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伝兵衛
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2016年02月27日

刑務所医師は語る(6)

(あと3回ほど続きます。途中にお知らせが入ったりするから
毎日 この連載が出るとは 限らない).
塀のそとの専門医や大学病院へ受刑者を Dr.ケプラーは
送り出している。心臓の手術や角膜移植は そとで行われた。
しかし医療における もっとも困難なことは次のことだ。
「入所者の50%は薬物を静脈に注射していた女性だ」と刑務所
副所長は言う。「それに加えて アルコール依存症の女性、
処方薬依存の女性、手に入るものは何でも飲む女性などがいる」。
治療をやり遂げることは 女子刑務所の中では簡単なこと
では ない。
女子刑務所は少数派だ。ドイツ全体では 女子刑務所に入って
いる人は 全ての受刑者のうちの6%弱に過ぎない。と言うことは 
数少ない女子刑務所では「一つの屋根の下に 色んな人が居る」
ということだ。捜査中の被疑者から 長期服役者まで一緒にいる。
無免許運転で捕まった十代の女の子から 80歳の殺人者までいる。
そして こういう状況なので 30人の男性受刑者の治療をする
よりも 6人の女性受刑者の治療をする方が 困難だという
ことになる。(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article151172124/Wenn-das-Gefaengnis-gut-fuer-die-Gesundheit-ist.html



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この記事へのコメント
Stimmt!そうですね
Posted by midori at 2016年02月28日 14:48
Danke, みどりさん!
Posted by 伝兵衛伝兵衛 at 2016年02月28日 15:24
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