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伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2007年05月31日

通信制高校へ行ける?

去年 今頃に家出して 都会で 働いている子どもから きのう
メールが来た。「通信高校へ行こうかな」というメール。
中一の2学期から非行グループに 入り パシリとして機能して 
それでも 高校受験に合格したものの 入学一ヵ月後に
家出した。
インターネットで調べたら 学期の途中で 入れる 通信制高校は なくて
来春まで 待たないといけない。しかし 学校へ行こうと 思った機会に 
何か手をうてたら,  このまま 闇の世界に 消えなくて 済むかと 思い
横浜の のむぎ と 言う フリースクールへ 電話してみた。その学校
この春の 入学者は わずか2人。今 その2人は 先生と一緒に 徒歩旅行
しているそうです。夜通し 騒いでいた 子が そんな 何十キロも 
歩くことなど できるんかいな? と 思った。

  


Posted by 伝兵衛 at 17:01Comments(2)

2007年05月20日

貴志駅長タマちゃん猫

★帰りは 貴志川電車の終着駅まで 車で送っていただいて
電車で 和歌山市へ帰りました。貴志駅の 駅長は 猫のタマちゃん
(人間の駅長は リストラされて いない)。タマは 写真に
あるように 帽子をかぶって 改札口に います。撫でられたり 
抱っこされたり フラッシュを あびたりで ゆっくり 
寝ていられず、気の毒です。
タマは 日曜だけ 休みます。これでは 過労で 病気になり
そうなので 1日おきの 勤務に してほしい。 
  


Posted by 伝兵衛 at 15:29Comments(0)

2007年05月16日

野宿者ソフトボール大会@大阪城公園太陽の広場

5月17日(木)11時から。
大阪城周辺に 100人くらいのホームレスが 住んでいる。
この行事の 世話人 元ホームレス さんの 話:
閉じこもらんと、来てほしい。ソフトボール せんでも ええから
ただ 見てるだけで ええ。
以上 ABCラジオから。
(ホームレスの人も ラジオは もっている。
こういうお知らせは テレビでは 流れない。タレントのほかに
学者まで 並んで 叫びあう番組など 止めてくれんかいな 
と思う。幸い 加齢に伴う 難聴で 早口の言い合いは 
聞き取れない。)

★ 非行少年が ホームレスを 襲う事件が 時々 起こります。
小雑賀の 橋の下に 数年まえ ホームレスが 住んでいました。
その囲い(おうち)の 出入り口へ 橋の上から 少年が 大きい
石を 落としました。 怒ったホームレスの おじさんは 少年を 
追いかけ 捕まえて 川へ 投げ込もうと しました。
  


Posted by 伝兵衛 at 08:34Comments(0)

2007年05月15日

加害者の償いと被害者の赦し

非行少年は 加害者であり 被害者です。
非行グループは 社会人を 指導者に持ち、上級生は 下級生を支配します。
パシリは 金と労力を 奪われます。パシリは グループ外の子どもから
金を取り 弱い立場の子を 虐めます。

標題について、坂上香の ドキュメンタリーフィルム「ライファーズ」
<Lifers. 終身刑受刑者>を題材に 社会学者 上野千鶴子は
論じて おられるそうです。
終身刑受刑者は 被害者からの 赦しが なければ 出所できないのでしょう。

これに ついて 一橋大の宮地尚子先生が 月刊みすず5月号に
”環状島--トラウマの地政学9” として 書かれております。
続き物です。以下 その抜粋:

