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伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2017年11月30日

摂食障害者の親の悩み(9


多くの症例において少女の痩せへの病的願望に
ついて家族療法が役に立つことがある。しかし
家族療法は めったに行われない、とSchnebel
は言う。家族療法が健康保険によって引き受け
られないか あるいは 引き受けられるのが
稀であるかである ため そうなっている。
家族療法によって提供される親への指導は今
まで健康保険で支払われていない。心理療法士
Zipfelは強調する:「保健システムに問題が
ある。家族に基礎を置く心理療法は拒食症の
若い患者のための家族療法の特別の形であり、
もっとも有効な方法であるのに、これを専門に
扱う資格のある心理療法士は あまりにも少
ない。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html


  


Posted by 伝兵衛 at 14:16Comments(0)摂食障碍

2017年11月29日

摂食障害者の親の悩み(8


心理療法士Andreas Schnebelは ANAD(拒
食症とそれに関連する障害)という組織の主宰
者であり、創始者である。この組織は摂食障害
者のグループホームを提供する。ミュンヘンで
彼はCoMedicum Lindwurmhofという組織も
開いた。これは 親を指導するプログラムも
2017年7月から始めた。「専門病院では身内
は ほとんど組み入れられていない」と彼は嘆
く。「理解しがたい助言に 諦めて従わなけれ
ばならない親は まったく絶望することがある。
私はこの幾年か そういう親を沢山 見てきた。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html


写真提供:SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 20:26Comments(0)摂食障碍

2017年11月28日

摂食障害者の親の悩み(7


娘は家での生活について十分な準備を病院で与
えられていなかったのでは ないかという感じ
を母親はもった。
「専門病院では患者は たいてい うまく
やっていける。なぜなら そこでは治療が比較
的集中的に行われ、集団力学が助けになるから
だ」と心理療法士Andreas Schnebelは言う。
しかし自宅はしばしば病気についての悪い思い
出と結びついている。「自宅には たとえば
冷蔵庫があり、そこから患者は何も取り出した
ことがなかったと いうこともある。自宅には
体重計があり、いつも吐いていたトイレもあ
る」。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html


  


Posted by 伝兵衛 at 16:20Comments(0)摂食障碍

2017年11月27日

摂食障害者の親の悩み(6


母親アネッテは小児科医の診察の時に娘の体重
が また減っているのを見て、涙があふれた。
小児科医は子ども青年精神科の緊急予約を入れ
た。ニ三週間後 シーナは初めて入院した。
1年のうちに2回 入院した。それぞれ二三ヶ月
間 摂食障害のための特別病棟に居た。
入院に近い数週間は アネッテにとって最も
状況が悪かった。日常生活への転換について
シーナは困難だった。どれほどの量を食べる
べきかについてシーナは不安だった。「病院と
家庭との隔たりが厳し過ぎた」と母親は言う。
「シーナは食事についての計画を示されて退院
した。しかしシーナは直ぐに この食事計画に
疑いを持った」。治療家は間違えていたのだと
シーナは主張した。それでシーナは再び食べ
なくなり、母親は また一人ぼっちにされた
ように感じた。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html


  


Posted by 伝兵衛 at 18:27Comments(0)摂食障碍

2017年11月26日

摂食障害者の親の悩み(5


娘についての不安が大きくなったので 母親
アネッテは娘を見放し、排除することを願った
こともあった。母親は その頃、多くの友人
(女性)と話して、その結果 危険な状態を
認識し、行動するように無理にしていた。
「私はカレシが不安になっているのを見て、
彼が心配しているのを私自身に投影していた」
と母親は言う。
アネッテは結局 シーナを小児科医へ連れて
行った。医者は定期的にシーナの体重を測っ
た。他には何もしなかった。アネッテは また
一人ぼっちにされた気分になり、負担は重すぎ
た。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html


  


Posted by 伝兵衛 at 16:25Comments(0)摂食障碍

2017年11月25日

摂食障害者の親の悩み(4


内科医・精神療法医である Stephan Ziefel は
説明する:痩せへの欲求において 食べない
ことによって 自律性を求める正常な衝動は思
春期に 果て切りなく発揮される。Ziefelは
チュービンゲン大学心身医学の教授である。
「心理的性的発達の時期は凍結される。少女は
女性としての発達をやめ、子どものままで
いる」。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html


