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伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2017年05月08日

女性の薬物依存症(連載3最終回)


イギリスや北アイルランドのような国々では
全ての依存物質について女性の過剰摂取の
上昇は 男性の場合と比べ、大きかった。
特に刑務所にいる女性と性労働する女性は
薬物依存症になる危険がある。
病的欲求コントロール協議会(INCB)は薬物
不法行為に死刑を課するのを止めるように
諸国に依頼した。大麻は1961年から依存物質
として確定されていて、大麻の合法化は この
ことと両立することはないとINCBは強調した。
依存物質についての合意のもとに INCBは
設立された。薬物の栽培・製造・使用を医学
的また科学的目的に限定しようと この協議
会は努力している。世界の ほぼ全ての国が
この協議会に加盟している。それらの国は
病的欲求行動について定期的にデータを提供
するよう義務づけられている。(おしまい)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/diagnose/drogen-weltweit-die-stille-sucht-der-frauen-a-1137057.html


  


Posted by 伝兵衛 at 14:28Comments(0)薬物依存症

2017年05月07日

女性の薬物依存症(連載2)


連邦政府から薬物対策を委託されているMarelo
Mortlerは言う:「女性の病的欲求は 男の
場合と比べ、タブー視されがちであり、男の
場合よりも汚名を着せられる ことが多く、
隠れて密かに行われる」。そのうえ女性は男
と比べ 治療を受けることが少ない。
このことは女性にとって問題であるばかりで
なく、家族への影響が大きい。特に子どもへ
の影響は計り知れない。「女性の口に出さな
い依存症」についてMortlerは話した。
「問題は病的欲求を引き起こす薬や精神安定
剤を男よりも しばしば処方してもらうこと
だ」と病的欲求コントロール協議会は言う。
女性は「処方薬を命にかかわる程度にまで
飲み過ぎることが 男と比べて しばしば
起きる」。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/diagnose/drogen-weltweit-die-stille-sucht-der-frauen-a-1137057.html


  


Posted by 伝兵衛 at 15:50Comments(0)薬物依存症

2017年05月05日

女性の薬物依存症(連載1)


世界中で女性の薬物依存症者は増えている。
しかし依存症であることを隠す女性が多いの
で 治療を受ける女性は少ない。
国際病的欲求(常用癖)コントロール協議会
(INCB)によると 女性は依存症を引き起こ
す薬物を使う人(世界中の)のうちの1/3を
占める。しかし依存症の治療を受けている人
の内の1/5が女性である。治療を受ける女性の
割合は 男性依存症者の場合よりも少ない。
女性が薬物濫用に際し 治療を受けにくく
している障壁には 社会的・文化的・個人的
な障壁がある。なので INCBは世界各国に
この問題について十分に配慮するように呼び
かけている。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/diagnose/drogen-weltweit-die-stille-sucht-der-frauen-a-1137057.html


写真提供:lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 14:55Comments(0)薬物依存症

2017年04月30日

依存症者の人数


毎日新聞2017年4月30日の記事から抜粋:
厚生労働省の過去2回の調査によると ギャ
ンブル依存症が疑われる成人の割合は それ
ぞれ4.8%、2.7%と推計した。同じ研究者に
よるアルコール依存症の推計値 1.0%よりも
高い。以上 抜粋おしまい。
薬物使用経験者について日本での「近年の
信頼できる推定値はない」がアルコール依存
症の半分の0.5%として、和歌山市の人口
2015年において約36万人のうち 成人が8割
とすると和歌山市内に 薬物依存症者は1400
人もいることになる。女子刑務所にも数百人
の薬物依存症者が おられるので なかろうか。
県庁薬務課・和歌山市保健所・県精神保健
福祉センター・民間の薬物依存症者回復支援
組織の対応できる人数では なさそうです。


  


Posted by 伝兵衛 at 18:34Comments(0)薬物依存症ギャンブル依存

2017年04月25日

「親の依存症によって傷ついている子どもたち」


「親の依存症によって傷ついている子どもたち」
星和書店、2200円+税、ジェリー・モー著、
水澤都加佐 監訳。
広告から:これまで 問題が起きるまで放置
されてきた このような子どもたちに ついて
援助の方法を紹介する。
http://www.seiwa-pb.co.jp


  


