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プロフィール
伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2018年04月11日

カナダのホームレスについてのブログ


下記サイトを見てください:
http://humansofthestreet.tumblr.com/

MIKAEL THEIMER はカナダ・モントリオールの
路上生活者の写真を撮し、ブログに載せている。
写真の説明は英語かフランス語です。フリーの
自動翻訳ソフトを使って読んでください。
2年前のカキコミは女性のホームレスについて。
彼女は薬物をしている。
ベトナム戦争に行った元軍人についても書かれ
ている。


  


Posted by 伝兵衛 at 16:59Comments(0)路上生活

2018年04月02日

ホームレス支援@冬のベルリン(6


◎記者の質問:冬が過ぎたら どうなります
か?
◎答え:冬の窮状を支援するだけでなく、この
プロジェクトを冬の過ぎた後にも実践するつも
りで いる。たとえば夏には別の問題がある。
暑すぎると水が必要になる。いつも何かする
ことは ある。(おしまい
下記サイトから:
https://www.jetzt.de/gutes-leben/berliner-studenten-helfen-obdachlosen-im-winter


  


Posted by 伝兵衛 at 15:31Comments(0)路上生活

2018年04月01日

ホームレス支援@冬のベルリン(5


◎記者の質問:ときにはシンドイことも ありますか?
◎答え:多くの人が路上で暮らしているのを見る
のは悲しい。路上生活によって衰えていく人を見
るのも悲しい。皮膚病になっている人も多い。他
の健康上の問題を持っている人も多い。しかし 
こういう経験をすることは大切だ。この活動それ
自体は大変 楽しい。
◎記者の問い:このプロジェクトは どんな期待を
持っていますか?
◎答え:私は小さい個人的プロジェクトを持って
いる:ホームレスの人をこのプロジェクトを通じて
 より良く支援できるには どうしたら良いか知り
たいので路上生活の人を意見を交わしている。
路上生活の人が何を必要としているか 私は知
ろうとしている。そして彼らが路上生活から脱す
るには 長期的な視点から見て どうしたら良い
かを私は知ろうとしている。

下記サイトから:
https://www.jetzt.de/gutes-leben/berliner-studenten-helfen-obdachlosen-im-winter

  


Posted by 伝兵衛 at 18:58Comments(0)路上生活

2018年03月31日

ホームレス支援@冬のベルリン(4


◎記者の質問:どのくらいの頻度で走るのです
か?
◎答え:週に2~3回、13時と16時の間に出発し
ベルリンの幾つかの区域を回る。関心のある
すべての場所を定期的に回るように努力して
いる。ホームレスの人たちのところへ しば
しば行けば喜んでくれる。彼らと話しすること
が大事だし、ホームレスの人に誰かが関心を
もっていると言うことを示すことも 大事だ。
(つづく
下記サイトから:
https://www.jetzt.de/gutes-leben/berliner-studenten-helfen-obdachlosen-im-winter


  


Posted by 伝兵衛 at 18:39Comments(0)路上生活

2018年03月30日

ホームレス支援@冬のベルリン(3


◎記者の質問:しかしホームレス用宿泊所でも
寝袋を入手できるのに、なぜ多くのホームレス
は そこで寝袋を受け取らないの でしょうか。
◎答え:ホームレスの人は そういう宿泊所へ
行かないということを 多くの人から聞いた。
行かない理由は様々だ:宿泊所には大変 厳し
い規則があり、そういう規則を守りたくない
人もいる。そういう宿泊所では盗まれることも
多いという人もいる。宿泊所で寝袋を もらえ
るということを知らない人も多い。
◎記者の質問:配布する物をどこから入手して
いるのですか?
◎答え:たいていの物は個人からの寄付金で
買っている。最初のうちは友人や家族を通じて
物を集めていた。それからネットやフェイスブ
ックに呼び掛けを載せた。寝袋については
「ベルリン・ホームレス支援組織」、ドイツ環
境保全交通クラブ、クロイツブルクのFLickeN
連盟から入手している。これらの組織は私たち
の最大の支援グループだ。(つづく
下記サイトから:
https://www.jetzt.de/gutes-leben/berliner-studenten-helfen-obdachlosen-im-winter


