2017年11月05日
生きる あかし
下記 雑誌記事から抜粋:
宮本輝、”人の役に立てること”、JAF Mate
2017年11月号、p.5
アメリカの詩人、エミリ・ディキンスンの詩:
もし私が一人の生命の苦しみを和らげ
一人の苦痛を さますことが できるなら
気を失った駒鳥を
巣に戻すことが できるなら
私の生きるのは無駄ではない
★安直に読めば、慈善事業を奨励して、聖人の
ように生きよと訓示しているかに受け取る人も
いるだろうが、そうではない。

Posted by 伝兵衛 at
15:02
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