QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 5人
プロフィール
伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2017年11月25日

摂食障害者の親の悩み(4


内科医・精神療法医である Stephan Ziefel は
説明する:痩せへの欲求において 食べない
ことによって 自律性を求める正常な衝動は思
春期に 果て切りなく発揮される。Ziefelは
チュービンゲン大学心身医学の教授である。
「心理的性的発達の時期は凍結される。少女は
女性としての発達をやめ、子どものままで
いる」。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html


  


Posted by 伝兵衛 at 18:55Comments(0)児童虐待

2017年11月24日

摂食障害者の親の悩み(3


上の娘シーナは段々、痩せてきて、ウツも酷く
なり、自室に幾時間も座っていた。もう食事
時間にも部屋から出てこなかった。次第に友人
関係も全て壊れた。幾つかの段階を経て、母
アネッテと下の娘もシーナへの接触を全く失っ
た。「シーナは頑固で 人を寄せ付けない」と
今アネッテは言う。「シーナが死ぬかと心配
だった」。
シーナは完全に自分の世界に閉じこもってしま
った。母親がシーナのために料理を作るのも
許さなかった。自分の病気について家族と話し
するのを拒否した。他方で、シーナは身体が
接触していることを繰り返し求めた。幼い子の
ようにハイハイして母親のところへ行き、膝の
上に乗って保護を求めた。シーナは このよう
に矛盾した感情を同時に抱いているため、母は
限界に来た。母親は言う:「そういう行動に
私はアタマに来た。シーナは私の傍にいること
を強く求め、同時に私を締め出し、私の手助け
を許さない」。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html


写真提供:那智勝浦のオトンさま
  


Posted by 伝兵衛 at 14:31Comments(0)児童虐待

2017年11月20日

養育放棄で子どもが死んだ場合(6


臨床心理士 Heinz Kindler は防止活動が大切
だと言う。養育放棄が起きるかも知れないと
いう危険を子どもの出生の頃に ある程度 知る
ことができる。具体的に言うと、心の問題・親
自身が受けた虐待・貧困は養育放棄の起きる
可能性を高くするだろう。このような親に早期
支援を提供するなら、養育放棄の事例の約1/3
は阻止できるだろう。(連載おしまい
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/prozess-wenn-kinder-wegen-vernachlaessigung-sterben-1.3654792


写真提供:SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 14:37Comments(0)児童虐待

2017年11月19日

養育放棄で子どもが死んだ場合(5


児童相談所の若い職員が この家族のアパート
へ行ったとき、アパートの中まで見なかった。
ただ年長の子ども達が学校へ行っているか 
どうか だけに関心があった。それ故に訴訟に
おいて社会福祉士は過失致死と過失身体損傷の
ために懲役6ヶ月(執行猶予つき)の判決が言
い渡された。裁判所は社会福祉士に子どもの死
について共同責任があると判断した。検察と
弁護側は控訴した。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/prozess-wenn-kinder-wegen-vernachlaessigung-sterben-1.3654792


  


Posted by 伝兵衛 at 17:55Comments(0)児童虐待

2017年11月18日

養育放棄で子どもが死んだ場合(4


しかし2歳のアナキンの場合、外来支援は役に
たっていなかった。母親は この子の死の半年
ほど前にザクセン州からザウアーラント州へ
引っ越した。暴力夫と別れたからだ。ザクセン
の児童相談所は この家族の面倒を見ていた。
この児童相談所はザウアーラントの同僚に書面
で状況を知らせている。この手紙には子どもの
幸せが危険に曝されいることや低栄養状態に
ついて述べている。
しかし引越した先で家庭訪問助産婦は低栄養
状態を確かめることができなかった。その後
児童相談所を通じて定期的な監督もなかった。
母親が外との接触を拒絶したことが問題で
ある。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/prozess-wenn-kinder-wegen-vernachlaessigung-sterben-1.3654792


  


