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伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2016年04月28日

「私、パチンコ中毒から復帰しました!」

本田白寿 著、中央公論社 クラレ740円。
「まず、家族や恋人の方々にお伝えしたいことは、本人に
パチンコをやめる意志がない限り、周りが何を言っても
無駄だということです。(中略)パチンコをやめるように説得
しようとすればするほど、トラブルが発生するだけになります」
依存症は病気なので、精神科など専門家の治療や、グループ
ワークによって治していくしかない。
「インターネット・ゲーム依存症」岡田尊司著、(文春新書)も参考になる。
以上 月刊 中央公論 2016年5月号 p.135から。

  


Posted by 伝兵衛 at 12:47Comments(0)薬物依存症回復支援

2016年04月27日

公的断食道場 Dr.笹田信五

(ある程度 落ち着いた依存症者は 受け入れてくれるかも
知れません)。
日本経済新聞2016年4月22日(金)「人間発見」のページから
抜粋。
兵庫県淡路島にある全国で唯一の公的断食道場
「五色県民健康村健康道場」。三十数年にわたり、
約2万6千人の断食を指導してきたのが医師で道場長の
笹田信五さんだ。神戸大学医学部と同大学院を卒業、
名門の欧州分子生物学研究所にも留学した。道場への
転身は30代前半。`
 
入所者はダイエット目 的だけではない。精神的な悩みや、
そこからくる体調不良を断食で改善したいと思う人も多い。

正式には医学的絶食療法と呼びます。コースは4日、
11日、16目などです。16日コースでは体重が平均で7%減り
ます。断食中は五感が鋭敏になり、光や空など、世界が驚く
ほど美しく感じられる瞬間を多くの人が経験します。
日曜以外は夏休みも年末年始の休みもなく、指導や診察を続ける。
断食中、生命を維持しようとホルモンが最大限に活性化され
ます。日常から離れて自分と向き合い、性格分析を受ける
うち、本当の悩みや願いがわかってきます。
 体がいかに精妙にできているか、心と体がいかに密接に
刻びついているかを断食を通じて多くの人が感じます。
社会にどう評価されるかではなく、生かされているという
事実こそが素晴らしいとわかり回謝の気持ちが生まれます。



  


Posted by 伝兵衛 at 12:48Comments(0)こころのケア

2016年04月26日

アルコール依存症・共依存のカップル(14)

★大酒飲みの彼の話し:もちろん 彼女にとって私が居ない方が良いのでないかと
考えたことは ある。彼女と別れなければならないか どうかも考えた。
★彼女の話し:辛かった段階では 出て行くことも考えた。たびたび考えた。実際
出て行ったことは なかった。二人はチームワークが良かった。私が興奮したら
彼は冷静でいる。私が心配しているとき、彼は元気をくれる。私が悲しんでいると
彼は慰めてくれる。
★大酒のの彼の話し:そのうちに別れなければならないと言う不安を二人とも
持っている。二人がまだ一緒に居ることについて 自助グループは確かに
助けてくれた。二人が病気について正直に誠実に話し合い、病気を抑圧
することのないように、自助グループは助けてくれた。二人がお互いに理解しあって
接するように、自助グループは助けてくれた。あまり うまく行かないときに
愛を問題にしないことにして、距離を置くことについて 自助グループは助けてくれた。
このように率直にしていることが、病気にもかかわらず、二人の関係を続ける
のを助けてくれている。
★彼女の話し:二人の関係の基礎は お互いがお互いの一部であるという気持ちと
信頼とである。病気であるにも かかわらず、そういう関係があり、ひょっとしたら
病気なので 一層そういう気持ちに なるのかも知れない。私は 人を病気から
分けて考える努力をしている。そして私が何に責任を負っているかを意識し、
何に責任がないかを 意識するように努力している。すべての愛において
私は境界を設定するように努力して 距離を置いていくように努力している。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/alkoholismus-zwischen-rausch-und-liebe-1.2730796-3

  


