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伝兵衛
伝兵衛
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2014年01月31日

心の病気の親をもつ子ども(上)

精神病の親の子どもは しばしば早く責任を引き受け、
自分の必要を後回しにする。親の役割と子の役割を
入れ替えてしまうという悲しみは しばしば子どもを
一生、苦しめる。以下はアンネと母親の物語:
ドイツに約1300万人の児童青少年がいる。そのうちの
300万人(四人に ほぼ一人)が精神障害に苦しむ親と
共に成長する。ここで言う精神障害は 気分が不安定だ
と言うのでなく、アルコール・薬物依存、異常な心理状態、
うつ・そう病、不安障害、摂食障害、人格障害などによって 
苦しみ、治療の必要のある状態を言う。ロベルト・コッホ
研究所の2012年の調査によると ずべての成人の33.3%は 
一生に少なくても一度は そのような病気になる。1/3以上に
おいて これらの障害が複数、同時に現れる。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.faz.net/aktuell/gesellschaft/gesundheit/psychisch-kranke-eltern-war-ich-nicht-lieb-12711603.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 14:13Comments(0)こころのケア

2014年01月30日

「金持ちとラザロの話し」

キリスト教徒でないので よく分かりませんが、ルカ伝
16章19~31節に標題の話しがありまして、それを
解説してくれているのが次です:
若松英輔、”イエス伝、月刊 中央公論 2014年2月号。p.220~228.
そこから抜粋します:
死者となったラザロを まだ生きている(金持ちの)家族の
もとに遣わせてほしい、そしてラザロから生きる根源的
意味を家族に伝えてほしいと 金持ちは懇願する。人間の
生涯において もっとも重要なのは 何かを成し遂げたり
することでも、蓄財することでもなく、隣人を、それも貧しい
隣人と共に生きることだと語ってほしい...。
◎ ダルクで何か成し遂げることは たまにあるだけです。
ダルクのスタッフは蓄財と縁遠い。ダルクは宗教的世界に
近いようです。

写真 lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 12:41Comments(0)

2014年01月29日

少年院・卒業生が来てくれました

和歌山ダルクのスタッフは 県境を超えたところに
ある少年院に毎月 行っています。その少年院を
ブジに出た方が和歌山ダルクにお礼参りに来て
くれました。100キロは離れた所から はるばると。
入院中は 法務教官の方々に話しを聞いてもらって 
有難かったので 法務教官になりたいそうです。それで 
4月に高校へ入って また進学して法務教官の試験を
受けます。
難しい試験らしいですが あと7年あるから からだに
気ぃつけて勉強してください。陰ながら祈ってます。

   


Posted by 伝兵衛 at 08:35Comments(0)

2014年01月28日

大麻とは知らないで植えた人

借りた菜園にクリスティ(ハレ市在住)がミモザだと思って
植えた苗は大麻だった。2012年5月に市民菜園の隣の
区画の人から苗をもらった。8月には丈が2メーターを超えた。
彼女の背丈よりも高くなった大麻と彼女の写真は下記サイトに:
http://www.bild.de/news/inland/marihuana/geschenk-vom-nachbarn-brachte-kleingaertnerin-vor-gericht-34408186.bild.html
その苗はドイツで禁止されている大麻だった。
2012年9月に警察の手入れをうけた。裁判の結果、
100ユーロの罰金が課せられた。

