAビクター・海運会社・港湾施設も消えた。
人種差別・麻薬・景気後退が 取り残された人々に降りかかった。
キリスト教会は 町の衰退に歯止めをかけようと、家屋再生プロ
ジェクト・青少年プロジェクトを組織して 闘っている。しかし若い
人々に将来への希望をもってもらうのは 難しい。中退者が増え、
学校を卒業する人は 半分以下になっている。
絶望的な状態から逃れるために 麻薬を売って 楽な金を
稼ごうという人も多い。(続く)
http://www.stern.de/panorama/finanz-und-wirtschaftskrise-in-den-usa-eine-stadt-verfaellt-1830680.html#utm_source=sternde&utm_medium=zhp&utm_campaign=panorama&utm_content=snippet-aufmacher 0

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 07:44Comments(0)麻薬

2012年05月28日

衰退する町 Camden、貧困・暴力・麻薬の町(上)

ニュージャージー州 Camden は かつてキャンベル・スープと
レコード会社で栄えた。今、アメリカの諸都市の衰退の象徴に
なった。そこでの生活は 貧困と暴力との闘いだ。
州内で もっとも犯罪が多く、もっとも貧しい町の一つになった。
廃墟の前で 麻薬の売人が 娼婦に混じって 客を待つ。
外灯に電球は無い。2軒に1軒は 空き家だ。
仕事がないだけで、コカイン・ヘロイン・性産業はある。
キャムデンの失業率は 17%に近く、州で最高である。
8万人の人口のうち 半数以上が 貧困境界以下で暮らしている。
社会福祉事務所に並ぶ人々の列は 段々、長くなる。市民の
約40%は 定期的な食料支援を受けている。
この5年で 数千の人が 新たに食料支援を受けるようになった。
一方、その申請を処理する職員は 減り続けている。
警官は 半分になり、消防士も1/3に減った。(続く)
http://www.stern.de/panorama/finanz-und-wirtschaftskrise-in-den-usa-eine-stadt-verfaellt-1830680.html#utm_source=sternde&utm_medium=zhp&utm_campaign=panorama&utm_content=snippet-aufmacher

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 13:54Comments(0)麻薬

2012年05月26日

性転換者の記録映画「カミングアウトストーリー」上映中

男性の体で生まれ、女性として生きる京都市の府立高校
教諭 土肥いつきさん(50)の日常を描くドキュメンタリー
「Coming out story」が 大阪市淀川区のシアターセブンで
上映中。6月1日まで。シアターの電話06-4862-7733。
6月2日~8日は神戸市の元町映画館(078-366-2636)で。
以上、朝日新聞 2012年5月25日から 抜粋。

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 15:48Comments(0)性少数派

2012年05月25日

非暴力の伝統をもつ家庭が利他主義を生む可能性あり

児童虐待は家庭での平手打ちに始まる(下).
子どもを折檻しないと、どういう功徳が 後に生まれるか?
1980年にアメリカでユダヤ人組織に委託された調査に 
その答がある。
第三帝国の時代に ユダヤ人を匿った400人を対象にして、
この調査は 他にどんな共通点を それらの人々は持って
いるかを知ろうとした。かくまった人達は カトリック・プロテス
タント・無神論者だった。彼らは皆、暴力なしに養育された。
この育て方が実直な生き方を支えた。どのような実直な人々が 
少数派を擁護するかは 親によって決まる。
この調査は Ingrid Mueller-Muench の著作「体罰をうけた
世代。体罰用の料理用木製スプーン・籐の鞭・その帰結」
Klett-Kotta社、19.95ユーロ。に引用されている。
下記サイトから:
このサイトの一番下に写真が13枚あります。それは
Michael Hanekeの映画「白いテープ」(2009年)が示す体罰
教育の帰結と第一次大戦の前の冷血の養育を主題にする。
http://www.welt.de/kultur/history/article106216716/Kindesmissbrauch-beginnt-mit-Backpfeifen-zuhause.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 10:53Comments(0)児童虐待

