2023年11月06日
薬物事犯の私が求める再犯防止
標記は塚本堅一さんの記事、月刊 更生保護、2023年10月号p.2~5.
塚本さんはASK理事、元NHKアナウンサー。
参考書籍:「僕が違法薬物で逮捕されNHKをクビになった話」(KKベストセラーズ)
以下はこの記事の抜粋:7年前 逮捕され、留置場で約1カ月、略式裁判の罰金刑で釈放された。
逮捕された日、留置場での生活、クビになった日、それらの出来事よりも 一人で社会復帰を目指していた日々の方が
よほど過酷だった。その後 「薬物報道のガイドライン」いついての記事を見たことから、状況は好転していった。
依存症の専門家が提言したものだった。メールで問合せたところ、返信がきて、すぐ精神科につながり、鬱の診断を受けた。
医師の勧めで回復施設でのプログラムを8カ月ほど受講。心も安定し、社会復帰を果たせた。
学校講演などで伝えているテーマは三つ。一つ目は 薬物事件を起こしてしまうと 社会に戻るのは並大抵でないから
使わない選択肢を選んでほしいということ。二つ目は もし使ってしまったとしても 誰かに助けを求めてやり直すことが
できるということ。最後は 一度失敗した人を排除する社会でなく、再び受け入れる社会をつくってほしいということ。

塚本さんはASK理事、元NHKアナウンサー。
参考書籍:「僕が違法薬物で逮捕されNHKをクビになった話」(KKベストセラーズ)
以下はこの記事の抜粋:7年前 逮捕され、留置場で約1カ月、略式裁判の罰金刑で釈放された。
逮捕された日、留置場での生活、クビになった日、それらの出来事よりも 一人で社会復帰を目指していた日々の方が
よほど過酷だった。その後 「薬物報道のガイドライン」いついての記事を見たことから、状況は好転していった。
依存症の専門家が提言したものだった。メールで問合せたところ、返信がきて、すぐ精神科につながり、鬱の診断を受けた。
医師の勧めで回復施設でのプログラムを8カ月ほど受講。心も安定し、社会復帰を果たせた。
学校講演などで伝えているテーマは三つ。一つ目は 薬物事件を起こしてしまうと 社会に戻るのは並大抵でないから
使わない選択肢を選んでほしいということ。二つ目は もし使ってしまったとしても 誰かに助けを求めてやり直すことが
できるということ。最後は 一度失敗した人を排除する社会でなく、再び受け入れる社会をつくってほしいということ。

Posted by 伝兵衛 at 17:13│Comments(0)
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