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伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2010年11月28日

びわこダルク8周年フォーラム

2010年11月27日(土)に 大津市生涯学習センターで
標記の集会がありました。
和歌山ダルクのスタッフ1人と家族会から4人が参加
しました。
講演は 元プロボクサー 川崎タツキさん、日本ダルク
代表の近藤恒夫さん、茨城ダルク代表の岩井喜代仁さん。

薬物依存症者とその家族からのメッセージもありました。
ボクサーの川崎さんは 元ヤクザで薬物依存症者、
沖縄ダルクに入所し、そこで 猪瀬健夫さんと知り合った。
猪瀬さんは 今 びわこダルクの施設長になっている。

★和歌山市も和歌山県も 貧しいから 和歌山ダルクは 
泊まりこみのサービスを提供することは むつかしい。
しかし 今しているように、電話相談をうけたり、
拘置所から出た人を 他県のダルクに紹介したり、
拘置所に面会に行ったりすることは できる。
できるとは 言うものの、その経費は 行政から出て
いない。スタッフの犠牲のうえに 成り立っている
サービスである。
また酒井法子さんのような有名人が 薬物で捕まって 
騒ぎになって 国の金が ダルクに回ってくるように
なれば 和歌山ダルクも よそのダルクに近づく。
それまで持ちこたえられるように 家族会の他に 
和歌山ダルク後援会をつくったりしないと いけない。
たった一人のスタッフが 電話相談を受けたり、拘置所
へ行ったり、法律事務所へ行ったりする かたわら 
会計決算のために電卓を叩き、古家の壁を塗ったり
してきた。田舎の県に金が ないとは言え、いくら
なんでも これは 理不尽でないか。


  


Posted by 伝兵衛 at 18:42Comments(0)

2010年11月17日

犯罪/安全を脅かすものinドイツ

犯罪への最高の防備は 教育にもっと金を
かけることだ。
学校を卒業していない人は 仕事を見つけにくく、
病気になりがちで、早く死ぬ。国全体としても 
教育水準が下がると 社会的費用は増え、国の
革新する能力は停滞する。
Bertelsmann財団の 調査によると 教育がうまく
いかないと 犯罪が増える。受けた教育の程度は 
犯罪者になる傾向に影響を与える。
20~50歳の 学校を卒業していない人は 他の
人々の比べ、4倍も刑務所に入ることが多い。
危険の高い生徒は 自分を傷つけ、社会を危険に
さらすと言うことは 統計的に言える。
もし中退率を半減させれば、殺人・強盗・窃盗の
数をかなり減らせる。同時に 社会的費用を
節約できる。
その節約した予算の一部は 特別の教育プログ
ラムに向けられる。社会の関心を集めている
基幹学校(日本で言う 教育困難高校?)が 
その利益を受けるだろう。人種統合も進むだろう。
上記の調査によると イスラム教を信じること
と犯罪率の間に関係がない。しかし イスラム
教徒は 非イスラム教徒と比べ、犯罪を多く
おかしている。これは イスラム教徒にとって 
機会が乏しいからであろう。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/2010/46/Bildung-Finanzierung  


Posted by 伝兵衛 at 13:05Comments(0)中欧事情

2010年11月15日

大麻消費増/新種合成薬物もinドイツ

ドイツでもっとも普及している不法薬物は大麻だ。
初めて援助を求めてくる人の2人に1人は大麻を
している。
不法薬物を使う 18~39歳の人の数は少し増えている。
新しい合成麻薬の危険について専門家は警告している。

去年、18~39歳の10人に1人は 不法薬物を使って
いたとドイツ薬物・薬物依存観察所(DBDD)は
発表した。

18~39歳の人に もっとも普及しているのは
大麻である。2008年に不法麻薬のために死んだ人は 
1331人だった。2008年に比べ、死者は 8%減った。

麻薬消費は特に若い人に広まっている。2009年に 
30歳以下の人の14%が麻薬を使っていた。麻薬を
使う男性は 女性の2倍の数になる。
ドイツではコカインの消費は少ない。
心配なのは 新しい合成麻薬の普及であり、この
新種エクスタシー錠剤は 世界中に死者を生みだす
かもしれない。
筋肉の痙攣発作、心拍の障害、呼吸麻痺、昏睡、
多臓器不全などをこの錠剤は引き起こす。

欧州で治療を受けた麻薬使用者のうち 5人に1人は 
40歳以上である。年配の人は 特別の治療が必要
なので 治療費は高くなる。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/panorama/Cannabis-Konsum-bleibt-hoch-article1911791.html

★別のブログのカキコミを貼りつけました。
管理人が同じなので パクリでないです。  


Posted by 伝兵衛 at 08:43Comments(2)薬物依存症

2010年11月11日

軍司貞則、「麻薬脱出、250万依存者の生と死の闘い」

小学館、2001年、383p. 
下記 アマゾンによると 新本は1575円、
古本 699円。
http://www.amazon.co.jp/%E9%BA%BB%E8%96%AC%E8%84%B1%E5%87%BA%E2%80%95250%E4%B8%87%E4%BE%9D%E5%AD%98%E8%80%85%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%A8%E6%AD%BB%E3%81%AE%E9%97%98%E3%81%84-%E8%BB%8D%E5%8F%B8-%E8%B2%9E%E5%89%87/dp/4093894833/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1289479591&sr=1-1

日本ダルクの近藤恒夫さん、茨城ダルクの岩井喜代仁さん、
息子のシンナー依存にナンギする匿名の夫婦の物語。
著者 ぐんじ さだのり さんは 1948年生まれの
ノンフィクション作家。

★依存性者の家族が 貸してくれました。
分厚いけれど 読みやすかったです。  


Posted by 伝兵衛 at 21:52Comments(0)薬物依存症