2012年05月24日

児童虐待は家庭での平手打ちに始まる(上)

80年代まで東西両ドイツで 親による体罰は 効果的な養育
手段だとされていた。この考えについての 教育に関する
理屈つけは 第三帝国に由来する。
アウグスブルクの前の司教 Walter Mix は「20~30年前には
一発や二発 平手打ちするのは 全く普通のことだった」と
言った。80~90年代には 強権的な「黒い教育」に戻ることが 
共有財産であった。
すべての親が 子を殴ったわけでは ないけれど、80~90年代
に育った人にとって、親に殴られた思い出は 普通である。
上記のことに ケルンのジャーナリスト Ingrid Mueller-Muench は
いぶかしく思っている。
法律で親が子に暴力を振るうことを禁止するようになった
のは 2000年だった。(続く)
下記サイトから:
http://www.welt.de/kultur/history/article106216716/Kindesmissbrauch-beginnt-mit-Backpfeifen-zuhause.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 16:39Comments(0)児童虐待

2012年05月23日

心の苦しみは伝染病のように増えている

燃え尽き・うつ・神経症など 魂の苦しみは 
ドイツで病気報告の第3位に上がってきた。
腰痛と風邪ひきは ずっと病気報告の一位と二位である。
これは健康保険DAKの保健報告による。
この報告は ヘッセン州の健保組合の被保険者76万人の
うち 2011年に書かれた約224000人の診断書について
調査したものだ。
60~65歳の労働者のグループで こころの病気は増えた。
職場のストレスによって 心筋梗塞になる危険も増える。
下記サイトから:
http://www.welt.de/gesundheit/article106230666/Psycho-Leiden-greifen-wie-eine-Epidemie-um-sich.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 14:55Comments(0)こころのケア

2012年05月22日

前・仏教慈徳学園園長 花輪次郎さん追悼の記事

2012年5月19日(土) 朝日新聞 夕刊から 抜粋:
「非行少年は本当の愛情を知らない不幸な少年」と、
更生に力を注いだ。
家庭裁判所から委託された非行少年を民間人が
数カ月間預かり、その間の変化をみる補導委託制度。
自宅を兼ねた木造2階建ての「仏教慈徳学園」で常時
二十数人を指導し、延べ2千人以上の更生に力を注いだ。
 2012年3月19日死去 (心筋梗塞)89歳。

★ブログ管理人の蛇足:
うちに出入りしていた少年のうち 誰もその制度に関わって
いなかった。児童相談所と市立少年センターさんにも 
長年、お世話になったけれど こういう制度があると 
聞いたことがなかった。この記事を読んで 初めて
補導委託制度があることを知った。長生きはするものです。

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 13:15Comments(0)少年非行

2012年05月22日

更生誓い 獄中ブログ、覚醒剤密輸の21歳 弁護士通じ

朝日新聞 2012年5月19日(土)から 抜粋:
 
裁判員裁判で実刑判決を受けた女性受刑者(21)が、インター
ネット上で手記を公開している。女性は覚醒剤を密輸した
罪に問われた裁判後、服役前に朝日新聞の取材に応じ、
話した。「裁判員らは、よく事情を酌んでくれました」。
 弁護人だった西谷裕子弁護士のプログ「さゆりちゃんと
私の刑務所の壁を越えた交換日記」
http://nishitani.yuko‐1awyer.com/koukannikki/)。
女性は「さゆりちゃん」の仮名で、手記計5通を公開している。

★ 西谷弁護士のブログは このブログの「お気に入り」に
あります。交換日記でない普通のブログ。

写真 by SACHI

  


Posted by 伝兵衛 at 07:39Comments(0)薬物依存症

2012年05月21日

性同一性障害シンポジウム in 大阪

ついに実現トークバトル!?
< ぶっちゃけ「性同一性障害って何やの!? > 
~理解が広がる性同一性障害と当事者のこれから~
今まで、なかなか無かった企画がついに実現します。
GID(性同一性障害)をめぐるいろいろな言説を、性同一性
障害の当事者のコミュニティーにおいて独自の考え方の
もとに研究や活動をされている4人の論客に語って頂きます。
GIDは病気なの? トランスジェンダーとGIDの違いは?
TVに出ているあの人GID?
DSM-5ではGIDが無くなるという話も出ているけれど、
これからどうなるの??
そんないろいろな疑問も、このシンポを聞けば全て解決!?

