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伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2018年05月01日

児童相談所は家庭への介入を増やしている(6最終


政治も対策の必要性を認めている:連邦家庭省
は 医師のための中心的・無料相談電話を開設
すると発表した。児童への いじめや虐待が 
ありそうな事柄に気づいた場合に相談するため
の電話である。このパイロットプロジェクトは
2017年4月に始まる。(おしまい
下記サイトから:
http://www.faz.net/aktuell/gesellschaft/kriminalitaet/jugendaemter-pruefen-haeufiger-das-kindeswohl-14466104.html


  


Posted by 伝兵衛 at 20:50Comments(0)こころのケア

2018年04月30日

児童相談所は家庭への介入を増やしている(5


◎予防と早期情報が大切です◎
早期発見のための情報が どれほど大切かを
ベルリンの医師も指摘している:「小児科医は
虐待に気づく最初の人のうちの一人だ」。たと
えば特定の部位の青いアザは 身体的虐待を示
すことがある。予防も大切だ:「親の負担が
重すぎることが しばしば子どもの幸福を危険
にさらす原因になる」。そういう場合に 支援
や助言の可能性を親に提示することが 役に
立つ。たとえば 叫びまわる子との付き合いに
ついての相談や支援に関して考えることが
役に立つ。(つづく
下記サイトから:
http://www.faz.net/aktuell/gesellschaft/kriminalitaet/jugendaemter-pruefen-haeufiger-das-kindeswohl-14466104.html


  


Posted by 伝兵衛 at 17:26Comments(0)こころのケア

2018年04月29日

児童相談所は家庭への介入を増やしている(4


児童相談所も過去の児童虐待の劇的な事件を
通して 情報に関して敏感になっている。なぜ
なら 児童相談所も 往々にして 批判の対象
になっているからだ。3歳のアレシオの事件が
あった。この子は2015年1月にシュヴァルツ
ヴァルトで継父に殴り殺された。継父は勿論
児童相談所の専門担当者も責任を負わねば
ならなかった:検察は この担当者に月給3
ヶ月分の罰金刑を課した。そして この子が
死んで以来、管轄の児童相談所は批判されて
いる。警告を無視したと言われているのだ。
既に2013年に医師は虐待を示唆していた。
(つづく
下記サイトから:
http://www.faz.net/aktuell/gesellschaft/kriminalitaet/jugendaemter-pruefen-haeufiger-das-kindeswohl-14466104.html


  


Posted by 伝兵衛 at 18:39Comments(0)こころのケア

2018年04月28日

児童相談所は家庭への介入を増やしている(3


ドイツ児童保護連合の連邦事務局長代理
Cordula Lasner-Tietze は これに関連して
自動保護法の導入を指摘している:「子どもの
幸福を確かなものに するに あたって 様
ざまな関係者が協力する。協力は この法に
より定着される」。様々な専門職の協力が
増えている。たとえば 児童相談所に役所から
多くの情報が送られている:2015年に約22%は
警察・裁判所・検察からの情報だった。しかし
人々の考えは変わったと Lasner-Tietze は言
う:家庭の中で起きることは 個人的な事柄
だと 以前は みなされていた。今は人々は
厳格に見るようになった。すなわち 約12%の
事案で 危険が起きそうだという情報を 知人
・隣人・学校・幼稚園が提供していた。10件に
一つは匿名だった。(つづく
下記サイトから:
http://www.faz.net/aktuell/gesellschaft/kriminalitaet/jugendaemter-pruefen-haeufiger-das-kindeswohl-14466104.html


  


Posted by 伝兵衛 at 18:30Comments(0)こころのケア

2018年04月27日

児童相談所は家庭への介入を増やしている(2


子どもへの危険の大半において 育児放棄
(63.7%)、精神的虐待(27%)、身体的暴力
(23.1%),性的暴力(4.4%)が問題とサれ
る。介入は 少年にも少女にも 同じような
回数で導入された。特に 被害を受けるのは
幼い子どもであり、4人にほぼ1人は 3歳未満
だった。ノルトファレ-ヴェストファーレンで
約32000件の介入があり、バイエルンで15300
件、ベルリンで14400件だった。連邦統計局は
2012年からデータを集めていて、それ以来 
この 数は続いて上昇している。(つづく
下記サイトから:
http://www.faz.net/aktuell/gesellschaft/kriminalitaet/jugendaemter-pruefen-haeufiger-das-kindeswohl-14466104.html


