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伝兵衛
伝兵衛
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2013年07月05日

ゲイは献血を許されるべきだ(下)

献血の除外方針の変更はドイツ医師会(BAEK)の扱う
問題だ。この6月にBAEKは 献血の危険グループを
見直すことを提案した。献血者が ある期間に危険な
性行動をしていない場合に 献血が許されるべきだ
という提案である。
しかし EUの規定は ドイツと異なり、「血液によって
感染する重い感染症を引き起こす 高い危険をもつ 
性行動をする人は 献血しては ならない」となって
いて ゲイに言及していない。
EU議会の議員 Peter Lieseによると ゲイを献血から
除外する ドイツの規則は 社会の必要を否認している。
献血は足りない。ポルトガル・スウェーデン・イタリア
などの国では 献血の際に記入する書類に 男性と
性行動をする男性についての明確な質問はない。
問題なのは 危険な性行動であって、それは 
異性愛の人の中にも見られる。
下記サイトから:
http://www.dw.de/auch-schwule-sollen-blut-spenden-durfen/a-16915728
  
タグ :ドイツ


Posted by 伝兵衛 at 15:35Comments(0)性少数派