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伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2012年06月29日

新美南吉・生誕百年ごんぎつねの世界展

2012年6月30日~8月7日、水曜休館。
堺市 東文化会館文化ホール「北野田フェスティバル」で。
南海電車、北野田駅下車。
30日2pmから 記念講演。


★非行・覚醒剤などに無関係なことも たまにカキコミます。
  


Posted by 伝兵衛 at 13:16Comments(0)

2012年06月28日

歌手エィミィ・ワインハウスの伝記、出版

エィミィが死んで1年たった。彼女の父親はエィミィの伝記を7月初めに
出版する。乱行と刑務所と浮気の続く波乱の人間関係だった。
舞台にでるために 酒・大麻・覚醒剤を必要とした。自己破壊の
天才と言われる。
2008年にヘロイン中毒の治療を受けている間に エイミィは
子どもを生みたいと思っていたと 父は伝記の中で述べている。
エィミィからこのことを聞いて、エィミィが麻薬を止めて 生きる
理由をみつけたのだという希望が 父親のなかに生まれた。。
エィミィを麻薬漬けにした 元夫 ブレイス・フィールダーシビルを 
エィミィの父は非難した。
アメリカでの公演で ハリウッドのスター達は 彼女を大歓迎
したものだった。
下記サイトに 写真21枚と動画:
http://www.welt.de/vermischtes/prominente/article107266017/Amy-Winehouse-das-Genie-der-Selbstzerstoerung.html
  


Posted by 伝兵衛 at 11:55Comments(0)薬物依存症体験談

2012年06月27日

性少数派パレード「クリストファ通りの日」in ベルリン

2012年6月23日に数千人のレズビアン・ゲイが ベルリンで
Christopher Street Day(CSD)のパレードをした。性少数派に
もっと寛容になろうと訴え、その日の標語は「分かれば受け
入れるようになる」だった。
ロシア大使館の前では ロシアでの性少数派への差別に抗議した。
1969年にニューヨークのクリストファ通りで 同性愛者への
警察の手入れに抵抗した暴動が起こり、それを記念して 
CSDの祭が各地で行われている。
ドイツでの最大のパレードは ベルリンとケルンでのもので、
7月8日に開かれる。
下記サイトから:
http://www.stern.de/panorama/christopher-street-day-partypeople-und-politparty-1845014.html
写真は下記サイトに:
http://www.spiegel.de/fotostrecke/csd-in-berlin-mann-traegt-hund-fotostrecke-84029.html

写真 by SACHI


  
タグ :ドイツ


Posted by 伝兵衛 at 06:30Comments(0)性少数派

2012年06月25日

エイズ・ホスピスinビルマ(下)

下記に写真11枚。
写真7. HIV感染者の子どもがホスピスの入り口で遊んでいる。
2010年から2011年にかけて 患者数は倍増した。
8. 患者にとって ラングーンのこのホスピスは もう後の
ない場所である。この患者は 長くは生きられない。
9. ボランティアが患者の血圧を測っている。
10. ジンマル(写真1の)がシャワーしている。ホスピスの
患者は 自炊し、自分で掃除する。ボランティアが手伝うこともある。
11. 患者の手。
「国境なき医師団」によると ミャンマーの約85000人のHIV感染者は 
金がないので 治療を受けられない。政治の転換の後、多くの
国際援助が 入ってきては いるけれど。(おしまい)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/burma-fotograf-dokumentiert-schicksal-von-aids-kranken-in-hospiz-a-836807.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 15:30Comments(0)性感染症

2012年06月24日

エイズ・ホスピスinビルマ(中)

