2017年07月15日
薬物依存症の親をもつ子ども(連載11
◎曾祖父母が手伝わなければならない。祖父
母は壊れているから。祖父母も薬物依存症な
のだ◎
子どもは親が薬物をやるのを しばしば見て
いる。「母が錠剤を砕いて 吸っているのを
見た。普通のことだった」とミアは言う。
「家はいつもクスリで恍惚状態になった見知
らぬ人達で一杯だった。姉と私は部屋に閉じ
こもって 見知らぬ人達が出ていくのを待っ
た」。自分の子どもに薬物を取らせる親もあ
る。「私の持っている患者の一人は 母親に
11歳の時ヘロインを注射された」とモルガン
タウンの依存症診療所で働いている医師は言
う。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/panorama/drogenkrise-in-den-usa-rette-mich-1.3551391?reduced=true