Posted by 伝兵衛 at 16:49Comments(0)アルコール依存

2016年04月25日

刺青メッセinフランクフルト(写真

世界最大の入墨大会での写真、下記サイトに22枚。
http://www.spiegel.de/fotostrecke/tattoo-convention-haut-als-kunstwerk-fotostrecke-136668.html
写真13,14は台湾。15,16はポリネシア風 入墨。
★ブログ管理人の蛇足:
宗教的な入墨や民族の伝統としての入墨は分かりますが
そうでない入墨はやめた方がいい。消すのには 入れる
よりも 多くのカネがかかる。入墨の染料は からだに悪い。

写真提供:那智勝浦おとん様
  


Posted by 伝兵衛 at 15:07Comments(0)入墨

2016年04月23日

アルコール依存症者自助グループ@橋本市

AA橋本ミーティング 毎週木曜19~20時。場所:カトリック橋本教会
(橋本市古佐田3-11-4 南海高野線・JR和歌山線 橋本駅から徒歩5分)
車でくる方は道が狭いので要注意。
お問い合わせは AA関西セントラルオフィス TEL06-6536-0828
メルアド:aa-kco@nifty.com
◎教会への問い合わせは できません。

  


Posted by 伝兵衛 at 08:29Comments(0)アルコール依存

2016年04月21日

アルコール依存症・共依存のカップル(13)

★大酒飲みの彼の話し:そのうちに私は自分を見放す段階に
入った。酒を飲み倒して死ぬという考えになった。1日に
ウオツカ2瓶を飲んだ。循環不全を起こさなかったのは
幸運だった。そのとき自殺は意識していなかった。無茶に
過激に生きて、そのうち遅かれ早かれ死ぬことになるという
感じがしていた。
★彼女の話し:3年前に彼はドイツの西部のアイフェルで
働いていた。私はベルリンにいた。そこへ彼の同僚から
電話がかかってきた。彼は酔っ払って倒れて、ホテルの部屋に
運びこまれたということだった。私は救急車を呼んでほしいと
言った。すべてを中断して、彼のところへ行くことは しなかった。
私はベルリンに留まった。これを自助グループでは「相手から
離れる」と言う。
しかし 駅まで行って立ち尽くしていたことを忘れないだろう。
私の病的欲求は彼のところへ行くようにと言っていた。理性は 
おまえの人生を生きよと言った。彼が死んだら どうするか?
死ぬときは死ぬだろうと 不意に考えた。運命なのだ。
その時が 私の転回点だった。私の理解では:彼を救うことは 
できない。もう長い間、彼を救おうと努力はしたけれど。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/alkoholismus-zwischen-rausch-und-liebe-1.2730796-3

  


Posted by 伝兵衛 at 16:07Comments(0)アルコール依存

2016年04月19日

アルコール依存症・共依存のカップル(12)

★彼女の話し:アラノン Al-Anon(アルコール依存症者の家族の
ための自助グループ)から 私も病気だということを知った。
アラノンに初めて行ったときの集会を今も覚えている:「私たちは
酒に対して無力であり、生きていくことが どうにもならなくなった」。
誰がすべてを克服していると言うのか?問題なのは私の人生でなく、
彼の人生だということを まず理解しなければ ならなかった。私は
アラノンに行ったのは彼をどのようにして禁酒させるかを 知りた
かったからだ。しかし彼が飲もうと 飲まなかろうと、どうでも いい
ことであり、私が幸せに生きていくには どうしたら良いかが問題だ。
幸せな生活が私の目標だ。彼が具合わるくても 私は構わない。
立派でなくても いい。そういうやり方が うまく行くことも ある。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/alkoholismus-zwischen-rausch-und-liebe-1.2730796-3

  


Posted by 伝兵衛 at 14:33Comments(0)アルコール依存

2016年04月18日

アルコール依存症・共依存のカップル(11)

★酒飲みの彼の話し:彼女が自助グループへ行った
ということを聞いて、初めてAA(アルコール依存症者
匿名会)へ行こうと思った。治療家は たとえ どんなに
多くの経験を積んでいても、アルコール依存症者が
どのような気持ちかを 理解することは ないだろう。
しかし自助グループでは そうではない。自助グループで
神について話しをすることは 恐ろしいと思った。しかし
神というのは 別の物を表す概念にすぎない。何かを
信じないで 人は人生を乗り切ることは できない。
まず最初に私は アルコール依存症であることを神の
前で認めた。それによって初めて私に とりついている
悪魔を知ることができた。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/alkoholismus-zwischen-rausch-und-liebe-1.2730796-3