下記に写真11枚。
写真5. 42歳のヤムは 2歳のカナマの手を握っている。二人は血縁では 
ない。自分の身内から拒絶されているので、肌の触れ合いと温もりを 
お互いに 分かち合っている。
2歳のカナマの両親は エイズで死んだ。42歳のヤムは家族から 
追い出された。ヤムの6人の子どものうち 5人はヤムとの接触を
絶っている。ヤムは弱り果てていて、ほとんど歩けない、話もできない。
もう食べることもできない。出される薬は ほとんど効き目がない。
カナマは ヤムの残された希望の光。
ヤムの話は ミャンマーでは 日常のことだ。ホスピスのボランティアの
村では エイズ患者を餓死するのに 村人は 何もせず見放した。
その患者は 意識を失ったとき、焼かれた。
写真6. ヤムはいつも夫が迎えにきてくれるのを願っている。
「きっと来ると 約束してくれたが、来ないかも知れないと思うと 
心配でならない」。夫婦には6人の子がいる。
2008年に 気分が良くなくて、医者だと称する男に注射をうって
もらった。注射器が清潔でなくて、何度も使ったものだった。おそらく 
そのためにHIVに感染したのだろう。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/burma-fotograf-dokumentiert-schicksal-von-aids-kranken-in-hospiz-a-836807.html

写真 by SACHI

  


Posted by 伝兵衛 at 06:54Comments(0)性感染症

2012年06月23日

エイズ・ホスピスinビルマ(上)

下記に写真11枚。
写真1. 27歳のジンマルはHIV感染者だ。夫はエイズで死んだ。
ミャンマーで エイズ患者は 社会の辺境に追いやられている。
ホスピスが 唯一の逃れてゆく先であるという患者もいる。
ジンマルのように。
2. ラングーンのホスピスは 全国民主同盟(NLD)が
設立した。約180人が入院している。
3.この赤ちゃんは HIVに罹った母からHIVをもらった。
これらの写真はロイターズの写真家 Damir Sagolj による。
彼は数日、このホスピスで過ごして 撮影した。
4. 人口6千万人のミャンマーに HIV感染者は24万人いる。
隣国タイの人口は ミャンマーよりも少し多いだけだが、タイの
HIV感染者は ミャンマーの2倍。しかし タイでは 薬が入手
しやすいのと、一般社会に感染者が受け入れられている
ために、感染者はタイでは ほとんど普通に生活している。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/burma-fotograf-dokumentiert-schicksal-von-aids-kranken-in-hospiz-a-836807.html

写真 by SACHI

  


Posted by 伝兵衛 at 06:49Comments(0)性感染症

2012年06月22日

梅毒患者ふえるinドイツ

昔 ドイツで梅毒を「フランス病」と呼んだ。これが ドイツで増え
続け、大半の患者は大都市の同性愛の男性である。しかし
異性愛の男も気をつけなければならない。
去年のドイツの梅毒患者数は1/5も増え、3700人弱になった
とロベルト・コッホ研究所は報告した。
感染した男性は23%も増えた。女性は13%増。
全ドイツで 人口10万人あたり4.5人の感染者であるが、大都会
では これより はるかに多い:ベルリンでは18人、ケルンで
24人などとなっている。
梅毒の感染によって HIVの感染の危険が増えるので 
梅毒患者の増加は 憂慮されている。
2004年から2008年まで ドイツ全国の梅毒患者数は停滞して
いて、2009,2010年は減った。この傾向は逆転し、今は 
1986年の水準に達してしまった。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/wissen/Syphilis-breitet-sich-aus-article6527736.html
http://www.bild.de/ratgeber/gesund-fit/syphilis/syphilis-explosion-immer-mehr-geschlechtskrankheiten-24719656.bild.html
  


Posted by 伝兵衛 at 06:50Comments(0)性感染症

2012年06月20日

バンクーバーの麻薬スラム(下の下)

アフリカ以外の地域では HIVに初めて感染する人の 少なくても
1/3は 麻薬の使用が 感染の元になっている。薬物依存症者は 
注射によってビールスを移すだけでなく、麻薬に酔っ払うと 
コンドームが無いことなど どうでも いいと思ってしまう。