写真 lovefreePhoto  
タグ :ドイツ


Posted by 伝兵衛 at 16:03Comments(0)大麻

2014年01月27日

大麻の危険性は過小評価されている

アメリカ・コロラド州でマリフアナが合法化された後で 
嗜癖(病的依存)の医師Christian Vollmert はドイツで
大麻を許可しないよう警告している。
◎下記サイトに写真6枚。
アルコールやニコチンのような合法的嗜癖物質による
大きい問題と健康への危険を考慮にいれると、大麻は
ドイツでの依存症問題を悪化させるだろうと Vollmert は
言う。彼はマンハイムにある「こころの健康中央研究所」の
依存症と嗜癖行動のための専門病院で働いている。今年
初めにコロラド州でマリフアナの使用が合法化された。
それ以来、これについてドイツでも意見の対立する議論が
されている。しばしば大麻をやると、思考能力と感知能力の
減少のような 著しい健康障がいに至ることがあると 
同医師は警告する。一度しただけでも、精神病を起こす
ことがある。
彼の嗜癖病院の患者の約7%は大麻に関連する障害を
もっていたと彼は報告している。その患者たちは 一人では 
大麻の使用を止められない。大麻なしでは 寝られなかったり、
落ち着かなくなったり、怒りっぽくなったりすると訴える患者も多い。
若い人は 依存症になる危険が特に大きいと 彼は強調する。
成人の場合と比べて、若い人が大麻をやると 依存症に
なる危険は2.5倍になる。精神病になる危険は4倍にもなる。
下記サイトから:
http://www.welt.de/gesundheit/psychologie/article124219519/Gefahren-von-Cannabis-werden-unterschaetzt.html

写真 by SAchi  
タグ :ドイツ


Posted by 伝兵衛 at 13:47Comments(0)大麻

2014年01月26日

隣のシーズー・ナイト君のまた隣

隣のシーズーは今月初めに岩出の親切な
家庭に引き取られました。
引き取ってくださった方は ナイト君の家の
東隣りに昔あったピアノ教室へ習いに来て
いた方でした。
ピアノ教室の主は7年前に遠くへ引越しされ
ました。その方にナイト君の御縁をお知らせしまし
たら 丁寧な御返事をくださいました。昔は 
秋葉山のリスが庭に来て、土筆が生えて、虫も
多かったそうです。
50年前に秋葉山にコジュケイという飛べないか 
あまり飛ばない鳥がいました。猫や犬が増えて
食べられてしまったのだと思います。
今はイソヒヨドリやハクセキレイがダルクの近くに
住んでいます。
30年前 イソヒヨドリは湯浅や白浜の磯にいたのに 
段々と内陸に進出して、今、岩出でも見られます。
50年前、ハクセキレイは ここらに いなくて
キセキレイが いました。

  


Posted by 伝兵衛 at 06:55Comments(0)

2014年01月25日

アルコール問題と自殺・講演

講師:新生会病院 院長 和気浩三先生。
日時:2014年2月9日(日)午後1時~3.30.
場所:田辺 市民総合センター(田辺市高雄)
主催:NPO和歌山県断酒連合会
TEL 0736-75-3966
参加費 無料。市民公開セミナー。

写真 lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 16:15Comments(0)アルコール依存

2014年01月22日

自殺のない「生き心地のよい社会」を目指して

講演のお知らせ
講師:NPO「自殺対策支援センター」ライフリンク
副代表 根岸 親さん。
このNPOが5年をかけ多くの自死遺族の方達と一緒になって
進めた「自殺実態1000人調査」の最終報告と、自殺者統計の
分析、遺族の方への聞き取り調査を含めた「自殺実態白書
2013」をふまえ、自殺対策への課題を明らかにします。

日時:2014年2月2日(日)13.30~15.00
場所:和歌山県勤労福祉会館プラザホープ3階会議室1と2。
どなたでもご参加いただけます。参加 無料。
申込:和歌山県精神保健福祉センターに電話かファックスで。
TEL 073-435-5194。 FAX 073-435-5193

★大切な人を自死で亡くした方どうしの交流会を
講演の後 3.30~4.30の間 同じ会館の中の別の場で
開きます。
対象:家族・知人・友人を自死で亡くされた方に限ります。
申込:上記と同じ。

主催:和歌山県精神保健福祉センター・わかちあいの会「うめの花」

  


Posted by 伝兵衛 at 09:01Comments(0)こころのケア

2014年01月21日

脱法ドラッグinドイツ(下のニ)