  


Posted by 伝兵衛 at 17:49Comments(0)アルコール依存

2016年04月17日

刑の一部執行猶予 6月から

薬物使用の受刑者ら対象。
日本経済新聞2016年4月12日 夕刊から:
政府は4月12日、懲役や禁錮刑の一部を執行した後に
残りの刑期を猶予する「一部執行猶予制度」の創設を盛り込んだ
改止刑法など関連法の施行日を6月1日と定める政令を閣議
決定した。この日以降に言い渡される判決から適用される。
 一部執行猶予制度は、3年以下の懲役・禁錮刑の刊決のうち、
薬物使用者や初めて実刑を科された受刑刑者が対象。裁判所が
再犯防止のために社会の中で更生を図ることが適当と判断すれば、
刑の一部の執行を1~5年の範囲で猶予する。
 例えば「懲役2年、うち6ヵ月を2年間執行猶予」との判決を
出した場合、刑務所を1年半で出所し、2年間再び罪を犯さ
なければ収容されることはない。
薬物使用者の場合は執行猶予中、必ず保護観察の対象となり、
保護観察所は薬物依存から脱却するためのプログラムを
受講するよう指示できる。

  


Posted by 伝兵衛 at 12:15Comments(0)薬物依存症回復支援

2016年04月16日

アルコール依存症・共依存のカップル(10)

◎二人とも依存症だ。
★女性の話し:ぶり返して また飲んだ時に彼は言った:
また飲んだ。しかし病的欲求は もう そんなに強くない。

そうだろうよ。病気が彼を またコントロールしているのだ。
アルコール依存症者は交通量の多い道を走って渡る人の 
ようなものだ。病院へ行き、間に合わせの治療をしてもらう。
そしてまた同じ道を走って渡り、また事故にあう。
彼も私も依存症だ。彼はアルコール依存症であり、酒に依存
している。私はアルコール依存症者に依存している。彼と
私では 一つだけ違うことがある:彼は飲まないでいるときに 
病的欲求はない。一方 私は自分自身に常に言い続けなけ
ればならない:彼のすることをコントロールしない。彼のする
ことを見ない。助けを求めない。彼を信用しろ!(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/alkoholismus-zwischen-rausch-und-liebe-1.2730796-3

  


Posted by 伝兵衛 at 19:16Comments(0)アルコール依存

2016年04月15日

アルコール依存症・共依存のカップル(9)

★酒飲みの彼の話し:最初は医者の手助けによって酒を止め
ようとした。アンタブス(antabus)という薬は からだが酒に
合わないようにする。その薬を飲んで 酒を飲むと、すごく
気分が悪くなり、一日中吐き気がした。長期的には その薬は
役に立たなかった。私は意志が弱すぎ、病的欲求は強すぎた。
飲まないでいられるのは ほんの三日間くらいで、飲まないで
いると震えがきて、汗びっしょりになり、ひどく惨めな気持ちに
なる。それは解毒の過程であり、その間にからだが落ち着く
ようになる。この断酒の段階で 私は最も情緒不安定になる。
その間に私の中の何者かが言う:三日に一杯のむと きっと 
うまくいく。そういうコントロールされた飲酒は 私には機能しない。
2週間たつと、食事ごとに2杯のワインを飲むようになり、それ
から一杯の火酒になる。そして また元通りになる。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/alkoholismus-zwischen-rausch-und-liebe-1.2730796-2

  


Posted by 伝兵衛 at 18:31Comments(0)アルコール依存

2016年04月14日

アルコール依存症・共依存のカップル(8)

★彼女の話し:彼のことばかり思っていることがある。彼を待つのは 
とても辛い。そういう時に私は何時間も立って、壁を見つめて、
食べることも忘れる。身の回りのことをするのも忘れる。それが
私の嗜癖(病的依存)だ。
★酒飲みの男の話し:自分に正直に向き合うことが 大切だ。
自分のことをアルコール依存症者だと言える瞬間が 解放の時
だった。もう隠す必要もなかった。私は病気だと言うことができた。
★彼女の話し:彼は病気で、私も病気だ。以前は 私は苛立って
いなかった。今は自分の生活について神経過敏になることを 
抑えている。時には 何でもないことからパニック発作を起こす。
常に安定しているように注意して いなければならない。
アルコール依存症者は こころが ぐらついた時に酒に手を出す。
私にも 同じようなことがある。そういう時に 私はコントロールし
始める。アルコール依存症者だけでなく、周りの人達をすべてコン
トロールし始める。同僚も女友達も 皆コントロールの対象になる。
彼らは私に電話してこなかった。なぜ電話しなかったのか、と突然
 私は考え、誰かれ無しに 怒鳴りつける。不安は 状況と無関係に
存在し、怒りも又 状況と無関係だ。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/alkoholismus-zwischen-rausch-und-liebe-1.2730796-2


