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伝兵衛
伝兵衛
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2015年01月01日

HIV感染者inドイツ

2013年末で ドイツでは約14000人のHIV感染者は 
自分が感染しているとは知らない。この人数は前年より
数千人多い。ドイツのHIV感染者は ロベルト・コッホ研究所
(RKI)によると 約8万人とされている。
検査の数と検査を受ける機会は増えているが、1990年台
の終わりから HIV感染者の数は増えている。
去年 ドイツで新しくHIVに感染した人は約3200人。そのうち
男は約2700人。2013年末にドイツで 8万人がHIV感染者
あるいはエイズであると見積もられている。そのうち65000人は
男で、約15000人が女。15歳未満の子どもは約200人。
一年に約550人がHIV感染のために死ぬ。
ドイツエイズ支援組織(DAH)によると 自分がHIVに感染
していると知らない感染者が増えているのは、ウィルスを
大量に持つ人とコンドームなしで性行動することによる
感染が増えているからだ。
2013年にHIV感染と診断された人の数は 前年比10%
増えたと RKIは報告した。しかし感染と診断の間には 
しばしば2年以上の時差があるので 上記の報告の
人数に 感染者の数は反映されていない。そのうえ 
基礎になるデータは 年々の計算モデルによって変わる
ので 人数は必ずしも比較できるものではない。
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/diagnose/aids-zahl-der-unentdeckten-hiv-infektionen-in-deutschland-gestiegen-a-1000786.html

写真 by SACHI
  


Posted by 伝兵衛 at 16:54Comments(0)HIV/エイズ

2014年08月20日

HIV/エイズの女性と元受刑者の回復

坂上香監督・映画「トークバック 沈黙を破る女たち」
フリーダム会報No.106 2014年8月8日発行の倉田めばさんの記事から:
「病=死ではない」というテ ロップが何度もスクリーンに流れる。
ある医師は HIV陽性者の女性患者の扱いに手を焼いていた。刑務所で
演劇のワークショップなどをやっていた「メデア・プロジェクト」の
演出家のローデッサに、HIVの女性と元受刑者のコラボによる演劇
活動の依頼が、その医師から持ちかけられる。薬の開発によって
HIV/AIDSは死の病でなくなったにもかかわらず 社会からの
偏見にさらされ、沈黙を強いられることが、自殺、薬物依存、犯罪
などを引き起こしているというのだ。恥から解放されるまでの、
自己開示と 人と人の信頼関係の回復というプロセスを、アートと
いう回路を通して実現して元気になっていく女たち一人一人の姿がまぶしい。
わたし自身もセラピーやカウンセリンクではなかなか回復できなかっ
た薬物依存者のひとり。
 確か、「痛みを感じない別の方法」と言う言葉を誰かが口走っりていた。
心の痛みを忘れるために薬物やアルコールに依存したり、犯罪に走ったり
しなくても、自分の話を演劇の中の言葉としてカムアウトしていく
復元力は大きい。それは 舞台に立った彼女たちの表情や身体の
身ぶりからひしひしと伝わってくる。
「メデア・プロジェクト」の創設者であり、演出家のローデッサが実に
カッコいい。大阪あたりならどっかにいそうな、威勢がよくて、がつがつ
していて、こういう一見強引とも思われるオバちゃんじゃないと、
メデア・プロジェクトの女優たちのように深いスティぐマを負った、
壊れた女たちを引っ張って、顔を上げるようにしむけることは
むずかしいだろう。
 「メデア’プロジェクト」の演劇のワークの中で、スティグマか
ら解放され沈黙を破る勇気が湧いて来る時というのは、ローデッサの
語る「万華鏡のように多面的な自分」を発見し、それを表現できる
時の到来でもある。
 本作の影響力は、観た後自分を語りたくなってくるというところにある。
これまで、自分が抑圧していた影の部分を少しずつ出してもいいんだ、
誰も私を責めない、味方がいるんだという気持ちにさせてくれるのである。

