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プロフィール
伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2017年08月31日

ホームレスから戻った人(3


◎カネ無し、家なし、見通し無し。
しかしウードは生きることに決めた。初めの
幾月かの間、友だち達の家に泊めてもらうこと
ができた。2週間はここに、4週間は あそこに。
しかし そのうちに相手にとって負担になった。
仕事をしていた時に友だち達を大事にしなかっ
たことの報いだと彼は思った。それで古い友達
から段々、距離を置くようにした。会社の同僚
は彼が壊れていくのを傍観していた。
父の破滅を娘は この時点で知らなかった。娘
はオランダに留学していた。娘を彼の問題で
わずらわす決心がつかなかった。娘に本当の事
を言わない方が良いと思った。「それから次の
夜、どこで過ごすか分からなくなった」。これ
がホームレスだと段々、分かってきた。
(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon


  


Posted by 伝兵衛 at 12:02Comments(0)路上生活

2017年08月30日

ホームレスから戻った人(2


元々の生活が終わった日は大掃除の日だった。
掃除機のコードが足に からまって こけて
テーブルの角に背中を打ちつけ、脊椎骨が二つ
折れた。両脚が動かなくなった。2回手術し、
幾度も入院した。車椅子に乗って退院した時
彼は歩く練習をしなければ ならなかった。
ウードは この時 53歳で、広告写真家で広告
営業マンだった。高給をとっていて、ミュンヘ
ンで200平方メートルのマンションに妻と娘と
暮らしていた。
1年以上の入院とリハビリの段階の間に二つ目
のナンギが起きた:当時の上司が解雇通知を
送ってきた。
ウートは告訴することにした。四度の審理の
間に彼はカネをすべて使いきっただけでなく、
妻が彼の会社の役員と不倫していることが分か
った。彼の世界は決定的に崩れ落ちたと彼は
言う。彼は破産した。妻と別れ、マンションを
解約する他なかった。ウードは思い出す:
「墜落した。あの頃、ずっと車椅子に座って
いて、精神病院に入るような段階だった。もう
生きる気がしなかった」。(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon


  


Posted by 伝兵衛 at 14:38Comments(0)路上生活

2017年08月29日

ホームレスから戻った人(1


ウードは路上生活をどう乗り越えたか。
ウードは恵まれた生活をしていた。その後
全てが崩壊し、幾年かを路上で生き延びなけれ
ばならなくなった。しかし思いがけなく新しい
生活が始まった。
二つの転機が彼の生活を本質から変えた。最初
の転機はホームレス生活をもたらし、乞食を
してビン拾いをすることになった。もう一つの
転機は偶然、彼をホームレスから脱出させた。
(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon


  


Posted by 伝兵衛 at 16:36Comments(0)路上生活

2017年08月28日

プールを作った、近所の子どものために


下記サイトから:
http://www.kare11.com/news/local/land-of-10000-stories/94-year-old-puts-in-pool-for-neighborhood-kids/463647743
ミネソタ州モリスに住む Keith Davison キー
ス・デイヴィスンさん(94歳)はこの春、庭に
プールを作った。彼は裁判官だった。66年を
共に暮らした妻は2016年に癌で亡くなった。
妻がいなくなって、彼は泣いた。
今は近所の子ども達が毎日プールに来てくれる
ので泣かない。彼がプールを作るという考えを
話したとき、多くの人は冗談だと思った。しか
し「本当にプールを作ってくれて 近所に子
どもに喜びを広めてくれた」と近くのジェシカ
は言う。
水浴びだけのプールではない。長さ約10メータ、
飛び込み台の下は深さ3メータある。公営プー
ルのない町には有り難い。
デイヴィスンさんには成人した子ども三人い
る。孫はいない。プールのお陰で近くの子ども
皆を孫にしてようなものだ。
子ども達が帰ったあと、彼は泳ぐ。しかし94歳
の人がプールを自宅に作ることは 経済的に見
ると意味はない。彼はお金のことは 考えてい
ない。「壁を見て、じっと座っていなくて
済む。子ども達が午後になると毎日来てくれて
これほどの楽しみはない」。
死別の哀しみは深い。子ども達がプールに来て
くれた日に哀しみから一歩 ふみだせた。


  


Posted by 伝兵衛 at 14:06Comments(0)