  


Posted by 伝兵衛 at 16:53Comments(0)アルコール依存

2016年04月13日

アルコール依存症・共依存のカップル(7)

★彼女の話し:救急車の人達のお陰で 彼は息を吹き返した。
彼は救急車に連れて行かれた。彼が いなくなって私は ほっと
した。やっと別の人の面倒を見ることができると思った。しかし
次の日に病院が電話してきた:「迎えに来ていいです。彼は
仕事に出られます」。彼は家に戻ると また飲んだ。次の夜には 
酔っ払った。それで私も これは病気だと分かった。ほぼ15年を 
そのために使った。そうだと分かったことは 最も辛いことだった。
私が何の影響力も 何の力も持たなかったということが分かった
ことは 辛かった。自分は 何もできないのだ。
★酒飲みの彼の話し:アルコール依存症者は飲んで 罪の意識を
忘れる。恥の感覚を抑制する。私は 度々 再発し、飲んだ。寝過ご
したり、会う約束を忘れたりして 孤立し、自分をコントロールできなく
なった。そのうちに 家賃を払えなくなった。幸運にも彼女が居て
くれた。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/alkoholismus-zwischen-rausch-und-liebe-1.2730796-2

写真提供:lovefreePhoto
  


Posted by 伝兵衛 at 17:35Comments(0)アルコール依存

2016年04月12日

薬物依存から脱出する方法 by Dr松本俊彦

フライデイ デジタル版が 下記サイトで長い記事を無料で
公開してくれています。講談社さん 有難う。
http://friday.kodansha.ne.jp/archives/76906/

  


Posted by 伝兵衛 at 15:58Comments(0)薬物依存症回復支援

2016年04月12日

犯罪を経験した当事者と支援者でつくる自助グループ

ま~る(旧「配りの会」)は、刑務所出所者など犯罪を
経験した当事者と、産業カウンセラー、家族相談士、
精神保健福祉士、社会福祉士、弁護士などでつくる、
自助グループ活動を行っているNPOです。2011年設立、
刑務所から社会へ戻る方に寄り添う活動をしています。

下記サイトを見てください。当事者が 出所後に感じた
ことなどを カキコミしています:
http://kubarinokai.blog.fc2.com/blog-entry-127.html

  


Posted by 伝兵衛 at 08:33Comments(0)刑務所

2016年04月11日

アルコール依存症・共依存のカップル(6)

★彼女の話し:電話が鳴ると 警察からの電話かと思って 恐慌
状態になる。ある時に警察は彼を泥酔者保護室に入れて 私に
迎えに来るようにと言ってきた。しかし これは彼の問題だと
警官に私は言うた。家に帰ったときに 偏執症に襲われた。
★男の話し:5年前に死にそうになった。彼女がその場に居てくれ
なかったら、多臓器不全で おそらく死んでいただろう。;
★彼女の話し:彼が床に寝ているのを見つけた時、私はアタマに
来て、私の部屋に入り, 「寝かせておけば 酔がさめる」と考えた。
2時間後に 彼を見に行ったら 彼は意識不明で横たわっていた。
彼は口からヨダレを垂らしていて、私は どうしていいか分から
なかった。救急車を呼ぼうか?その時までは 酒が死を引き起こす
とは知らなかった。救急サービスに電話で 状況を説明していて 
初めて これは緊急事態だと 私にも分かった。救急車が着いた
とき、彼の呼吸は止まっていた。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/alkoholismus-zwischen-rausch-und-liebe-1.2730796-2


  


