QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 5人
プロフィール
伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2018年04月13日

更生保護施設「端正会」改築


和歌山市黒田にある表題の施設は全面改装され
た。
更生保護施設は 刑務所や少年院を出た人達の
社会復帰や自立支援を行っている。
同会は県内唯一の更生保護施設。女性も入所
できる施設の一つで、毎年約百人の入所をうけ
入れている。
これまでは男女共用空間が多く、トラブルや
覚醒剤依存症者同士の交際につながる可能性も
危惧されていたため、男女の生活空間を区別し
た。定員は男女各10人。
以上 産経新聞 2018年4月12日 和歌山版
から。


  


Posted by 伝兵衛 at 20:35Comments(0)刑務所

2018年02月21日

大月みやこ地元大阪で公演


八尾市出身の演歌歌手 大月みやこは昨年 春
に旭日小綬章を受けた。去る1月29日に大阪
新歌舞伎座で昼夜2回のコンサートを催した。
1964年にデビューし、初の大ヒット「女の港」
が出たのは約20年後だった。
以上 日本経済新聞2018年2月20日(火)夕刊
から抜粋。
みやこ姐さんは50年ほど前に「ひなげし小唄」
を歌いました。Youtubeで聞けます。この歌は
刑務所にいた女性の作詞だと伝えられています。
歌詞に「ここは この世の行き止まり」とあり
まして、今では差別だと非難されそうです。
和歌山刑務所には多くの薬物依存症者が 入
っています。刑務所の予算は少ないから大月
みやこさんに所内に来ていただいて、歌って
いただくことは望めません。


  


Posted by 伝兵衛 at 21:23Comments(0)刑務所

2017年10月17日

女子刑務所の美容室・ご利用案内


和歌山女子刑務所の中に受刑者が美容室で働く
ことが できるように 白百合美容室がありま
す。男は切ってもらえません。女性は 歓迎さ
れます。月~木、8時半~午後4時まで。しかし
パーマなど手間のかかるのは 受付時間が決ま
っていて、早く行かないといけない。
問合せは 刑務所 TEL 073-471-2351。
安いです:カット 1200円、白髪染め1200円、
パーマ2700円から。
詳しい案内・地図などは下記 Youtubeにあり
ます。この動画は 刑務所がアップロードした
のでなく刑務所のご近所の方の御好意によるも
のです。文章を読み上げるのでなく、地図を描き
ながら 穏やかな言葉遣いで美容室内のBGM
が 何であるか まで上品に説明してくれている。
受刑者への敬意も感じられる:
https://www.youtube.com/watch?v=KEUWVUggnIQ
https://www.youtube.com/watch?v=9_MXZJe3EzE


写真は 幸運を呼び込む御札。  


Posted by 伝兵衛 at 14:07Comments(0)刑務所

2017年06月03日

刑務所は解決にならない・連載15最終


★戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に★
犯人が罰せられることを望む人々のことを私
は よく理解している。犯人が出所するとき
に 結局、被害者は法律を知ることになる。
その時に被害者は 寄り添われなければなら
ないし、安定させられ なければならない。
ドイツでは被害者への支援は 金の点でも
極めて乏しい。それが問題だ。しかし刑を受
けるべき者への支援も 被害者の役に立つ:
再社会化が うまく行くことについて被害者
は関心を持っているのだ。それによって被害
者は安全に生き続けられる。(おしまい~
長かった)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479-3


写真提供:SACHIさん

  


Posted by 伝兵衛 at 13:57Comments(0)刑務所

2017年06月02日

刑務所は解決にならない・連載14


★戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に★
◎記者の質問:どうしたら犯罪者をうまく再
社会化できるかと いうことについて先生の
本は扱っている。被害者については どう思
われますか? 
◎答え:私たちのシステムは被害者をも な
おざりに している。犯罪者に有罪の判決を
くだすための手段として 被害者はしばしば
法廷に出る。民法上の請求権が刑事訴訟に
おいて解明されることが ある。犯人・被害者
の和解は ささいな刑事事件において のみ
なされている。アメリカで 被害者と犯人の
間の調停を もっと多くしようという運動が
広まっている。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479-3


  


Posted by 伝兵衛 at 09:25Comments(0)刑務所

2017年05月29日

刑務所は解決にならない連載13


★戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に★
出所後、青年の半分弱は また犯罪を犯す。
RESIプロジェクト(このカキコミの12に出て
くる)では累犯の率は13%である。成果は
あがっているのにノルトライン・ヴェストファ
ーレン州では資金提供をしそうもなかった。
累犯を阻止することは できないが、RESIの
ようなプロジェクトによって累犯を大きく減
らすことが できる。政治は より多くの責
任を引き受けなければ ならない。
◎記者の質問:犯罪者を「永久に閉め出す」
ことを要求する政治家が多い。
◎答え:そうだ。しかし犯罪学の判断基準に
よると そういう考えは全く非合理的であり
無責任である。拘置することは当然 危険を
減らすことになる。ドイツの刑務所は世界で
最も安心できるものだ。ただ ほぼ全ての囚
人は そのうちに出所する。有り難いことに
別の考えの政治家も いるので、先行的プロ
ジェクトが増えている。しかし全領域を見る
と 最適の再社会化システムはまだ ない。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479-3


