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伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2016年02月29日

刑務所医師は語る(7)

(あと2回ほど続きます。途中にお知らせが入ったりするから
毎日 この連載が出るとは 限らない).
Dr.ケプラーは この女子刑務所で1992年にメサドンを配布した
最初の医師だ。(注釈:メサドンは ヘロイン依存症などを治療
する麻薬の一つ。ヘロインよりも遥かに安価)。その4年後に 
殺菌した注射器を 使用済み注射器と交換に渡すプログラムを 
ドイツで初めて導入した。薬物と その犯罪性について 彼は
語る:「もし麻薬法が無ければ、刑務所は半分カラになる。そう
したら再社会化を必要とする受刑者を 効果的に面倒みられるだろう」。
ユリアは 麻薬調達の罪で 初めて1998年にフェヒタ女子刑務所に
入った。今回は19ヶ月の刑に服している。ユリアは働いている。
火曜日には刑務所内の合唱団で歌う。木曜日は刑務所のカウンセラー
(「魂への配慮をする人」)と話しする。「そのお陰で どうにか 
持ちこたえている」とユリアは言う。
薬物から離れるのは たいへん難しい。ユリアはケプラー先生の
ことを気に入っている。先生は 上から目線で人に接することはない。
塀のそとで 上から目線をしばしば経験してきた。若い麻薬常習者は 
医者のところへ行って そういう感じを初めて経験する:「君は何の
価値もないのだよ」。しかしケプラー先生のところでは ユリアは 
ただの患者なのだ。(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article151172124/Wenn-das-Gefaengnis-gut-fuer-die-Gesundheit-ist.html

  


Posted by 伝兵衛 at 16:46Comments(0)刑務所

2016年02月27日

刑務所医師は語る(6)

(あと3回ほど続きます。途中にお知らせが入ったりするから
毎日 この連載が出るとは 限らない).
塀のそとの専門医や大学病院へ受刑者を Dr.ケプラーは
送り出している。心臓の手術や角膜移植は そとで行われた。
しかし医療における もっとも困難なことは次のことだ。
「入所者の50%は薬物を静脈に注射していた女性だ」と刑務所
副所長は言う。「それに加えて アルコール依存症の女性、
処方薬依存の女性、手に入るものは何でも飲む女性などがいる」。
治療をやり遂げることは 女子刑務所の中では簡単なこと
では ない。
女子刑務所は少数派だ。ドイツ全体では 女子刑務所に入って
いる人は 全ての受刑者のうちの6%弱に過ぎない。と言うことは 
数少ない女子刑務所では「一つの屋根の下に 色んな人が居る」
ということだ。捜査中の被疑者から 長期服役者まで一緒にいる。
無免許運転で捕まった十代の女の子から 80歳の殺人者までいる。
そして こういう状況なので 30人の男性受刑者の治療をする
よりも 6人の女性受刑者の治療をする方が 困難だという
ことになる。(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article151172124/Wenn-das-Gefaengnis-gut-fuer-die-Gesundheit-ist.html

  


Posted by 伝兵衛 at 19:06Comments(2)刑務所

2016年02月25日

刑務所医師は語る(5)

(あと4回ほど続きます。途中にお知らせが入ったりするから
毎日 この連載が出るとは 限らない).
刑務所にはいって自由を失ったこと、違和感をもってしまう
所内の断固とした雰囲気、愛する人と別れた生活。それが 
どれほど恐ろしいかと言うことは、何週間も何ヶ月も 閉じ
込められた人だけが 理解できることだ。しかし 刑務所は
良い場だと思う女性もいる。
職業教育・規則正しい労働は 多くの受刑者にとって 刑務所に
はいって初めて経験するものだ。一日一日を時間割に従って
過ごすようにしたり、能力や予期しなかった才能に気づいたり
することも、初めてのことだ。たとえばフィヒタ女子刑務所の
デザイナーが考えて 受刑者が縫っているショルダーバッグは 
うまく行っている労働の一つだ。上司から褒められることは 
受刑者にとって それまでに縁遠かった経験だ。
刑務所の日常が 矛盾した面を示すこともある。医療において
その矛盾が明白になる。ある受刑者は 刑務所に入って初めて
定期的に医者に診てもらえるようになったと いうことをDr.ケプラーは
知った。危険な自己免疫肝炎の女性をケプラーは治療している。
彼女は 時々 刑務所に入らなかったとしたら とうの昔に
死んでいただろう。(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article151172124/Wenn-das-Gefaengnis-gut-fuer-die-Gesundheit-ist.html

