2017年11月20日
養育放棄で子どもが死んだ場合(6
臨床心理士 Heinz Kindler は防止活動が大切
だと言う。養育放棄が起きるかも知れないと
いう危険を子どもの出生の頃に ある程度 知る
ことができる。具体的に言うと、心の問題・親
自身が受けた虐待・貧困は養育放棄の起きる
可能性を高くするだろう。このような親に早期
支援を提供するなら、養育放棄の事例の約1/3
は阻止できるだろう。(連載おしまい
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/prozess-wenn-kinder-wegen-vernachlaessigung-sterben-1.3654792

写真提供:SACHIさん