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伝兵衛
伝兵衛
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2014年09月15日

刺青のせいで失職するのは、どういう場合か(上)

入れ墨は雇用者と被雇用者の間で 争いになる。被雇用者の
問題について 労働権活動家 Cornelia Marquarat が説明する。
今、入れ墨は船乗りや囚人のためのものでなく、様々な
社会層の人々がスミを入れている。そして入れ墨のお陰で 
職場を失いそうになる。
ドイツ連邦警察に応募して女性が 拒絶されたことについて、
ダルムシュタットの行政裁判所で訴訟になっている。この求職者は 
右腕の先の方に大きい入れ墨をいれていて、スミは服の外にでて
いる。その理由で 連邦警察は 彼女を雇用選考手続きに入れる
のを断った。外から見える入れ墨をしている人は 採用しないと
言う内部規定を提示した。国を代表する警察において 見える
入れ墨は 挑発を引き起こすこともあり、他人の寛容を過度に
要求することに なるかもしれない、と言うのだ。
入れ墨が小さくて、どぎつくないなら、特別な象徴としての意味を
入れ墨が持っていなければ、うまくいかない原因には ならない
だろう。なぜなら入れ墨が普及している現在、見える入れ墨
すべてを禁止することは 正当と認められないだろうからだ。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.zeit.de/karriere/beruf/2014-06/arbeitsrecht-tattoos-kleidung-mitarbeiter

写真は ダルクの隣の花木。一本の木に白い花と紫の花が
咲く。この木も11月には 切られる。救いたいけれど 直径
6センチはあるから 移植できそうにない。

  
タグ :ドイツ


Posted by 伝兵衛 at 14:40Comments(0)入墨