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伝兵衛
伝兵衛
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2014年09月16日

性同一性障害のこれからを考えるフォーラム

gid.jp フォーラム36th 2014 in 関西
(詳しいことは 一番下にあるホームページを見てください)
日本において、性同一性障害は「心の性と身体の性が一致しない疾患」
であると認識され、理解も広がりつつあるように思います。
アメリカではGender Dyspholia(性別違和)に変更されている
(Dyspholiaとは「ハッピーでない気持ち」)。
また、疾患ではなく、当人の個性や生き方であると捉える「脱病理化
」の流れも進んでいます。
今回のフォーラムでは、この分野に詳しい先生方をお招きいたしました。

【日時】
2014年10月4日(土) 14:00~17:30
【プログラム】
13:30        開場・受付開始
14:00~14:10 開会と諸注意
14:10~14:50 講演1 東 優子先生
14:50~15:30 講演2 康 純  先生
15:30~15:40 休憩
15:40~16:20 講演3 山本 蘭代表
16:20~17:30 パネルディスカッションと質疑応答
17:30        閉会
18:30~       懇親会
【会場】
梅田ガクトホール大会議室
   大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田14階
   JR大阪駅より徒歩15分、JR福島駅より徒歩 5分
【定員】
100名程度
※ ご予約は不要です。 席は先着順となります。
【参加費】
1,000円(会員・一般)
高校生以下 無料(同等年齢含む)
※ 学生証または公的身分証明書をご提示ください。
【講師紹介】
東 優子(ひがし ゆうこ) 先生
 大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類教授
 世界性の健康学会(WAS)性の権利委員会委員長
 WPATH(旧・ハリー・ベンジャミン性別違和協会)会員
 GID(性同一性障害)学会理事・第17回研究大会(2015年3月21~22日)会長

康 純(こう じゅん) 先生
 大阪医科大学准教授
 日本精神神経学会代議員
 日本GID学会理事
 
山本 蘭(やまもと らん)  
 一般社団法人 gid.jp日本性同一性障害と共に生きる人々の会代表

【参加対象】
性同一性障害に理解・関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。
性同一性障害の当事者の方や性別違和をお持ちの方、そのご家族、教育関係の方、医療機関の方、研究者の方などぜひご参加ください。
※ 取材の方は、必ず事前にお問い合わせください。
【参加申込】
本フォーラムは、一般公開です。
参加申込は必要ありません。当日直接会場にお越しください。
※ 取材の方は、必ず事前にお問い合わせください。
【懇親会】
フォーラム終了後、18:30より、会場を変えて懇親会を行います。
参加費は別途(3,500円程度)必要となります。
【注意事項】
※本フォーラムは一般公開です。参加者は、各自でプライバシー保護にご注意ください。
※ 会場においては、係員の指示に従ってください。
※ 他の参加者に迷惑や不快となる言動を行われた場合、退場していただく場合がございます。
※ 許可無く、会場内での撮影や録音は、お断りいたします。
※ ご了承いただける方のみ、インタビュー等の取材をさせていただくことがございます

【問合せ先】
主催 一般社団法人 gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会
<問合せ先>
関西支部 e-mail meeting-kansai@gid.jp
Tel. 03-6722-6622 e-mail [a:mailto:info-center@gid.jp]info-center@gid.jp
ホームページ http://gid.jp


  


Posted by 伝兵衛 at 16:23Comments(0)性少数派

2014年09月16日

刺青のせいで失職するのは、どういう場合か(中)

職員が仕事中にどんな服を着るかは 基本的に雇用主が決める。
きちんとした身なり・豊かな頭髪・ひげ・入れ墨への一般の
理解は変化している。公式的文章は さほど役に立たない。
職員が何を身につけ、どのような着用の仕方をするかを 
企業は明確に示すことができる。
部門によっては ピアスを取ったり、入れ墨を覆ったりすることになる。
雇用主が一般の人々から どう見られているかは 個々の
職員に影響される。
会社で 衛生上の理由がある場合や 同僚への危険がある
場合に、装飾品やピアスをつけるのは 禁止される。 
(つづく)
下記サイトから:
http://www.zeit.de/karriere/beruf/2014-06/arbeitsrecht-tattoos-kleidung-mitarbeiter


  
タグ :ドイツ


Posted by 伝兵衛 at 16:02Comments(0)入墨