Posted by 伝兵衛 at 08:50Comments(0)薬物依存症アルコール依存

2017年03月19日

米国・白人下層階層の怒り


オハイオ州サイオウトウ郡はトランプが去年
3月の共和党予備選挙において州全体では負け
ながら、大量得票した地域だ。ここでは高卒
白人男性の約1/4が失業している。かつて鉄鋼
工場や鉄道整備関係の職場があり、時給35ドル
の仕事が普通に あったが、現在は時給11ドル
の職しか残っていない。住民の間には薬物
依存症が蔓延している。
以上は下記から抜粋:
久保文明、”白人労働者疑似革命のゆくえ”、
中央公論 2017年1月号、p.62~67。


  


Posted by 伝兵衛 at 09:31Comments(0)薬物依存症

2017年03月15日

薬物依存症当事者とDr松本俊彦の話


朝日新聞 2017年2月6日「患者を生きる」
”依存症 薬物(1)”:
有料で読める記事を ここに カキコミする
のは 犯罪なので 図書館で読むかネットで
有料で読んでください:
新聞紙の1/3を占める 長い記事です。
1. 大阪市出身の女性(28)は今 沖縄にある
依存症者回復支援施設でスタッフをしている。
小学校の頃にイジメにあい、高校では 学校
にも家にも居場所がなく、摂食障害になった。
シンナーから始まり、覚醒剤もするように
なった。
2. Dr.松本俊彦(国立精神・神経医療研究
センター薬物依存研究部長)のインタビュー:
依存症の背景には、家族との不仲・友達との
もめ事・職場でのパワハラなど 苦しい境遇
が かかわっているようです。他の人に頼る
などして、それらを うまく発散することが
できず、酒・薬物・ギャンブルにのめり込み
あとは心にふたをする人が 依存症になる
人には 多い。
「患者を生きる」の連載は 有料の医療サイト
アピタルで読める:
http://www.asahi.com/apital/


  


Posted by 伝兵衛 at 12:51Comments(0)薬物依存症

2017年02月16日

女性アルコール依存症勉強会


場所:阪和いずみ病院 アルコール病棟。
2017年3月2日(木)13~15時。
記念講演:上岡陽江さん(ダルク女性ハウス代表)
     ”女性依存症治療者の回復に望むこと”
討論:14~14.30.
阪和いずみ病院への問合せ:0725-53-1555
病院は南海電車 和泉大宮下車 バスで。
大阪府和泉市唐国町4丁目15−48
アルコール依存症者,精神障がい者治療の専門病院


  


Posted by 伝兵衛 at 11:20Comments(0)薬物依存症

2017年01月22日

薬物依存症のホームレスを助けた野良猫

下記サイトを見てください:
http://myjitsu.jp/archives/11515
ジェームスは薬物を乱用し、ヘロインの慢性中毒に陥り、行き倒れに
なっているところを、地元ロンドンのボランティア団体に助けられ、紹介
された公営アパートで薬物依存から抜け出すべく、更生プログラムを
受け始める。
ある日のこと、彼はアパートの玄関先で傷ついた猫を発見する。
体はやせ細り、腹や足に怪我をしているので、満足に歩けない状態の
ようだ。彼は その猫を救けた。その後、猫は 彼を助けてくれた。

写真提供:SACHIさん
  


Posted by 伝兵衛 at 09:41Comments(0)薬物依存症

2017年01月18日

「組長の娘」が証言する常用者の実態

デイリー新潮の下記サイトから:
http://www.dailyshincho.jp/article/2016/12060631/?all=1

写真提供:SACHIさん
  


Posted by 伝兵衛 at 17:53Comments(0)薬物依存症

2017年01月18日

依存症という病気/佐賀新聞から

下記サイトにDr.山田幸子のインタビューあります:
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/383381
佐賀新聞の記事です。

写真提供:SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 17:40Comments(0)薬物依存症

2016年09月07日

ブロン・咳止め薬・濫用

咳止め薬ブロンはシロップと錠剤の形で市販されている。
覚醒剤の元になるコデインとエフェドリンというのが配合
されていて危険なので 一人1本しか売らない。
錠剤の量についても 販売に制限がある。
しかし大量に持っている人も いるから 抜け道が
あるらしい。
依存症になるので やめにくい。飲み続けると 色んな
害が 現れる。飲んでいる大人に やめた方が いいと 
言い難い。しかし 数年で つぶれるのを見殺しに する
のも 気になる。