  


Posted by 伝兵衛 at 14:26Comments(0)刑務所

2017年05月27日

刑務所は解決にならない連載12


★戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に★
◎記者の質問:そうすれば累犯は減る?
◎答え:そう思う。とは言うものの、観察に
よって それを証明することは私には でき
ない。そのうえ残念ながら犯罪学的調査もな
い。これは私たちのシステムの もう一つの
弱点だ。しかし次の公式は間違っていない:
囚人が多いということは累犯も多いというこ
とであり、囚人が少なければ累犯も少ない。
以上は下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479-2
◎質問:強烈な犯罪を犯す青年による犯罪も
大きく減らすことが できると書かれている
が...(ブログ管理人の言い訳:「強烈な」
は英語で言うとintensiveな犯罪になるのだ
けれど 凶悪犯のことでも なさそう)
◎答え:ケルンでRESIプロジェクトで報告し
た。強烈な犯罪の累犯の青年に 一対一で
面倒をみていた。これがプロジェクトの中心
だった。ケースワーカーは24時間 連絡の取
れるようになっていた。必要な場合は青年が
仕事へ行くために 朝に起こすこともした。
薬物や売春の盛んな地区へ青年を一人で行か
せなかった。一年間に一人の青年について
8500ユーロかかった。しかし刑務所に入れ
ると一人4万ユーロかかった だろう。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479-3


  


Posted by 伝兵衛 at 13:19Comments(0)刑務所

2017年05月25日

刑務所は解決にならない連載11


★戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に★
累犯による国民経済への損害は たいへん高い。
出所した後の最初の1年に危険は特に高い。
犯罪学的に安全を確保する目標が必要だ。刑
務所に入る人を少なくし、外での支援を多く
することが必要だ。「正当な」囚人について
は社会治療と自由な刑の執行を集中的に行わ
なければ ならない。そして自由への移行を
専門家によって構築しなければ ならない。
シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州は合理
的な犯罪政策の好例だ。同州はラインラント・
プファルツ州と似た社会構成を持ち、犯罪統
計も同じようなものだ。しかし同州の囚人数
は10万人あたり僅か40人であり、ラインラン
ト・プファルツ州の囚人数 80人とは対照的
だ。従って 刑の執行経費も より少なくな
っている。保護観察支援・裁判所の支援・刑
を受けるべき人で勾留されていない人への
支援を構築している。犯罪者は増えていない。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479-2


  


Posted by 伝兵衛 at 16:19Comments(0)刑務所

2017年05月23日

刑務所は解決にならない連載10


★戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に★
◎記者の質問:犯罪者は刑務所の中で良い勉
強をする・教訓を得るという考えもある。
一人の人が犯罪を悔いるとしたら、他の犯罪
者も又悔いるであろうというのは単純な希望
に過ぎるだろうか?
◎答え:絶対ない。刑務所内で神に出会い
生活を変えたというバイエルン出身の脱税者
の例は有名だ。しかし個々の人が贖罪するで
あろうと認識するというのは、国家のする
こととは別のことだ。国家の目標は再社会化
であり、これはドイツ憲法にも言う通りだ。
そのうえ年々約5万人が刑務所から出てくる。
この人数はパサウの人口と ほぼ同じだ。今
ドイツ全土に80万人以上の出所者がいる。彼
らは私たちの隣人であり、友達である。これ
は社会の統合が 成し得たものだ。しかし
その内の多くは また犯罪を犯す。刑の執行
に数十億ユーロを投資していることが正しい
のか どうか熟慮しなければ ならない。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479-2


  


Posted by 伝兵衛 at 16:08Comments(0)刑務所

2017年05月20日

刑務所は解決にならない連載9


★戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に★
◎記者の質問:罰は本来は公平であるべきな
のに 実際は どうか?サッカーで有名な
Uli Hoenessは脱税したが、有名人なら脱税
しても刑務所に はいらなくて済むのか?
◎答え:公益に役立つ労働に幾年も従事した
り、少年犯罪を減らすプロジェクトに使うた
めに数百万ユーロの罰金を課したりする方が
有意義であるし、公平でもある。ウーリ・
ヘーネスは公益を害した。彼は今 刑の執行
を猶予され、サッカーのFCバイエルンで少年の
面倒を見ている。「囚人貴族」だ。これを再
社会化として理解できるか?社会的に公平な
判決でもないし、矛盾の建設的解決でもない。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479-2


