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伝兵衛
伝兵衛
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2016年03月29日

洋館付加住宅・元の和歌山ダルク

秋葉町のダルクは 昭和初めに建てられた家でした。その
一部屋は洋間でした。そういう住宅を 洋館つき住宅と言う
そうです。
大正期からもっぱら昭和初期(ことに昭和15年まで)に
北海道から鹿児島県まで建設されました。「よこはま洋館
付き住宅を考える会」があって リストアップ・保存活動に
取り組んでいるそうです。大分大学工学部の鈴木義弘教授は 
この分野の調査・研究をされています。
秋葉町のダルクは一昨年 道路拡張のため解体されました。
そこから300メータほど離れた所にある 似たような洋館付加
住宅は まもなく解体されます。不動産仲介業者さんが 家を
つけたまま土地が売ろうと努力してくれたのですが 築後85年の
家を住めるように改修工事するのに 莫大な経費が必要なので 
新築した方が安くつくため ついに家は解体されます。
写真は その家の洋間です。秋葉町のダルクと同じ時期に 
同じ大工さんが建てました。

  


Posted by 伝兵衛 at 20:38Comments(0)

2016年03月28日

16歳の女性、パーティー・ドラッグで死亡

2016年3月24日発:イギリス ランカシャー州で Sky Nicol(16歳)は合成麻薬
エクスタシー(MDMA)(メチレンダイオキシ-N-メチルアムフェタミン)飲んで
数時間後に死亡した。心臓麻痺だと思われる。警察は この事件を捜査している。
スカイに薬物を渡した別の16歳の女性は逮捕された。スカイは薬物を飲んだのは 
確かだが、検視はまだなされていないので 薬物と死との関連について 警察は
何も言えない。
友人たちはフェイスブックに In loving memory of Sky Nicol いう追悼の
ページを作った。
下記サイトから:
http://www.stern.de/familie/kinder/vater-von-drogen-opfer-verwuenscht-dealerin-6765934.html
★下記サイトでエクスタシーを飲んだあとの悲惨な有様を動画で見られる:
http://www.mirror.co.uk/news/uk-news/teenage-girl-collapses-dies-suspected-7624609


  


Posted by 伝兵衛 at 18:50Comments(0)麻薬

2016年03月27日

イカル秋葉山に集結中

さっき秋葉山の下を通ったら 数十羽のイカルが集って
ました。これから北へ向かう前なのか 北から来たばかり
なのか?

写真提供:lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 09:47Comments(0)

2016年03月26日

性労働についての専門会議

ハンブルクで2016年3月2日に 娼婦・保健関連役所の代表者・
警察・専門相談所・学者など300人が集まった。テーマは
「計画されている新しい娼婦保護法」。
性労働職業連盟の広報担当者がインタビュに答えた:
性労働者にとって登録することが義務になることは 問題だ。
個人に汚名を着せることになり、データ保護の観点からも
疑わしいことだ。
娼婦を登録することによって 強制的売春や人身売買が
困難になるとは思えない。人身売買や犯罪的搾取の犠牲者は 
東欧で拉致され、ドイツに送られる。そういう犠牲者が 役所に
連絡を取るというのは幻想だ。
法案に述べられているコンドーム使用義務は 人の尊厳を
傷つけない条件のもとで管理されなくては ならない。
均一料金による性サービスの提供の禁止が法案に述べられて
いるが、多くの娼婦はこのやり方を好んでいるということに留意
すべきだ。客を求めて大々的に宣伝できるものではないからだ。
そのうえ均一料金の場合は 同僚同士の競争が減り、労働の
雰囲気が良くなる。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/hamburg/stadtleben/2016-03/elbvertiefung-hamburg-02-03-16

  


Posted by 伝兵衛 at 20:16Comments(0)売春

2016年03月25日

抵抗としての刺青inインド

★ブログ管理人の蛇足:
日本の入墨は たいてい 飾りのためや 他人を威嚇するための
ものであるらしい。しかし 下記のような宗教的入墨もある★
チハティスガル州(Chhattisgarh)のラムマミ サマジ(Rammami
Samaj)というヒンズー教のある派の信者は100年前から入墨を
している。入墨をいれる理由は宗教的でありまた 世俗的でもある。
ほとんど全てのラムマミ・サマジは下級カーストに属している。
ヒンズー教の神ラマの名を入墨している。神々は どこにでも
居るものであり、上級カーストの人々だけのものではないと いう
ことを彼らは 神の名の入墨をいれることによって示したい。
下級カーストに属しているためラムマミは寺に入ることを許されて
いないし、別の水場を使わなければならない。入墨は 自分の
威厳を示す一つの手段だ。
下記サイトに写真7枚:
http://www.dw.com/de/tatowierung-als-revolte/g-18975429