Posted by 伝兵衛 at 16:13Comments(0)アルコール依存

2016年04月09日

「こころのやまいの話し:総合失調症 気分障害について」

公開講座。講師 Dr.東 睦広(日赤和歌山医療センター精神科部長)。
標題の総合失調症は 統合失調症なのか?と思ったけれど 
チラシには「総合」になってます。病名は ときどき変わるから
こういうことも あるんやろう。
2016年5月15日(日)13時から
場所:和歌山市保健所 3階大ホール。(和歌山市吹上5-2-15)
主催者:NPO 和歌山市精神障害者家族会「つばさの会」
問い合わせは 主催者まで 電話 090-9876-6565(つばさの会 事務局)
★ブログ管理人の蛇足:このような講演の案内をブログに
カキコミすると必ず 講師を中傷するコメントが 複数の人
から送られてきました。これまではかかわりになるのを避ける
ため カキコミを削除したりすることもありました。今後は 
コメントを削除し、コメントを書いた人を出入り禁止にします。
アンサンがたよ、ええ加減にせんと アカンぜよ。

  


Posted by 伝兵衛 at 08:20Comments(0)こころのケア

2016年04月08日

アルコール依存症・共依存のカップル(5)

★彼女の話し:そのうちに私は人様を家によぶ勇気がなくなった。
病気は人を孤立させる。パーティに行くと 常に彼を目で追っていた。
彼がトイレに行くときも 後をついて行った。人様からの同情に
私は耐えられなくなった。ある時は食事に招待されて 彼は
完全に酔っ払って トイレで寝込んでしまった。その晩は
他の人と 私一人で 話し続けた。情けないこと この上なかった。
ここまで下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/alkoholismus-zwischen-rausch-und-liebe-1.2730796
以下 下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/alkoholismus-zwischen-rausch-und-liebe-1.2730796-2
★酒飲みの彼の話し:最初は自分の明るい面を表現するために 
酒を利用していた。後になって 攻撃性が加わった。しばしば
自分の体を傷つけた。こぶしで 壁を殴り、出血するまで殴って
いた。ある時は 酔っ払って自制心を失い、6人の警官に抑え
こまれて 身柄を拘束された。傷害罪で告発された。(つづく)

  


Posted by 伝兵衛 at 18:35Comments(0)アルコール依存

2016年04月07日

Dr松本俊彦へのインタビュ・薬物依存症の治療

Dr松本は国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 
薬物依存研究部部長。
清原和博さんについても言及する。
FRIDAYの下記サイトでインタビュを無料公開中:
http://friday.kodansha.ne.jp/archives/76772/

  


Posted by 伝兵衛 at 13:15Comments(0)薬物依存症回復支援

2016年04月06日

アルコール依存症・共依存のカップル(4)

★彼女の話し:彼は飲んでない時は 私を甘やかしてくれる。
信頼できる人で 何でもしてくれて、自分のことは自分でする。
世界一良い男だ。しかし酒が入ると ただ興奮するだけの
化け物になる。私を罵る。彼は暴力的になったことはない。
それだけは幸運だった。しかしアルコール依存症は進行する
病気であって、どこまで行くのか分からない。そして飲まない
期間の後で もっと悪くなり、病的になる。気が狂う。現実で
ないことを思い込む。だから さらに変になる。
★酒飲み男の話し:大混乱から抜けだそうと あらゆる事を
試みた。一日だけ酒を止めたり、一週間やめたりした。フランスへ
行って三週間のまなかった。赤ワインが好きなのに フランスで
止められた。しかしドイツに帰ると又飲み始めた。1日に赤ワイン
5瓶のんだ。もはや味は なかった。以前はワインが好きだった
のに、いつの頃からか ワインは病気を満足させる手段にすぎなく
なっていた。私の禁断症状を麻痺させる薬だ。そして環境も
変わった。最初は赤ワインを仲間と一緒に飲んだ。その後、
一人でも飲むようになり、それから蒸留酒になった。孤独に
なった。友人たちに会うのが怖くなった。友人も私に会うのが 
怖くなったようだ。食べに出かけることもなくなり、酒場にも
行かなくなった。怒り・相手に対して心苦しいという気持ち・
出費が大きくなると そうなる。孤立の中に引きこもった。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/alkoholismus-zwischen-rausch-und-liebe-1.2730796

  


Posted by 伝兵衛 at 18:49Comments(0)アルコール依存