Posted by 伝兵衛 at 17:20Comments(0)児童虐待

2017年11月17日

養育放棄で子どもが死んだ場合(3


証拠採用のあと裁判所は亡くなった子の容態は
認識できるものだったと確信した。母親は我が
子の死を望まなかったとしても 死を承認し
耐えた。それ故に事件はアルンベルク州裁判所
に回され、今 審議されている。
「子どもが被害を受けるほど までに養育放棄
されるのは なぜかについて 親の負担が大き
過ぎるということ だけでは説明できない」と
臨床心理士Kindlerは言う。普通は 幾つかの
要因が重なっている。たとえば 心の問題、
知的障害、共感の欠如などである。このような
親にとって支援を求めることが難しいことが
ある。児童相談所に家族の状況について通報
するのは しばしば隣人、幼稚園、小児科医
である。役所は実際の支援を調整する。多くの
事例で危険な状況を回避できる提案は ドイツ
では 国際的に比較して たいへん多い。「こ
れらの家庭の大多数において 外来の支援を
通じて 子どもの発達を可能にすることができ
る」。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/prozess-wenn-kinder-wegen-vernachlaessigung-sterben-1.3654792


  


Posted by 伝兵衛 at 17:15Comments(0)児童虐待

2017年11月16日

養育放棄で子どもが死んだ場合(2


ドイツ連邦統計局によると 去年14歳以下の子
ども21700人が児童相談所により保護された。
その理由で最も多いのは 親の負担が大き過ぎ
るというものだった。子どもが養育放棄される
のを防ぐためであった。もし子どもを保護しな
ければ、結果は致命的である可能性がある。
「子どもが不利益を被るのを無視すべきでは
ない」と臨床心理士のKindlerは言う。
養育放棄された2歳のアナキンは2年間の養育
放棄の果てに亡くなった。その3年後、アルン
ベルクの州裁判所で 故意に身体を損傷し、
死に至らせたということに ついてアナキンの
母親は責任を問われた。一審の審理において
過失致死と過失身体損傷が問題とされている。
9人の子をもつ母親の負担は大きすぎたとされ
た。それで幼い子は十分な注意を払われなか
ったのだろう。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/prozess-wenn-kinder-wegen-vernachlaessigung-sterben-1.3654792


写真提供:lovefreephoto  


Posted by 伝兵衛 at 18:39Comments(0)児童虐待

2017年11月15日

養育放棄で子どもが死んだ場合(1


2017年9月6日発:
アルンベルクで母親が2歳の子を餓死させたと
して裁判を受けている。臨床心理士によると
養育放棄は子どもの幸せを害する原因のうちで
もっとも よく見られる原因だ。
2月にこの子アナキンはノルトライン-ヴェスト
ファーレン州の病院へ母親によって運ばれて
きた。その時 彼の体重は6キロあるかないか
だった。医者は骨と皮だけになった彼を見て
ショックを受けた。この年齢の子は普通、15
キロくらいだ。彼の母親は合計9人の子どもを
生み、一人で養育している。この子の痩せは
強力な胃腸ウイルスのせいだと母親は言う。
この病気が家庭内で広がったのだと。
そのために母親は この子と生後6ヶ月の妹を
病院に連れてきた。しかし医者は妹を救ける
ことができたが、アナキンは手遅れだった。
一日後に重症の低栄養状態のため彼は亡くな
った。
これは極めて極端な事例だとしても、子どもが
養育放棄されることは まれでは ない。
ミュンヘンのドイツ青少年研究所の臨床心理士
Heinz Kindlerは言う:「子どもの幸せが害さ
れる事例の約2/3は養育放棄が その原因だ」。
養育放棄という子どもを害する形は 暴力や
性的虐待よりも はるかに しばしば見られ
る。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/prozess-wenn-kinder-wegen-vernachlaessigung-sterben-1.3654792


  