  


Posted by 伝兵衛 at 18:55Comments(0)児童虐待

2017年11月24日

摂食障害者の親の悩み(3


上の娘シーナは段々、痩せてきて、ウツも酷く
なり、自室に幾時間も座っていた。もう食事
時間にも部屋から出てこなかった。次第に友人
関係も全て壊れた。幾つかの段階を経て、母
アネッテと下の娘もシーナへの接触を全く失っ
た。「シーナは頑固で 人を寄せ付けない」と
今アネッテは言う。「シーナが死ぬかと心配
だった」。
シーナは完全に自分の世界に閉じこもってしま
った。母親がシーナのために料理を作るのも
許さなかった。自分の病気について家族と話し
するのを拒否した。他方で、シーナは身体が
接触していることを繰り返し求めた。幼い子の
ようにハイハイして母親のところへ行き、膝の
上に乗って保護を求めた。シーナは このよう
に矛盾した感情を同時に抱いているため、母は
限界に来た。母親は言う:「そういう行動に
私はアタマに来た。シーナは私の傍にいること
を強く求め、同時に私を締め出し、私の手助け
を許さない」。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html


写真提供:那智勝浦のオトンさま
  


Posted by 伝兵衛 at 14:31Comments(0)児童虐待

2017年11月23日

摂食障害者の親の悩み(2


シーナは「痩せへの病的欲求」をもつ。急速に
彼女は体重を失った。母親のアネッテは良心の
やましさに苦しんだ。母として娘を助けなけれ
ばならない。娘が良くなるように私が何かしな
ければならない。47歳の母は常に病気の娘の
ことについて考えていた:娘は何をしている
だろう?娘の具合は どうだろうか?娘は食べ
ているだろうか?
アネッテは二人の娘と一緒に暮らしていた。娘
の父親とは もう長い間 別れていた。娘の父
にとって娘の摂食障害を受け入れることは難し
かった と母は言う。彼は自分の責任を回避し
摂食障害という病気を軽く見ていた。一方、
アネッテと二人の娘の日常は二年間 痩せへの
欲求に支配されていた。陰気な雰囲気が家を
覆っていた とアネッテは言う。(つづく
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html


  


Posted by 伝兵衛 at 15:14Comments(0)摂食障碍

2017年11月22日

摂食障害者の親の悩み(1


我が子が段々 痩せていくと 親はどうして
いいか分からなくなる。罪悪感に苦しむ親は
多い。娘の「痩せへの病的欲求」のために親の
生活が どう変わったかを ある母親は語る。
13歳のシーナは三週間の夏休みを終えて、父親
と父の新しいパートナーと一緒に家に帰って
来た。シーナの母アネッテは「どこか おかし
い」と直ぐに気づいた。アネッテのズボンは
腰の周りと合ってなくて、ヨレヨレになって
いた。朝食と夕食しか食べなかった。いつも
少ししか食べなかった。毎日ジョギングした。
食べ物が子ども部屋のゴミ入れに捨てられて
いるの見つけた時、母親は「ひどい問題があ
る」と知った。(つづく
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html


  


Posted by 伝兵衛 at 17:33Comments(0)摂食障碍

2017年11月21日

性的少数派からお知らせ


*衛澤単独講演開催*
チーム紀伊水道理事長の衛澤が単独で講演会を開催します。
前半は県内各学校や自治体、企業などの研修会に招かれて話している「性的マイノリティの基礎の基礎」の簡易版を、後半は和歌山でははじめて講演する内容である、性別適合手術についての体験を交えた話を致します。