写真提供:SACHIさん

  


Posted by 伝兵衛 at 18:15Comments(0)入墨

2016年03月23日

入墨inイタリア

国立高等衛生院が8000人を対象に刺青の調査をした。
調査対象になったイタリア女性の13.8%、男性の11.7%が
入墨をしていることが判明した。
別の調査によると12歳から17歳までの未成年者の7.7%が
入墨をしているが、これの多い少ないは各州の規制による。
中部イタリアのトスカーナ州では14歳以下の入墨は禁止で、
未成年者には親の許可が必要との条例がある。また、皮膚科医
たちは入墨した人の3%が 痛み・腫れ・皮膚の異変などを
訴えているとして、入墨をする前の熟慮を勧めている。
それにもかかわらず、イタリアで入墨をする若者は急速に
増えている。
産経新聞2016年3月20日(日)の坂本鉄男氏による記事”入墨と若者たち”から。


  


Posted by 伝兵衛 at 14:30Comments(0)入墨

2016年03月22日

摂食障害研究者から

磯野真穂、”魔法の杖、みたいなもの”月刊「春秋」2016年2、3月号
p.5~8.から抜粋(これは抜粋なので この月刊誌を90円で買って
読んでください):
問題解決を示す本は多い。これはある種の消費である。私たちは
問題解決という名の商品を消費しているのだ。消費することで 
問題は解決されたような気になるが、実際の問題はそこに残って
いる。だから次の消費がしたくなる。
私が摂食障害の調査をしたシンガポールと日本でも全く同じ
現象が起こっていた。
摂食障害は20世紀後半に、欧米や日本など高度な工業化
・都市化をとげた地域に居住する若年女性に突如 急増し
はじめた病気である。
摂食障害は大きくわけると三つあり、一つには長期にわたる
自発的な食事制限と低体重に特徴づけられる拒食症、二つには
見た目はふつうであるが、過食とそれを相殺するための嘔吐や
下剤の乱用などの代償行為が実は続いている過食症。三つには
過食はあるが代償行為がみられない むちゃ食い症候群に区分される。
これについて様々な分野で研究がなされているが、一方で、摂食障害の原因は
まだ はっきり わかっていない。治療の中心は心理療法となるが、
それで改善の見られない人もいる。摂食障害を即座に直してくれる 
魔法の杖はない。ところが摂食障害を治すための本は 毎年出版される。
私は研究者として、このような問題解決マーケットに強い違和感を
覚えており、原因探しや、治療法の提言とは一線を画した成果を
提示したいと考えていた。その志向の結実が 2015年1月に春秋社
から刊行された「なぜふつうに食べられないのか~拒食と過食の
文化人類学」である。
本著を記すにあたって念頭に置いたことは、拒食や過食という行為を
「摂食障害」という治療の対象として はなから 捉えるのではなく、
その一歩手前で立ち止まること。拒食や過食を行う女性たちを
「ふつうに食べられない人」としてとらえること。そして彼女たちの
肩越しからみえる風景をつぶさに捉えることであった。
今までの摂食障害研究は 問いの焦点が、原因や治すことに向いて
いたため、当事者が拒食や過食をどう体験しているかについては
ほとんど注目されていなかった。
その空白地帯に踏み込む作業を通じて明らかになったのは、拒食や
過食という現象が、ふつうに食べられる人の食とは相いれない形で
構造化されていること、そして、その構造化された食の中で当事者は
日常と非日常の切り替えを行い、さらに楽しさすら感じているという
ことであった。
「治す」という視点を取り払うために、摂食障害、拒食症、過食症と
いう あえて言葉を使わず、ふつうに食べられない人立ち、拒食や
過食を行う人という書き方をしたのだが、一部の読者から「で、治す
には どうしたら いいですか?」という質問を何度も受けた。

  


Posted by 伝兵衛 at 18:03Comments(0)摂食障碍

2016年03月21日

摂食障害自助グループ「Eサークル」ご案内

和歌山オープンミーティング
毎月第2水曜 ミーティング19時~20時、
お茶会 20時~20.30。
会場は18.30から開いています。
場所:「和歌山市ふれ愛センター」
和歌山市木広町5-1-9
JR和歌山駅 中央出口から 国体道路を歩いて10分。
田中町交差点から少し南。

