2017年11月09日
虐待された子どもの支援施設(8
病気になった魂の施設。
ハンブルクの青少年支援組織.
施設では何の予定も入っていない時間は15分も
ない。マグネットボードには入所している子の
一人ひとりの名前の下に その時その時の予定
が絵で示されている。起床から夜の読み聞かせ
まで全てが予定にいれられている。おやつの
時間も決まっている。それでは、能力を伸ばす
ための自由を子どもから奪うことになるのでは
ないかという疑問に対して、職員は そうで
ないと言う。「入所している子どもたちの頭の
中は混沌としている。そのことを貴方は思い浮
かべなければならない。子ども達が方向を定め
ることができるように、私たちは多くのことを
構成し、組み立てなければならない。(つづく
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/jugendhilfe-einrichtung-in-hamburg-haus-der-kranken-kinderseelen-1.2958708

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