2014年09月19日
依存症者回復支援施設スタッフ全国研修開催事業in札幌
2014年11月1日(土)~2日(日)
札幌市教育文化会館で。
主催:札幌マック。
日本郵便年賀寄附金助成 事業。
参加費 無料。問い合わせは札幌マックへ。
(この日、ダルクの全国的集会が鳥取であるので 和歌山のスタッフは札幌へ
行けません。10~11月は 行事が多いうえに 和歌山ダルクは引っ越しするので
なお 忙しくなります)

札幌市教育文化会館で。
主催:札幌マック。
日本郵便年賀寄附金助成 事業。
参加費 無料。問い合わせは札幌マックへ。
(この日、ダルクの全国的集会が鳥取であるので 和歌山のスタッフは札幌へ
行けません。10~11月は 行事が多いうえに 和歌山ダルクは引っ越しするので
なお 忙しくなります)

2014年09月19日
いのちの しまい方(びわこダルク理事長・熊澤先生)
2014年4月12日に熊澤先生は亡くなりました。
先生は癌を患って以降、「弱さの公開」の重要性を ことあるごとに主張されて
いました。人間は 一人では生きていくことができないという基本的な弱さを
もつ存在です。私たちは 他者に対して「助けて~」と言うことを躊躇します。
熊澤先生は「弱さを公開することが 人とのつながりをつくり、つながりの中で
育つ絆が人の生き方を強くする」ということを示してくださいました。
★龍谷大学社会学部 長上深雪教授による追悼記事、膳所通信(ぜぜ つうしん)
2014年8月号p.1から抜粋。

写真 by SACHI
先生は癌を患って以降、「弱さの公開」の重要性を ことあるごとに主張されて
いました。人間は 一人では生きていくことができないという基本的な弱さを
もつ存在です。私たちは 他者に対して「助けて~」と言うことを躊躇します。
熊澤先生は「弱さを公開することが 人とのつながりをつくり、つながりの中で
育つ絆が人の生き方を強くする」ということを示してくださいました。
★龍谷大学社会学部 長上深雪教授による追悼記事、膳所通信(ぜぜ つうしん)
2014年8月号p.1から抜粋。

写真 by SACHI