2018年04月09日
捨てられた子の運命(4
「私たちは子どものために里親を探している
のであって、里親のために子どもを探している
のではない。養子縁組親はカタログの中から
子どもを選び出しては いけない。養子縁組親
は 子どもに無条件に どこまで近づくことが
できるかという境界を明示すべきである」と
Quilitzは言う。匿名で引き渡された子や匿名
で捨てられた子は 受け入れないと言う養子縁
組親は推薦されない だろう。「この子たちは
しっかり つかまっていることのできる もの
を何も持っていない。この子たちは母親から
幼くして、引き離された。それはトラウマと
して鎮静化することも あるし、中心問題と
して繰り返し浮かび上がることも ある。この
ように自己意識の発見は困難だと いうことに
親は付き添う気で なければ ならない。
(つづく
下記サイトから:
https://www.stern.de/familie/das-schicksal-der-findelkinder--bitte-kuemmern-sie-sich--ich-kann-es-nicht--3412502.html

写真提供:sachiさん
Posted by 伝兵衛 at 21:09│Comments(0)
│児童養護施設
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