2017年08月28日

ホームレスへの往診inマインツ(連載5,最終回(写真集


下記サイトに写真13枚:
画面右の>をクリックすると次の写真が出る。
http://www.zeit.de/gesellschaft/2017-07/arzt-armut-obdachlos-fs
マインツはドイツのラインラント・プファルツ
州の首都。マイン川とライン川の合流点にある。
★写真9:マインツ中央駅の橋の下にホームレ
スは住処を作っている。
★写真10:Bingenで医療用車を使って診察。
Dr.Trabertは子どもの頃、孤児院で多くの時間
を過ごした。彼の父は そこで働いていた。
そのお陰で不利な状況にある人々の運・不運に
対する感受性を高めた。
★写真11:コンテナ村でも診察する。「医者の
車が来てます。必要な人は いないか?」と彼
は住人に呼びかける。
★12:マインツのヴァル通りの近くの森にラス
カルという犬と一緒に暮らすホームレスのグル
ープがある。ここへも彼は医療用車で 度々来
る。
13:写真は「貧しい人の医師」という書名の
写真集の表紙。写真家 Andreas Reeg著書。
(おしまい)


  


Posted by 伝兵衛 at 09:32Comments(0)路上生活

2017年08月27日

ホームレスへの往診inマインツ(連載4(写真集


下記サイトに写真13枚:
画面右の>をクリックすると次の写真が出る。
http://www.zeit.de/gesellschaft/2017-07/arzt-armut-obdachlos-fs
マインツはドイツのラインラント・プファルツ
州の首都。マイン川とライン川の合流点にある。
★写真6:Dr.Trabert は患者を大切にする気持
ちをもって患者と会う。患者は保険に入って
いたとしても、汚名を着せられるという不安か
ら医者へ行かないことが しばしば起きる。
この写真で彼は患者とホスピスへの転院に
ついて話し合っている。
★写真7:自家用の医療用車を使わないで
マインツの患者のところへ行くこともある。
この写真ではドゥサさんを路上に会いに行って
いる。
★写真8:ドゥサさんはDr.Trabertと別れる時、
彼の手を自分の額に当てている。このプロジ
ェクトの写真は 威厳のある親密さを捉えて
いる。「目に見える威厳と愛に満ちた敬意に
この写真は基づいている」とDr.Trabertは
讃える。(つづく)


  


Posted by 伝兵衛 at 15:11Comments(0)路上生活

2017年08月26日

ホームレスへの往診inマインツ(連載3(写真集


下記サイトに写真13枚:
画面右の>をクリックすると次の写真が出る。
http://www.zeit.de/gesellschaft/2017-07/arzt-armut-obdachlos-fs
マインツはドイツのラインラント・プファルツ
州の首都。マイン川とライン川の合流点にある。
★写真4:マインツのヴァル通りの近くの森の
中にあるホームレスの住む所。貧困によって
社会に参加する可能性が少なくなるということ
だけでは ない。世界で最も豊かな国の一つに
おいて 貧困のために早く死ななければなら
ない。ドイツでは貧しい人の ほぼ1/3は65歳
になるまでに死ぬ。
★写真5:Wolfgangは84歳。そのうちの半分の
年月を路上で生きた。(つづく)


  


Posted by 伝兵衛 at 14:18Comments(0)路上生活

2017年08月25日

ホームレスへの往診inマインツ(連載2(写真集


下記サイトに写真13枚:
画面右の>をクリックすると次の写真が出る。
http://www.zeit.de/gesellschaft/2017-07/arzt-armut-obdachlos-fs
マインツはドイツのラインラント・プファルツ
州の首都。マイン川とライン川の合流点にある。
★写真2:アネリーゼは腕に包帯を巻いている。
Dr.Trabertが自分の医療用車を使って してい
ることは 既に長い間、マインツ・モデルと
なっている。健保に入っていない人や恥辱感の
ために医者へ行けない人のために 敷居の低い
医療を提供するのが マインツ・モデルだ。
貧しい人は早く死ぬ。貧しい人のうち31%は
65歳まで生きていない。そこで Dr.Trabert は
20年前から貧しい人や健保に入っていない人を
治療している。汚名を着せられる不安から 
このような患者は医者へ行けない と彼は言う。

★写真3:ドイツでは約18000人が路上生活して
いて、その90%が医師による永続的な治療を
必要としていると Dr.Trabertは見積もる。
この写真で 彼はDusanを治療している。
写真家 Andreas Reeg は三年間 この医師と
患者に付いて回った。彼はこの写真プロジェク
トによって医師とホームレスのことを見て欲し
いと考えている。(つづく)


  