  


Posted by 伝兵衛 at 13:12Comments(0)刑務所

2017年05月19日

刑務所は解決にならない連載8


★戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に★
安心安全を刑務所が保証すると言うても一時
的なものだ:ドイツでは犯罪者の96%はいつ
か出所する。出所する人の中には かつて危
険な犯罪を犯した人もいる。リューベック刑
務所に、予後として考えられるかぎり最善の
予後が期待されるるとして、数十年の刑を終
えて出所した男がいた。ところが彼は出所後
にナイフで また人を襲った。鑑定人は極度
に慎重であるが、完全な安全は存在しない。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479-2


  


Posted by 伝兵衛 at 16:19Comments(0)刑務所

2017年05月18日

刑務所は解決にならない連載7


★戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に★
◎質問する記者:しかし治療(処置)の効か
ない犯罪者も確かに いるが...?
◎答え:残念ながら その通りだ。犯罪を犯す
か どうかを 誰もが繰り返し意思決定する。
リューベック刑務所の囚人のことを まだよ
く覚えている。彼について 数十年に渡って
再社会化の処置はすべて失敗に終わった。
破獄した日に殺人を犯した。すべての囚人を
再社会化できると思うほど私は単純でない。
しかし刑務所にいる期間を短くし、保護観察
中の支援と犯罪者への支援を構築することに
よって 累犯率を劇的に減らすことができる
と確信している。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479-2


  


Posted by 伝兵衛 at 18:18Comments(0)刑務所

2017年05月17日

「刑務所は解決にならない」連載6


★戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に★
◎質問する記者:窃盗犯については どう対
応するか?凶悪犯からだけでなく、他の犯罪
者からも社会を守らないといけないのでは
ないか。
★答え:個々の犯罪者への支援が最善の結果
をもたらすことが できるということが分か
っている。カリフォルニアでの例をあげよ
う:アーノルド・シュワルツネッガーは囚人
を極度に増やした。しかし囚人を増やせば
増やすほど、累犯率も高くなった。保護観察
中の支援や拘束されていない犯罪者への支援
のような刑務所外での対策の方が はるかに
効果がある。しかし このようなサービスに
は人的・資金的な背景が切に求められる。
ドイツ全土で千人の保護観察支援者が足り
ない。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resoziali6

★ブログ管理人の蛇足:今月に入ってからア
クセス数が急に増えました。1月にブログを
再開して その後 特に変わったことをカキ
コミしていないのに不思議です。


  


Posted by 伝兵衛 at 10:28Comments(0)刑務所

2017年05月16日

「刑務所は解決にならない」連載5


★戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に★
◎質問する記者:どのような囚人のために刑
務所はある?
◎答え:組織犯罪・殺人・強姦・その他の危
険な犯罪行為のような犯罪の場合、刑務所は
最後の手段である。しかしドイツの囚人の
ほぼ半分は1年以内に出所する。軽度・中度の
不法行為をした受刑者が多い。万引きや無免
許運転(無賃乗車)などの軽い犯罪で受刑し
ている人が多い。彼らの「犯罪履歴」の初め
は罰金刑か執行猶予だ。しかし こういう犯
罪を繰り返すので 刑務所に入ることになる。
★(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479


写真は南海電車 孝子駅の東にあるコーヒー店。
写真の山の下の小川に 一昨年まで5月末から
蛍がでた。今は自動車道ができて 川は潰された。
  


Posted by 伝兵衛 at 13:33Comments(0)刑務所

2017年05月15日

「刑務所は解決にならない」連載4


★戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に★
◎記者の質問:刑務所を廃止することに賛成
ですか?
◎答え:1968年に大学生だった頃はそう思っ
ていた。当時 刑務所でボランティア介助者
として働き始めた。フライブルクの刑務所の
出所グループは 刑務所廃止論を支持しない
ようにと私に言った。私は受刑者と刑務所廃
止について話し合いたかったが、アホな事は
止めよと彼らは言った。受刑者にとって日常
の問題と闘うことが最も大切だった。彼らの
借金・覚醒剤への欲求・社会的地位は刑務所
に入って悪くなっていた。そのうちに私は
気づいた:社会を少なくても一時的に守る
ために刑務所の中に隔離しなければならない
囚人は多い。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479


  


