QRコード
QRCODE

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
プロフィール
伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2013年07月02日

少年の万引き・破壊活動などの不法行為(下)

ドイツ青少年研究所の研究員 Sabina Hoops によると 
14歳以下の子どもは 刹那に関心が行ってしまって、
結果を考えない。
警察や裁判所など所轄官庁が どのように反応する
かを 親は子に説明し、子ども自身が犯罪について
責任を負わねばならないということを 説明しなければ
ならない。警察を相手にすることに なるので、これは 
子どもにとって しばしば有効なショックである。
子どものしたことは 適切だと思わないし、繰り返しては 
いけないし、これからのことは一緒に考えようと いう
ことを、親は子に話さなければならない。もし学校や
近所で噂になったら 親が外部に向かって主張する
のが 一番いい。
子どもが また別の犯罪を犯して、次の犯罪が もっと
酷いという場合、親は途方に暮れる。そういうときは 
教育相談所や青少年局が 無料で支援してくれる。
「愚かな行動から 犯罪的生涯を送るようになるという
例は めったに無い」と言うて Sabina Hoops は 
親を安心させる。
下記サイトから:
http://www.welt.de/gesundheit/psychologie/article116837622/Wenn-das-liebe-Kind-doch-nicht-so-lieb-ist.html


  
タグ :ドイツ


Posted by 伝兵衛 at 16:40Comments(0)少年非行