Posted by 伝兵衛 at 15:07Comments(0)路上生活

2017年08月24日

ホームレスへの往診inマインツ連載1(写真集


下記サイトに写真13枚:
画面右の>をクリックすると次の写真が出る。
http://www.zeit.de/gesellschaft/2017-07/arzt-armut-obdachlos-fs
マインツはドイツのラインラント・プファルツ
州の首都。マイン川とライン川の合流点にある。
★Andreas Reegによる写真集は2017年7月
に出版された★
路上生活者は医者へ行く気になれない。医者へ
行けば定期的に行くことになる。それで医師
Gerhard Trabertは路上へ往診に行くことに
している。
写真1.病気をすると貧しくなり、貧しいと病気
になる。この悪循環を絶とうとDr.Trabertは
努力している。マインツとその近郊で 路上
生活者・貧しい人・健康保険に入っていない
人を Dr.Trabertは20年前から治療している。
この写真では 患者のアネリーゼ・シュナイ
ダーを彼の医療用車から診察している。
(つづく)



  


Posted by 伝兵衛 at 18:21Comments(0)路上生活

2017年08月23日

ゴミ収集で生きるinサンパウロ・連載2(写真集


下記サイトに写真11枚:
http://www.spiegel.de/fotostrecke/sao-paolo-das-leben-der-schrottsammler-fotostrecke-150919-7.html
写真6.左の子は8歳、右の子は14歳。シルバは
その年齢の頃、一人で路上生活していた。薬物
(クラック)をやって 刑務所に入った。
7.子どもたちはシルバが薬物を絶つのに力に
なってくれた。「あの生活から離れるのに大変
な力が要った。しかし子ども達がいたので 薬
から逃れなければ ならなかった」とシルバは
言う。
8.夜には子どもも一緒にゴミ集めに行く。この
夜は息子のブライアンと甥二人も荷車に乗って
いる。写真にある子どもは皆10歳未満だ。犬の
ボビーも付いていく。
9.数百万本の木を切らないで済んだ。リサイクル
紙1トンは立木22本を伐採から守ったことになる。
10.シルバは中学卒業の資格をとった。さらに
高校へ行く。その後、大学へ行って獣医になる
つもりだ。
11.中学の卒業式:「小学校は3年で退学した。
大人になって 今 中学を卒業した。私なりに
頑張った。大きな成果だ」。彼女の腕に入墨が
入っている。(おしまい)


  


Posted by 伝兵衛 at 09:11Comments(0)薬物依存症体験談

2017年08月22日

ゴミ収集で生きるinサンパウロ・連載1(写真集


下記サイトに写真11枚:
http://www.spiegel.de/fotostrecke/sao-paolo-das-leben-der-schrottsammler-fotostrecke-150919-7.html
写真1.スラムの女性の奮闘努力。
ファブアナ・シルバは暴力的継父から逃れた
とき、7歳だった。彼女はサンパウロの麻薬
の淵・クラック村に落ち着いた。(クラッ
ク:高純度の結晶上コカイン)。今 彼女
は38歳になった。ごみ収集で生活している。
写真2.彼女はサンパウロ中、荷車(リアカー)
を引いて歩く。荷物は400キロ以上(軽トラを
引いて歩くのだ)。
3.ゴミ収集車が残していったゴミを集める。
4.リサイクルできる物を業者に売って、一日に
約32ドル稼ぐ。
5.1日32ドルで スラム街にある二室のアパー
トで生きていける。三人の子どもと暮らして
いる。(つづく)


  


Posted by 伝兵衛 at 09:16Comments(0)薬物依存症体験談

2017年08月21日

「イキル」とは


中1の女の子三人と時々あう機会があり、彼女
たちの話しに割り込まないで ただ聞いてると
昔は なかったコトバに気づきます:
「イキル」というのも そのうちの一つです。
昔 粋がると言うていたのが 今「イキル」に
なっているんでないかと思います。
例文:こんな田舎で なにイキってるん?


  


Posted by 伝兵衛 at 13:19Comments(0)

2017年08月20日

性的少数派を勇気づける横断歩道


アメリカ・ジョージア州アトランタに虹色の
横断歩道ができた。ゼブラゾーンは白い縞模
様だが アトランタのは虹色。虹色は性的少数
派のシンボルだ。
元は2015年のアトランタ・プライド週間のため
一週間だけゼブラゾーンを虹色に変えたことが
あった。2016年6月12日にフロリダ州オルラン
ドゥ市の性的少数派のためのクラブが襲撃され、
49人が射殺され、53人が負傷した。この事件の
一周年にあたり、虹色の横断歩道を恒久化する
とアトランタ市長は宣言した。
フィラデルフィアとサンフランシスコにも虹色
の横断歩道がある。
下記サイトに その横断歩道の写真:
http://blog.zeit.de/teilchen/2017/06/19/atlanta-lgbt-bewegung-zebrastreifen-regenbogenfarben/


