2014年01月17日
薬物の自己使用は非犯罪化へ
薬物の「害」を「減らす」ハームリダクション
龍谷大学 石塚伸一教授の講演。
日本ダルク新聞 2013年11月30日 発行。
から抜粋:
「結核予防のように薬物依存にならないためには
早くみつけて早く介入すること。なぜ結核ができて、
覚せい剤はなぜできないのか?犯罪だからだ。覚せい剤
の自己使用は犯罪化しなければこの政策は可能。違法
薬物を使い続ければ、周囲の人々にまで害を及ぼす
可能性もある。薬物の自己使用は非犯罪化、少量の所持
は非厳罰化する。みなさんの健康を改善させるため
には、すべての違法薬物について考える。そういう施策
を提案したい」と憲法上の基本的人権について重ね
ながら、新たな薬物施策への転換の発想を呼び掛けた。
講演最後に「ダルクの仲間は、ほかの仲間が回復し
ていると喜ぶ,社会の人々は自分の給料があがると喜ぶ
が、人が出世したりすると喜ばない,ダルクは高尚な
愛を実践していると気付かされます」と加えた。

龍谷大学 石塚伸一教授の講演。
日本ダルク新聞 2013年11月30日 発行。
から抜粋:
「結核予防のように薬物依存にならないためには
早くみつけて早く介入すること。なぜ結核ができて、
覚せい剤はなぜできないのか?犯罪だからだ。覚せい剤
の自己使用は犯罪化しなければこの政策は可能。違法
薬物を使い続ければ、周囲の人々にまで害を及ぼす
可能性もある。薬物の自己使用は非犯罪化、少量の所持
は非厳罰化する。みなさんの健康を改善させるため
には、すべての違法薬物について考える。そういう施策
を提案したい」と憲法上の基本的人権について重ね
ながら、新たな薬物施策への転換の発想を呼び掛けた。
講演最後に「ダルクの仲間は、ほかの仲間が回復し
ていると喜ぶ,社会の人々は自分の給料があがると喜ぶ
が、人が出世したりすると喜ばない,ダルクは高尚な
愛を実践していると気付かされます」と加えた。

Posted by 伝兵衛 at 15:09│Comments(0)
│薬物依存症回復支援
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