カナダと違って、ドイツでは 麻薬使用室の設立や 他のプログラムの
導入を全国に展開してきたので ドイツの薬物依存症者のなかで
HIV感染者は 比較的すくない。
ドイツで2011年にHIVに初めて感染した人 約2700人のうち 約150人
だけが 麻薬の使用によるものだったと ロベルト・コッホ研究所は
報告している。
一方、東欧や中央アジアでは HIV感染者の 80%以上が 
薬物依存症者である。
カナダの大都市の 超高層ビルと超豪華レストランの狭間で 
窮乏生活をする人々の 経験から HIVに苦しむ世界中の
人々は 希望を学ぶことができる。(おしまい)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/diagnose/vancouvers-viertel-downtown-eastside-kaempft-gegen-drogen-und-hiv-a-817326.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 11:15Comments(0)薬物依存症回復支援

2012年06月19日

バンクーバーの麻薬スラム(下)

HIV撃退のもう一つの道は 薬による治療だ。薬物依存・心の
病気・ホームレス状態・経済的問題のために 治療薬は しば
しば患者の手の届かないものになる。1997年から2005年の
間に この地域でHIV感染によって死んだ人の 約40%は 
よく効く薬を入手できない人だった。
ブリティッシュコロンビア地方で 2003年から 抗HIV薬は無料で
提供されているが、ダウンタウン・イーストサイドのスラム街の
すべてのHIV感染者に届いているわけでは なかった。
体内のHIVを少なくして 他人に感染させる可能性をゼロに
するためには 感染者は薬を毎日、飲まなければならない。
毎日 毎日、生きている限り 薬を飲むのは 誰にとっても 
しんどい。特に薬物依存症者には 負担が重い。
患者をさらに支えるために 4年間の実験的計画「ストップHIV/
エイズ」が2010年に始まった。4800万ドルの予算で ダウン
タウン・イーストサイドとプリンスジョージの HIV陽性の薬物依存
症者への支援を改善しようとするものだ。緊急宿泊所などを利用
できるようにして、上記の地区でのHIV検査の実施数を倍増させた。
大半の人々は HIVについて何も知らないために 別の人に感染
させるという結果になっているので これは 意義のある一歩だ。(続く)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/diagnose/vancouvers-viertel-downtown-eastside-kaempft-gegen-drogen-und-hiv-a-817326.html
  


Posted by 伝兵衛 at 16:22Comments(0)薬物依存症

2012年06月18日

バンクーバーの麻薬スラム(中)

東ヘイスティング通りに午後4時半頃、薬物依存症者が集まって
くる。その様子を地元の人は「ヘイスティングの恐怖」と呼ぶ。
十字路の小さい空き地に 蚤の市も開かれる。ヤク中がヤク中の
ために開くフリマだ。フリマの売上は 約20カナダドルで、0.1
グラムのヘロインを買うためのもの。これで1回分の注射になる。
10カナダドルで 0.1グラムのコカイン・結晶コカイン・粉末覚醒剤
が買える。(1カナダドルは今、約78円)。この値段は十年ほど
変わらない。
注射器の使い回し、無防備な性、売春は この地区で 薬物
依存症者の間にHIVを広めている。
既に1988年にバンクーバーで 注射器交換プログラムが始まった。
1996年に 看護婦とケースワーカーが配布した注射器は 1年に
200万以上になった。北アメリカのどこよりも多い。
その後も HIVの流行を阻止できなかったため 研究者、政治家、
薬物依存症者の利害代弁人は HIVの流行を阻止する方法を
探している。
2003年に 北アメリカで初めて 合法的麻薬室 Insiteが開設された。
ここに来れば、清潔な注射器を使えて、望めば看護婦も付き添って
くれて 麻薬を注射できる。ここでは HIVの検査も受けられ、病気に
ついての質問もできるし、依存症治療も始められる。この部屋に
よって 依存症者を 野放し状態から 保健システムへ 引き入れる。
(続く)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/diagnose/vancouvers-viertel-downtown-eastside-kaempft-gegen-drogen-und-hiv-a-817326.html