■性的マイノリティの基礎の基礎の基礎と腕を削ってちんちんをつくった話■
【日時】2017年11月25日(土)14時00分~16時00分(90分予定+質疑応答)
【場所】和歌山県男女共同参画センターりぃぶる会議室B(和歌山市手平2丁目1-2 和歌山ビッグ愛9階)
【対象】一般
【定員】30名
【参加費】無料
【主催】特定非営利活動法人チーム紀伊水道
【問い合わせ・申込】oes@dream.jp(オフィス・エス)または kii.suidoh@gmail.com(チーム紀伊水道事務局)
※お申し込みはお名前・メールアドレス・お電話番号をお書き添えください。
※申込が定員に達し次第、受付を終了致します。
----------
■シアターCafe"りぃぶる"「ウェディング・バンケット」鑑賞会■
11月19日にありました。すいていたので一歳未満の子どもの保育受け付けてくれたそうです。
・映画「ウェディング・バンケット」あらすじ
台湾人青年ウェイトンにはニューヨークで一緒暮らす同性の恋人がいる。しかしウェイトンは自分がゲイであることを台湾にいる両親に告げられずにいる。何も知らない両親は早く結婚をするようにと催促。そこで両親を安心させるために偽装結婚を思いついたことから始まる悲喜劇。
息子の晴れ姿を見るため両親はニューーヨクにやって来るが…。
ウェイトン、そして両親の心情を描いたヒューマラブストーリー。
(上映時間106分)
----------
■2017年12月和歌山市交流会■
【日時】
2017年12月10日(日)13時~17時(途中入退場自由)
【場所】
和歌山市中央コミュニティセンター活動室(6)(和歌山市三沢町1-2)
【参加費】1人500円
・お茶やお菓子代・会場費等に充てます。
・お金に困窮している人は免除も可です。ご相談ください。
・学生は無料です。
【参加資格】
チーム紀伊水道正会員及びチーム紀伊水道に参加したい・セクシュアルマイノリティを理解したい気持ちを持つ人(当事・非当事不問)。
【事前連絡】
不要です。気が向いたら気が向いた時間においでくだされば結構です。
----------
■ご寄付をお願いしています■
チーム紀伊水道のこ活動のためのご寄付をお願い致します。1円から受け付けております。手渡しまたは銀行振込で。
お振り込みくださった場合は、お手数ですがお手続きの後に、ご寄付くださった旨をメールにてご連絡くださいませ。
*お振込先はこちら*
紀陽銀行 橋向支店 普通728950 特定非営利活動法人チーム紀伊水道
----------
【Twitterあります】
Twitterはじめました。Twitterアカウントをお持ちの方はフォローしてください。
https://twitter.com/kii_suidoh
----------
【facebookコミュニティあります】
チーム紀伊水道のfacebookコミュニティのページができました。
https://www.facebook.com/kii.suidoh
----------
【mixiコミュニティあります】
チーム紀伊水道mixiコミュニティも稼働しています。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2553412
-----------------------------------
特定非営利活動法人チーム紀伊水道
http://kii.coron.jp/(PC)
kii.suidoh@gmail.com


  


Posted by 伝兵衛 at 14:00Comments(0)性少数派

2017年11月20日

養育放棄で子どもが死んだ場合(6


臨床心理士 Heinz Kindler は防止活動が大切
だと言う。養育放棄が起きるかも知れないと
いう危険を子どもの出生の頃に ある程度 知る
ことができる。具体的に言うと、心の問題・親
自身が受けた虐待・貧困は養育放棄の起きる
可能性を高くするだろう。このような親に早期
支援を提供するなら、養育放棄の事例の約1/3
は阻止できるだろう。(連載おしまい
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/prozess-wenn-kinder-wegen-vernachlaessigung-sterben-1.3654792


写真提供:SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 14:37Comments(0)児童虐待

2017年11月19日

養育放棄で子どもが死んだ場合(5


児童相談所の若い職員が この家族のアパート
へ行ったとき、アパートの中まで見なかった。
ただ年長の子ども達が学校へ行っているか 
どうか だけに関心があった。それ故に訴訟に
おいて社会福祉士は過失致死と過失身体損傷の
ために懲役6ヶ月(執行猶予つき)の判決が言
い渡された。裁判所は社会福祉士に子どもの死
について共同責任があると判断した。検察と
弁護側は控訴した。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/prozess-wenn-kinder-wegen-vernachlaessigung-sterben-1.3654792