写真提供:asamaさま
  


Posted by 伝兵衛 at 14:12Comments(0)路上生活

2018年03月29日

ホームレス支援@冬のベルリン(2

◎記者の質問:他の運搬手段の方が自転車より
実用的では ないでしょうか?そのうえ寒く
ないし。
◎エリアスの答え:寒さは 私たちにとって
ほとんど どうでも いいことだった。自転車
で回ることによって、出向いて行く先の人たち
と路上では同じ状況になる。車やバスで出向く
のでは ないから、ホームレスの人と直接に
接することができる。
◎記者の質問:ホームレスの人は あなた方に
どういう反応をしますか?
◎答え:反応は大変 肯定的です。「自転車に
積んだ箱から ほしい物を 持って行って
いい」と 伝えても初めは 物を 思い切って
受け取ることの できない人も多い。それから
お茶を受け取り、手とオナカを温める。喜んで
くれる人は多い。(つづく
下記サイトから:
https://www.jetzt.de/gutes-leben/berliner-studenten-helfen-obdachlosen-im-winter


写真提供:那智勝浦のオトンさま  


Posted by 伝兵衛 at 18:27Comments(0)路上生活

2018年03月28日

ホームレス支援@冬のベルリン(1


大学生二人が運送用自転車で市内を周り、寝袋
と服をホームレスに配る。「野外生活をする人
たちが何を必要としているかを私は知ろうと
思って これをしている」。
そとは凍える寒さだ。外へ出る気には なら
ない。この寒さの中、路上生活をする人がいて
凍え死にする危険に さらされているという
ことを人は忘れている。昼も夜も外で過ごさな
ければ ならない人がドイツにも多い。公式の
数字はないが、「BAG家なし人支援」組織は
2017年に独自の調査結果を発表した。それに
よると ドイツでは86万人が家なしで暮らして
いる。2018年末までに その数は120万人に達
すると予測される。
ベルリンの大学生 エリアス(21歳)とフレデ
リック(25歳)は この難儀に何か しようと
思いたち、運送用自転車でベルリン中を走り
周り、寝袋と衣類をホームレスに配っている。
12月15日から彼らのプロジェクトは始まった。
(つづく
下記サイトから:
https://www.jetzt.de/gutes-leben/berliner-studenten-helfen-obdachlosen-im-winter


  


Posted by 伝兵衛 at 10:30Comments(0)路上生活

2017年12月24日

ホームレスの人@池袋

東京・池袋でNGOTENOHASIは ホームレスの人の
支援をしています:詳しいことは下記サイトを:
http://tenohasi.org/
和歌山市内の路上生活者支援は 屋形町カトリック
教会さんも してくれています。

  


Posted by 伝兵衛 at 16:21Comments(0)路上生活

2017年09月12日

路上生活の回想(14,最終回


路上にいた時代は彼をほとんど変えなかった。
彼は前よりも注意深くなった。そして生活に
必要なものを それほど重要だとは思わなく
なった。転落前の生活のことを彼はあまり考え
ない。昔のことを考えることを できるだけ
避けようと努力している。苦労しないで朝起き
上がり、背を曲げたりすることは もうできな
い。脊椎の痛みと無感覚の左脚は あの出来事
を思い起こさせる。しかし4年前と同じような
大きい転換であっても、うまくやって行けると
彼は思う。もっとも難しい一歩は既に踏み出し
た:娘に自分の天命を語った。(おしまい)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon6


  


Posted by 伝兵衛 at 17:24Comments(0)路上生活

2017年09月11日

路上生活の回想(13


◎別の生活への出発◎
ウードが路上生活していた年月について話した
とき、彼はこの時期に決して希望を捨てなかっ
たということに 私は気づいた。彼はこの時期
のことを堂々と威厳をもって語った。諦めの気
持ちも持たず、不機嫌にも ならなかった。
彼は自分の境遇の中で最善を尽くした。何と言
うても その境遇は ある程度は自分で選んだ
ものだから。彼は自身の転落について しばしば
語る。転落が困ったことだったと語るわけでも
ないし、詳細を語って 格好をつけることもな
い。人生の転落が今は過ぎたように思えるので
そう振る舞えるのかも知れない。(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon6