◎オープンミーティング:どなたでも参加できます(発言できる
のは摂食障害である ご本人だけになります)。
◎レギュラーミーティング:会員制の集会。
◎参加料は無料。(会費や寄付金だけで運営しているので 
ムリのない範囲でご協力を御願いいたします)
◎プライバシーは保護されます。会場では名乗りたいように
名乗ってください。
★Eサークルへのお問い合わせは 82円切手を貼った
返信用封筒(宛名を書いておいてください)を同封のうえ
596-0073岸和田市岸城町30-9 東雲舎 2F「Eサークル」まで 
手紙で御願いします。
◎大阪では ドーンセンターで集会を開いています。
下記サイトを見てください:
http://blog.goo.ne.jp/persis 

写真提供:那智勝浦おとん様  


Posted by 伝兵衛 at 09:44Comments(0)摂食障碍

2016年03月19日

摂食障害とは

朝日新聞2016年3月10日の記事から抜粋。
見出し:食べることはかかわること

「食」の問題に迫るシンポジウムが2月、京都大人文科学
研究所で開かれた。
磯野真穂・国際医療福祉大大学院講師(文化人類学)は
拒食症、過食症など「摂食障害」となった女性6人に4年で
100時間を超すインタビューをし、「摂食障害」を文化人類
学の視点で考察した著書「なぜ゜ふつうに食べられないのか」
(春秋社)を昨年出した。
磯野さんによれば、人は他者と同じものを食べることで 他者との
「紐帯(チュウタイ、結びつき)」を作り出すという。「食べること
の本質は人と人との具体的なつながりの中に存在する」と説く。
 だが、磯野さんが調査した摂食障害の女性は、他者と一緒に
食べることが困難になった。体重や力口リーが気になり、人と
の会食でどのくらいの食べ物を口に入れ、いつ飲んだらいいか
が分からなくなったという。
「では摂食障害になった人は特別なのか。そうではない。現
代人は体脂肪率、体重など身体にかかわる様々な数値で評価されて
いる」。自分のそのままに身体を受け入れることを許さなくなって
いる社会に警鐘を鳴らした。

湯澤規子・筑波大准教授(歴史地理学)は近代日本社会を「胃袋」
から考察し、近く著書「胃袋の近代~食と人ぴとの日常史」
(共和国)を出す予定だ。
大正時代などに愛知県・尾西地域の織物工場で働いた女性労
働者の調査をする中で、彼女たちが日々何を食べていたのかに
着目。「工場の炊事場や食堂は 労務管理の一環というだけでな
く、『食』を通した胃袋の連帯、生活の再編事業と言えるの
ではないか」と述べた。   
 工場に炊事場や食堂を設けた経営者の中には労働者のニーズに
応え、保育所を設立するなど社会事業を始めた人も目立つという。
「胃袋は民営や公営の食堂や工場の食堂などで誰かに気遺われ、
『かかわり』を持たれることで、社会につながる一つの経路と
なった」と指摘する。

写真提供:SACHIさん
  


Posted by 伝兵衛 at 17:21Comments(0)摂食障碍

2016年03月18日

「薬物依存症はひとりで苦しまないことが回復への道」

国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所の
Dr.松本俊彦へのインタビュ、NHK 2016年2月25日放映。
下記サイトから:
http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/1800/240072.html

刑の一部執行猶予制度が6月から始まります。たとえば
懲役3年のうちの1年間は執行猶予されて、保護観察所の
監督下で地域で治療を受けてもらうんです。
薬物依存症の人たちが特に薬を使いやすいのは刑務所を
出た直後です。刑務所の中にいると、どんな重症の薬物
依存症の人たちも使いたい欲求は意識しません。絶対に
使えないと考えなくなるんです。本人はそれですっかり薬の
ことを忘れて、もう治ったと思ってしまいます。だから、薬を
目の前に置かれても多分使わないで済むだろうし、使ったと
しても前みたいに仕事に支障が出るような使い方はしない
だろう、いいお付き合いができると思って再び使ってしまうん
です。そういうことを考えると、私は刑務所にいる期間が
長すぎると感じています。依存症は、別名「忘れる病気」とも
言われているんです。最後の悲惨な感覚を忘れないようにする
ためには、刑務所は長すぎないほうがいいと考えています。