この写真は タヌキが着物を着て お茶を たてて
いる図。表装の痛み ぐあいから みて 昭和
初期か大正の頃のものかと 思う。和歌山市
吉田の料亭ちひろ さんの壁に かかっていた。  


Posted by 伝兵衛 at 20:31Comments(0)こころのケア

2018年04月25日

児童相談所は家庭への介入を増やしている(1


2016年4月10日:
★要約:ドイツの児童相談所は子どもの幸福を
以前より しばしば調査するようになった。
8件に1件は 家庭の周囲から 危険だという
情報が寄せられた。かつては 家庭内で起きた
ことは個人的なことだと みなされていたが、
地域の人々の間で そういう考え方が変わった
と専門家は思っている★

ドイツの児童相談所は子どもの幸福が危険に
さらされているか どうか しばしば調査
するように なった。ヴィースバーデンで
連邦統計局が伝えた ところに よると
2015年に約129000件の そのような処置が
あった。前年比 4%増である。2015年に介入
した処置について 約20800件は急性のもの
だとされた。2014年に比べ、11.7%増である。
24200弱の処置について 児童相談所は 子ど
もの幸福への潜在的危険を認識した。約43200
件について そのような状態はなく、ただ支
援・援助の必要があった。一方、危険もなく、
支援の必要も確認されない例が41300件あっ
た。(つづく
下記サイトから:
http://www.faz.net/aktuell/gesellschaft/kriminalitaet/jugendaemter-pruefen-haeufiger-das-kindeswohl-14466104.html


  


Posted by 伝兵衛 at 17:18Comments(0)こころのケア

2018年02月17日

歌舞伎町・駆け込み寺(3最終回


この連載は朝日新聞ネット版(有料)で読める
かも知れません。
★朝日新聞2018年2月13日(火)夕刊から抜粋:
新宿 歌舞伎町のよろず無料相談所「日本駆け
込み寺代表・玄秀盛(61)は宗教団体と協力
関係を築くことにした。計画の概略はこうだ:
宗教団体は各地に施設を持ち、信徒がいる。
これに駆け込み寺の経験・技術を加えれば、相
談所が広がる。
宗教団体側も信者の高齢化や減少という問題を
抱える。広く社会に手を広げないと存続も危う
い。
駆け込み寺の独立性を保つには、複数の教団と
協力関係を結びたい。最初に関心を示したのは
立正佼成会。昨年8月、立正佼成会から一人が
相談員として派遣された。
★2018年2月14日(水)夕刊から抜粋:
昨年 駆け込み寺に 50台の女性から自分の
不倫相手に関する相談が寄せられた。相手の
男から難癖をつけられている女性のために
「旦那の友人役」を用意することになった。

昨秋「YO-RO-ZU」という月刊誌が玄が所長を
務める「よろず相談所」から創刊された。
★2018年2月15日(木)の記事から:
ノンフィクション作家佐々涼子(49歳)の
「駆け込み寺の男」は玄を理解する助けにな
る。玄は他者を助けることで、自らを救って
いるのではないか、と佐々は話す。私たちは
物事を善悪で判断しがちだ。立場が変われば
視点も、向けられる視線も異なる。玄は常に
その間に立つ。(おわり


  


Posted by 伝兵衛 at 09:31Comments(0)こころのケア

2018年02月11日

歌舞伎町・駆け込み寺(2


この連載は朝日新聞ネット版(有料)で読める
かも知れません。
★朝日新聞2018年2月6日(火)夕刊から抜粋:
2001年45歳のとき玄秀盛は会社を精算し、
NPO法人設立を申請し、認証された。2002年
5月「新宿救護センター」が発足する。後の日
本駆け込み寺だ。年中無休の相談が始まった。
この日の記事は彼の幼少期からセンター設立
までの話し。
★2018年2月7日(水)夕刊から抜粋:
「被害者をなくすには 加害者をなくす努力を
せんと」と発心し、出所者が社会復帰する機会
を増やすことにした。一般社団法人「再チャ
レンジ支援機構」を2014年に設立した。代表
理事は堀田力(元最高検検事)。職業訓練の場
として居酒屋を考えた。出所者支援居酒屋「新
宿駆け込み餃子」2015年に開店。
★2018年2月8日(木)の記事から:
この日の記事は相談について。「ネットでは根
本的な解決は難しい」。複雑なニュアンスは
ネットでは伝わらないからだ。
★2月9日(金)の記事から:
この日の記事は京都大学で玄秀盛が教壇に立っ
た話しと運営資金難について。(つづく


