2014年09月27日
講演「女性犯罪者の再犯防止はなぜ難しいのか
刑事司法におけるジェンダー・バイアスを考える」
講師 後藤弘子さん(千葉大学大学院専門法務研究科教授)
司会とトーク 倉田智恵さん(ダルク女性ホーム大阪代表)
犯罪は、その多くが男性によって行われています。 ゜
そのため、数が少ない女性犯罪者については、犯罪者に
なる道筋も更生の道筋も異なるにも関わらず、異なる処遇の
必要性が十分に理解されていません。
さらに、そもそも刑事司法にジェンダーバイアスがあるために、
女性たちは刑事司法過程の中で傷つけられ、そのことが
彼女たちの更生をより困難にしています。
ジエンダーの視点から、女性犯罪を見直すことで、女性犯罪者の
立ち直りをどのように支援すればよいのかを考えます。
◎注:ジェンダー・バイアスとは(男女の役割について固定的な観念を持つ
こと。社会の女性に封する評価や扱いが差別的であること)
参加員:無料
とき :2014年10月12日(日)
じかん:13:15開場 13:30~16:30
ところ:大阪産業創造館6F会議室A・B 大阪市中央区本町1-4-5
‥大阪市営地下鉄「中央線」「堺筋線」、「堺筋本町駅」から徒歩約5分。
「中央線」1号または2号出口から北へ。
「堺筋線」12号出口から本町通りをまっすぐ東へ。東警察署の
道路を挟んで北東の斜め向かい。
★主催 Freedom 問い合わせ 06-6320-1463
(講師略歴)
1987年慶応大学法学科博士課程単位習得退学。
立教大学法学部助手、東京富士大学経営学部助教授などを経て
千葉大学大学院教授。
2007-2008年ワシントン大学ロースクール客員研究員。
専門は刑事法,保護司.千葉家庭裁判所家事調停委員・参与員、
日本被害者学会・ジェンダー法学会理事。
2011年1月まで、男女共同参画局女性に対する暴力に対する
専門調査会委員として、第2次、第3次男女共同参画基本計画の
策定に関与する。
主著に「少年犯罪と少年法」(編著、明石書店)、『犯罪被害者と
少年法』(編著、明石書店)、「実務ジェンダー法講義』(共著、
民事法研究会)など。

講師 後藤弘子さん(千葉大学大学院専門法務研究科教授)
司会とトーク 倉田智恵さん(ダルク女性ホーム大阪代表)
犯罪は、その多くが男性によって行われています。 ゜
そのため、数が少ない女性犯罪者については、犯罪者に
なる道筋も更生の道筋も異なるにも関わらず、異なる処遇の
必要性が十分に理解されていません。
さらに、そもそも刑事司法にジェンダーバイアスがあるために、
女性たちは刑事司法過程の中で傷つけられ、そのことが
彼女たちの更生をより困難にしています。
ジエンダーの視点から、女性犯罪を見直すことで、女性犯罪者の
立ち直りをどのように支援すればよいのかを考えます。
◎注:ジェンダー・バイアスとは(男女の役割について固定的な観念を持つ
こと。社会の女性に封する評価や扱いが差別的であること)
参加員:無料
とき :2014年10月12日(日)
じかん:13:15開場 13:30~16:30
ところ:大阪産業創造館6F会議室A・B 大阪市中央区本町1-4-5
‥大阪市営地下鉄「中央線」「堺筋線」、「堺筋本町駅」から徒歩約5分。
「中央線」1号または2号出口から北へ。
「堺筋線」12号出口から本町通りをまっすぐ東へ。東警察署の
道路を挟んで北東の斜め向かい。
★主催 Freedom 問い合わせ 06-6320-1463
(講師略歴)
1987年慶応大学法学科博士課程単位習得退学。
立教大学法学部助手、東京富士大学経営学部助教授などを経て
千葉大学大学院教授。
2007-2008年ワシントン大学ロースクール客員研究員。
専門は刑事法,保護司.千葉家庭裁判所家事調停委員・参与員、
日本被害者学会・ジェンダー法学会理事。
2011年1月まで、男女共同参画局女性に対する暴力に対する
専門調査会委員として、第2次、第3次男女共同参画基本計画の
策定に関与する。
主著に「少年犯罪と少年法」(編著、明石書店)、『犯罪被害者と
少年法』(編著、明石書店)、「実務ジェンダー法講義』(共著、
民事法研究会)など。

Posted by 伝兵衛 at
08:36
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