オープンなシンポジジウムとして開催いたしますので、当事者や
医療関係者だけではなく、広く多くの方々にもご参加いただきたく思います。

ご案内は以下からダウンロードが出来ます。
http://gid.jp/html/meeting/pdf/meeting137.pdf

開催日 2012年6月2日(土) 12.30から。
 18:30 ~ 懇親会

写真 by SACHI

  


Posted by 伝兵衛 at 18:07Comments(0)性少数派

2012年05月21日

レィディ・ガガのマニラ公演にも反対の動き

6月初めに予定されているジャカルタでの公演は 許可がおりていない。
マニラでは カトリック信者から批判が起きている。「舞台で卑猥な
振る舞いをしては ならない」とガガの公演予定地 マニラ近郊の
Pasay市の市長は述べている。
ガガの世界ツアーの最初のコンサートはソウルで 4月に開かれた
が、そこでも抗議があった:ガガが 性少数派の権利のために
尽力していることについて 韓国のキリスト教 原理主義者が
反感をもっているためだ。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/leute/Lady-Gaga-unter-Beobachtung-article6295061.html
★レィディ・ガガは 性少数派にとって有り難い広告塔の一人です。

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 08:01Comments(0)性少数派

2012年05月20日

刺青は想像以上に健康に有害(下)

元もとタイヤや印刷用インキに使われるものが 黒の入墨用染料
として使われることもある。普通は車のラッカーや絵画に使われる
染料が 入墨用の黄色・オレンジ・赤のスミに使われている。
染料製造者は これらの染料を 太陽光で あせないことや、
輝きによって評価している。しかし入墨は 年を経ると色あせる。
スミは 皮膚に入れた その場に留まるのではない。マウスの
場合、黒のスミを背中に入れると 6週間後に 約30%、染料の
濃度は減る。体内のどこへ 染料が運ばれたのか 確認できなかった。
液体の入墨消し剤を 皮膚の下に注射することにより スミを
消せる。その作用は 普通、40%の乳酸に基づく。しかし 
これは 皮膚を極度に刺激するので 液状入墨消し剤に
よって 皮膚が 重度の炎症を起こし、傷跡が残る症例もある。
今は 入墨はたいてい レーザーで消す。レーザーの短い
パルスが 皮膚の下のスミを分解する。この処置によって 
どんな化学的化合物が起きるのか、また それによって 
健康への危険が起きるかに ついて 解明されていない。
下記サイトから:
http://www.stern.de/haut/aktuelles/farbpigmente-in-taetowierungen-tattoos-gefaehrlicher-als-gedacht-1824695.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 12:00Comments(0)入墨

2012年05月19日

刺青は想像以上に健康に有害(上)

入墨用の墨の多くは 車のラッカーやタイヤ用の色素を含み、
発癌性物質を含んでいる。
スミが体内で何を引き起こすか 誰も分からない。入墨を消す
処置も 健康に危険を及ぼす。
ドイツでは14~34歳の人の4人に1人が入墨をしている。
皮膚は 入墨をいれた後に感染・炎症・アレルギーをおこす
ことがある。長期に渡って スミが体にどんな影響を及ぼすか
は ほとんど調査されていない。
ドイツ連邦危険評価研究所(BfR)によると スミを入れた人の
リンパ節に色素があることが確認されている。
ザクセンの健康と獣医学のための州立調査研究所(LUA)に
よると 入墨用の黒のスミは しばしば発癌性をもつ。
13のスミのうち8にPAKが検出された。PAKには100以上の
物質があり、8のPAKは発癌性をもつとされている。
2010年の検査で 38の色とりどりの入墨用染料を分析した
ところ 1/3に禁止されている物質が入っていた。約1/5に 
健康を害する物質が含まれていた。その中には発癌性の
あるアミンも しばしば含まれていた。
http://www.stern.de/haut/aktuelles/farbpigmente-in-taetowierungen-tattoos-gefaehrlicher-als-gedacht-1824695.html
  
