2017年11月27日
摂食障害者の親の悩み(6
母親アネッテは小児科医の診察の時に娘の体重
が また減っているのを見て、涙があふれた。
小児科医は子ども青年精神科の緊急予約を入れ
た。ニ三週間後 シーナは初めて入院した。
1年のうちに2回 入院した。それぞれ二三ヶ月
間 摂食障害のための特別病棟に居た。
入院に近い数週間は アネッテにとって最も
状況が悪かった。日常生活への転換について
シーナは困難だった。どれほどの量を食べる
べきかについてシーナは不安だった。「病院と
家庭との隔たりが厳し過ぎた」と母親は言う。
「シーナは食事についての計画を示されて退院
した。しかしシーナは直ぐに この食事計画に
疑いを持った」。治療家は間違えていたのだと
シーナは主張した。それでシーナは再び食べ
なくなり、母親は また一人ぼっちにされた
ように感じた。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html
