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伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2014年09月03日

生活史の聞き取り「街の人生」

岸政彦著、勁草書房,2000円。
社会学者の岸さんは 生活史の聞き取りをつづけている。
その成果の一部を書籍にまとめたのが本書。
生活史とは「自分の人生の語り」です。本書で自らの生活史を
語るのは 五人。ゲイの日系南米人青年、女性への性転換者、
摂食障害の経験をもつ女性、風俗の世界で生きるシングル
マザー、満州から引きあげた老人。
インタビューの問答をそのまま記録に残している。
「週刊現代」今週号の書評から抜粋。

写真 by ASAMA  
タグ :性的少数派


Posted by 伝兵衛 at 04:57Comments(0)読みたい本

2013年05月02日

「永山則夫 封印された鑑定記録」堀川恵子著の書評

2013年4月28日朝日新聞から抜粋:
岩波書店、2205円。
同世代の犯罪者として、評者(出久根達郎)はこの人に
無関心たりえない。
昭和四十三年、通り魔による連続四件の射殺事件が
起こった。被害者は一般市民である。五ヵ月後、
犯人が逮捕された。十九歳の永山である。
彼は極貧に育ち、中学を卒業すると「集団就職」の
一員として上京、働きながら夜学に通う少年だった。
金ほしさの犯罪ではない。しかし彼は何も語らなかった。
生い立ちや劣悪な家庭環境が報道され、貧困が
原因の犯行と断じられた。
評者は永山より六年早い中卒の集団就職者だが
この事件でずいぶん世間から白い眼で見られた。
高度成長の時代で、貧乏が強調された。
永山は昭和四十六年、獄中ノート『無知の涙』を出版、
貧困が無知を生むのでなく、資本主義社会が形成する
と言い、犯行は自殺するため計画的なもの、と告白した。
『無知の涙』には、「金の卵たる中卒者諸君に捧ぐ」と
副題がある。
永山に捧げられた評者も読んだ。彼の告白を唐突に
思い、真意がわからなかった。
謎がとけたのは本書のおかげである。
★ブログ管理人の意見:
この書評を読んでも この本が どういう内容か よく分からない。
貧困が原因の犯行でないと言うことです。複雑な家族関係が
問題であったようです。他の書評をネットで検索してください。


  


Posted by 伝兵衛 at 13:47Comments(0)読みたい本

2013年03月15日

「薬物依存を乗り越えて」和田明美著

新水社から。1300円。電子書籍版と普通の本がある。
著者は毎日新聞 記者。
目次:1.薬物依存~松本俊彦 精神科医師 に聞く。
    府中刑務所のとりくみ
   2.摂食障害~堀江姿帆 臨床心理士に聞く。
   3.援助交際~香山リカ 精神科医に聞く。
  


Posted by 伝兵衛 at 19:35Comments(0)読みたい本

2013年01月05日

「ホームレス障害者 彼らを路上に追いやるもの」

日本評論社・1890円/鈴木文治著、
すずき・ふみはる 田園調布学園大数授。
朝日新聞12月の書評から抜粋:、
 著者は、川崎市にある日本基督教団榎本教会の伝道師で
ある。盲学校、養護学校の校長を務めた障害児教育の
専門家でもある。
桜本教会がホームレスの人々への支援を始めたのは1994年。
どうして彼らはホームレスとなったのか。何が彼らを路上へと追いやったのか。
著者は「本人というより周りの支え方に問題がある」と述べている。
障害者が路上での暮らしを余儀なくされていること自体、「共生」の対極にある
「排除」の原理がなお、社会を支配していることを示している。

写真 by SACHI
   


Posted by 伝兵衛 at 09:01Comments(0)読みたい本

2012年11月17日

岩井喜代仁「わが魂は仲間とともに」

副題:薬物依存回復施設 茨城ダルクの20年。
どう出版、2012年。1890円。
第一部 茨城ダルクの20年。
第二部 次世代のリーダー。ダルクの今後へのメッセージ。
第三部 日本ダルク 近藤恒夫さんとの対談。
詳しいことは どう出版:
www.dou-shuppan.com
  


Posted by 伝兵衛 at 07:37Comments(0)読みたい本