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伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2010年06月29日

佐野章二 著「ビッグイシューの挑戦」

講談社、1500円。
ビッグイシューはホームレスが路上で売る雑誌で 
書店では売っていない。
定価300円。うち160円が 販売者の利益になる。
1日20冊売れれば、3200円の収入。この金額が あれば 
なんとか食事をとり、ネットカフェなどで寝泊りできる。
著者は2003年9月に この雑誌を創刊した。現在では 
全国で3万部を売る。
この本は路上の販売者からも買える。彼らに1冊400円
の利益がはいる。
朝日新聞の書評から。

★ブログ管理人の蛇足:
和歌山で この雑誌は売っていないようです。
数年前に 大阪の方から貰ったことがあります。
非行の果てに ホームレスになる子もいます。
  


Posted by 伝兵衛 at 12:34Comments(3)

2010年06月26日

講演「不安な時代を生きる子どもたちをどう支えるか」

平成22年度子育てセミナー公益財団法人
資生堂社会福祉事業財団共催

■ とき 平成22年11月13日(土) 
  開場:13時30分  開演:14時00分~15時40分
◆ ところ  和歌山ビッグ愛 大ホール

◆ テーマ 不安な時代を生きる子どもたちをどう支えるか
         
講師紹介 石川結貴さん
1990年より家族・教育・子育て・少子化問題を
テーマに独自の取材を開始。
変化する家族や子どもの現状を伝える著作を数多く
刊行してきた。                            .
主な著書に「家族は孤独でできている」(毎日新聞社)、
『モンスターマザー』(光文社/韓国・台湾で翻訳出版)、
『小さな花が咲いた日』(ポプラ社/平成20年度高校入試
問題採用作品)、『母と子の絆』(洋泉社)等がある。
出版以外にも、新聞、雑誌への寄稿、テレビ番組
コメンテーター出演、講演など幅広く活躍している。

◆対 象 子育て中の保護者・子どもに関わる機関職員など
定 員  120人 
参加費  無 料  

主催  和歌山児童家庭支援センターきずな  
共催  (公財)資生堂社会福祉事業財団

◆ 申し込み・お問合せ先      
   和歌山児童家庭支援センターきずな
          
〒640-0115和歌山市つつじが丘7丁目2--1
電話:073・460-8044
FAX : 073・460・8480
・お申し込みは、参加申込書をご記入後、電話又は
FAXにてお申し込み下さい。
(電話でのお申し込みは平日9時~17時30分にお願いします。)
・託児所は、先着順で受付いたします。定員以上の
場合はご了承下さい。(定員15名)

★和歌山児童家庭支援センターきずな
 平成21年4月より和歌山県から委託されつくられた
子どもと家庭についての相談機関です。
地域に密着したきめ細やかな相談支援(電話相談・来所相談・
心理療法・必要に応じて訪問相談)を行い 児童相談所
などの関係機関と連携しながら対応しています。
相談時間:平日9時~17時30分(来所、心理療法は予約が必要です)
 電 話:073・460・8044
  


Posted by 伝兵衛 at 16:16Comments(0)

2010年06月16日

AA アルコール依存症者匿名会・創立75年

アルコールを飲む危険は しばしば評価されていない。
ドイツ依存問題センターに調査によると ドイツでの
35~65歳の死亡例の1/5は酒に原因がある。

下記の二人のアル中患者は 仕事をこなしていても、
家族と自分に偽りを言っていた。数十年、酒が二人の
日常を支配してきた。今、シラフでいられると言う
エルンストとフリードリッヒは AAにつながって 
生きる道を見つけた。

◎エルンスト(52歳)の体験談:
家族は皆、酒飲み だった。母はアルコール依存症だった。
3歳のときビアガーデンで飲んだ。飲ませておけば、
静かにしていたから。
ストレスがあったり、混乱した時には 飲んだ。小学校でも 
何か引き起こしたら、飲んだ。母親は「ちょっと飲め」
と私に言った。
12歳の時には1日にグラス2杯ビールを飲んだ。
大人になって 朝10時に飲み始めた。

朝、職場へ行く途中で ガソリンスタンドで ビールか
発泡ワインを買った。(ドイツでは ガソリンと酒を
一緒に売る??)