  


Posted by 伝兵衛 at 11:18Comments(0)性少数派

2017年08月19日

香港・平均寿命世界一。ついでに鍼灸・整骨


作年の平均寿命を国際比較した結果、男女とも
日本は2位で、一位は香港。
経済成長による生活の向上は大前提として、他
に香港が長寿社会になった理由は 日経記者の
指摘によると:
1.食事が健康の基という医食同源の文化がある。
2.安い公立病院があり、漢方医がいると言う
 身近な医療の充実。
3.喫煙率の低さ。日本は約2割なのに香港は
 1割。 これは喫煙を徐々に規制を厳しくして
 きた成果だという。
以上 日経新聞 2017年8月14日夕刊コラム
「春秋」から抜粋。
★ブログ管理人の蛇足:
日本でも医師は漢方薬を処方してくれる。鍼灸
については 医師の診断書を鍼灸院に出すと
健保扱いになることもある。しかし鍼灸師の
技術は人によって様々であり、較差が大きい。
鍼灸学部・専門学校を卒業した後の教育が不十
分なように思われる。なので医師の中には「お
灸のような迷信を信じるのか」と患者をののし
る人もおられる。反論しない患者を罵倒するの
でなく医師会は鍼灸師養成の改善を医師の立場
から提言すれば良いのにそれは しない。患者に
とって苦痛を和らげてくれたら それで良いので
あって、医学部で教えない医術は迷信であると
主張するのは理不尽だ。
整骨院・接骨院は 痛みをもつ患者を扱って
くれている。ここでは健保が使えるが、あまり
通院し過ぎると 健保組合から 警告の文が
患者に送られる。整骨院は急性の怪我を扱う
のが本来の業務であって、慢性の痛みは整形
外科へ行くようにと 警告文は言う。しかし
整形外科へ行っても事務員が電気治療器を
かけてくれるだけなので それなら整骨院へ
行ったほうが 患者にとって良いし、経費も
少なくて済む。整形外科医は あまり欲張ら
ないで 整骨院と分業すると言うか、整骨院
を下請けとして使ったら どうかいな。


写真提供:SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 09:17Comments(0)

2017年08月18日

ドイツの田舎の娼館・写真(5最終回


すべての写真に日の光が差しているのは光の
生み出す雰囲気を意識して選んだからだ。暗闇
の内部との対比を 光は見せる。まばゆい光、
ほとんど冷たく見える光が娼館への距離を目立
たせている。
◎記者の質問:写真の中で、人が写っているの
は一枚だけだ。ガレージの前に座っている人が
写っている。
◎答え:もし写真に一人の人が写っていたら
写真を見る人は この人と写真の中の他の物と
の関係を考える。こうなると写真の説明に 人
についての注釈を加えることになる。それは
避けたかった。娼館という建物が独自の存在と
して機能すべきだ。しかしガレージの前の座る
男は管理人であるように見えた。彼は娼館に
付属する物とも見えるので 写真の中に入って
いる。(おしまい)
下記サイトに写真:
http://sz-magazin.sueddeutsche.de/texte/anzeigen/46168/Es-koennten-auch-Privathaeuser-sein
写真右上の>をクリックすると次の写真がでる。
娼館の外観の写真であって、室内や人は写って
いない。住宅に見えるのもある。生け垣と芝生
に囲まれた娼館は管理費がかかるのに、経営
努力されているのだ。
(覚醒剤とこのテーマは密接な関係があるので
カキコミます。日本のメディアでこのテーマが
扱われるのはマレです)


  


Posted by 伝兵衛 at 11:51Comments(0)売春

2017年08月17日

ドイツの田舎の娼館・写真(4


◎記者の質問:
娼館の外観を撮影するプロジェクトをしていて
話しかけられましたか?
◎答え:
はい、特に娼館の経営者から話しかけられた。
彼らは初めのうちは疑いの目で見ていたが、
どういう考えで やっているのか説明したら
誰も反対しなくなった。娼館の外観写真シリ
ーズをアナログで撮影したことは 大変有利に
働いた。アナログ写真なので 写真がすぐに
オンラインで公開されるわけでないということ
を経営者に分かってもらえた時に信頼感が生ま
れた。(つづく
下記サイトに写真:
http://sz-magazin.sueddeutsche.de/texte/anzeigen/46168/Es-koennten-auch-Privathaeuser-sein
写真右上の>をクリックすると次の写真がでる。
娼館の外観の写真であって、室内や人は写って
いない。住宅に見えるのもある。生け垣と芝生
に囲まれた娼館は管理費がかかるのに、経営
努力されているのだ。
(覚醒剤とこのテーマは密接な関係があるので
カキコミます。日本のメディアでこのテーマが
扱われるのはマレです)


