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伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2007年07月30日

田川ふれ愛義塾工藤良さん講演会

元暴走族総長 工藤さんが 不登校児などの立ち直り支援活動
についての講演されました。
元非行少年が 堅気になり 滝に打たれたりする 修行もされ、
教育委員会の 委託をうけて 非行少年を 支援するに 至った
長年の経験を 聞かせて いただきました。
翌日は 高野山へ お参りして くださるそうで、有難いです。
BBSさんも この講演 実現に ご尽力いただき ありがとう ございました。

日時:7月29日(日) 14:00~16:00
場所:和歌山ビッグ愛(和歌山市)
定員 90人を 数人超える 参加者が ありました。
主催:県精神保健福祉センター

工藤さんのblogも 見てください:
http://www.igijyuku.jp/tfg/profile.html

  


Posted by 伝兵衛 at 21:26Comments(0)

2007年07月19日

小学3年生が分岐点

弁護士井垣康弘さんが産経新聞夕刊毎週水曜に連載の記事
「君たちのために」を書いています。
以下7月18日の記事から 抜粋:
中学校で 小学生3年生以下のレベルの生徒は10%くらい らしい。
そういう子は 大体中学2年生の時期に激しく落ち込む。
学校の先生や親から放置され 見殺しにされてきたと ひがみ、
社会から 受けてきた「仕打ち」を 心の底から 恨む。
それから先は 何となく無事に生きていく子、
自分を攻撃する子(自殺・リストカット・引きこもりなど)
社会を攻撃する子に
分かれる。
最後が 非行に走る子であるが、その比率は 1-2割である。
社会に対する「憎しみ」の気持ちは 「非行」を支え続けるから
彼らが いったん 非行に走った場合 底から立ち直らせるのは
容易でない。
今すぐ 授業が 分からない小学3年生に対するケアを始めよう。
寺子屋を作ろう。
人数は 数人。 科目は 国語と算数。
内容は 復習が主になる。
目標は 「4年生で授業が分かるところまで 子どもの能力をあげる」
寺子屋は 小学校単位で作るのが良い。
以上 抜粋おわり。
★とは言うものの、
毎日のように 復習塾を 開くには 数十人の人手がいる。
うちの中学校区で 一つの小学校は 和歌山大学の関連の小学校で
あるらしい。そういう立派な小学校 校区に 寺子屋を 作りたい
などと 学校に 伺いを たててみても 止めてくれと 言われそうで、
勝手に始めるしか ない。
児童養護施設にいる子どもの 多くも 授業が わからない。
そういう子どもの ことも 忘れないでください。
  


Posted by 伝兵衛 at 04:43Comments(0)

2007年07月12日

連続射殺魔事件/永山則夫の事件

井垣康弘弁護士が 産経新聞夕刊に 「君たちのために」という
続き物を書いています。毎日では ないです。 きのう水曜日にも
でていました。
その記事で 薬師寺幸二 家裁主任調査官が 最近 出版された
「永山則夫 聞こえなかった言葉」という本が 紹介されています。
永山則夫は 生きていたら58歳。19歳で射殺事件を起こしたが、
それより 以前に 3回家裁の審判を受けていた。しかし 彼は
少年院に送られなかった。少年院に送致し、「生活の建て直しの
機会を与える」という処遇選択こそが 正しかったと 薬師寺は
嘆いておられるそうです。
★ 非行少年を 教護院(青少年自立支援施設)へ 送るとか、
鑑別所へ入れるとか、あるいは 少年院へいれるとか は
たいへん 難しいことのようです。グループの上の人が 野放し
なのに パシリを 自立支援施設へ入れた方が いいと 勧められても
◎◎学園出所祝いや 少年院出所祝いを 見てきた親に とって
恐怖心が 先にたちました。 情けないことです。
  


Posted by 伝兵衛 at 09:44Comments(0)

2007年07月11日

ルポ虐待・児童養護施設・朝日新聞連載

標題の囲み物の連載 朝日の朝刊に20回以上 続いています。
非行と 児童養護施設が 何の関連が あるか と 言われそうですが
あるから ここに 書きます。
取材先は 都会の施設に違いないです。
田舎の施設は 理事が その土地の 名士で、極めて 閉鎖的です。
記者が 取材に行っても まともに 対応されるとは 思えない。
長崎の 太陽寮という 施設は 進学率が 良くて 有名でしたが
園長が 高校を出て進学する女子を  卒園・入学祝いと称して
東南アジア 旅行に連れて行き 同じ部屋に泊まって 性的暴行を
したのが ばれました。彼は70歳を超えています。 彼は 他にも 
施設の公金横領までしていて 今 裁判中です。
この園長のことを 「英雄 色を好む というだけのことだ」と 
他の施設の理事は 評しました。
これは 英雄的行為かいな。
別の国で 施設職員が 入所者に 性的暴行を加えると 終身刑
になります。日本の児童養護施設は たいへん 変わった組織です。
児童養護施設 出身者のうちの 何人かが blogを 書いています。
google で検索したら でてきます。読んでみてください。
  


Posted by 伝兵衛 at 12:22Comments(0)