Posted by 伝兵衛 at 14:36Comments(0)刑務所

2017年05月14日

「刑務所は解決にならない」連載3


★戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に★
◎質問する記者:犯罪との非合理な付き合い
について本を書かれていますが、なぜ非合理
的なのか?
◎回答:刑務所は解決にならない。これは数
十年前から不変の再犯率が示している。刑務
所で再社会化は なされない。逆だ:刑務所
には麻薬と暴力的な行動がある。特定の小グ
ループの行動だ。このサブカルチャーから誰
も逃れることは できない。囚人は さらに
犯罪に向かう。そのうえ刑務所内の生活は塀
のそとの生活と無関係だ。囚人は毎朝おきて
三食を提供され、同性とだけ接触する。全て
は取り締まられていて、完全なコントロール
の下にある。囚人が刑務所で身につけるのは
刑務所内で生き延びることだ。出所したら
突然、自分の生活に責任を負わなければなら
なくなる。そういう事が うまくいくか?
★(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479




  


Posted by 伝兵衛 at 08:33Comments(0)刑務所

2017年05月12日

「刑務所は解決にならない」連載2


戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に。
★救われたのはなぜか?
荒廃した養護施設から母が私を引き取って
くれた。南部のボーデン湖畔の村で避難民と
して私たちは生きた。新しい友達もできて、
ギムナージウム(進学のための高校)に入り
級長になった。その頃が人生の分かれ道だ
った。後になって知り合った受刑者のうち
大半は 似たような生育歴を持っていて
社会的に弱い環境の中で 愛に恵まれない
子ども時代を過ごしていた。ただ彼らの生活
には肯定的な方向へ向かう分かれ道がなか
っただけのことだった。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479




  


Posted by 伝兵衛 at 12:01Comments(0)刑務所

2017年05月11日

戦災孤児・児童養護施設から学者に


「刑務所は解決にならない」連載1
法学者・社会科学者であるBernd Maelicke は
再社会化プロジェクトを展開している。社会
を再犯罪から守るために政治は もっと多く
のことができると 彼は言う。彼は「刑務所
のジレンマ」という本を書いた。以下は彼へ
のインタビュ:
父は1945年に戦死した。母は突然 二人の幼
い子を抱え、爆撃されたベルリンで暮らすこ
とになった。6歳のときゲッティンゲンの祖
父母のところへ行った。祖父は二番目の奥さ
んと一緒に暮らしていた。祖父母は私に対し
てよそよそしかった。私は家族との別れが
辛かった。なので 路上で友達と遊んだ。
12歳のとき非行グループに入り、人を襲っ
た。学校では ますます悪くなっていた。
里親になってくれた祖父母は することが
多すぎて 里子の面倒まで見きれなかった。
ついに児童相談所が介入した。私はハールツ
山地の養護施設に入れられた。当時、施設に
いた子ども達が どのように虐待され、抑え
つけられたか、今では 私たちは知っている。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479


  


Posted by 伝兵衛 at 11:05Comments(0)刑務所

2016年04月12日

犯罪を経験した当事者と支援者でつくる自助グループ

ま~る(旧「配りの会」)は、刑務所出所者など犯罪を
経験した当事者と、産業カウンセラー、家族相談士、
精神保健福祉士、社会福祉士、弁護士などでつくる、
自助グループ活動を行っているNPOです。2011年設立、
刑務所から社会へ戻る方に寄り添う活動をしています。

下記サイトを見てください。当事者が 出所後に感じた
ことなどを カキコミしています:
http://kubarinokai.blog.fc2.com/blog-entry-127.html

  


Posted by 伝兵衛 at 08:33Comments(0)刑務所

2016年03月03日

刑務所医師は語る(9,最終回)

◎刑務所内のホテル◎(この見出しは ホンマは こうでは ない。
しかしikoraブログのカキコミと同じのを 貼り付けている北山村
ブログは 多くの単語を「猥雑」であるとして排除するので こう
いう日本語になった)。
再犯率は30%くらい。Petra Huckemeyer は再犯率の高さを 
次の事柄のせいだと考える:出所者を歓迎する構造が 塀の
そとに不足している。誰も待ってくれていないということが 
しばしば起きるし、釈放を喜んでくれる人が ほとんどいない 
こともある。しかし女性受刑者については 子ども・親戚・友人との
接触をもつ人が多いのに 意識して定期的な面会を断念する
受刑者も多い。なぜなら 後になって 受刑者にとって(あるいは 
面会に来た人にとって←どっちだか分からない)本当に具合わるく 
なるからだ。
人間関係が刑務所にいる間も 安定したままでいるように刑務所は
配慮している。女子受刑者が 希望すれば 一晩パートナーと一晩
ふたりきりで過ごせる特別の部屋が用意されている。
ときには受刑者は妊娠する。そのうちに子どもが生まれる。(おしまい)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article151172124/Wenn-das-Gefaengnis-gut-fuer-die-Gesundheit-ist.html

写真提供:朝間さん  


Posted by 伝兵衛 at 18:21Comments(0)刑務所