同じことを 離脱療法をうけている別の患者も言っている。
22歳のクリストファは15歳から ハーブの混ぜ物を吸っている。
他の薬物はやったことがない。それでも彼は重度の依存症だ。
「ハーブは無害だと書かれている。やれば楽しくなるとも書かれ
ている。しかし そうではない。全く逆だ。やれば気分は落ち込む。
何もする気がなくなる。」と彼は言う。彼はリーガル・ハイの
お陰で人生から放り出された。職業訓練の場を二つ失い、
薬物相談所に支援を求める程にまで、重圧感がひどくなった。
「ああいう物には手を出さないのが 一番いい」と今の彼は
15歳の子に言うだろう。「ハーブをやれば どうなるか、
ハーブが私をどう変えたかを知ったので」と彼は言う。「私は
多くを失った。人はハーブがカッコ良いと思うだろうが、手を
出したのが大失敗だったと後になって気づく」。
リーガル・ハイは無害だと誤って信じられていて、そのうえ
マウスをクリックするだけで注文できる。そのために 多くの
若者が 集中治療室や離脱療法の病院へ運ばれ、
悲劇的な場合には 墓場まで運ばれる。。
下記サイトから:
http://www.stern.de/tv/sterntv/legal-highs-aus-dem-internet-die-gefahr-der-vermeintlich-legalen-drogen-2077955.html

  


Posted by 伝兵衛 at 13:51Comments(0)脱法ハーブ

2014年01月20日

脱法ドラッグinドイツ(下の一)

常に変わる調剤と分子的な実験は 消費者にとって
危険である。ドイツでは何人もの若者が これをやって
錯乱状態になり、心停止にまで進んだ。故意でない
飲み過ぎは 合成カンナビノイドについて最もしばしば
見られる合併症の一つである。それによって死んだ人も
幾人かいる。「消費者は何を飲んでいるか よく分かって
いない」とフランクフルトの薬物相談リーガルハイ情報
センターのTorsten Toegel-Lins は言う。新しいカンナビノイド
について私たちは長期の作用あるいは副作用を あまり
知らない。この相談所は リーガル・ハイの解明に
ついてのドイツ唯一のオン・ライン相談所である。
下記はそのURL:
https://legal-high-inhaltsstoffe.de/de
多くの人は リーガル・ハイが何とかかわりが あるか
知らない。依存症になる危険があることも知らない。
28歳のJennifer は何年かの間 危険な薬物である
クリスタルメスをやった。その後 誤って合法だと思われて
いるアムフェタミンに乗り換えた。これは「入浴剤」として
売られている。今になってJenniferは思う:「私が壊れたのは
入浴剤のためだ。クリスタルメスをしていた時は まだ
普通に働いていた。入浴剤をやるようになっても 働け
たが、入浴剤は頭の中を壊した。からだも悪くなった」。 
(つづく)
下記サイトから:
http://www.stern.de/tv/sterntv/legal-highs-aus-dem-internet-die-gefahr-der-vermeintlich-legalen-drogen-2077955.html

  


Posted by 伝兵衛 at 16:01Comments(0)脱法ハーブ

2014年01月19日

脱法ドラッグinドイツ(中)

新しい物質に対する法律が適用されると その時点で 
合成薬物は 市場から消え、しばらく後で 別の変え
られた調剤で市場に出てくる。
ドイツの刑事訴追部門にとって それは次のことを
意味する:新しい「合法ドラッグ」が出るたびに 化学的に
調べなければならない。この調査はフライブルク大学の
犯罪毒物学の Dr. Volker Auwaerler が引受行けている。
毎週 彼は新しい脱法ハーブと入浴剤(と言う名の薬物)を
インターネットで注文し、毎週 新しい危険な物質を見つける。
ある物質が禁止されると、化学的に一部を変えた新しい
分子が作られる。麻薬法の適用を受けない 新しい物質で
ある。5年前にハーブの混ぜ物である「スパイス」が無害だ
と称して 市場に出た。Dr. Auwaerter は次のことを指摘した:
「スパイス」は大半のリーガル・ハイと全く同じ薬理的作用を
もつ。それにより「スパイス」は医薬法の適用を受ける。従って
「スパイス」の生産と販売を医薬法により訴追し、罰することが 
ドイツ当局はできる。売人は それを知って、会社を 規制の
厳しくない外国へ移す。ドイツへ薬物を多く売っている
主な国は ベルギー・オランダ・スペインである。 
(つづく)
下記サイトから:
http://www.stern.de/tv/sterntv/legal-highs-aus-dem-internet-die-gefahr-der-vermeintlich-legalen-drogen-2077955.html