写真提供:那智勝浦おとん様  


Posted by 伝兵衛 at 12:57Comments(0)刑務所

2016年02月22日

田代まさしが清原和博を心配している

下記URLをクリックしてください:
http://news.livedoor.com/article/detail/11203352/?p=1
清原さんを非難する記事が多いのに、田代さんは そうでない。

  


Posted by 伝兵衛 at 14:06Comments(0)薬物依存症回復支援

2016年02月21日

刑務所医師は語る(4)

(あと5回ほど続きます。途中にお知らせが入ったりするから
毎日 この連載が出るとは 限らない).
アリアーネは夫を当てにすることが できると言う。夫は16歳の
息子の世話をしている。18歳の娘は よそへ引っ越した。
「一番 辛いのは 逮捕されてから 子ども達と落ち着いて話しが
できないと言うことだ」とアリアーネは言う。実は 彼女はただ証人
として陳述するために警察に出頭した。しかし緊急の疑いが
かけられ、警察に留まらねば ならなくなった。
その時は夫も勾留されていたので もっと困難だった。夫と二人で
詐欺をしていた。4ヶ月後に夫は釈放された。息子が再び父親と
暮らすことができて 彼女はホッとしている。「私はアホなことを 
したものだと思う」。法に触れることをしたのは 初めてだった。
2017年2月に彼女は釈放される。
彼女は「後悔」について話す。そして犯罪を償うことが どれほど
自分にとって大切なことかを話す。刑務所医師の診察を それほど
幾度も受けなくてもいい。インフルエンザの予防接種をする時に
医師のところへ行くくらいだ。しかしそれでも医師は大切だと彼女は
言う。「お医者さんと話しできるのは 本当に素晴らしいことだ」。
アリアーネは刑務所で調理師の資格を得る教育を受け始めた。
だから一日一日が以前よりも早く過ぎていく。「そのうえ時間を
意義あることに使おうという気持ちになる」。(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article151172124/Wenn-das-Gefaengnis-gut-fuer-die-Gesundheit-ist.html

写真提供:SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 18:34Comments(0)刑務所

2016年02月20日

名古屋ダルクの外山憲治氏(ケンさん)逝去

和歌山ダルク スタッフ便り:
皆さーん、何時もブログを読んで頂いて有難う御座います。

ダルクの創設者の近藤恒夫氏と故・ロイ神父様と共に、活動を
長年 牽引してきてくれた名古屋ダルクの外山憲治氏(ケンさん)が
病気療養中の処、2月17日永眠致しましたとお知らせをもらいました。
今日は名古屋で告別式です。今までの感謝を伝えに朝5時に起きた
ものの、無事に行って帰ってくる事が不可能な健康状態につき
断念しました。2月に入ってから、私自身も交通事故にあったり、
その他の病の悪化に苦しんでいる日々です。歳と共に残念ながら
心臓が衰えてまいりました。
和歌山から ケンさんのご冥福を仲間と共にお祈り申し上げます。
以前頂いた海外の不思議なお土産ですが、ますます大切に
これからも持ち続けたいと思います。ハートもお土産も全て
かけがえのないものです。ケンさん、有難う御座いました。





  


Posted by 伝兵衛 at 18:01Comments(1)薬物依存症回復支援

2016年02月20日

刑務所医師は語る(3)

(あと6回ほど続きます。途中にお知らせが入ったりするから
毎日 この連載が出るとは 限らない).
「刑務所に子連れの母親を いれる可能性は きわめて少ない」と
Dr.ケプラーは言う。フェヒタ女子刑務所では 開放性の部屋に
15人の子どもを いれることができる。就学までは 受刑者の
子どもは ここに留まっていい。子ども達が クラスメートに 刑務所に
住んでいると言わなければ ならない状況に 追い込まれない
ようにすべきだ。閉鎖性の部屋には 母子のための場所は五つある。
ここで 子どもが三歳になるまで 留まることができる。ドイツ全国に 
ここに似た刑務所は七つあり、そこに はいれる子どもの定員は
100である。あまりにも少ない。
幼い子をもつ女性は すべて母子一緒に はいれる刑務所に いれ
られることをDr.ケプラーは要求している。子どもにとって 母親と
離れて生きることほど 辛いことは ない。母親にとっても 子どもと
離れて生きることは どれほどの苦しみであるかを 彼は知っている。
彼は ある受刑者について語った:家に置いてきた子どもが40度の
熱を出していると 母親は電話で知らされた。アルコール依存症
である その子の父親について 色々と思い浮かべて 母親は
絶望するのだった。 
(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article151172124/Wenn-das-Gefaengnis-gut-fuer-die-Gesundheit-ist.html

写真提供:lovefreePhoto
  


Posted by 伝兵衛 at 07:33Comments(0)刑務所

2016年02月17日

刑務所医師は語る(2)