  


Posted by 伝兵衛 at 17:55Comments(0)児童虐待

2017年11月18日

養育放棄で子どもが死んだ場合(4


しかし2歳のアナキンの場合、外来支援は役に
たっていなかった。母親は この子の死の半年
ほど前にザクセン州からザウアーラント州へ
引っ越した。暴力夫と別れたからだ。ザクセン
の児童相談所は この家族の面倒を見ていた。
この児童相談所はザウアーラントの同僚に書面
で状況を知らせている。この手紙には子どもの
幸せが危険に曝されいることや低栄養状態に
ついて述べている。
しかし引越した先で家庭訪問助産婦は低栄養
状態を確かめることができなかった。その後
児童相談所を通じて定期的な監督もなかった。
母親が外との接触を拒絶したことが問題で
ある。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/prozess-wenn-kinder-wegen-vernachlaessigung-sterben-1.3654792


  


Posted by 伝兵衛 at 17:20Comments(0)児童虐待

2017年11月17日

養育放棄で子どもが死んだ場合(3


証拠採用のあと裁判所は亡くなった子の容態は
認識できるものだったと確信した。母親は我が
子の死を望まなかったとしても 死を承認し
耐えた。それ故に事件はアルンベルク州裁判所
に回され、今 審議されている。
「子どもが被害を受けるほど までに養育放棄
されるのは なぜかについて 親の負担が大き
過ぎるということ だけでは説明できない」と
臨床心理士Kindlerは言う。普通は 幾つかの
要因が重なっている。たとえば 心の問題、
知的障害、共感の欠如などである。このような
親にとって支援を求めることが難しいことが
ある。児童相談所に家族の状況について通報
するのは しばしば隣人、幼稚園、小児科医
である。役所は実際の支援を調整する。多くの
事例で危険な状況を回避できる提案は ドイツ
では 国際的に比較して たいへん多い。「こ
れらの家庭の大多数において 外来の支援を
通じて 子どもの発達を可能にすることができ
る」。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/prozess-wenn-kinder-wegen-vernachlaessigung-sterben-1.3654792


  


Posted by 伝兵衛 at 17:15Comments(0)児童虐待

2017年11月16日

養育放棄で子どもが死んだ場合(2


ドイツ連邦統計局によると 去年14歳以下の子
ども21700人が児童相談所により保護された。
その理由で最も多いのは 親の負担が大き過ぎ
るというものだった。子どもが養育放棄される
のを防ぐためであった。もし子どもを保護しな
ければ、結果は致命的である可能性がある。
「子どもが不利益を被るのを無視すべきでは
ない」と臨床心理士のKindlerは言う。
養育放棄された2歳のアナキンは2年間の養育
放棄の果てに亡くなった。その3年後、アルン
ベルクの州裁判所で 故意に身体を損傷し、
死に至らせたということに ついてアナキンの
母親は責任を問われた。一審の審理において
過失致死と過失身体損傷が問題とされている。
9人の子をもつ母親の負担は大きすぎたとされ
た。それで幼い子は十分な注意を払われなか
ったのだろう。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/prozess-wenn-kinder-wegen-vernachlaessigung-sterben-1.3654792