予防に成功はしているけど、依存症を抱えた人たちの治療や
社会復帰に関しては、先進国では最低ランクなんですね。薬物
依存症はれっきとした精神疾患です。ですから私たちは、病気を
抱えた人たちとどうやって共生していくのかということを考えないと、
先進国とは言えません。

  


Posted by 伝兵衛 at 08:50Comments(0)薬物依存症回復支援

2016年03月17日

利他主義の社会は幻想か

2016年3月1日日本経済新聞文化欄。
「問いかける言葉 東日本大震災5年」の池澤夏樹による
記事の抜粋。見出し:利他に向かう社会 幻想か」。
古事記から平家物語、曽根崎心中、そして現代文学と
読んでいくなかで、日本人とは無情の感覚を心に抱え、
色恋を好み、武勲を誇るよりも敗者をいたわる人たちで
あると考えるようになった。近代以降の日本人は大きく
わったが、今なお私たちの精神の基底には そうした
心性が息づいている。
同時に、日本人は天災と復興を繰り返す長い歴史の
中で「震災ずれ」してしまった人間だとも思う。
震災直後は利他的な動きが社会に広がり、店や駅が
多少暗くてもいいと多くの人が思っていた。これを機に
世の中が変わるのではないかという思いがあったが、
結局、すべて元に戻ってしまったように私には見える。
先の戦争のあと、日本には民主主義が根付いた。震災
からも禍福を入れ替える発想が出てくるかと思ったが、
そうは なっていない。お金や経済以外の原理も少しは
力を持つかと期待したが、何かが変わったという感じは
しない。
ポルトガルの首都を遅い、おびただしい犠牲者を出した
1755年のリスボン地震は欧州の人々の考え方に大きな
影響を与えた。フランスの思想家ヴォルテールは「この世の
すべては善である」とする当時のキリスト教社会の
世界観に疑念を示した。
3月11日だけでは足りない。折々にあの日に立ち返って
ものを考えなければならない。

  


Posted by 伝兵衛 at 13:32Comments(0)こころのケア

2016年03月16日

「思春期の親子関係を取り戻す~子どもの心を引き寄せる愛着脳」

福村出版。Dr.小野善郎 著。
著者は和歌山県精神保健福祉センター所長。
カナダの心理学者と心療内科医が書いた思春期の子育ての
本をカナダの看護師・助産師の関久美子さんとDr.小野が
翻訳した。原著は北米でかなり売れた。
思春期になると子どもは親よりも友達が大切になり、親子
関係が不安定になる。この時期の親子関係をどうするかが 
わかりやすく書かれている。
この本のサイン会は ニューヨークの紀伊國屋書店で
2015年11月2日に行われ、Dr.小野が遥々と彼の地に出向かれた。

写真提供:SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 13:07Comments(0)こころのケア

2016年03月15日

性的少数派の占いカウンセラー

朝日新聞和歌山版2016年3月9日(水)連載LGBTのいま
No.4から抜粋。見出し~性の悩み相談 占いで。
占いカウンセラー高瀬和代さんは「人を好きになるのに
男とか女とか関係ないのかなと思う」バイセクシュアル。
小5から5年間、親族から性的虐待を受けていたことを
打ち明けて高2のときに家出した。喫茶店でアルバイト
しながら夜間学校に通った。「あの頃、先生やバイト先の
大人に 助けてって言えたら」と苦しんだ時期を思い出す。
相談場所を探すうちに出会ったのが占いだった。占い
カウンセラーになって13年が経つ。
「占いが必要なときって人生で一番しんどいとき」。
2011年に大阪市浪速区の心理カウンセリングの学校に
通った。その頃やっと、自分の過去を客観的に向き合える
ようになった。「今振り返るとトラウマで人との関係性を
つくるのが ずっと苦手だった。しんどい中で、よう生きて
きた」と思う。
学校の研修でサンフランシスコの心理学研究所に10日間
滞在し、多様な価値観に触れた。「LGBT運動の象徴
のレインボーの旗が あちこちにあって、住みやすい環境
だった。人を好きになる感情は自由なんやと思えるように
なった」
性的虐待について話せる場をつくりたい。先月、性暴力
救援センターわかやまmineの支援員に誘われ、被害者
支援の講座に参加。今年、同じ悩みを抱える人の話し
合いの場を開きたい。