Dr.ケプラーはニーダーザクセン州フェヒタにある女子刑務所で
25年前から働いている。ここは ドイツで最大の女子刑務所の
一つである。彼は女子刑務所での日常生活を描いた本を出版した。
この本は「刑務所医療」の基本文献として評価されている。
彼はドイツで最も有名な刑務所医師と言われている。彼の診察室は
明るい。天井から色とりどりの木製の鳥がぶら下がっている。
机の上に 菓子ののった皿があり、塀の外の診察室と同じように 
愛情を感じさせる雰囲気だ。治療用ベッドのそばに超音波装置が
ある。壁に赤ちゃんの写真が掛かっている。「刑務所にいる女性の
大半は母親だ」と彼は言う。
ここに居る女性は 罪のない天使ではない。彼女達は 盗み、だまし、
人を傷つけている。人を殺した女性もいる。彼女達は犯罪者だ。
しかし その多くは犠牲者でもある。たとえば暴力を振るう親を
持っていたりする。あるいは 身内が幼い子に性的虐待を繰り
返していた場合の 犠牲者である。Dr.ケプラーは彼女達の物語と
破滅的結末を知っている。母親が刑務所に入らなければならない
時に 家族にとって 破滅的結末は どういう意味であるのかを 
Dr.ケプラーは知っている。(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article151172124/Wenn-das-Gefaengnis-gut-fuer-die-Gesundheit-ist.html

  


Posted by 伝兵衛 at 12:50Comments(0)刑務所

2016年02月16日

刑務所医師は語る(1)

(10回くらいの連載になります)
Dr. Karlheinz Keppler は女子刑務所の医師。彼の患者達は 
罪のない天使などでは ない。しかし彼女達は犠牲者でもある。
麻薬法がなければ、薬物使用の理由で刑務所に入る人は減り、
刑務所は 定員の半分の受刑者しか いないだろうと彼は言う。

ドイツ ニーダーザクセン州フェヒタにある女子刑務所。Dr.ケプラーが
刑務所内でお産があった時のことを語るときは いつも実は
起きることが 許されていないことがおきたかのような 非常事態の
ような感じがする。妊婦である受刑者がお産の前にタイミング良く 
産院へ運ばれるように、彼はつねに気をつけている。後になって
 ある人が「刑務所で生まれた」と話すことは できないだろうから。
しかし 刑務所内で破水が起きたことが あった。その赤ちゃんは
救急車で病院へ運ばれた。ケプラー医師は これから運ばれる
病院が 出生の場であると出生届けに書くように 女性に言い
聞かせなければ ならなかった。(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article151172124/Wenn-das-Gefaengnis-gut-fuer-die-Gesundheit-ist.html

写真提供:lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 15:10Comments(0)刑務所

2016年02月14日

「“依存症”からの回復」NHKハートフォーラム in 京都

アルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症など様々な“依存症”が
社会的な問題となっています。果たして依存症とはどんな病気なのか。
どうすれば回復できるのか。苦しむ家族をどう支えていけばいいのか。
昨年度NHKが制作した映像を教材として、依存症についての正しい理解と支援を広げます。
日時: 2016年3月27日(日)13:00~15:30
会場: メルパルク京都 第1スタジオ
(京都府京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13)
<アクセス>JR京都駅(烏丸中央口)から東へ約1分 

主催:NHK京都放送局、NHK厚生文化事業団
出演:
松本俊彦(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部長)
上岡陽江 かみおか はるえ(ダルク女性ハウス 代表)
伏見忠義(仙台ダルク家族会代表)
辻井秀治(NPO法人京都マック理事長)
司会:荻上チキ(評論家・編集者)

内容
13:00~13:30「“依存症”とは何か」
13:30~14:00「回復への道」
       (休憩)
14:15~15:00「家族を支える」
15:00~15:30「パネルディスカッション」

定員:300人(入場無料・先着順)

観覧申込:定員(300人)になり次第締め切り。
参加希望の方は、はがき・ファクス・ホームページのいずれかで、
下記の項目をご記入のうえ、お申し込みください。
①名前②郵便番号・住所③電話番号④参加人数⑤ご一緒に
参加する方の名前(複数名の参加を希望される場合)

(あて先)〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1
NHK厚生文化事業団「3/27依存症フォーラム」係
(FAX)03-3476-5956
(ホームページ)http://www.npwo.or.jp/
※お申し込みいただいた方には、3月中旬より入場整理券を順次発送します。
問合せ:
NHK厚生文化事業団  TEL:03-3476-5955(平日午前10時~午後6時)

