2016年03月05日
「刑の一部執行猶予制度」
薬物依存者の更生・治療支援 官民で会議
薬物使用者などを刑務所から早めに出所させ社会での
更生を目指す「刑の一部執行猶予制度」が6月までに
始まることを受け、国の機関や民間支援団体などが3日、
薬物乱用問題対策関係者会議を東京都内で開いた。
関係機関が連携し、保護観察中の薬物依存者らを治療、
支援する体制をつくることを確認した。
会議は薬物依存者の支援プログラムを実施している更生
保護法人「両全会」と社会福祉法人「南高愛隣会」が主催。
法務省や厚生労働省の担当者のほか、日本ダルクなどの
民間支援団体の関係者が参加した。
刑の一部執行猶予制度が始まると、保護観察対象となる
薬物依存者が急増する見込み。この日の会議では、出所後に
支援が途切れたり病院などの受け入れ機関が不足したり
している現状を指摘する声が目立った。
http://mw.nikkei.com/sp/…
★以上 アパリウエストのフェイスブックから。
標記の制度が6月から始まるのに合わせて 和歌山ダルクの
女性ハウスも6月からに なったのかも知れない。

写真提供:SACHIさん
薬物使用者などを刑務所から早めに出所させ社会での
更生を目指す「刑の一部執行猶予制度」が6月までに
始まることを受け、国の機関や民間支援団体などが3日、
薬物乱用問題対策関係者会議を東京都内で開いた。
関係機関が連携し、保護観察中の薬物依存者らを治療、
支援する体制をつくることを確認した。
会議は薬物依存者の支援プログラムを実施している更生
保護法人「両全会」と社会福祉法人「南高愛隣会」が主催。
法務省や厚生労働省の担当者のほか、日本ダルクなどの
民間支援団体の関係者が参加した。
刑の一部執行猶予制度が始まると、保護観察対象となる
薬物依存者が急増する見込み。この日の会議では、出所後に
支援が途切れたり病院などの受け入れ機関が不足したり
している現状を指摘する声が目立った。
http://mw.nikkei.com/sp/…
★以上 アパリウエストのフェイスブックから。
標記の制度が6月から始まるのに合わせて 和歌山ダルクの
女性ハウスも6月からに なったのかも知れない。

写真提供:SACHIさん