写真 by SACHI

   


Posted by 伝兵衛 at 20:28Comments(0)HIV/エイズ

2013年12月05日

HIV陽性の人は普通に働けるように奮闘する(下)

HIV感染者の2/3は まったく普通に働いている。
ドイツに そのような人は約5万人いる。
「ドイツ・エイズ支援組織」は言う:「HIVをもつ人は普通の
平均余命を持っているが、彼らは しばしば汚名を着せられ
るので 普通の生活を送れない」。この組織は 30年間
HIV感染者が うまくやっていけるように 感染者を
支援している・
今ドイツでは 一年に新しくHIVに感染する人は約3000人に
減り、西ヨーロッパで最も低い数字になっている。
ドイツでは 1000人の被雇用者のうち一人しかHIV感染者は
いない。周りに感染者が少ないということは 知人・同僚・
上司のなかで HIVへの不安が大きいということだ。HIV
感染者は他の人と比べて、病気になりやすいので ないか
という不安を雇用主は持つので HIV感染者は雇用され
にくい。重病で間もなく死ぬ人というイメージがあるが、
実際はそうではない。
それで「世界エイズの日」にあたって 今年のキャンペーンは
「肯定的に共に生きよう」という標語のもとに 行われる。
HIV感染者のような慢性の病気の人にも「全般的平等処遇法」が
適用されるべきだと「ドイツ・エイズ支援組織」は求めている。
この法律は2006年から 同性愛の人や障がいを持つ人
などに不利益を与えることを禁止している。
下記サイトから:
http://www.dw.de/hiv-positive-ringen-um-normales-arbeitsleben/a-17195330

写真 lovefreePhoto  
タグ :ドイツ


Posted by 伝兵衛 at 17:13Comments(0)HIV/エイズ

2013年12月04日

HIV陽性の人は普通に働けるように奮闘する(上)

薬のお陰で ドイツのHIV感染者の大半は 今では 
まったく普通に働くことができる。しかし偏見と差別と
戦わなければならない人も多い。
49歳のホルガは10年前に会社でHIVに感染したと
話したことを「前に向かって逃げるようなものだった」と
語る。幸運にも 当時の上司は落ち着いた対応を
示してくれた。ホルガが率直に話したことは 彼の
職業生活を損なわなかった。今では 彼は社会福祉
組織のための寄付を広報する代理店の店長をしている。
ホルガは一日に一度 薬を一錠飲む。HIV感染者が 
命の危険のある病気にならないようにする薬だ。「以前と
比べて、自分のことに もっと注意を払うようになった。
たとえば 働き続けられるようにするために、あまり
自分に負担をかけないように注意するようになった」。
20年前には この病気を食い止められる見込みは 
ほとんど無かった。患者は 数ヶ月から数年で死んだ。
あるいは 苦しい制約を受けることになった。
「抗レトロウイルス療法」は当時なかった。55歳のアンゲ
リカは 薬物相談センターの職を辞めた。それ以来、
就業できないという理由で、年金を受けている。
しかし 新薬のお陰で ドイツのHIV陽性者は 全国
平均と ほとんど同じくらいの平均余命を持っている。
そのうえ 合併症が起きない場合には 生活の質も 
健康な人と変わらない。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.dw.de/hiv-positive-ringen-um-normales-arbeitsleben/a-17195330

写真 by SACHI  
タグ :ドイツ


Posted by 伝兵衛 at 13:11Comments(0)HIV/エイズ

2012年12月31日

死にゆく薬物依存症者in経済危機のギリシャ(中)

アテネ大学のAngelos Hatzakis教授は アテネ
首都圏のHIV拡散を調査した。
それによるとホームレスの人がHIVに感染する率は 
他の人より33%高い。
ホームレスの人への 国からの手当・保健啓発活動・
生活保障はギリシャでは取り消された。
Vassilisは 二三年前から ヘロインを買う金 
15ユーロを物乞いして得ている。
路上生活になってからは 安い薬物に乗り換えて 
一日に二三回 注射している。一日に注射する回数が
増えると HIVに感染する危険は高くなる。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/gesellschaft/zeitgeschehen/2012-12/griechenland-athen-hiv-drogen