写真提供:SACHIさん
  


Posted by 伝兵衛 at 14:23Comments(0)薬物依存症回復支援

2016年02月11日

アルコール依存症の専門病院を各県に・政府計画

朝日新聞 2016年2月11日(木)から抜粋:
計画案は来年度から2020年度までが対象。
国内のアルコール依存症の患者は推計58万人。
ただ専門的な治療を受ける人は このうち2割と
する報告がある。
★ブログ管理人の蛇足: 「恵まれた県に専門病院を
置く」ということで あろうと思います。

写真提供:SACHさん
  


Posted by 伝兵衛 at 14:07Comments(0)アルコール依存

2016年02月09日

酒で悩んでいる方へ・セミナー

市民公開セミナー
2016年2月14日(日)午後1時~3.30.
場所:貴志川町 生涯学習センター 貴志川町長原441-1
TEL 0736-64-2273
テーマ:アルコール問題と自殺。
講師:和歌浦病院 精神保健福祉士 岸田寿一さん。
    大阪府断酒会 古田 忠さん。
参加費 無料。
主催: 和歌山県断酒連合会。TEL0736-75-3966

写真提供:SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 13:51Comments(0)アルコール依存

2016年02月08日

平安の祈り

★平安の祈り
神様、私にお与え下さい。
自分に変えられないものを受けいれる落ち着きを
変えられるものは変えていく勇気を
そして二つのものを見分ける賢さを

(この祈りは ダルクやAAの集まりで唱えられます。
元はキリスト教の祈りであるらしい。AAという
アルコール依存症者匿名会は アメリカで生まれた
ので キリスト教の影響があるようです。)

以下はあるダルクのスタッフによる説明:
受けいれるべきものなのか、変えるべきものなのか、私達には解らないのです。
人生の多くの時間の中で、助けを求めるという方法を知らずに生きてきました。
自分だけの意志が支配している所には何の力も働かないのです。
自分の望むように解決したいという願いを捨てる勇気が必要なのです。自分の
望むよ引こ解決したいと考えている間は、この方法にとらわれて、他の可能性を
ためす機会を失っています。
ミーティングに出続け、仲間の前で「私には解らなかった」「私が間違っていた」
「私はうまくいかなかった」と ありのままを言葉にする価値を学んで来ました。
降伏する事は痛みを伴う事でもありますが、降伏するという道具を使って自己
中心的な意志を放棄する方法を取る事が出来るのです。結果としては、問題の
真実に直面する事が出来るという事です。
平安の祈りの中で大切な言葉は、変えられる「もの」であって「人」ではないの
です。自分の行動や姿勢を変える事によってのみ、恵みが与えられます。


  


Posted by 伝兵衛 at 18:09Comments(0)薬物依存症回復支援

2016年02月06日

家田荘子・講演会@高野口町

2016年2月13日12時50分から。高野山真言宗僧侶の
家田荘子さんが「一緒に生きて行きましょう~あなたの
愛を求めています」という題で話す。
会場:橋本市高野口町向島の市産業文化会館。
無料だが整理券が必要。
問い合わせは 市人権・男女共同推進室(0736-33-1229)



  


Posted by 伝兵衛 at 16:09Comments(0)こころのケア

2016年02月03日

Freedom 家族プログラム 

フリーダムは大阪の依存症者回復支援組織です。
詳しいことは 下記サイトへ:
http://www.freedom-osaka.jp/
日時 場所 内容 講師
2016年2月6日(土)13:00~15:30
「花より団子』
倉田智恵、倉田めば

2月11日(木・祝)18:00~20:00
カトリック姫路教会2F
「家族の夕べ」Freedomスタッフ
共催:播磨ダルクサポート

2月13日(土)18;00?19:30
Freedom 「DASY主催 PaPa-Closed
(おとうさん専用プログラム)」
山野尚美(京都府立大学)、Freedomスタッフ

2月14日(日)13:30~15:30
更生保護施設「和衷会」「Freedom Family Support」
Freedom理事

2月20日(土)13:30~15:30

写真提供:SACHIさん

★猫会議:
野良猫は集まって互いに確認し合う「猫会議」をする。
猫は野良も 飼猫で自由に外に出られる猫も 夜に
寄り合いをしている。「あの家の猫が 弱ってきて もう
永くない」という情報は そういう場で交換される。
そんな具合で うちには 代々 もと野良猫が来ることに
なっている。集まる範囲は 相当広いようです。この
ブログの左コラムにある動画の主人公猫は 他人様の
猫です。飼い主から300メータ離れた駐車場で 一昨年
夜、ひかれて亡くなりました。  


Posted by 伝兵衛 at 08:55Comments(0)薬物依存症回復支援