Posted by 伝兵衛 at 18:15Comments(0)児童虐待

2017年11月14日

虐待された子どもの支援施設(12最終


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

6ヶ月間に多くの経験をして、施設の職員は子
ども一人ひとりについて最終報告書を書く。
入所の時に示された不明確な点への答えと
その子について どういうことが起きるかに
ついて提案を書く。さらに次の児童支援組織で
過ごすのか?里親家庭へ行くのか、ひょっとし
たら実の親のところへ戻るのか? そして別れ
の時が来る。「施設からでるのを喜ぶ子もいる」
しかしこの施設に幾週間もいたので悲しい別れ
をすることもある。「心が成長する子どもも
いる。職員も成長する」と職員は言う。
(おしまい
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708-2


  


Posted by 伝兵衛 at 14:53Comments(0)児童虐待

2017年11月13日

虐待された子どもの支援施設(11


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

◎虐待された魂は苦労が多い◎
この施設に典型的な子など居ない。4歳の男児
はこの施設へ来て、一言も話さなかった。10歳
児は包丁で防衛していた。もう一人の子はウツ
のような表情だった。しかし子ども達の正常で
ない経歴を考えに入れると 全ての子は正常な
目立ち方をしている。家庭内暴力・セックス・
児童ポルノなどの犠牲者だ。「最も酷く傷つけ
られた子ども達である」と職員Ruoffは言う。
(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708-2


  


Posted by 伝兵衛 at 18:13Comments(0)児童虐待

2017年11月12日

虐待された子どもの支援施設(10


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

施設の大人も また我慢しなければならな
い。職員Ruoffは 子どもの施設で調理台の所
で一人の少女と一緒に座っていたときのこと
を語った。その子に友達ができたか どうか
悪意もなく尋ねた。すると その6歳の子は
答えた:「うん、けど その友達はいつも
お父さんと同じように 私に酷い目に会わせ
たがる」。(最後の「酷い目」にあたる単語を
英語にすると fuck なので 実際どういうこと
か よく分からない)(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708-2


  


Posted by 伝兵衛 at 16:43Comments(0)児童虐待

2017年11月10日

虐待された子どもの支援施設(9


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

施設の階上に寝室がある。各寝室は別々の色で
窓の高さも それぞれ違う。そうすることで
子どもが特別な部屋に住んでいるという気持ち
になれるように している。棚とドアは しっ
かり取りつけられている。子どもが危機的な
状況になった時に、持ちこたえられなければ
ならない。この施設の中の全ては 持ちこたえ
ることが できないといけない。壁板も丈夫で
なければならない。木貼りに見える塩化ビニル
の床もそうだ。地下にあるクッションを壁に
貼った保護室(狂乱状態の子どもに入ってもら
う)も丈夫でないと いけない。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708-2


  


Posted by 伝兵衛 at 15:03Comments(0)児童虐待

2017年11月09日

虐待された子どもの支援施設(8


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

施設では何の予定も入っていない時間は15分も
ない。マグネットボードには入所している子の
一人ひとりの名前の下に その時その時の予定
が絵で示されている。起床から夜の読み聞かせ
まで全てが予定にいれられている。おやつの
時間も決まっている。それでは、能力を伸ばす
ための自由を子どもから奪うことになるのでは
ないかという疑問に対して、職員は そうで
ないと言う。「入所している子どもたちの頭の
中は混沌としている。そのことを貴方は思い浮
かべなければならない。子ども達が方向を定め
ることができるように、私たちは多くのことを
構成し、組み立てなければならない。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


  


Posted by 伝兵衛 at 16:36Comments(0)児童虐待

2017年11月08日

虐待された子どもの支援施設(7


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

子ども専用棟へ行くには専用入り口がある。
子どもの親や身内が施設に来たときに、管理
できない出会いが起きないようにするためで
ある。記者が行ったときは ちょうど子どもが
学校や幼稚園へ行った後で、普通でない静けさ
が施設を支配していた。リビングキッチンは
庭に突き出ている。窓際に大きいソファがあり
ソファで教員と子どもが日に二度、面接の予約
や一日の予定やその日の気分について話し
合う。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


  