写真 by SACHI  
タグ :カナダ


Posted by 伝兵衛 at 16:37Comments(0)薬物依存症回復支援

2012年06月17日

バンクーバーの麻薬スラム(上)

人は路上にしゃがみ込み、麻薬を求めて うろつき、注射器を
首筋にあてる。バンクーバーの中部にスラム街があり、そこでは 
アフリカの諸国と同じくらい HIV感染率が高い。
エイズとの闘いの戦略を試す場として このスラムの苦しみは
研究の役に立っている。
ここには 約1万人の薬物依存症者が住む。そのうち半数は 
薬物を注射している。
バンクーバーの中心街ほど 金持ちと貧しい人が 近くに
住んでいる場所は 他には ない。
ここでは3人に一人はHIV陽性だ。ボツワナなどのアフリカ
諸国と同じくらい 高い感染率だ。
バンクーバーでは1997年に薬物依存症者の間に HIV感染が
爆発的に広まった。同性愛者社会に HIVが広がったのだ。
当時、バンクーバーの依存症者のうち 注射している人 15000人の
25%が 短期間で HIVに感染するようになった ことについて
HIV/エイズ・ブリティッシュコロンビア・センター(Bc-CfE)が記録して
いる。先進国で これほど 速くHIVが広まった例は その後、ない。
この急激なHIV拡散によって 麻薬の使用によって起きる健康問題が 
犯罪問題よりも 重要になった。
そこで 政治家や社会福祉組織は このスラム街ダウンタウン・
イーストサイドの人々のために闘い始めた。(続く)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/diagnose/vancouvers-viertel-downtown-eastside-kaempft-gegen-drogen-und-hiv-a-817326.html

写真 by SACHI  
タグ :カナダ


Posted by 伝兵衛 at 14:44Comments(0)薬物依存症

2012年06月16日

脱法ハーブin和歌山

和歌山市内の脱法ハーブ店で 入手したハーブを吸ったあと
激烈な症状を呈した人から 和歌山ダルクに 電話で相談が 
何件もありました。
酒を飲む店で飲んでから、店員にハーブ店に連れて行かれて、
その子がハーブを買ってくれて 吸ってみたら おかしくなった
と言う話です。ハーブの種類は 分からないそうです。
ハーブ店は これを吸うために売っているのでは ないので 
吸うのは 自己責任だということです。
脱法ハーブに どういう成分が含まれているのかを調べる機械は 
都会の役所にあるそうです。
追伸:
2012年7月5日の朝日新聞 和歌山版に よると 和歌山市内の
二つの脱法ハーブ店に 県庁が調べに入りました。
★このブログのカキコミに 和歌山市のどの地区にその店が
あるかを書いていません。その店を紹介した酒を飲む店の名前も
書いていません。被害者のプライバシーは守られていますし、
店の営業妨害もしていません。

写真 by SACHI  
タグ :脱法ハーブ


Posted by 伝兵衛 at 07:24Comments(0)麻薬

2012年06月15日

「薬物依存回復訓練」事業 by 保護観察所

「薬物依存回復訓練」事業の委託を 和歌山ダルクは 保護観察所
から受けました。
保護観察を受けている薬物依存症者を対象に 1回 700円で、
週に3回ほど 回復訓練を受けていただきます。今月から始まります。

以下は心斎橋路上殺人事件の朝日新聞記事2012年6月18日
から抜粋:
満期出所者の再犯率は 仮釈放者より高い。社会復帰支援の
仕組みが乏しいことが 背景にある。
刑期の途中で出所した仮釈放には 満期までの期間中、保護観察官と
保護司がつき、生活指導や就職の助言をする。一方、満期出所者に
こうした制度はない。ただし、満期出所者でも、希望すれば更生保護法
に基づく緊急保護を受けられる。
磯飛(いそひ)京三容疑者も出所当日に宇都宮保護観察所を訪れ、
更生緊急保護を申請した。薬物依存症者自立支援施設を
紹介されたが、15日後に飛び出した。
  