タグ :ドイツ入墨


Posted by 伝兵衛 at 08:34Comments(0)入墨

2012年05月17日

エルサレムのゲイ・バー(下)

エルサレムで超正統派ユダヤ教徒が勢力を伸ばしつつある。
彼らは長い間 ゲイの人を仇と思ってきた。毎年の「エルサレム・
パレード」というゲイの祭りは 信仰している人々から
抗議の標的になっている。
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/schwulenbar-in-jerusalem-israel-vereint-juden-araber-religioese-saekulare-a-818064.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 07:47Comments(0)性少数派

2012年05月16日

エルサレムのゲイ・バー(上)

異端者だから結び合う。
元のバーは火炎瓶が投げ込まれて廃業した。3ヶ月後に再開した
ゲイバー Hanikwe で ユダヤ人・アラブ人・信心する人・世俗の
人が一緒に 開店を祝っている。これは イスラエルでは ほとんど 
ありそうにない客の構成だ。彼らは この町で ますます強くなる
同性愛嫌いに 抵抗している。
このバーから北へ10分、歩くと 超正統派ユダヤ教徒の地区で
ある。東へ10分 行けば アラブ人街だ。南へ10分 歩けば 
非宗教地区がある。この辺りには 商店街、病院、役所もある。
すべての人がこの地区で出会える。ゲイの人も このバーに来る。
イスラエルは近東で唯一の同性愛に友好的な国だと自慢している
が 実は テルアビブを離れると 寛大さは急速に減る。
特にエルサレムは ユダヤ教徒・イスラム教徒・キリスト教徒の
聖地なので 異種の人の居場所は ほとんどない。(続く)
http://www.spiegel.de/panorama/schwulenbar-in-jerusalem-israel-vereint-juden-araber-religioese-saekulare-a-818064.html

写真 by SACHI  
タグ :イスラエル


Posted by 伝兵衛 at 13:52Comments(0)性少数派

2012年05月15日

共通言語としての英語, 外国語学習法

2012年6月にソウルで韓国ダルク開設記念フォーラムが
開かれます。日本から 近藤恒夫さん初め 多くのダルク
関係者がこのフォーラムに参加されます。
韓国語ができれば いいのですが、とりあえず 昔、習った
英語を韓国でも使うことになります。
そこで:
三砂ちづる、”共通言語としての英語”月刊「春秋」2012年5月号p.13~16.から抜粋。

 英語を母語として話す人があまり親切ではないのだ。彼らは、
世界中で英語が通じることが 当然と思っている人が ほとんどである。
 わたしは結果として10年住むことになったブラジルの言葉、
ポルトガル語も学んだのだが、このプロセスは英語と全く違った。
ひとこと「おはよう」とだけでも言えば、「おお、おまえはポルトガル語が
しゃべれるのか」と、たいそう喜んでくれた。
  続きを読む


Posted by 伝兵衛 at 12:38Comments(0)

2012年05月14日

性暴力の被害者の回想(匿名での)(下)