  


Posted by 伝兵衛 at 16:33Comments(0)薬物依存症

2016年01月09日

クリスタルメスへの依存(1)

メスを使う一家を訪問してみた:コーラ(25歳)とラルフ(30歳)のカップルの
友人達のうちで まだ生き残っているのは誰かと言う話しになった。オラフ、
トマス、マルセルは売人をいていて刑務所に入った。アレックスとミリは静脈に
メスを注射していて、まだ話しかけられる状態でない。15年もメスを吸っていると、
鼻の粘膜は 炎症を起こした革のようになる。残った友達と言うと「二人は去年、
首をつった」とコーラは言い、ラルフは「違う 三人だ」と答える。
下記サイトにでている写真は ドレスデン市の照明板につけたプラカードで、
4人の家族を示している。写真に添えられた文章は「職業、子ども、家計? メスを
使わないで やっていこう」。旧東ドイツでは 既に メスから離れた家族がいる。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/abhaengig-von-crystal-vater-muttermeth-1.2721404

  


Posted by 伝兵衛 at 19:44Comments(0)薬物依存症

2015年12月22日

クリスタルメス・死を招く渇望(1)

クリスタルメスは 世界中で最もよく使われている合成薬物。
ドイツでも勢いを得つつあり、この依存症者は増えている。
クリスタルメスをすると、空腹感がなくなり、喉も渇かず、眠気は
消え目が冴え、至福感に満たされ、不安は消える。業績と
素早さが尊重される社会において、この薬物は ますます
魅力的なものとされる。
若い母親も メタンフェタミンをしばしば使う。永続的疲労の
段階において 能率よく活動するために あるいは 痩せる
ために これを使う。これを すると すぐに眠気が消え、すぐに
依存症になる。影響は数日 続くことがあり、気分が急降下
することもある。日常生活を この薬なしで 耐えぬくことは 
想像できないように思える。
クリスタルメスは 長く摂取すれば するほど、肉体を傷つける。
「夢のような幸福な状態は悪夢になる」「クリスタルメスは 
やり始めた頃には 多くを期待させてくれるが、最後には 
何も残らない」。(つづく)
下記サイトから:
http://www.dw.com/de/crystal-meth-ein-todliches-verlangen/a-18832503

写真提供:那智勝浦おとん様  


Posted by 伝兵衛 at 16:47Comments(0)薬物依存症

2015年08月18日

毒性の強い薬物の女性の脳への影響(下)

健康な被験者についてと 依存症の人もそうでない人も 
すべての男性について、衝動的な行動が増えること・
報酬に関心を強く向けること・より激しく薬物を使うこと等
と関係は見られなかった。おそらく 女性の脳は 男性の
脳と比べて 薬物に 速く・烈しく反応するのであろう。(おしまい)
下記サイトから:
http://www.welt.de/gesundheit/psychologie/article144095690/Harte-Drogen-wirken-auf-Gehirne-von-Frauen-anders.html

  


Posted by 伝兵衛 at 14:55Comments(0)薬物依存症

2015年08月17日

毒性の強い薬物の女性の脳への影響(中)

かつて薬物依存症だった女性の脳の 複数の領域において 
遥かに少ない灰白質があった。脳の複数のこの領域は 
感情の処理に際して・意思決定の過程の制御に際して・
報酬の評価に際して・習慣の形成に際して・衝動のコント
ロールに際して 大切な役割を果たしている。
神経細胞の細胞体から構成される中枢神経系の部分を 
灰白質とよぶ。大脳皮質である。その部分に変性が
観察されるということは 行動も変化しているという
ことになる。
かつて薬物依存症だった女性の灰白質の量が減っている
ということは、衝動的な行動が増えること・報酬に関心を
強く向けること・より激しく薬物を使うこと等と
直接関係がある と Jody Tanabe は言う。
(続く)
下記サイトから:
http://www.welt.de/gesundheit/psychologie/article144095690/Harte-Drogen-wirken-auf-Gehirne-von-Frauen-anders.html

  


Posted by 伝兵衛 at 14:51Comments(0)薬物依存症

2015年08月16日

毒性の強い薬物の女性の脳への影響(上)