  


Posted by 伝兵衛 at 17:11Comments(0)路上生活

2017年09月10日

路上生活からホステルへ・定期収入(12


私が彼の部屋に入ったとき すぐに彼は雇用
契約書を私に見せてくれた。彼が今の仕事を
誇りに思っているのだと言うことが私にも分か
った。ウードは4月から定期収入を得て、ホス
テルのまともなベッドに寝ることができた。
4年ぶりのことだった。新しい服を買うことが
できて、行きたいときにトイレに行け、ホステ
ルの部屋が寒すぎると暖房を入れることができ
る。「とても感謝している」。来年 生命保険
の満期が来たら、ホステルから出て、ついに
マンションを借りることができる。(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon6


  


Posted by 伝兵衛 at 15:42Comments(0)路上生活

2017年09月09日

路上生活・旧友が就職の世話を(11


マルクはある日、仕事を終え、テレビをあちこ
ち見ているうちに偶然ドキュメンタリーに行き
あたった。主題はベルリンのホームレスだった。
ウードは中心的人物の一人だった。マルクは
自分の目を信じることが できなかった。彼は
すぐにベルリンへの航空券を予約した。次の日、
彼はタブレットを手にして シュプレー川沿い
に歩いた。そのTVを幾度も見て、ウードが何処
に住んでいるのかを理解することができた。
手がかりは大きな落書きだった。ウードのテン
トの後ろの壁に誰かが描いたものだ。
それから後は うまく行った。マルクは親しい
ホステル経営者に頼みこんで、ウードを雇って
もらった。ウードはホステル付属のカフェを
改善し、ホステルのイベント会場でパーティ、
コンサート、芸術の催しを手配した。(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon6


  


Posted by 伝兵衛 at 11:44Comments(0)路上生活

2017年09月07日

路上生活・旧友がテントへ(10


◎古い友がテントへ来てくれた◎
3月のある日にウードの生活は二度目の激変を
迎えた。彼はテントの中にいて、橋の上のいつ
もの場所へ乞食のために出かける用意をして
いた。そのとき「ウードか?」という声が聞こ
えた。テントの中から彼は「はい」と答えた。
なんとなく聞いたことの あるような声に思え
た。しかし彼はテントを開ける気は しなか
った。その声は段々、近づいてきて「ウード
そこに居るのかい?」と言った。直ぐに思い出
した:「マルクか?」。ウードはテントを開け
て友の前に立った。ミュンヘンで20年前に知り
合った人だ。ウードはマルクに ここで何を
しに来ているのか尋ねた。「君を路上生活から
連れ戻しに来た」。二人の頬に涙が つたった。
(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon6


  


Posted by 伝兵衛 at 09:38Comments(0)路上生活

2017年09月06日

路上生活・大酒は飲まない(9


このような境遇で酒に慰めを求めることを彼は
理解できる。ウードにとっても、酒は中心的
問題だった。今なお そうだ。彼は しばしば
ワインで気を紛らす。「そうでないと人は耐え
られない。朝から飲んだ」。しかし間違えた道
に行かないように ちゃんとした規律を守って
いたお陰で彼は生き延びた。「規律がないと
人は落ちていく。そういう ものだ」。記者と
会う前に彼は飲まなかったと 彼は冗談を言う
た。(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon6



  


Posted by 伝兵衛 at 15:32Comments(0)路上生活

2017年09月05日

路上生活・洗濯や緊急宿泊所など(8


ウードのテントは もう一つの川岸から100メー
タも離れていない。後ろに連邦首相官房と議会
が見える。
乞食をして もらった金で日課を行う:コイン
ランドリーで洗濯する。週に一度、駅で7ユー
ロでシャワーを浴びる。身繕いのために必要な
小銭を貯めて おかねばならぬ。「いつも清潔
にしていた。気をつけていた」。他のホームレ
スの人と距離を置いていた。「飲んだくれや野
卑な言葉で挑んでくるホームレスとは かかわ
る気は なかった」。なのでベルリン動物園に
あるホームレス・テント村から シュプレー川
岸に引っ越した。緊急宿泊所には入らない。
「あれは衛生上の理由で避けた。シラミがいる
し、アルコール依存症者がたくさん居る。他の
人がウンチしたシャワー室でシャワーしたくな
い。あそこは酷い」。(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon6



