QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです


和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる




[PR]ワインをお求めなら、
うきうきワインの玉手箱
[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 5人
プロフィール
伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2017年03月23日

万引き・摂食障害(5)


朝日新聞 2017年3月10日「患者を生きる」
万引き(5)から抜粋。
下記サイトで有料で読むか、図書館で読んで
ください:
窃盗症は困窮しているわけでもないのに、盗
みたいという衝動を抑えられず、盗みをやめ
たいのに やめられない依存症だ。
赤城高原ホスピタルは多くの窃盗症の患者を
診ている。ホスピタルを受診する患者の約3割
が摂食障害を併発しており、そのほとんどが
20~50代の女性という。
昨年7月の法務省の調査では 服役中の女性
受刑者3878人のうち、摂食障害の人は180人
おり、多くが窃盗罪で服役していたという。
治療はカウンセリングのほか、集団で一つの
テーマについて互いの経験を語り合ったり、
回復途中の人の経験を聞いたりする。
赤城高原ホスピタルでは 患者を持つ家族
だけが集まる懇談会が開かれている。
患者の自助グループ「クレプトマニアクス
・アノニマス(KA)」(kleptomaniacs
anonymous 病的盗癖者 匿名会)の会合も
地域に依っては ある。同ホスピタルのサ
イトにはKAの情報なども掲載されている。
「患者を生きる」の連載は 有料の医療
サイトアピタルで読める:
http://www.asahi.com/apital/


  


Posted by 伝兵衛 at 15:16Comments(0)窃盗強迫症

2017年03月18日

窃盗症・依存症の一つ(万引き 3)


朝日新聞 2017年3月8日「患者を生きる」
”万引き(3)”から抜粋:
下記サイトで読むか、図書館で読んでくだ
さい。
「患者を生きる」の連載は 有料の医療サイト
アピタルで読める:
http://www.asahi.com/apital/
30代半ばのころに初めて万引きをした主婦
(51)は2013年10月、懲役1年執行猶予3年の
判決を受けた。これまでに罰金刑を二度受け
ていた。執行猶予中の14年6月、スーパーで
食品1400円分を盗んで逮捕された。
「自分で治せるものでない」と自覚した。
逮捕の翌日、女性の夫は あるクリニックを
訪ねた。ここには窃盗症の治療で知られる
赤城高原ホスピタル(群馬県渋川市)の院長
が週に一度診療に来ていた。
釈放後、女性は7月から三ヶ月、ホスピタルに
入院した。入院中は患者同士で一つのテーマ
について経験を話す集会に参加した。
外泊で自宅に帰った時、30代から過食嘔吐を
繰り返していたことを夫に打ち明けた。夫は
非難せず、苦しみに理解を示した。女性は
「この人のためにも治療しよう」と誓った。


  


Posted by 伝兵衛 at 20:44Comments(0)窃盗強迫症

2017年03月14日

窃盗症・依存症の一つ(万引き 4)


朝日新聞 2017年3月9日「患者を生きる」
”万引き(4)”から抜粋:
30代半ばのころに初めて万引きをした主婦(51)
は窃盗罪で1年8ヶ月服役することになった。
2015年6月に東京拘置所に収監された。約3ヶ月
後に八王子医療刑務所に移送された。摂食
障害の人は食べたものを吐き出さないように
食後一時間はトイレに行くのを控えることに
なっていた。16年4月、刑務所でグラウンドに
咲く桜の花見があった。
翌5月、体重が回復して栃木刑務所へ移った。
昨年12月末に仮出所した。
今、定期的に自助グループに通う。買物しても
「取ろう」という衝動は起きない。ただ、物を
入れにくいリュックサックを背負うことに
している。
「患者を生きる」の連載は 有料の医療サイト
アピタルで読める:
http://www.asahi.com/apital/
★ 和歌山刑務所には 塀の外に、国道との
間に桜並木があります。受刑者には見えない。

写真提供:asamaさま
  


Posted by 伝兵衛 at 09:29Comments(0)窃盗強迫症

2017年03月13日

窃盗症・依存症の一つ(万引き 1)


朝日新聞 2017年3月7日「患者を生きる」
”万引き(2)”から抜粋:
30代半ばのころに初めて万引きをした主婦(51)
は その後もやめられなくなった。盗むのは
菓子やパン。回数は増えていった。財布には
数万円が入っていた。金に困っていないのに
万引きする。39歳だった2004年 結婚した。
その一年後、スーパーで万引きし、スーパー
の係員に捕まった。ついに2011年 摘発され、
罰金刑を受けた。
赤城高原ホスピタル(群馬県渋川)の竹村
道夫院長の監修する本「彼女たちは なぜ
万引きが やめられないのか?」(窃盗癖と
摂食障害に苦しむすべての方々へ)という本を
読んだ。摂食障害を併せ持つ人もいると書かれ
ていた。
罰金刑から一ヶ月後、同じ店で菓子を盗んで
職員に捕まった。(つづく)
★この連載の万引き(1)と(3)はどこかへ
消えて 見つからない。確定申告のお陰で。


写真提供:SACHIさん
  


Posted by 伝兵衛 at 17:50Comments(2)窃盗強迫症

2013年01月10日

窃盗癖の治療・赤城高原ホスピタル

朝日新聞 2013年1月8日 社会面 から抜粋。
見出し:万引き衝動 抑えられない。治療に臨む大人たち、
患者同士 体験伝える.

「赤城高原ホスピタル」は群馬県渋川市にある。
院長の竹村道夫さん(67)は窃盗癖治療の草分けだ。
窃盗は、刑務所に入る犯罪の3割を占める。中には
経済的には買う余裕があるのに、つかまる危険に
見合わない少額の万引きをやめられずに悩んでいる
人たちがいる。「そんな人には刑罰より治療が必要だ」
と竹村さんは言う。
アルコールや薬物の依存症専門施設として1990年に開院。
「窃盗癖は ギャンブル依存症に一番近い。病気で
『盗りたい」という衝動を抑えられず 続けるうちに習慣化し、
麻痺してしまう」

米精神医学会の診断基準は「クレプトマニア」kleptomania
(窃盗癖)を「ほかのどこにも分類されない衝動制御の
障害」と位置づけている。
 
週1回、東京都内でも外来を受け付ける。
評判を聞きつけた弁護士や刑務所・少年院の職員、
司法修習生らが研修にくるようになった。
治療の核は、他の依存症治療で定着している当事者
によるミーティング。院内で毎朝夕に開かれ、普通は
病院スタッフは入らない。
盗んだとき、つかまったときのことなどを、めいめい話す。
質問も非難もない。
 
途中で治療をやめてしまったり、収監されたりする
ことも多く、治療に3ヵ月以上とどまれる患者は
2割程度という。

    

  


Posted by 伝兵衛 at 15:46Comments(0)窃盗強迫症