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伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2010年01月31日

和歌山ダルクフォーラム

2010年1月31日 和歌山市 屋形町カトリック教会で
ダルクフォーラムが開かれました。
山梨・富山・鳥取・滋賀などのダルクの方々も参加
されていました。おそらく百人は超えたのでないか
と思います。
和歌山のダルクに「つぶれないで 続いてほしい」
と言う気持ちを 届けるために 遠いところから 
はるばる来ていただいて 有難いです。
和高優紀さん 始め スタッフの皆さん、お疲れ
さまでした。有難う。

和歌山ダルクの通所者兼支援者と 支援者が 
話しました。
和歌山ダルクの スタッフや関係者 ご一同様は
タップ ダンスをしました。靴はライオンズ クラブ
さんの寄付だそうです。タップダンスの練習をする
会場に ピアノがあると、振動でピアノに悪影響を
及ぼすから 会場は貸さないと言われた? と 
聞いたことが ありますが、象さんの揃い踏みでは 
なく、ちゃんとしたタップダンスでしたから 
ピアノにも 影響はないと思います。

ダルクと付き合いの深い 地元の自助会:チーム
紀伊水道、摂食障害の会、非行と向きあう親たち
の会も 10分くらいずつ話しました。

遠来の方々の多くは「体に模様の入っている人も
入れる温泉銭湯」本町温泉へ閉会後 団体で行った
そうです。よかったね。
  


Posted by 伝兵衛 at 18:05Comments(0)

2010年01月27日

有田中央高校で薬物依存症の講演会

2010年1月22日(金)7~8.30pm 和高優紀さん
(和歌山ダルク代表者)の講演が 有田の3高校の
PTAの主催で PTAを聴衆にして開かれました。
70人くらい参加してくれました。
私は運転手として行ったので会場に入れました。
有田中央高校は 昔の吉備高校です。

和高さんの次の講演は 和歌山県立東高校の3年生を
対象にするそうです。卒業する前に麻薬について
話しを聞いておくと、将来 薬物を試そうと
言う気にならないのでないかと言う 主催者の
意図でしょうか?  


Posted by 伝兵衛 at 14:19Comments(0)薬物依存症

2010年01月18日

更生保護協力雇用主・神泉テック社長 湯川泰充さん(52)

2010年1月17日 産経新聞 和歌山版から抜粋:

 罪を犯し、裁判所で保護観察付き処分を受けた
少年らの就職先を12年間引き受け、8人を更正させた。
 
 中学・高校時代、自分も札付きだった。だから
少年らの気持ちがわかる。
 昨年7月、バイク盗を繰り返して窃盗罪に問われ、
家裁で処分を受けた無職の少年(17)を引き受けた。
社員寮を抜け出すこと、6回。故郷まで逃げたことも
あった。同年代の少年少女に居場所を一晩中聞いて
回り、朝までに見つけた。
 3ヵ月の試用期間が終わったとき、親は「うちでは
引き取れません。その辺に放っておいてください」。
少年は夜まで事務所の外で途方に暮れていた。
「どや、世間は。おれと世間、どっちがきつい?」と
声をかけると、「ここにいてる方がええわ」と一言。
それから仕事を休んでいない。
 何度逃げても捕まえる。立ち直らせるには、この
人だけは自分を決して見捨てないと思わせることが
必要なのだという。
  
 ゆかわ・やすたか 昭和50年、県立南部高校卒業。
結婚婚後、定職に就かず 大阪府内を転々とし、
電気工事業の従業員を経て25歳で独立して和歌山市で
「湯川電気」を設立。従業員を最大約60人まで増やし、
県内を中心に近畿や中・四国で電気工事や配管工事
などを請け負う。平成10年から裁判所で保護観察付き
処分を受けた少年や成人の雇用に協力する。
  


Posted by 伝兵衛 at 16:54Comments(0)

2010年01月12日

不安解消ウェブ開設

日本経済新聞 2010年1月8日 夕刊
こころの健康学 から抜粋:

昨年、「うつ・不安に効く.com」という
モバイルサイトを立ち上げた.
ものの考え方や受け取り方を切り替えて心を楽に
する認知療法で使われるいろいろなスキルが
いつでも、どこでも利用できるようなサイトができると、
多くの人の心の健康のために役に立つのではないかと、
ずっと前から考えていた。
 医療機関を受診するほどでもないような悩みを
抱えているとき、親しい人に話をするだけでずいぶん
気持ちが楽になることがある。話をすることで考えが
整理できたり、気持ちを切り替えられたりするからだ。
しかし、いつでもそれが可能なわけではない。そう
したときに、すぐに使えるようなサイトがあるとよい
のではないかと考えたのだ。
 そこで、ウェブでもできるように「うつ・不安ネット」
http://cbtjp.net)を監修した。ウェブということも
あって、動画での解説も入れてみた. いろいろな人の
助けがあってできた。こうした人たちの存在が、私の
心の健康の源泉だとしみじみ感じている。
 (慶応義塾大学保健管理センター教授 大野 裕)
  


Posted by 伝兵衛 at 15:14Comments(2)

2010年01月08日

里親・坂本洋子さん講演会

参加費は無料です。奮ってご参加下さい。
日時:2010年年2月7日(日)  午後2時30分~ 
場所: 和歌山ビック愛 9階  会議室A
    〒640-8319 和歌山市手平2丁目1-2 
    電話:073-435-5245
    JR和歌山駅から徒歩20分。和歌山駅からさらに
    南へ普通電車(30分に1本)で次の駅、宮前下車
    徒歩5分。
講師: 坂本 洋子 (さかもと ようこ)先生

 演題:「 お母さん、僕はこの家で幸せになりたいんだ 」                             講師プロフィール
1957年山口県生まれ。 玉川学園短期大学卒業後、結婚。 1985 年東京都養育家庭里親に登録し最初の里子を迎える。以後24 年間で12 人の里子を養育し,現在は4 歳から15 歳まで5 人の子どもと暮らす7 人家族。自らの体験をつづった著書「ぶどうの木」はテレビドラマ化されている。著書に「ぶどうの木」「丘の上の家」(幻冬舎),編著「わたしたち里親家族~あなたに会えてよかった~」(明石書店,2008年)。
2002 年東京都功労者表彰 2007 年厚生労働大臣表彰        
主催:NPO法人 和歌山子どもの虐待防止協会
   独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業



  


Posted by 伝兵衛 at 12:25Comments(0)