写真提供・SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 13:43Comments(0)性少数派

2016年03月14日

LGBTの人々・朝日新聞和歌山版連載から

2016年3月8日の記事:
占いとマッサージの「癒やしの空間 円身堂(えんみどう)(和歌山市和歌浦中
3丁目、不老橋の北・1階は色んな店で2階は集合住宅)を営むかたわら、
性的少数者の交流会・勉強会をしてきた。堂守の安西さんは戸籍は
女性で男性として生活する。幼いときから好きになるのは女の子。
転機は 2010年の東京プライド・パレード。移動型ベッドで参加する
難病の人の姿に背中を押された。県内のLGBTの知り合いで自ら
命を断ったのは去年年末に3人目。
フェイスブックに「LGBTと愉快な仲間たち」を書いている:
https://www.facebook.com/LGBT.wakayama/
★ブログ管理人の蛇足:
一昨年 道路拡張のためダルクの借りていた家が立ち退きに
なる前に あちこち引越し先を探したとき、円身堂さんの2階も
見に行きました。
プライド・パレードとは 性的少数者のパレードです。ヨーロッパ
ではゲイ・・パレードというか クリストファー通りの記念日の
パレードというか だと思います。欧州や南北アメリカでは 6月末
から7月に開かれ、日本では気候の都合で11月に行われます。
日本のメディアは なぜだか このパレードを 大きく取り上げる気は
ない ようです。ベルリンのパレードなどは 見に来る観光客が
数十万人で 観光資源になっている。

写真提供・SACHIさん

  


Posted by 伝兵衛 at 14:20Comments(0)性少数派

2016年03月10日

わかやま愛ダホ!2016準備会

チーム紀伊水道事務局です。
下記の日程でわかやま愛ダホ!2016準備会を行ないますのでおしらせ致します。
IDAHO(アイダホ)とは? IDAHO(アイダホ)とは「同性愛嫌悪とトランス嫌悪に
反対する国際デー(international day against homophobia and transphobia)」
の略称.(トランス嫌悪とは トランスジェンダー嫌悪でないか?)
----------
【日時】
3月12日(土)13時~17時(途中入退場自由)
【場所】
チーム紀伊水道事務局/衛澤宅(和歌山市鳴神1083-11-112)
【参加費】不要です。
【用意するもの】
筆記具・鋏・カッターナイフ・定規・カッティングマット・糊・カラーマーカー
など、手許にあればご用意ください。
【事前連絡】
飛び入りでも構いませんが、できればメールで予めご連絡ください。
だいたいの人数を把握しておきたいです。
【やること】
主にプラカードの製作です(書いたり切ったり貼ったり塗ったり)
----------
【メッセージ募集中】
プラカードに書いたり拡声器で読み上げたりする愛ダホ!メッセージを
募集中です。市民のみなさんに訴えかけたいセクシュアリティについての
メッセージをお寄せください。
上記準備会の前日3/11(金)までお待ちしています。
----------
【愛ダホ!当日にご参加くださる方】
5/15(日)の愛ダホ!にご参加くださる方は予めお名前と読み仮名を
メールでおしらせください。道路使用許可を申請する際にだいたいの
人数と参加者氏名を届け出る必要があります。ご協力お願いします。
-----------------------------------
チーム紀伊水道
http://kii.coron.jp/(PC)
http://kii.coron.jp/i/(モバイル)
kii.suidoh@gmail.com(メール)

写真提供:sachiさん
  


Posted by 伝兵衛 at 20:43Comments(0)性少数派

2016年03月10日

借金依存症の集まり@福岡

強迫的買物・浪費・借金依存症者の集まりは 福岡市にある。
底なしの買物をする人や その御身内は 電車代をかけて 
福岡へ行っても 救われるかも知れない。
デターズ・アノニマス(Debtors Anonymous 借り主の匿名会)は
毎週土曜13.30からカウンセリングスペースひなた猫 福岡
スペース内(福岡市博多区美野島1-23-37第9川崎ビル1階)で
開いている。ご本人 御家族、友人、関係者の参加を
お待ちしています。とのことです。
問い合わせ:debtorsfukuoka@gmail.com

写真提供:SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 09:07Comments(0)自助グループ