  


Posted by 伝兵衛 at 16:16Comments(0)路上生活

2017年09月04日

路上生活・コンロや暖房など(7


ウードと隣のテントの人達は互いに気をつけ
あっていた。歯ブラシを置いて乾かす場所に
ついても協定した。ガスコンロとプラスチック
のボールがあって、ボールは皿を洗うための
ものだった。ウードは石と墓のろうそくで
コンロを作った。こういうことは子どもの頃
ボーイスカウトで習った。墓用ろうそくの上の
覆いに石を載せておくと 石が熱を蓄積し、
熱を後で放出する。隣のテントのホルストさん
も同じようにした。彼は欧州中央銀行の部長と
して16年働いた。(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon6


  


Posted by 伝兵衛 at 17:20Comments(0)路上生活

2017年09月03日

乞食生活・馴染みの通行人との付き合い(6


常連客は食料・服・本を持ってきてくれた。
このような人々の支援と非行政の組織の支援の
お陰で路上で生き延びる道具(テント・断熱
マット・懐中電灯など)がそろった。「必要な
物すべてを もらった」。このような人間関係
が大変 大きい力を彼に与えた。ウードは町の
景色の一部になったので「橋の首相」と呼ばれ
た。(写真を見ると 確かに威厳のある顔だ)。
(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon6


  


Posted by 伝兵衛 at 12:54Comments(0)路上生活

2017年09月02日

ホームレスから戻った人(5


橋の上で来る日も来る日も座っていた。欄干に
寄りかかって。お金を入れてもらうために前に
帽子を置いて。
彼はお金をほしいとは言わなかった。親しみを
もって見つめられることもあり、時にはハロー
と言うてくれる人もあった。「座っていると
動物園にいるような ものになる。ただ動物園
の檻の中にいるのと違って、私は見る側だった。
二三日すると人々は私に気づくようになった。
そのうちに常連客がついた」。彼は客と知り合
い、客は彼と知り合った。いつも通りかかる人
は彼に親しみをもった。人々はウードから押し
つけがましくない やり方で 強い印象を受け
た。(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon


  


Posted by 伝兵衛 at 16:01Comments(0)路上生活

2017年09月01日

ホームレスから戻った人(4


彼は継続している生命保険を解約するつもりは
ない。これまでに あまりにも多くの金を無く
したので 路上で生きて、生命保険を続けるこ
とを選んだ。「資産のない方が良いと思った。
今は やっていけるが、歳とったら路上生活
できないと考えたから」。
それから4年を路上で過ごした。最初にハンブ
ルクへ向かってヒッチハイクした。ハンブルク
では港の橋の下で暮らした。彼の所持品は旅行
バッグと寝袋だけだ。ついにベルリンに着き、
そこで乞食をするための場所を見つけた。旅行
者や連邦政府職員が よく来る行政地区にある
橋の下だった。(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon


  


Posted by 伝兵衛 at 17:14Comments(0)路上生活

2017年08月31日

ホームレスから戻った人(3


◎カネ無し、家なし、見通し無し。
しかしウードは生きることに決めた。初めの
幾月かの間、友だち達の家に泊めてもらうこと
ができた。2週間はここに、4週間は あそこに。
しかし そのうちに相手にとって負担になった。
仕事をしていた時に友だち達を大事にしなかっ
たことの報いだと彼は思った。それで古い友達
から段々、距離を置くようにした。会社の同僚
は彼が壊れていくのを傍観していた。
父の破滅を娘は この時点で知らなかった。娘
はオランダに留学していた。娘を彼の問題で
わずらわす決心がつかなかった。娘に本当の事
を言わない方が良いと思った。「それから次の
夜、どこで過ごすか分からなくなった」。これ
がホームレスだと段々、分かってきた。
(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon


  


Posted by 伝兵衛 at 12:02Comments(0)路上生活