◯ あの時 6歳だったから 訴えなかった。彼はもう死んだ
らしい。祖父が やったので 父親(祖父の息子)は訴えなかった。
おばあちゃんが訴えなかったのは 自分の夫がやったからだ。
母が訴えなかったのは 母は「一家の犠牲者」だったからだ。
誰も助けてくれなかったから 私の魂は死んだ。
◯ 母親が それについて何の反応もしないところを見ると、
少しの「愛」へのお返しとして 人が支払わなければならない
代償なので あろうと 私は思ったので 訴えなかった。
◯ 父親にやられた。父は常に威嚇的な存在だった。父は
私を脅すという恐怖があったから 私は生き延びられないと
思っていた。私は生きた。今、健康だ。しかし妹は そうでは ない。
◯ やられた後に母親に話したら、母は言うた:「アホなことを
言うな。誤解だ。叔父さんは そんなつもりで したのではない。」
40年前に 色々 教えてくれる インターネットはなかった。
ネットで訴えられる このキャンペーンは 有り難い。
◯ 幼かったので どう言葉で表していいか 分からなかった。
そして 訴えると言うことが 何かも知らなかったし、自分の父親を
訴えることができる ということも 知らなかった。
◯ まだ話もできないほど 幼かったので 訴えなかった。ずっと
後になって 母親に話した時に 母は 私が気が狂ったと
言って 私との接触を断った。
◯ 相手が 私が悪いのだと言ったので 訴えなかった。
◯ 私の家庭は どこか おかしかった。それを もっと壊したく
なかったし、私の恥だと思っていたので 訴えなかった。
◯ やられたことを よく理解できなかったので 訴えなかった。
犯人は 私よりも優れていて、私は彼の言いなりになっていた。
その時に 18歳を超えては いたが まだ大人では なかったのだ。
 下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/muenchen/anonyme-bekenntnisse-von-opfern-weil-mir-keiner-geglaubt-haette-1.1355236

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 07:44Comments(0)性暴力

2012年05月13日

性暴力の被害者の回想(匿名での)(上)

(ブログ管理人の説明: 強姦された人は 辛い状態を
忘れるために 薬物に頼ることも ある そうです)

2012年5月3日に インターネット・キャンペーン
#ichhabnichtangezeigt が始まった。なぜ訴えなかったのかを 
性暴力の被害者が 匿名で書き込むサイトです。
◯ 子どもの頃は 強姦されたことを抑圧していたし、後に
なってからは 家族に辛い思いをさせたくなかった。
◯ 8歳の頃だった。私も一緒にやったと言うことを 誰かに
言ったら 私は施設に入れられると加害者が 言ったので 
訴えなかった。私はそう信じてしまった。沈黙と抑圧が 賢明な
逃げ道だった。強姦されたという記憶は いつか消えると思って
いた。今 58歳になって 青春時代は 奪われたのだと思う。
◯ 4~6歳の頃だったので訴えなかった。今なら訴えると思う。
時効になっているけれど。
◯ 誰も私の言うことを信じてくれなかったので訴えなかった。
彼との接触を断ったことを 彼に謝らなければならないと 母は
私に言った。何事も無かったかのように彼と一緒に生きている。
私は家族の中の異端者だ。
◯ 私に起きたことが それほど悪いことだったか どうか分から
なかったから 訴えなかった。あるいは「正当な」強姦だったか 
どうか 分からなかった。今では 分かっている。私の意思に反して 
なされたことは 私個人の権利を侵害しているということを。
◯ 強姦されたけれど それでもなお 彼を失いたくなかった。
(続く)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/muenchen/anonyme-bekenntnisse-von-opfern-weil-mir-keiner-geglaubt-haette-1.1355236

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 08:18Comments(0)性暴力

2012年05月12日

引きこもり専門外来・岩出市,紀の川病院に

和歌山大学で長年、引きこもり回復に携わってきた精神科医 
宮西照夫さん(63)が 紀の川病院で 運営を担当する。
院内に自助グループもある。予約制、金曜午後に診療。
以上、毎日新聞 2012年5月11日(金)和歌山版から抜粋。
★ブログ管理人の蛇足:
和大生も仰山、引きこもるようになって 宮西先生もお忙し
かったでしょう。
中高生の引きこもりは 学校が面倒みてくれるとして この
病院の外来は大人の引きこもりを主に扱ってくれる
のかも知れない。
  
タグ :引きこもり


Posted by 伝兵衛 at 07:52Comments(0)こころのケア