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2015年11月01日

マイナンバーに戸籍上の性記載・性同一性障害の人

日本経済新聞2015年10月29日(木)社会面の記事から:
見出し:職場に提示、7割が懸念。
マイナンバー制度で使われるカードに戸籍上の性別が
記載されることに、心との性が一致しない性同一障害の
人たちが不安を募せている。
当事者団体が約300人に行ったアンケートで、性別記載の
カードを職場に提示することについて「問題が起こる」「何が
起きるかわからないので見せたくない」との回答が計70%を
超えたことが10月29日に分かった。
アンケートは「日本性同一性障害と共に生きる人々の会」が実施した。  
「求めに応じて雇用主にカードを提示し、番号を告知しなければ
いけないことを知っているか」との質問に計35%が「あまり知らない」
「全く知らない」と回答。
自由記述では「採用時に(戸籍と違う)生活上の性を記したため、
虚偽記載で解雇の危険がある」との回答もあった。

 ▼性同一性障害:心と体の性が一致せず、肉体的な性別に
不快感を持つ。心の性別で日常生活を送ることを望む。2004年に
戸籍上の性別を変更できる性同一性障害特例法が施行され、
14年末までに約5100人が認められた。
性別変更には①20歳以上(2)結婚していない③未成年子供が
いない④性別適合術を受けている~などが条件で、性同一性
障害と診断されながら、変更がでていない人も多い。


  


Posted by 伝兵衛 at 10:20Comments(1)性少数派