写真 by SACHI  


Posted by 伝兵衛 at 09:05Comments(0)中欧事情

2014年01月18日

脱法ドラッグinドイツ(上)

リーガル・ハイと呼ばれ、デザイナードラッグとも呼ばれる
合成物質は 誤って合法ドラッグだと解釈されていて、
インターネットで売られている。しかし これらの薬物は 
ふざけて使うような物ではない。
リーガル・ハイと呼ばれる物は ネットでハーブ・室内用香・
入浴剤として売られている。特に大麻を使う人が しばしば 
この種の脱法ドラッグに乗り換える。この合法ドラッグの
作用は ほとんど調査されていない。これら「デザイナー
ドラッグ」とも呼ばれる物の製造者は 化学研究文献から
材料を探し出して作る。約200の様々な薬物が今、流通して
いる。だから ネットで繰り返し注文する人は そのときに
使う薬物の中身が何であるか どういう作用があるか 
分からない。
売人と消費者の目的は 特別な合成によって、犯罪を
回避することだ。麻薬法で禁止薬物として示されている
物質についてだけ 罪がある。新しい物質に対する法律が
適用されると その時点で 合成薬物は 市場から消え、
しばらく後で 別の変えられた調剤で市場に出てくる。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.stern.de/tv/sterntv/legal-highs-aus-dem-internet-die-gefahr-der-vermeintlich-legalen-drogen-2077955.html

  


Posted by 伝兵衛 at 09:48Comments(0)中欧事情

2014年01月17日

薬物の自己使用は非犯罪化へ

薬物の「害」を「減らす」ハームリダクション
龍谷大学 石塚伸一教授の講演。
日本ダルク新聞 2013年11月30日 発行。
から抜粋:
「結核予防のように薬物依存にならないためには
早くみつけて早く介入すること。なぜ結核ができて、
覚せい剤はなぜできないのか?犯罪だからだ。覚せい剤
の自己使用は犯罪化しなければこの政策は可能。違法
薬物を使い続ければ、周囲の人々にまで害を及ぼす
可能性もある。薬物の自己使用は非犯罪化、少量の所持
は非厳罰化する。みなさんの健康を改善させるため
には、すべての違法薬物について考える。そういう施策
を提案したい」と憲法上の基本的人権について重ね
ながら、新たな薬物施策への転換の発想を呼び掛けた。
 講演最後に「ダルクの仲間は、ほかの仲間が回復し
ていると喜ぶ,社会の人々は自分の給料があがると喜ぶ
が、人が出世したりすると喜ばない,ダルクは高尚な
愛を実践していると気付かされます」と加えた。

  


Posted by 伝兵衛 at 15:09Comments(0)薬物依存症回復支援

2014年01月13日

レズビアンの大臣inドイツ

環境大臣 バーバラ・ヘンドリックス(61歳)が自分は
レズビアンであることを公にしたと 同性愛者たちは 
称賛している。
彼女がレズビアンであることは「公然の秘密」だった。
同性のパートナーを法律で認めるために、どんなカム
アウトも 役に立つ。
ヘンドリックスは ギムナジウムの歴史と社会科学の
教師の試験に合格し、その後「下部ニーダーザクセンの
マーガリン産業の発展」という博士論文を書いた。
オランダ国境に近い 人口5万弱の Kleve という町に
自宅をもち、ベルリンではアパートに住んでいる。
熱心なカトリック教徒である。
下記サイトから:
http://www.bild.de/politik/inland/dr-barbara-hendricks/schwule-und-lesben-feiern-umweltministerin-34037770.bild.html

写真 lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 09:51Comments(0)性少数派

2014年01月12日

日本ダルク統合センター・新宿に開所

日本ダルク創設者 近藤恒夫さんは2013年に72歳と
なり、11月に標記のセンターを開きました。
近藤さんは 薬物を止めて33年になります。そして
ダルクは2014年で29年目を迎えます。
以前から近藤さんが思い描いていた、薬物問題を
抱える方々に対し、医療、司法、福祉、各分野から
統合(インテグレーション)し支援を行う施設『日本
ダルク・インテグレーションセンター』
(新宿区余丁町)を開所しました。
従来通り日本ダルク本部は荒川区内で活動を続けます。
以上 日本ダルク新聞 No.4,2013年11月30日から抜粋。