Posted by 伝兵衛 at 16:20Comments(0)児童虐待

2017年11月07日

虐待された子どもの支援施設(6


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

「子どもが施設に来たときには、多くの判らな
い事がある」と職員は言う。「なぜ この子は
こういうことに なっているのか?」行動を
理解することは職員の職務だ。必ずしも行動を
変えるということでは ない。職員は一つの例
を挙げる:「性的に虐待された子は防御を作ろ
うとする。ウンチやオシッコを塗って 自分の
部屋を汚すことで防御する。襲おうとする人が
近づかないように しようと思わせるのだ。職
員が それを理解していないとすると、悪い事
の根本を理解しないで、子どもの防御を取り除
こうと していることになる。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


  


Posted by 伝兵衛 at 18:23Comments(0)児童虐待

2017年11月06日

虐待された子どもの支援施設(5


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

4歳から12歳までの子ども10人がこの施設で暮
らしている。この子ども達は幼稚園や保育園
にいる時に既に目立っていた。特に攻撃的だ
ったり、悲しそうだったり、発達が悪かった
りしたからだ。そのうちの多くの子どもは
その後 治療の要る子どもとされ、様々な施
設を巡り、里親家庭へ行き、向精神薬を飲んだ
りしてきた。そして ついに この施設に来た。
6ヶ月の お試し期間を過ごすために。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


写真提供:SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 15:41Comments(0)児童虐待

2017年11月04日

虐待された子どもの支援施設(4


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

Johanna Ruoff は「子どものための場所」とい
う財団の創設者であり、理事である。この財団
が2年前に1億2千万ユーロで施設を作った。財
団は寄付金が何を可能にしてきたかを示したい。
しかし寄付集めのために あまりにも多くの
秘密を漏らすことには懸念がある。秘密厳守は
大切だ。そうでないと親の信頼は崩れる。親は
子どもの問題に部分的に責任を負っていて、
それ故に何が子どもの魂を病気にさせたかと
いう問題において、親は大切なパートナーで
ある。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


  


Posted by 伝兵衛 at 15:05Comments(0)児童虐待

2017年11月03日

虐待された子どもの支援施設(3


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

この施設はキリスト教会の社会福祉事業として
10人の専従者が運営している。診断による指示
に基づく活動である。この施設で職員は匿名の
家庭の深淵から逃れた被虐待児・養育放棄され
た子どもが何を経験したかを理解しようと、
一日24時間努力している。この子達をどこで
世話するのが一番良いかを児童相談所が その
後に勧告することが できるように この施設
は働いている。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


  


Posted by 伝兵衛 at 15:46Comments(0)児童虐待

2017年11月02日

虐待された子どもの支援施設(2


子どもの病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織:
幼い子どもの幸福は全社会にとっての課題だ。
しかしこの課題は国家を板挟みに置く:家族の
奥深い部分を児童相談所の職員は見ることが
できない。疑いをかけられた親から子どもを
引き離すことは 悲劇的な間違いになること
もある。しかし役所が介入しない場合に状況が
悪くなることもある。応えられない負担をもつ
親が子どもを虐待して死なせる例は しばしば
起きている。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


  


Posted by 伝兵衛 at 16:47Comments(0)児童虐待

2017年11月01日

虐待された子どもの支援施設(1


子どもの病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織
2016年4月20日発:
虐待された未成年者や重いトラウマを負った
未成年者と どのように かかわるか?
この施設の前のアスファルトにチョークで薄く
ハートが描かれていた。ハートは少し傾いて
いる。少年の心臓を嵐が吹き抜けていったよう
に見える。しかし愛を表すハートの絵である
ことは確かだ。悲しげな、震える線で描かれた
ハートはこの施設を示すのに 適切なシンボル
だ。悲しい子どもたちのための施設、魂の中を
嵐が吹き抜けた子どもたちの家を示すシンボル
である。
最良の子どもの家は健全な家庭だ。しかし全て
の子どもが健全な家庭に生まれてくる わけで
はない。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


  


Posted by 伝兵衛 at 20:13Comments(0)児童虐待