Posted by 伝兵衛 at 18:05Comments(0)薬物依存症回復支援

2012年06月14日

どん底からハーバードに合格した女子生徒(下)

高校は 優秀なドーンのために考えを巡らせた:高校の掃除人として
稼げるようにした。ある家庭は 彼女に部屋を提供した。
ドーンは最後に在籍していた高校を卒業したかった。高校の最後の
年に 彼女は成人に達するので それまで凌ぐことが大事だった。
ドーンは高校で音楽とスポーツをしていた。生まれてから ずっと
貧しかったので 貧困を逃れるために大学に行きたかった。
彼女は四大学に願書を送り、全部に合格した。その中の一つが
ハーバードだった。
ハーバードは法外な授業料のための奨学金だけでなく、食事付きの寮、
学内でのアルバイトを探す援助も提供するということだった。
彼女のことが報道されてから 彼女のために寄付された 多額の
お金を 彼女は自分のために使おうと思っていない。「これから先の道は
心配なくなった。自分でやっていける」。だから 彼女はホームレスの
子どもの面倒をみる基金を 寄付金で作りたい。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/bildung/obdachlose-schuelerin-geht-nach-harvard-aus-der-gosse-in-die-ivy-league-1.1379796-2

★貧困などの理由で児童養護施設に入った子どもの 多くは
高校にさえ行けない。「貧困から逃れるために」大学・専門学校へも
施設から いけるように願っています。と言うより、里親が増えて
施設へ送られる子どもが 減るように 切望します。私の生きている
あいだに 里親が増えそうにないのは 心残りです。

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 15:12Comments(0)

2012年06月13日

どん底からハーバードに合格した女子生徒(上)

Dawn Loggins は 小遣いを稼ぐために 自分の通う高校で
掃除人として働いた。彼女は十代で 両親に置き去りにされ、
ホームレスになった。しかし高校は最優秀の成績だったので 
ハーバード大学に合格した。
CNNは 彼女のことを報じた。静かなノースカロライナ州で
生きてきた彼女にとって 夢のようなことだ。

両親は失業していて、薬物依存症で、二人の子どもを連れて 
アパートや借家を転々と引越していた。18歳のドーンにとって 
バーンズ高校は4回目の高校になる。ドーンと兄のシェーンは 
電気も水道もない小屋に住んでいた。半時間ちかく歩いて 公園の
水道の水を持ってきた。時には その公園でシャワーした。
宿題はロウソクを灯してした。ロウソクがあれば。
何度も引越し、家庭の事情は 恐ろしいものだったにも かかわらず、
ドーンも兄も 学校は止めないで 良い成績をとっていた。そして 
ロウソクも無くなり、暗闇では 宿題もできない時は 世話して
くれる人に ドーンは事情を打ち明けた。
生活相談の教師は ロウソクを手配してくれただけでなく、ドーンが
洗濯するのに配慮してくれて、体育館のシャワーも使わせてくれた。
そうしているうちに 去年の夏に 一条の光が差し込んできた。州都 
Raleighでの夏学校に参加する奨学金が 与えられた。秀才に休みの
間に もっと学ぶ機会を提供する 夏学校だった。
夏学校を終わって、親の家に帰ろうとしたら 両親も兄も どこかへ
行ってしまって、祖母はホームレス収容所に入っていた。両親から 
これほど簡単に置き去りにされるとは ドーンは思っていなかった。
友人・知人のところに 二、三日泊めてもらい また次の友人の
ところに行く生活になった。(続く)
http://www.sueddeutsche.de/bildung/obdachlose-schuelerin-geht-nach-harvard-aus-der-gosse-in-die-ivy-league-1.1379796
  


Posted by 伝兵衛 at 16:54Comments(0)

2012年06月12日

薬物依存症体験談

NPO全国薬物依存症者家族連合会(やっかれん)の
定期刊行物「あまびき」2012年5月、37号に記念対談
”家族会のルーツをさぐる”飯室光江さん(元 茨城家族会
会長、つくば家族会)と茨城ダルク代表・岩井喜代仁さんを囲んで。