長い間、色々とウソを言ってきた。

子供を連れて遠出するときも 飲める食堂を通り
かかるようにしていた。ともかく 年中、放心状態で
あって 酒のことを 常に考えていた。

人は飲むと 孤独になる。他人が引いてしまうから
ではなく、自分に耐えられなくなるから 孤独になる。
昔は 鏡に映る むくんだ顔、赤い目を見るのは
辛かった。今よりも17キロ 太っていた。
朝、歯を磨こうとしたら 吐き気がしたものだった。
ある時、友達が「飲みすぎでないか」と言うてくれた。
しかし私は不機嫌になっただけだった。依存症だとは
認めたくなかった。
妻も私に不信感をもっていたが、私が依存症だとは
 思っていなかった。アルコール依存は家族全員が 
かかるものだから。

そのうちに 医者が 私の肝機能の数値が えらい
ことだと言うたので、しぶしぶ酒を止めることにした。
自助グループに行ってみた。それが救いになった。
初めて 自助会に行った帰り道に ガソリンスタンドを
通りかかったが、飲まなかった。
禁断症状で1週間ほど辛かった。自助会の人たちの
助言を求めた。たとえば水を飲んで 耐えたりした。
自助グループで「エルンストです。アル中です」と
言えるようになるのに半年かかった。

もう13年、酒を飲んでいない。制約を受けている
という気持ちでもない。食堂へもビアガーデンへも
行ける。ミネラルウォーターを飲めば それで 
いい気分になれる。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jahre-anonyme-alkoholiker-endlich-leben-1.955989

◎フリードリッヒ(69歳)の半生記
13歳で 十分に酔っ払っていた。うちでは子どもたちの
誕生日プレゼントはリキュールだった。
酒蔵でアルバイトしたから、いつも酒と縁があった。
寝る前に飲み、朝 起きては飲み、ただ 美味しい
から飲んだ。
大人になって 自営業をしていたが 常に赤字だった。
主の私が仕事を把握していないのだから 従業員が 
まともに働く はずもなかった。従業員には 前日に
言ったことと同じことを また言ったりしていた。

最初の妻は「私の目にはアル中にみえる」と言った。
私は妻に 明日やめる、来月やめる、クリスマスに
やめる などと いつも言っていた。
3日間、居酒屋を巡って、家に帰ってきたが、どこに
居たのか思い出せなかった。
朝、窓から外を見て 自分の車があると ほっとした。
車を探して村じゅうを回ることもあった。どうやって
家に帰ったか 覚えていないこともあった。
外見にも 構わなくなった。歯は欠け、髪は伸び放題で 
ヨレヨレの服を着ていた。

1981年に 妻は二人の子を連れて 出て行った。
子どもは2歳と3歳だった。私は41歳だった。医者は 
酒をやめないと 後、半年の命だと言った。肝機能の
数値は 破滅的に高かった。
商売も破産 寸前だった。
妻を失ったことが 私の人生を救ってくれた。
商売していたから 入院するわけにいかず、AAに通った
。最初の頃は やたらに 集会に行った。色々な地域の
AAの集会に 11日間 続けて行ったりした。1982年に 
酒は やまった。
それから 商売は上向き、黒字になった。

二番目の妻は シラフの私しか知らない。
朝おきて もう飲む必要もないし、飲みたくもない。
これは有り難いことだ。破産の心配もないし、ご同輩を
失う気遣いもない。頭も冴えている。

昔はリキュールなど甘い酒が 好きだった。今は
クロワッサン、クッキー、アイスクリームが好きだ。
下記サイトから:http://www.sueddeutsche.de/leben/jahre-anonyme-alkoholiker-endlich-leben-1.955989-2

★ブログ管理人の蛇足:
別のブログのカキコミを貼付けました。管理人が同じです。
  


Posted by 伝兵衛 at 06:01Comments(0)薬物依存症

2010年06月15日

べてるの家理事・講演会@和歌山市

和歌山県精神保健福祉協会
講演会

テーマ: きょうも、明日も、あさっても~問題だらけでいいじゃない~
講師:向谷地生良氏(べてるの家理事)

日 時:2010年7月12日(月)14:00~15:30(受付:13.40~)

場 所:和歌山ビッグ愛201会議室(和歌山市手平2丁目1-2)

対 象:先着100名(※事前申込が必要です)

申 込:和歌山県精神保健福祉協会(精神保健福祉センター内)
     和歌山市手平2丁目1-2
     TEL 073-435-5194   FAX 073-435-5193

講師プロフィール:
  1955年に青森県十和田市に生まれる。1978年に北星学園
大学社会福祉学科卒業。               
 精神障害等をかかえた当事者の地域活動拠点である、社会福祉
法人浦河べてるの家の開設に関わり、精神障害を持つ当事者の
研究などの新たな分野を開拓する。
現在、北海道医療大学看護福祉学部教授。
著書:『安心して絶望できる人生』(NHK出版,2006年)
    『認知行動療法、べてる。』共著(医学書院,2008年)
                          ほか