コカイン・スピード・クリスタルメスなどを する男と女を比べると、
その脳は 明らかに異なる。
コカイン・スピードのようなアムフェタミン、クリスタルメスのような
メタアムフェタミンのような薬物をとる女性は 男と比べると、
ずっと若い時に薬物を始め、短い時間的隔たりをおいて薬物を
とり、男よりも多く薬物をとり、男よりも多くの問題を抱えている。
コロラド大学デンバー医学部のJody Tanabe とそのグループは
依存症の基礎になっている神経生物的プロセスと この男女の
差異は関係があるということを見出した。
1年以上薬物をしていないが 平均して16年間コカインかアムフェ
タミンを それ以前には していた依存症者を MRTで検査した。
かつて薬物をしていた59人の依存症者の脳を 健康な対照群の
被験者の脳とを比較した。男性の脳には 依存症者の脳と健康な
人の脳の間に 有意な差はなかった。これに対して、依存症の女性の
脳と 健康な女性の脳の間には 極めて明らかな差があった。(続く)
下記サイトから:
http://www.welt.de/gesundheit/psychologie/article144095690/Harte-Drogen-wirken-auf-Gehirne-von-Frauen-anders.html

写真提供 ASAMA, Kiyoshiさん
  


Posted by 伝兵衛 at 14:16Comments(0)薬物依存症

2015年06月05日

エイミー・ワインハウスのドキュメンタリー

エイミーは薬物とアルコールの依存の果てに
5年ほど前に27歳で亡くなった。この最高の
ポップスターの悲劇的な物語を ドキュメンタリー映画
Amy: the girl behind the nameは示す。エイミーの
道連れや家族を 英国の監督 Asif Kapadia (42歳)は
インタビューしている。エイミーの愛した薬物依存症者
Blake Fielde-Civil(32歳)やエイミーの父親 Mitch
Winehouse(64歳)とも 監督は話している。
下記サイトから:
http://www.bild.de/unterhaltung/kino/amy-winehouse/exklusiver-trailer-zur-doku-ueber-den-toten-popstar-41219334.bild.html



  


Posted by 伝兵衛 at 12:18Comments(0)薬物依存症

2015年04月07日

クリスタルメスと同じ程の恐怖のフラッカ(下)

フラッカは煙草のように吸ったり、注射したり、飲み込んだりする。
Cathionen という薬物は Kath という低木の葉から取る
アムフェタミンである。フラッカは このCathionen に分類される。
自然にあるCathionenの木は 中東とソマリアに生育する。
現地では この葉を噛んで使う。
普通に売られているフラッカは合成品で、純粋な品は稀で
ある。中に何が入っているか誰も知らない。
「入浴剤」と言われている物や フラッカのような合成
Cathionen による死亡例は2013年にフロリダ州で 126件あった。
アメリカ反薬物局によると 2004年から2009年の間に フラッカに
よる事件は二桁だったが、2010年に699件になった。2011年に
7000件弱になり、2012年に14000件になり、2013年には
16500件になった。
専門家によると Cathionenは既に MDMA(エクスタシーに
含まれる物質)を超えている。
下記サイトから:
http://www.bild.de/news/ausland/drogen/flakka-neue-horror-droge-in-usa-40410948.bild.html

  
タグ :アメリカ


Posted by 伝兵衛 at 15:06Comments(0)薬物依存症

2015年04月06日

クリスタルメスと同じ程の恐怖のフラッカ

Flakka はデザイナー・ドラッグの一つで、化学的には
「入浴剤」と同類のドラッグである。
アメリカで フラッカをやって暴走する例が続出している。
幻覚や迫害されているという錯覚を引き起こす。特に
アメリカ南部、そのうちでもフロリダ州でフラッカに
よる奇行が目立っている。
フラッカをやると心拍数が上がり、体温も上がる。興奮し、
抑制しにくい。
着ている服を脱ぎ捨てて、外へ飛び出すという例も多い。
フラッパの体への害は クリスタルメスよりも部分的には
悪い:フラックは心臓の筋繊維を弱らせる。腎不全を
引き起こすこともある。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.bild.de/news/ausland/drogen/flakka-neue-horror-droge-in-usa-40410948.bild.html

  
タグ :アメリカ


Posted by 伝兵衛 at 17:48Comments(0)薬物依存症