「和解とは相手を 赦すということではなく、相手が 存在するのを 赦す
ことである」という言葉を 聞いたことがある。
被害者にとって 加害者は もう 臨在感や 圧倒的な支配性を もたなく
なっている というのが 赦す状態である。
そうなるためには 当然 加害者が 変わる必要が ある。それだけでなく
その変化を 被害者の側が 実感として 受け入れられる ようになり
両者の関係が 変化して 外傷的絆から 被害者が 解き放たれていく
必要が ある。
被害者は たいてい 加害者に真の謝罪を 望む。それは 真の謝罪は
加害者が もう 事件当時の 加害者でないことを示し、そこには 二度と
戻らない ということの 宣言だからである。
外傷的絆から 被害者が 少しずつ 開放されていく ために 加害者が
できることは 加害者自身が 変わり それを 被害者に示すことである。
しかし 人間は そう簡単に変われるだろうか。現実の条件の中では
きわめて 困難であることが多い。
加害者への働きかけが 有効に作動しない場合は どうすればいいのか。
支援者や 治療者が 加害者の(かつていた)場所に いくことで その
人を 助け出すことは 出来るのかもしれない。
加害者の幻影の前に たちはだかること。
いまだ 怯え、また 加害者が やってきたと思って ますます深く
奥に潜ろうとする被害者に対して、「わたしは 加害者ではない。
あなたの味方なのだ」と 手をさしのべ続けること。
「あなたを 苦しめた 加害者は もう ここには いない。あなたの 
見ているのは 幻影であり あなたの おそれているものは もう 
過去になった」と 繰り返し伝え 頭でなく 身体で 信じてもらえる
ようになること。
そういう意味では 被害者が 治療者や 支援者に加害者の像を
投影して 激しい感情反応が 起きたときこそ 被害者にとっての
回復の転機になりうるのかも しれない。
同時に再外傷の起きうる いちばん危険な ときでもあるが。
  


Posted by 伝兵衛 at 09:30Comments(0)

2007年05月11日

薬物依存者への援助/アメリカ救世軍の禁断療法

アメリカに2200万人以上の薬物依存者がいるが 
2005年に 治療を受けたのは わずか200万人に過ぎない。
救世軍のハーバーライト・センター(港の灯火中心)の予算の
85%は ワシントンDCから 来る。あとは寄付である。
常に資金難に苦しんでいる。
首都ワシントンの同センターでは 35人の職員が 147人の
患者を 世話している。
隣のバージニア州へ 患者を キャンプに 連れて行くと 
「薬以外に 楽しいことが あるとは 思わなかった」と言う。
薬物から どれ程 早く 抜けられるかは 一人ひとりの 
個人差であり、薬物の差に よるのではない。だから 一人
一人の心理・社会的環境に合わせて 支援を調整する。
ヘロインと アルコールが もっとも 危険な薬物である。
コカインとマリフアナは 肉体的 禁断症状が ない。
治療を 受けたあとで 再発することがあるが、それは 
失敗でなくて、回復への過程の一部である。すぐ 直る人も 
あるし、7-8回 再発する人もある。
ハーバーライトセンターへ 来る依存症患者の 大半は 黒人で 
男である。女性は 子連れで 来られない。子どもを どこに 
預けていいか 分からない。
大半の患者は 40歳くらい。
若い人は 薬物が 悪いとは 思っていない。なにしろ 薬は 
楽しいのだ。
しかし 40歳代も半ばに なると 具合悪くなるし、しんどくなって 
自分で センターに来る。
若い衆は たいてい 犯罪を犯して 裁判官の指示で 
センターに来る。
患者は 薬を 使っていた人生を 終わりにしたいと 思っている。
センターから 離れて よその町へ引っ越す人も あるし、
最初から 嘘の住所を 書いてセンターへ 入る人もある。
以上あるサイトから抜粋。
★同じカキコミを 別のblogにも 載せました。
管理人が 同じなので 盗作では ありません。
  


Posted by 伝兵衛 at 06:49Comments(0)中欧事情

2007年05月10日

青少年の社会参加促進により犯罪も減少

アメリカの発達心理学者 Richard Lerner が ドイツの記者に 語る。
子どもが 社会的に参加して 教育目標に 向かって 行くことについて:

自発的に 社会活動に参加すると もの分かりが よくなるだけでなく 
民主主義と社会の安全を 促進する事にもなる。
非公式の学習に とって 大切な場は まず 家庭であり、そして 学校 
地域のクラブ 市民運動である。これらが お互いに 結び合って 
社会的参加を 共通の教育目標として 理解するように なると、 
社会的参加は もっとも うまくいく。
親が 子どもに 与える影響が もっとも 大切だ。親が 実践して 
範を示し 自発的に 社会に参加し、家庭で話し合い、学校以外の活動に 
参加することが 最初の一歩になる。
学校が 読み書きを 習う場だという 考えは 捨てないといけない。 
私が 1940-50年代に 子どもだった頃、市民社会に ついての授業を 
する学校が 多かった。政治について話し、行動的な市民に なると いうのは 
どういうことかが 話された ものだった。今の 学校は 選抜試験の準備を 
しているようだ。
社会に参加することが 青少年の 人間的充実感 達成感に とって 
どれほど 価値のあることか を 青少年に はっきりと示すことが、
教育の 新しい使命である。
アメリカの学校は 数学 英語 理科のような 抽象的な科目で 
労役学習(Service-Learning)プログラムを 組み込もうと 
努力している。
たとえば 生徒は 週に2回 午後に ホームレスの 子どものための 
施設の 活動に参加する。施設では 食事の予算が 極めて限られて
いるので 生徒は 学校で習う 家庭科家庭経済管理の 授業を 思い出す。
(blog管理人の蛇足:アメリカでは 要保護児童のうち わずか数%が 
施設に入っている。ドイツでは この数値は アメリカよりも 高いが 
日本のように 90数%が 施設に いるというのは 先進国では 
異例のことです。それに アメリカで 自分より ずっと困難な子どもの
ことを 実地で 知るという話だ けれど、教材になる施設の子どもに 
とっては 辛いことなので 日本で 真似しないでくださいね。)
研究のために 先進国を 回ったが どの国も 青少年を 発達する
値打ちのある人間として 考えては いなかった。青少年を 直さないと
いけない 患者として 見がちだ。青少年を同じ値打ちを持つ パートナー
として 見る新しい考え方が 必要だ。
自己を発揮し 社会に参加する青少年の 間では 行動の特異性
(奇抜な行動)や 犯罪発生率は 少ないと いうことを 私の調査が 
示している。
以上 あるサイトから抜粋。

★ なにしろ インタビューだから 詳しいことは 分からない。
★★ 標題だけ変えて 本文は同じのを 別のblogに のせました。
blogの管理人が 同一人なので 盗作では ないです。
  


Posted by 伝兵衛 at 08:07Comments(0)中欧事情

2007年05月09日

熊野古道を世界遺産に登録するプロジェクト準備会・小野田さん

ニュース和歌山5月9日1面に小野田真弓さんのインタビューがでています。
写真を クリックすると 大きくなって 読めます。

その記事の最後に「...癒しの熊野と 言われるが 和歌山は 薬物問題や 不登校児が
多い。このギャップの答えを見つけるため 熊野の魅力を 知ってもらう方法を
さぐりたい。...」  


Posted by 伝兵衛 at 08:43Comments(0)

2007年05月05日

夜間中学・不登校

5月2日NHK教育TVで 夜30分ほど 東京都荒川の夜間中学について 
ドキュメンタリーを 放映していました。3日にも 続編が あったのに、
早寝してしまって 見られませんでした。
非行少年は 夜通し 出歩いて 昼間 も 遊ぶか 授業中に寝るか 
という生活です。一方 不登校の生徒は 出られないのも つらい
ことでしょう。長い病気の ために 何年もの 間 学校に 行けない
子どもも います。
荒川の夜間中学には 平均年齢60歳以上という クラスもあり、その
クラスに 十代の少年が 入り 翌年その子は 同じ年齢層のクラスに
入れるほどに なったそうです。
夜間中学では 一人ひとりの 生徒に あわせた 教育が されて
いるようでした。
夜間中学に はいるために 田舎から 都会へ 引っ越すわけにも 
普通は いきません。
ネットで 見たら 岸和田・堺・大阪市に 夜間中学が あるそうです。
田舎にも 夜間中学が あれば、不登校の子どもの 苦しみは 
減るのに、1校 1億円ちかく 1年の経費に かかるんでしょう けれど 
どうにか ならん もんでしょうか。

ずいぶん昔 1億円で ふるさと創生?という事業が あり、
ばら撒いた 金が 貴志川町にも 1億円まいこみ、川に つり橋を
架けるのに それを 使いました。その工事のために 万葉集にも
歌われた 由緒ある岩が 爆破され、当然 頭にきた 橋のたもとの
地主さんは つり橋の 一方を 閉鎖しました。
それで 橋は 人が 渡るもので なくなり 犬 猫 イタチ などが 
使っています。せめてもの ことに 毎年今頃 役場が 鯉幟を 
その橋に ぶら下げます。何も知らない 新聞記者は それを 写真に
撮って 記事にします。
  


Posted by 伝兵衛 at 19:22Comments(0)