2007年07月08日

元暴走族総長による立ち直り支援活動についての講演

元暴走族総長による不登校児などの立ち直り支援活動
についての講演
日時:7月29日(日) 14:00~16:00
場所:和歌山ビッグ愛(和歌山市)
定員:90人(先着順)
申し込み・問い合わせ:7月27日までに県精神保健福祉センター
電話073-435-5194
  


Posted by 伝兵衛 at 07:32Comments(0)

2007年07月06日

アルコールと暮らす、アルコールと闘う

★ 中学の時から 酒に煙草を 盛大に やっていれば 身体は
じきに ガタガタになる。
小さい雑誌に でていた記事を 引用させて いただきます。
本当は 著作権法違反だと 思います。

★アルコール依存症者との 約束は しばしば 裏切られるが
依存症者本人の意志を 無視した「手術」や 「治療」は 別の
害を生じさせていた。
今回は 本人の意志を重んじた運動例を とりあげ 本人の意志が
なぜ 重要なのか どう扱うべきなのかを 考えよう。
・・・中略・・・

◇意志と責任を求めた、健康被害減少プログラム

 本人の意志を重んじた、しかし常識的にみると思いがけ
ないプログラムが、アるコールや薬物への依存症に対して
提案されている。これを、健康被害減少プログラムという。

これは、薬物を断つことを求めずに、薬物による健康被害を
減らすことをめざそうとするものである。たとえば、
注射器の使い回しは病気感染の原因となるので、講習会を
行い清潔な注射針を十分に与え、社会復帰のためのプログラムを
提供する。あるいは、「より安全な」薬物を免許のある店では
使用できるようにする。薬物を非合法化すれば、闇組織が活躍し、
暴利をむさぼる(映画『アンタッチャブル』に描かれた
シカゴマフィアの世界である)。だから合法化し、安全な方法で
用いるよう指導と支援を行うのである。

 驚かれるかも知れないが、オランダではこのプログラム
が実際に行われ、コーヒーショップで大麻も吸うことがで
きる。オランダでは強度の薬物と軽度の薬物が区別されて
おり、後者は個人の責任で合法である。この方法は近年強
く批判され、見直しの対象となっている。

 これはオランダという異国だけの話ではない。「薬物」
とあるところに「アルコール」を代人すれば、私たちの社
会におけるアルコールに対する態度は、健康被害減少プロ
グラムの一例に他ならないことに気づかれるだろう。アル
コールは比較的軽度の薬物と見なされ、社交上の効用も認
められ、免許を持つ店で売られる。私たちの社会は、これ
までになかったほど「本人の意志」を尊重する社会なのだ。

◇飲めないときも楽しく

 警視庁や酒害対策団体が普及しようとしている「指定運
転手プログラム」をご存じだろうか。仲間と飲みに出ると
き、運転手役を決め、飲まぬよう飲ませぬようにすること
だ。店によっては首から札をかけるなど、さまざまな工夫
がある。
ベルギーではなぜか「指定運転手」という無粋な
言い方ではなく、「ボブ」と呼ばれる。「今日のボブは誰
だ?」「オレだ~」「拍手~純ちゃんよろしく~!」という
ように、まるで誕生パーティのように。飲む人も飲まない
人も(それなりに)楽しませるこんな呼び名を、いったい
誰が考えたのだろう。
このプログラムは、デンマーク、フランス、ギリシャ、
アイルランド、ルクセンブルク、オランダ、スペインなど、
EU諸国にて取り入れられている。

 ここから何を学ぶか。周囲の人々は、本人の意志を尊重
するが、飲むためならどんな理屈でも作る本人の「ずる
さ」には目をふさがないことがまず必要だ。妻が泣くから
と酒を断った大酒飲みが、妻が泣くから再飲酒するという
のはままあることなのだから。

宗教者や博愛主義者が陥りがちな両極端をさける。
全く信じないのではなく、盲信を愛と誤解するのでもなく、
その中道をとって、しっかり観察し続けなければならない。
本人がまだ意志をもつことができる健康状態なら、
飲まないという意志を楽しませるのがよい。
無味乾燥な忍耐より仲間と楽しむことにしてしま
うのがよい。
 さて、最終回は、当事者による自助団体の創設やその影
響・限界などについて述べる予定である。
                             
葛西健太 かさい・けんた▼66生まれ。宗教情報センター
研究員。博士(文学)。

「春秋」2007年 7月号から 引用。
  


Posted by 伝兵衛 at 12:50Comments(0)

2007年07月04日

水谷修・夜回り先生講演会@高野口

夜回り先生の講演会(~今できること、しなければならないこと~)が
橋本市で開催されます。

7月19日(木) 午後6時25分開演
場所は 橋本市産業文化会館(アザレア)大ホール(高野口町)
    予約整理券も要らない。
    当日6時から受付開始で 満員になり次第入場出来ません。
 
問い合わせ 橋本市教育委員会 生涯学習課

★ 当日 県内の別の市でも 講演されるという 噂ですが
ネットで 調べても 分かりませんでした。
どなたか ご存知なら 教えてください。
  


Posted by 伝兵衛 at 18:54Comments(2)