  


Posted by 伝兵衛 at 18:47Comments(0)売春

2017年08月16日

ドイツの田舎の娼館・写真(3


グーグルで田舎の娼館の大半を見つける。娼館
はしばしば町はずれにあるか、住宅地に接する
工場地域にある。
娼館の内部を撮影することは考えない。外観を
みるだけで 十分に興味深い。
田舎の娼館は皆、目立たないし、味気ない外観
だ。窓に赤いランプがついていたり、時には
看板があったりすることを除いて、保険会社か
個人住宅のように見えることがある。娼館の
実際の機能は 外には隠されている。(つづく
下記サイトに写真:
http://sz-magazin.sueddeutsche.de/texte/anzeigen/46168/Es-koennten-auch-Privathaeuser-sein
写真右上の>をクリックすると次の写真がでる。
娼館の外観の写真であって、室内や人は写って
いない。住宅に見えるのもある。生け垣と芝生
に囲まれた娼館は管理費がかかるのに、経営
努力されているのだ。
(覚醒剤とこのテーマは密接な関係があるので
カキコミます。日本のメディアでこのテーマが
扱われるのはマレです)


写真提供:SACHIさん
  


Posted by 伝兵衛 at 09:51Comments(0)売春

2017年08月15日

田舎の娼館・写真集(連載2


私の育った村に 大きいハートを屋根に描いた
家があった。その家の中で何が起きてるのだろ
うと いつも思っていた。親や村人が その家
について どういう風に話しているか、子ども
は気づいていた。私も何か見えないかと その
家に目をやった。
◎田舎の売春と町の売春の違いは何か?
田舎では道徳の重荷が町よりも大きい。町では
売春街で娼婦に話しかける人や マッサージ
サロンへ行く人に誰も興味を示さない。田舎で
は すぐにウワサの種になる。誰もそれに関わ
りたくない。広く普及している このサービス
業務をタブー視することが 簡単に消えるわけ
ではない。多くの人は売春に目をそむけること
にしているのだと私は思う。(つづく)
下記サイトに写真:
http://sz-magazin.sueddeutsche.de/texte/anzeigen/46168/Es-koennten-auch-Privathaeuser-sein
写真右上の>をクリックすると次の写真がでる。


  


Posted by 伝兵衛 at 16:07Comments(0)売春

2017年08月14日

田舎の娼館・写真集(連載1


下記サイトに写真:
http://sz-magazin.sueddeutsche.de/texte/anzeigen/46168/Es-koennten-auch-Privathaeuser-sein
写真右上の>をクリックすると次の写真がでる。
娼館の外観の写真であって、室内や人は写って
いない。住宅に見えるのもある。生け垣と芝生
に囲まれた娼館は管理費がかかるのに、経営
努力されているのだ。
(覚醒剤とこのテーマは密接な関係があるので
カキコミます。日本のメディアでこのテーマが
扱われるのはマレです)
★写真家 Kathrin Tschirner へのインタビュ:
田舎の売春と町の売春の違いは何か?写真家
は それが知りたくて ブランデンブルク州と
ノルトライン-ヴェストファーレン州の田舎の
娼館の写真を撮った。
なぜこのテーマに関心をもったかと言うと 
これは憧憬の場であるからだ。娼館もカジノ・
ゲームセンターもショッピングセンターも皆
行って見たい場だ。(つづく)


  


Posted by 伝兵衛 at 13:31Comments(0)売春

2017年08月13日

霊的刺青inタイ(10最終回


「営利が霊力をもつ入墨を占領しつつあるとい
う感じがする」と88歳の元教員 Pathum
Posawanは言う。彼は Bang Phra 寺の歴史を
よく知っている。「良い仏教徒であるために入墨
は必要ない。しかし僧は入墨の中に 目的への
手段を見る。人々を正しい道へ導くのに 入墨は
手助けしてくれる」。
Bang Phra 寺で入墨をいれてもらいたい人は
次のことを信じていい:「入墨の聖なる染料は
少なくとも人を貧困にはしない」。花と煙草と
線香は75バーツで買える。入墨をいれるには
25バーツ。全て込みで この値段、32ユーロ弱
である。(おしまい)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/stil/tattoo-ritual-in-thailand-spirituelles-stechen-1.3422979-2


  


Posted by 伝兵衛 at 16:23Comments(0)入墨