写真提供:lovefreephoto  


Posted by 伝兵衛 at 18:39Comments(0)児童虐待

2017年11月15日

養育放棄で子どもが死んだ場合(1


2017年9月6日発:
アルンベルクで母親が2歳の子を餓死させたと
して裁判を受けている。臨床心理士によると
養育放棄は子どもの幸せを害する原因のうちで
もっとも よく見られる原因だ。
2月にこの子アナキンはノルトライン-ヴェスト
ファーレン州の病院へ母親によって運ばれて
きた。その時 彼の体重は6キロあるかないか
だった。医者は骨と皮だけになった彼を見て
ショックを受けた。この年齢の子は普通、15
キロくらいだ。彼の母親は合計9人の子どもを
生み、一人で養育している。この子の痩せは
強力な胃腸ウイルスのせいだと母親は言う。
この病気が家庭内で広がったのだと。
そのために母親は この子と生後6ヶ月の妹を
病院に連れてきた。しかし医者は妹を救ける
ことができたが、アナキンは手遅れだった。
一日後に重症の低栄養状態のため彼は亡くな
った。
これは極めて極端な事例だとしても、子どもが
養育放棄されることは まれでは ない。
ミュンヘンのドイツ青少年研究所の臨床心理士
Heinz Kindlerは言う:「子どもの幸せが害さ
れる事例の約2/3は養育放棄が その原因だ」。
養育放棄という子どもを害する形は 暴力や
性的虐待よりも はるかに しばしば見られ
る。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/prozess-wenn-kinder-wegen-vernachlaessigung-sterben-1.3654792


  


Posted by 伝兵衛 at 18:15Comments(0)児童虐待

2017年11月14日

虐待された子どもの支援施設(12最終


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

6ヶ月間に多くの経験をして、施設の職員は子
ども一人ひとりについて最終報告書を書く。
入所の時に示された不明確な点への答えと
その子について どういうことが起きるかに
ついて提案を書く。さらに次の児童支援組織で
過ごすのか?里親家庭へ行くのか、ひょっとし
たら実の親のところへ戻るのか? そして別れ
の時が来る。「施設からでるのを喜ぶ子もいる」
しかしこの施設に幾週間もいたので悲しい別れ
をすることもある。「心が成長する子どもも
いる。職員も成長する」と職員は言う。
(おしまい
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708-2


  


Posted by 伝兵衛 at 14:53Comments(0)児童虐待こころのケア

2017年11月13日

虐待された子どもの支援施設(11


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

◎虐待された魂は苦労が多い◎
この施設に典型的な子など居ない。4歳の男児
はこの施設へ来て、一言も話さなかった。10歳
児は包丁で防衛していた。もう一人の子はウツ
のような表情だった。しかし子ども達の正常で
ない経歴を考えに入れると 全ての子は正常な
目立ち方をしている。家庭内暴力・セックス・
児童ポルノなどの犠牲者だ。「最も酷く傷つけ
られた子ども達である」と職員Ruoffは言う。
(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708-2


  


Posted by 伝兵衛 at 18:13Comments(0)児童虐待こころのケア

2017年11月12日

虐待された子どもの支援施設(10


病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.

施設の大人も また我慢しなければならな
い。職員Ruoffは 子どもの施設で調理台の所
で一人の少女と一緒に座っていたときのこと
を語った。その子に友達ができたか どうか
悪意もなく尋ねた。すると その6歳の子は
答えた:「うん、けど その友達はいつも
お父さんと同じように 私に酷い目に会わせ
たがる」。(最後の「酷い目」にあたる単語を
英語にすると fuck なので 実際どういうこと
か よく分からない)(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708-2


  


Posted by 伝兵衛 at 16:43Comments(0)児童虐待こころのケア

2017年11月11日

ちんちんを腕を削って作った話し(講演


*衛澤 単独 講演開催*
チーム紀伊水道理事長の衛澤が単独で講演会を開催します。
前半は県内各学校や自治体、企業などの研修会に招かれて話している「性的マイノリティの基礎の基礎」の簡易版を、後半は和歌山でははじめて講演する内容である、性別適合手術についての体験を交えた話を致します。

■性的マイノリティの基礎の基礎の基礎と腕を削ってちんちんをつくった話■
【日時】2017年11月25日(土)14時00分~16時00分(90分予定+質疑応答)
【場所】和歌山県男女共同参画センターりぃぶる会議室B(和歌山市手平2丁目1-2 和歌山ビッグ愛9階)
【対象】一般
【定員】30名
【参加費】無料
【主催】特定非営利活動法人チーム紀伊水道
【問い合わせ・申込】oes@dream.jp(オフィス・エス)または kii.suidoh@gmail.com(チーム紀伊水道事務局)
※お申し込みはお名前・メールアドレス・お電話番号をお書き添えください。
※申込が定員に達し次第、受付を終了致します。


  


Posted by 伝兵衛 at 09:27Comments(2)性少数派