  


Posted by 伝兵衛 at 06:22Comments(0)薬物依存症回復支援

2014年01月11日

「害」を「減らす」ハームリダクション

先進国で取り入れられる薬物問題への公衆衛生の施策
『ハームリダクション』について龍谷大学大学院の
石塚伸一教授が『全国ダルク・スタッフ研修会』で講演した。
この研修会は2013年秋に開かれた。
 『ハームリダクション』との出会いは1995年にドイツを
訪れた際。街を歩いている薬物使用者に注射針を配って
いる場面に出会い「最初は何考えてんだ?と驚いた」と振り返った。
「注射針の回し打ちをやめるため、この針を使いなさい」という。
ドイツの冬は猛烈な寒さで、ホームレスが外で寝てしまうと死んで
しまう。死なないようにするために古い工場のような場所で針を
配ってカウンセリングを行い、住むところを与える。フランクフルトで
はヘロインを使うかわりに代替薬であるメサドンを使う。ここで
打ちなさいという場所も準備する。注射器を渡してメサドンを入れて、
自分で打つ。外で凍死するよりはいいとの考え方」である。
処罰で治療を攻置するよりは、代替薬などを使用することや、
カウンセリングなどを行う場所を確保し、使用者の命を守り
健康悪化を防ぐことの重要性を学んだ。


   


Posted by 伝兵衛 at 16:01Comments(0)薬物依存症回復支援

2014年01月10日

近藤恒夫さんが『作田明賞』最優秀賞に

犯罪心理学者の専門家で、精神科医として活躍し、
2011年に亡くなった作田明氏。
作田氏が生涯貫いた人権保護や犯罪・非行の防止、犯罪者・
非行少年の更生・矯正などの活動に尽力する人物、団体を
表彰するために設立された『作田明賞』 (作田明記念
財団主催)の本年度最優秀賞に日本ダルク本部の
近藤恒夫代表が選ばれた。
以上 日本ダルク新聞 No.4,2013年11月30日から抜粋。

  


Posted by 伝兵衛 at 10:57Comments(0)薬物依存症回復支援

2014年01月09日

罪に問われた高齢・障がい者の支援のあり方/講演

第4回 矯正・保護ネットワーク講演会
演者:田島良昭氏(南高愛隣会~コロニー雲仙~
前理事長、最高検察庁参与。
2014年2月16日(日)
13.30~15.45
場所:龍谷大学 アバンティ響都ホール(京都市
南区東九条 西山王町31アバンティ9階。
参加費 無料。 事前申込必要。先着300人様。
事前申込は下記サイトから:
http://rcrc.ryukoku.ac.jp/
主催:龍谷大学 矯正・保護総合センター

  


Posted by 伝兵衛 at 17:09Comments(0)薬物依存症回復支援

2014年01月08日

隣のシーズー/新しいおうちへ

ナイト君は岩出市の方に引き取られ、ゴン2世という名で
幸せに暮らしています。
石田犬猫病院さん、まあるさんや友達のブログの方々、
だるくのスタッフの方々、ジモティさん 有り難う。
お医者さんへも連れてもらって、美容院へも行って
見違えるようになりました。
飼い主さんが写真を送ってくれました。見てやってください:


  


Posted by 伝兵衛 at 17:16Comments(0)

2014年01月08日

ホームレス子どもin下水道inブカレスト

ルーマニアの首都で暮らすホームレスの児童青少年の
大半は薬物依存である。
クリスティナ(19歳)は路上で売られている薬物
Aurolac をあぶって吸い、依存症になっている。
下水道の中で従兄弟や若者と一緒に暮らしている。
「体を洗う水もないし、食べ物も時には無い」。ブカ
レストにいる6000人のホームレスのうち
約千人は未成年だ。
下記サイトから:
http://www.dw.de/leben-in-der-kanalisation-obdachlose-kinder-in-bukarest/g-17331202


写真 by lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 14:10Comments(0)路上生活