2016年03月09日

福岡市・女性依存症者のグループホーム

ジャパンマック福岡は標記のホーム「ロイスふくおか」を運営している。
ギャンブル依存症・ゲーム依存症・買い物依存症・仕事依存症・
窃盗症・摂食障害・薬物依存症の女性が対象。
定員5人。入寮期間:1~2年。家賃 月に1万円。食費などは実費。
生活保護の方はご相談ください。
依存をやめたいと願う仲間との共同生活の中で、依存を使わない
生活を送るための基礎作りをします。
ナイトケアを利用したときの回復率は、デイケアだけの利用と比較
すると マックの経験では2~3倍というデータがあります。ナイトケアの
回復率は5割を超えます。 
問い合わせは ジャパンマック福岡へ
092-292-0182 年中無休 10am~5pm

写真提供:lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 11:26Comments(0)

2016年03月08日

性的少数者について朝日新聞に連載

2016年3月6日から和歌山版に 大きい記事が写真入りで 5回の
予定で 連載されます。
見出し:LGBTのいま。
第一回の記事は自助グループ チーム紀伊水道について。
同グループは 2004年にインターネットで知り合った仲間と
交流会を始めた。
代表者の衛沢 創(えざわ そう)さんは元 女性で今は男性。
衛沢さんのご両親と 私とは 20年ほど前に知り合いました。
衛沢さんと 再会したのは 5~6年前 このブログを経由して
別のブログの コメントで つながりました。


  


Posted by 伝兵衛 at 11:52Comments(0)性少数派

2016年03月07日

薬物使用後の復権・米大リーグの場合

日本経済新聞 2016年2月18日(木)スポーツ欄から抜粋:
見出し・薬物使用後の復権、更生機会与える米国流。著者 丹生政善。
米大リーグで過去、覚醒剤ではなく、コカインで出場停止処分を
受けた選手は少なくないが、いずれも復帰を果たしている。
例えば S.ハウは1980年に新人王になり、7度も同処分を受け、
92年には薬物ではリーグで初の永久追放になったが、シーズン後に
復権が認められた。80年代にはコカインスキャンダルが起き、パイレ
ーツの選手ら11人が最大1年の出場停止処分を受けたものの、
給料の一部を薬物更生プログラムに寄付することで試合に出続けた。
薬物に手を出した人を厳しく罰するのでなく、むしろチャンスを与える。

米大リーグの場合、容疑が野球賭博なら永久追放という処分が
下される。
対照的に依存性の高い薬物については、選手を排除するのではなく、
更生に力を注ぐ。今なら週3回の薬物検査を課すなどの更生プロ
グラムがあり、そこで陽性反応を示せば、薬物のリハビリセンターに
送るなどして、次の対応策をとる。処分後に球宴に出場、あるいは
引退後にリハビリセンターを開設した選手もいる。
清原容疑者の場合、米国なら おそらくテレビ局が出演させ、薬物
依存の危険性を語らせる。清原容疑者のように大物であれば ある
ほど影響力がある。レンジャーズのJ.ハミルトンは大リーグデビューの
前に出場停止処分などで3年ほど野球から遠ざかったが 復帰後
インタビューを受けた。「薬物の危険性を訴えることは、俺の義務だから」。
2007年4月2日。ハミルトンが大リーグ 初打席に立ったとき、客席は
総立ちになった。日本は清原容疑者を どうむかえるのか。薬物に
対する文化の違いが明確になるかもしれない。


  


Posted by 伝兵衛 at 13:29Comments(0)薬物依存症回復支援

2016年03月05日

「刑の一部執行猶予制度」

薬物依存者の更生・治療支援 官民で会議

薬物使用者などを刑務所から早めに出所させ社会での
更生を目指す「刑の一部執行猶予制度」が6月までに
始まることを受け、国の機関や民間支援団体などが3日、
薬物乱用問題対策関係者会議を東京都内で開いた。
関係機関が連携し、保護観察中の薬物依存者らを治療、
支援する体制をつくることを確認した。

会議は薬物依存者の支援プログラムを実施している更生
保護法人「両全会」と社会福祉法人「南高愛隣会」が主催。
法務省や厚生労働省の担当者のほか、日本ダルクなどの
民間支援団体の関係者が参加した。

刑の一部執行猶予制度が始まると、保護観察対象となる
薬物依存者が急増する見込み。この日の会議では、出所後に
支援が途切れたり病院などの受け入れ機関が不足したり
している現状を指摘する声が目立った。

http://mw.nikkei.com/sp/
★以上 アパリウエストのフェイスブックから。
標記の制度が6月から始まるのに合わせて 和歌山ダルクの
女性ハウスも6月からに なったのかも知れない。

写真提供:SACHIさん

  


Posted by 伝兵衛 at 19:12Comments(0)薬物依存症回復支援