2017年07月24日
薬物依存症の親をもつ子ども(連載17
里母パムは去年 保健局の部長を辞めた。今は
モルガンタウンの隣の市の児童保護局で働いて
いる。
里子パトリックは19歳になった。モルガンタ
ウンのタコス店で働いている。(ブログ管理
人の注釈:大阪へ行くとタコスを食べられる
と思うが、行く体力も気力もない)。
学校は中退したけれど、お金は稼いでいるし
アパートも借りているし、猫も飼っている。
ザックは23歳になり、メリーランド州の叔父・
叔母のところで暮らしている。彼はひょっと
したら軍に入る。妹のアレックスは二人の子
持ちになった。子どもは父親のところで暮ら
している。彼女は高校を中退した。「彼女は
母親に似て、男から男へ渡り歩いている」と
里母のパムは言う。里母パムとアレックスは
毎日フェイスブックにカキコミする。電話の
代わりに使っている。「アレックスは薬物依
存症でない。それが一番 大事なことだ」と
パムは言う。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/panorama/drogenkrise-in-den-usa-rette-mich-1.3551391?reduced=true