★Bethelの家の公式サイトは:
http://www18.ocn.ne.jp/~bethel/

  


Posted by 伝兵衛 at 20:38Comments(0)

2010年06月13日

田川ふれ愛義塾(日経新聞2010年6月13日から)

連載「社会人」の第80話 子供たちに翼を(1)

見出し:外れた道 必ず戻せる
以下は 抜粋。記事は買って読んでください:

覚せい剤取締法違反の罪で執行猶予付き判決を
受け、拘置所を出たのは10年前の春。現在、 福岡県
田川市で少年らのための更生施設「田川ふれ愛義塾
(TFG)」を工藤良(くどうりょう、33)は
運営する。
 中学では盗んだバイクで仲間と暴走に明け暮れ、
別のグループと金属バットで抗争劇。シンナーを吸い、
次々と知り合いを誘った。
`18歳で暴走族「極連合」の3代目総長に。少年院を
出所後、今度は覚せい剤におぼれ、密売人となり知人らに
広めた。そして逮捕。判決を受けた時は23歳に
なっていた。

 思い立ったのが公園などの清掃をするボランティア
活動。2005年にTFGの設立に実を結んだ。
学校や家からも受け入れられない少年らを寄宿させ、
農作業、清掃で社会とのかかわりを深め 就職などへ
導く。これまで40人が”卒業”した。

TFGは昨年夏、未成年専用の更生保護施設として
法務省から認可。
現在18人中4人が少年院を出所し、保護観察中だ。
 
工藤の問題解決の手法は「現状を否定せず、受け入れる。
次に、なぜこうなったのか振り返る。そして、動く」  
  


Posted by 伝兵衛 at 16:19Comments(0)薬物依存症

2010年06月12日

酒瓶も注射器も薬物依存症者は見ない方がいい

瓶を見ただけで 飲みたくなり、注射器を見れば
やりたくなるそうです。
和歌山ダルクの新しい事務所の 前の前の前の住人
(二十数年前に引っ越した人)が百本以上の一升瓶、
ビール瓶を 置いたままにしていて ダルクさんは
ここに引っ越した直後から その瓶をゴミ袋に詰めて
捨てられるように してくれました。
酒瓶を通所する人や 遠くのダルクからの訪問者に
見せたら 悪影響を与えるので 袋詰めを すぐに
してくれたのだと聞きました。
瓶の中には 20年前の酒の入ったままのも あるし、
床下浸水する土地なので そういう水の入ったのも 
あるし 簡単には できない作業です。有難う
ございました。  


Posted by 伝兵衛 at 08:23Comments(0)薬物依存症

2010年06月01日

奈良ダルクは和歌山ダルクに来てBBQをした

5月30日に バーベキューとスイカ割りに、奈良ダルク・
東京からOB・和歌山ダルク、総勢38名が 和歌山ダルクに
集まりました。
(★注釈:和歌山ダルクは 最近 引っ越しました。
OBと言うのは 以前 和歌山ダルクにいて 今 東京に
いる方のことです)

奈良ダルクはテーブルや椅子、調味料 キッチンセットなど、全て
持ち込んでくれました。支援者1000人の皆様の御陰でしょうか。
(★注釈: 奈良ダルクは支援者千人。和歌山ダルクは 支援
組織が あるのか どうだか? よく 分からない)

手際も良く、物も揃っていて、マニュアルファイルを見て
作業を進め、敬礼したくなりました。
皆、古民家を珍しがりました。
(★注釈: 新 和歌山ダルクは 築後80年の家。次の南海
大地震でこけます。前の大地震は昭和21年で、その頃は 
この家も築後十数年だったので 無傷でした。地震の来る前に
せめて 築後40年くらいの家に引越してほしいです。
この家は 道路拡張予定地にあり、早ければ 3~4年後に
遅ければ10年後に 解体されます)

差し入れご馳走様でした。おもちは一枚を三等分、コーンは
一本を六等分にして食べました。
(★注釈: マニュアルによってバーベキューをすると 食料も
きちんと平等に分ける)
和歌山はフルーツとデザートを大量に用意しましたが、食前に
消えて無くなりました。

◎以上、原文は和高優紀さん。ブログ管理人が それを縮め
注釈を加えました。  


Posted by 伝兵衛 at 06:45Comments(0)