  


Posted by 伝兵衛 at 10:05Comments(0)こころのケア

2018年02月09日

歌舞伎町・駆け込み寺(1


朝日新聞2018年2月5日(月)夕刊から抜粋。
毎日 連載されるようです:
公益社団法人「日本駆け込み寺」は年中無休の
無料相談所。虐待・ストーカー・借金・薬物
依存症・引きこもりなどの相談、出所者支援
など。公的機関に行きにくい人たちを受け入れ
る。16年近くの間に5万件を超える相談に応じ
た。
常勤スタッフは8人。ボランティアを含めた
40人ほどが10時から夜10時まで相談に当たる。
代表の玄秀盛(げん ひでもり61歳)は1956年
韓国人と在日韓国人との間に大阪市に生まれた。
5歳まで出生届が出されず、父は家にいなか
った。6歳になったばかりの頃 顔も知らない
父に引き渡され、神戸市に移った。父からは
毎日のように暴力をふるわれ、幼心に「自分の
命は自分で守る」と覚悟を決めた。(つづく


  


Posted by 伝兵衛 at 17:24Comments(0)こころのケア

2017年11月14日

虐待された子どもの支援施設(12最終


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

6ヶ月間に多くの経験をして、施設の職員は子
ども一人ひとりについて最終報告書を書く。
入所の時に示された不明確な点への答えと
その子について どういうことが起きるかに
ついて提案を書く。さらに次の児童支援組織で
過ごすのか?里親家庭へ行くのか、ひょっとし
たら実の親のところへ戻るのか? そして別れ
の時が来る。「施設からでるのを喜ぶ子もいる」
しかしこの施設に幾週間もいたので悲しい別れ
をすることもある。「心が成長する子どもも
いる。職員も成長する」と職員は言う。
(おしまい
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708-2


  


Posted by 伝兵衛 at 14:53Comments(0)こころのケア

2017年11月13日

虐待された子どもの支援施設(11


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

◎虐待された魂は苦労が多い◎
この施設に典型的な子など居ない。4歳の男児
はこの施設へ来て、一言も話さなかった。10歳
児は包丁で防衛していた。もう一人の子はウツ
のような表情だった。しかし子ども達の正常で
ない経歴を考えに入れると 全ての子は正常な
目立ち方をしている。家庭内暴力・セックス・
児童ポルノなどの犠牲者だ。「最も酷く傷つけ
られた子ども達である」と職員Ruoffは言う。
(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708-2


  


Posted by 伝兵衛 at 18:13Comments(0)こころのケア

2017年11月12日

虐待された子どもの支援施設(10


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

施設の大人も また我慢しなければならな
い。職員Ruoffは 子どもの施設で調理台の所
で一人の少女と一緒に座っていたときのこと
を語った。その子に友達ができたか どうか
悪意もなく尋ねた。すると その6歳の子は
答えた:「うん、けど その友達はいつも
お父さんと同じように 私に酷い目に会わせ
たがる」。(最後の「酷い目」にあたる単語を
英語にすると fuck なので 実際どういうこと
か よく分からない)(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708-2


  


Posted by 伝兵衛 at 16:43Comments(0)こころのケア

2017年11月10日

虐待された子どもの支援施設(9


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

施設の階上に寝室がある。各寝室は別々の色で
窓の高さも それぞれ違う。そうすることで
子どもが特別な部屋に住んでいるという気持ち
になれるように している。棚とドアは しっ
かり取りつけられている。子どもが危機的な
状況になった時に、持ちこたえられなければ
ならない。この施設の中の全ては 持ちこたえ
ることが できないといけない。壁板も丈夫で
なければならない。木貼りに見える塩化ビニル
の床もそうだ。地下にあるクッションを壁に
貼った保護室(狂乱状態の子どもに入ってもら
う)も丈夫でないと いけない。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708-2


  