「ダルクに入るまでに クスリに使ったカネは1億円」という話
など、家族のナンギ・親の嘆きを ここで 抜粋しても あまり
意味は なさそうなので、買って読んでください:
定価1000円、送料 不明。
問合せ先は 上記NPOへ。そのURLは
http://www.yakkaren.com
  


Posted by 伝兵衛 at 15:16Comments(0)薬物依存症体験談

2012年06月12日

「ゲイ・プライド」祭inブラジル(動画)

別の性的志向をもつ人々に対して もっと寛容になろうと言う
趣旨で サンパウロの街路で 300万人以上の人が 踊った。
ブラジルの同性愛者パレードは この種の祭の中で 世界最多の
参加者をもつ祭りの一つ。
パレードは色とりどりで、そのうえ 規則に縛られない大胆な
ものでした。下記サイトに動画:
http://www.stern.de/panorama/gay-pride-in-sao-paulo-millionen-tanzen-fuer-mehr-toleranz-1839240.html
  
タグ :中南米


Posted by 伝兵衛 at 11:34Comments(0)性少数派

2012年06月11日

噛む麻薬 Kat・イスラエルで

カットは 元々かむ麻薬だったものが 今では イスラエルの居酒屋や
レストランで レモネードのような飲み物として 出されている。5ユーロ
足らずで 活力が湧き、一晩中おきていられる。
イエメンやエチオピアからのユダヤ人入植者が ずいぶん前から
噛む麻薬をイスラエルに 持ってきていた。
Katの葉や新芽を搾り、その汁にレモンと砂糖をいれると レモ
ネードのようなものが できる。これが 居酒屋などで売られる。
Katは アラビア半島の山地や アフリカに生えている。欧州の
大半の国で これは禁止されている。イスラエルでは イエメンや
エチオピアからの入植者の伝統を罰することは したくないので 
この葉っぱを噛むことを 許している。
下記サイトから:
http://www.faz.net/aktuell/gesellschaft/gesundheit/drogen-in-israel-kat-in-der-kneipe-11776739.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 08:11Comments(0)麻薬

2012年06月10日

性同一性障害・杉山さん司会・Eてれ

性的少数派や薬物中毒に苦しんでいる人などをゲストに
呼んで話をする「ハートネットTV Our Voice」(Eテレ、
毎月第2月・火)に性同一性障害(GID)の杉山文野(ふみの)
さんが 司会者として出演している。
番組は先月7日に始まった。社会的に「マイノリティ」を
抱える人たちが 恋愛や親子などの普遍的なテーマを語り合う。
朝日新聞 2012年6月5日 文化欄から抜粋。


  
タグ :薬物依存症


Posted by 伝兵衛 at 07:28Comments(0)性少数派

2012年06月05日

ゲイがゲイ嫌悪症である例もある(下)

寛容で 子どもを支援する親をもつ被験者の場合に 
性的志向が どのようであるかは 既に確認されていた。
同性愛を嫌悪する権威主義的な父親によって育てられると、
性的志向についての発言と 実際の態度との間に矛盾が
生じることが 調査で明らかになった。
異性愛が圧倒的な社会において 同性愛の人にとって 
自分の人格を受け入れることは たいへん困難なことだ。
厳格で 同性愛を嫌う家庭において 性的少数派グループに
参加することは 恐ろしいことになりかねない。カムアウトする
と 子どもは親から 拒絶される危険がある。
それ故に 同性愛者の中には 同性愛であることを
否認したり、抑圧したりする人もいる。
心の中で厳しく非難している 自分の性的志向に 直面する
ことになると、特に厳しい拒絶を伴う反応が 生じることがある。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/wissen/psychologie-schwul-und-homophob-1.1329883
                    


Posted by 伝兵衛 at 13:05Comments(0)性少数派