Vassilisの隣に座っているMinasは 一時間なにも言わな
かった。目は半分閉じて、拒否的な感じがした。Minasは
30か31歳で、「売人に客を三人 紹介したら 一回分を
ただで もらえる」と言う。
ホームレスの女性には 売春で稼ぐ人もいる。無防備で
からだを売ると 数ユーロよけいに稼げる。それでまた
HIV感染の危険は高くなる。(つづく)
下記サイトから:
http://www.zeit.de/gesellschaft/zeitgeschehen/2012-12/griechenland-athen-hiv-drogen/seite-2

写真 by SACHI


  


Posted by 伝兵衛 at 10:15Comments(0)HIV/エイズ

2012年12月05日

ロシアでエイズ激烈に増える

エイズを引き起こすウィルスは 薬物を使う人々の
間では 苦労なしに広がる。
貧困化と 不潔な注射針の使用が 感染の危険を
大きくしている。
ロシアでのHIV感染者数は 過去5年で 37万人
から703000人に ほぼ倍増した。
これは公式発表であり、実際の感染者は 1億4300万人
と見積もられている。
ロシア社会で HIVはタブーとされている。薬も
啓発活動も不十分だ。

ドイツでは HIV感染者は 今年、約78000人であり、
去年より少し増えた。
ロベルト・コッホ研究所によると 2012年に新しく HIVに
感染した人は ドイツで3400人と見積もられている。ドイツで 
2012年にエイズで死んだ人は約550人。治療を受けて
いる人は 約5万人いる。
HIV感染者が 他国へ旅行することを禁止している国が
45ヶ国ある。この措置は 差別であり、また経済にも
悪影響を及ぼすとして この措置の廃止が求められている。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/panorama/Russland-kaempft-mit-HIV-Welle-article9631601.html
  


Posted by 伝兵衛 at 21:52Comments(0)HIV/エイズ

2012年12月03日

世界エイズの日・12月1日

今 HIVウィルスを持っている人は 世界中に
3300万人以上いる。
HIV陽性だという診断をされるのは 大変な衝撃だ。
これから 病気が進み、死ぬという不安に襲われる。
どうやって これから生きていくのか、心に思い描く
のは 難しい。
パートナーを見つけたいという望みも、性的感心も、
ひょっとしたら子どもも持てるかという希望も すべて
突然 消えるように思われる。
最初の狼狽を克服しても 次の問題は 果てきりなく続く。
支援は 下記の「ドイツ・エイズ支援」組織で見つけられる:
http://www.aidshilfe.de/de
下記サイトから:
http://www.bild.de/ratgeber/gesundheit/aids/hiv-positiv-was-ist-jetzt-zu-tun-27409514.bild.html
  


Posted by 伝兵衛 at 14:15Comments(0)HIV/エイズ

2012年10月20日

エルトン・ジョン「HIV陽性だとして汚名を着せるのは止めよ」

下記サイトに動画:
http://www.stern.de/lifestyle/leute/elton-john-stigmatisierung-von-hiv-positiven-muss-aufhoeren-1910826.html#utm_source=sternde&utm_medium=zhp&utm_campaign=lifestyle&utm_content=snippet-aufmacher
エルトン・ジョン卿は 長年エイズとの闘いに献身している。
彼のエイズ財団の慈善公演で 彼は この運動の発展について
喜びを表明しながらも HIV陽性の人々への先入観・偏見に
注意を促している。
医学の進歩のお陰で エイズ患者は ずっと良く生きられる
ようになった。
1992年に設立されたエルトン・ジョンAIDS財団は エイズと
闘う人道的プロジェクトのための資金を集めている。
  
タグ :イギリス


Posted by 伝兵衛 at 17:10Comments(0)HIV/エイズ