Posted by 伝兵衛 at 15:03Comments(0)こころのケア

2017年11月09日

虐待された子どもの支援施設(8


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

施設では何の予定も入っていない時間は15分も
ない。マグネットボードには入所している子の
一人ひとりの名前の下に その時その時の予定
が絵で示されている。起床から夜の読み聞かせ
まで全てが予定にいれられている。おやつの
時間も決まっている。それでは、能力を伸ばす
ための自由を子どもから奪うことになるのでは
ないかという疑問に対して、職員は そうで
ないと言う。「入所している子どもたちの頭の
中は混沌としている。そのことを貴方は思い浮
かべなければならない。子ども達が方向を定め
ることができるように、私たちは多くのことを
構成し、組み立てなければならない。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


  


Posted by 伝兵衛 at 16:36Comments(0)こころのケア

2017年11月08日

虐待された子どもの支援施設(7


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

子ども専用棟へ行くには専用入り口がある。
子どもの親や身内が施設に来たときに、管理
できない出会いが起きないようにするためで
ある。記者が行ったときは ちょうど子どもが
学校や幼稚園へ行った後で、普通でない静けさ
が施設を支配していた。リビングキッチンは
庭に突き出ている。窓際に大きいソファがあり
ソファで教員と子どもが日に二度、面接の予約
や一日の予定やその日の気分について話し
合う。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


  


Posted by 伝兵衛 at 16:20Comments(0)こころのケア

2017年11月07日

虐待された子どもの支援施設(6


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

「子どもが施設に来たときには、多くの判らな
い事がある」と職員は言う。「なぜ この子は
こういうことに なっているのか?」行動を
理解することは職員の職務だ。必ずしも行動を
変えるということでは ない。職員は一つの例
を挙げる:「性的に虐待された子は防御を作ろ
うとする。ウンチやオシッコを塗って 自分の
部屋を汚すことで防御する。襲おうとする人が
近づかないように しようと思わせるのだ。職
員が それを理解していないとすると、悪い事
の根本を理解しないで、子どもの防御を取り除
こうと していることになる。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


  


Posted by 伝兵衛 at 18:23Comments(0)こころのケア

2017年11月06日

虐待された子どもの支援施設(5


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

4歳から12歳までの子ども10人がこの施設で暮
らしている。この子ども達は幼稚園や保育園
にいる時に既に目立っていた。特に攻撃的だ
ったり、悲しそうだったり、発達が悪かった
りしたからだ。そのうちの多くの子どもは
その後 治療の要る子どもとされ、様々な施
設を巡り、里親家庭へ行き、向精神薬を飲んだ
りしてきた。そして ついに この施設に来た。
6ヶ月の お試し期間を過ごすために。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


写真提供:SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 15:41Comments(0)こころのケア

2017年11月04日

虐待された子どもの支援施設(4


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

Johanna Ruoff は「子どものための場所」とい
う財団の創設者であり、理事である。この財団
が2年前に1億2千万ユーロで施設を作った。財
団は寄付金が何を可能にしてきたかを示したい。
しかし寄付集めのために あまりにも多くの
秘密を漏らすことには懸念がある。秘密厳守は
大切だ。そうでないと親の信頼は崩れる。親は
子どもの問題に部分的に責任を負っていて、
それ故に何が子どもの魂を病気にさせたかと
いう問題において、親は大切なパートナーで
ある。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


  


Posted by 伝兵衛 at 15:05Comments(0)こころのケア

2017年11月03日

虐待された子どもの支援施設(3


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

この施設はキリスト教会の社会福祉事業として
10人の専従者が運営している。診断による指示
に基づく活動である。この施設で職員は匿名の
家庭の深淵から逃れた被虐待児・養育放棄され
た子どもが何を経験したかを理解しようと、
一日24時間努力している。この子達をどこで
世話するのが一番良いかを児童相談所が その
後に勧告することが できるように この施設
は働いている。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


  


Posted by 伝兵衛 at 15:46Comments(0)こころのケア

2017年11月02日

虐待された子どもの支援施設(2


子どもの病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織:
幼い子どもの幸福は全社会にとっての課題だ。
しかしこの課題は国家を板挟みに置く:家族の
奥深い部分を児童相談所の職員は見ることが
できない。疑いをかけられた親から子どもを
引き離すことは 悲劇的な間違いになること
もある。しかし役所が介入しない場合に状況が
悪くなることもある。応えられない負担をもつ
親が子どもを虐待して死なせる例は しばしば
起きている。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708


  


Posted by 伝兵衛 at 16:47Comments(0)こころのケア